チャーハンにも様々なアレンジが存在するが、なかでも好きなのが「納豆チャーハン」だ。その昔、狂ったように食べていた。
古参の同僚たちは覚えているかもしれないが、会社から電話で出前して、玉蘭(ぎょくらん)という店の納豆チャーハンを文字通り “食べまくっていた” のである。
この店の納豆チャーハンは本当に美味しい。何もかもが絶妙。野暮ったさも荒っぽさも絶妙で、それがまたこの納豆チャーハンのウマさに拍車をかけていた。
チャーハンにも様々なアレンジが存在するが、なかでも好きなのが「納豆チャーハン」だ。その昔、狂ったように食べていた。
古参の同僚たちは覚えているかもしれないが、会社から電話で出前して、玉蘭(ぎょくらん)という店の納豆チャーハンを文字通り “食べまくっていた” のである。
この店の納豆チャーハンは本当に美味しい。何もかもが絶妙。野暮ったさも荒っぽさも絶妙で、それがまたこの納豆チャーハンのウマさに拍車をかけていた。
アメリカ大リーグのワールドシリーズは、ロサンゼルス・ドジャースが連覇を果たし、ドラマティックに幕を閉じた。大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍に勇気づけられた人も多いことだろう。
ぶっちゃけた話、私(サンジュン)自身は「へぇ~、すごいね」くらいの感想しか持ち合わせていないのだが、ドジャースの連覇に熱い涙を禁じ得ない男がいた。我が父、ヨシオさん(78歳)である──。
東京でたこ焼きと言えば『築地銀だこ』だ。でも、銀だこって美味しいは美味しいんだけど、大阪のたこ焼きとは別物。大阪出身の私(中澤)からすると、あれは銀だこという食べ物としてウマイという感じである。
このたこ焼き論を東京で言って理解されたことはない。確かに、銀だこじゃなくとも、東京で「これこれ!」っていうたこ焼きに出会ったことないんだよな。ないのかな?
10月下旬の日曜22時、電話が鳴った。
「こんな時間に?」と思いつつも電話に出ると「〇〇警察刑事課のAと申します」と受話器の向こうで男性の声。
「パクさん(私のこと)の財布が見つかりました」──。
この話は私の身に起きた奇妙な実話である。なお、オチは一切ない。
立ち食いそばの教科書があれば『名代 富士そば』は絶対に載ることだろう。1966年に『そば清』から始まり、現代立ち食いそばのスタイルを確立した立役者だからだ。
しかし、実は富士そばよりも古い立ち食いそばチェーンが大阪にある。その名は『都そば』。1962年の創業は、人呼んで「日本最古のそばチェーン」である。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。サーカスの舞台を支えるピンスポットや音響の仕事をしながら、仕事後にはトレーニングの毎日。ほとんどプライベートのない環境だったが、サーカスにももちろん “休日” はある。
休演日は毎週木曜日で、当時(2000年代)は月に1度だけ水曜・木曜の2連休が組まれていた。団員たちは休日に疲れた体をメンテナンス……するはずもなく、知らない土地を思う存分味わうために「行きたい場所」「食べたいもの」を細かくリストアップ。
というわけで今回は、巡業先でもさらに旅をする、旅を求めるサーカス団員の休日の思い出を紹介したい。
2025年春。
しばらく勤めた会社を離職した私は人生で初めて「ハローワーク」へ足を運んだ。目的はもちろん、失業保険の受給手続きである。
「失業手当をもらいながらのんびり」なんて思っていたが、このあと私はそんな世の中甘くないということを思い知ることになる。
今回は、初めて失業保険の受給申請をした私のリアルな体験談をお届けしたい。ちなみに、今回は自己都合で退職したケース。会社都合退職の場合は異なるので注意されたし。
これから退職を考えている方や、失業保険の申請を控えている方の参考になれば幸いだ。
ジャンボ! 私、たまに思うんだ。私ほど多くの店のポテトを食べてきたケニア人はいないだろう……と。たぶんいない。いるわけないのだ、ここまでポテト屋を回ってるケニア人は。
さて、今回のポテト屋探訪は、首都ナイロビはンゴング・ロード沿いにある『タンカード』という名のお店。外観からして非常に古く、店内の様子も大変汚れているのが気になっていた。
そして入店すると……
昨夜、日本列島に激震が走った。テレビ朝日系の「スーパー戦隊シリーズ」が、なんと現在放送中の作品を最後に終了すると報じられたのだ。青天の霹靂とはまさにこのことである。
きっと多くの人がそうであるように、私(あひるねこ)にとってもスーパー戦隊シリーズは幼少期のかけがえのない思い出の一つ。ニュースを聞いた時は、あまりのショックで茫然としたが……。
しばらくして、ふとある衝撃の事実に気付いてしまったのだ。
ジャンボ! 今回行ってみたのは「ジョジョ・レストラン」というポテト屋さん。だが、日本で有名な漫画とは一切関係ない。なお英語で書くと「JOJOS」だ。
そんなジョジョに行ってみたとき、店内には誰もいなかった。仕方がなく、店の近くにいた人に、店員さんを呼んでもらうことになったんだ。
今年で『エヴァンゲリオン』シリーズは30周年の節目にあたり、界隈では様々な催しが開催されたり、グッズが販売されるなどしている。その一環が「EVANGELION 30th MOVIE Fest. 2025-2026(月1エヴァ)」だ。これはエヴァンゲリオンシリーズ劇場版6作品が、全国の劇場にて再上映されるというもの。
現在(10月30日まで)上演中なのは97年公開の『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』。 28年前、どうしても『Air/まごころを、君に』を観たいけど子供だった私は、祖母(70)と一緒に劇場へ足を運んだ。その結果、激しく落ち込むことになった。
今日は28年前のトラウマを克服するため、あえて劇場で『Air/まごころを、君に』を観てみた!
ジャンボ。
その時、ナイロビの街は混乱していた。ケニアの元首相であるライラ・オディンガ氏が、療養先のインドで死去。それを受け追悼デモが一部地域で行われていたのだが、治安部隊との衝突で死者が出るほどヒートアップしていたのだ。
そんな中、ポテト屋さんに行ってみたら、いまだかつて経験したことのない、究極に緊張感のあるポテト体験をすることになったのだった──。
最近、当サイトのメンバーに新しい仲間が加わった。ショート動画の編集制作を担ってくれる、ぱちょさんである。彼は和歌山県在住の18歳。うちの記事をショート動画にしていたことをきっかけに、私が和歌山まで会いに行って、制作を手伝ってくれることをお願いした。
51歳の私とは親子ほどの歳の差があり、彼を見ていると若き頃の記憶がよみがえってくる。
実際私は彼くらいの歳の頃、何を考えていたのだろうか? 幸い、古い日記が手元にあったので、その頃に綴っていた内容を読み返してみたところ、私は今とは比べ物にならないほど内向的で暗い人間だったことを思い出した。そして、歳と共に失ったものがあることに気づかされた。
ジャンボ〜。今回はポテト通信だよ。ひさしぶりに2人の娘たちと一緒にポテトを食べに行ってね。
行ってみたのは、「マシイ・フライ・レストラン」。市場の中にあるお店なんだけど、市場では一番の良いお店……な雰囲気。
さすがに娘たちと一緒にボロボロのお店には行けないからね。衛生面でも心配だから。
木下大サーカス名古屋公演は、7月13日の開幕以来、白川公園特設会場で連日大盛況を続けているようだ。夏休みから秋にかけて多くの観客を魅了し、いよいよ10月27日のフィナーレが迫っている。
そこで今回は、空中ブランコやオートバイショーで活躍している現役団員にインタビューを敢行。サーカス入団当時のエピソードや、サーカス生活ならではの苦労を聞いた。読めばきっと、フィナーレ直前の公演をもっと楽しめるはずだ。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。舞台を照らすピンスポットも、音響卓の操作も身につけ、公演後のトレーニングにもなんとか慣れてきた。裏方ながら団員生活を楽しむ余裕も生まれていたのだが……
私を含め団員たちが本気で恐れていたものがある。
「台風」だ。ひとたび台風発生のニュースが出れば、進路図を睨みながら一喜一憂することになる。なぜなら直撃が決まった瞬間……サーカスの命である巨大テントを守るため、団員たちは『アルマゲドン』さながら暴風雨に立ち向かわねばならないからだ。
1995年10月4日にテレビで初回が放送された『新世紀エヴァンゲリオン』。2025年10月4日はまさしく30周年の記念日となる。シリーズ30周年を記念してテレビ北海道・テレビ神奈川・テレビ静岡・テレビせとうちにてTVシリーズの再放送も開始されるのだとか。そうか、もうあれから30年……
そんな思い出にふけってしまう私(中澤)は、放送開始当時13歳で、1996年3月27日の最終回が終わって1カ月後に14歳になったドンピシャ世代。思いもよらなかった。エヴァンゲリオンがこんなことになるなんて。
ニュースを見て蘇るリアタイ時の記憶。そう言えばリアタイしていた13歳当時、強烈に印象に残ったシーンがある。
筆者は思う。この世界は「最新の情報」にあふれすぎている。最新のファッション、最新のグルメ、最新のツール。いつしかそれらに追いつくことに義務感を覚え始め、ひとりでに心を疲弊させる人も少なくない。実に嘆かわしい。
そこで本記事では、読者の方々に一時のくつろぎを提供する。筆者は最近、生まれて初めて電動自転車に乗った。家族が買ったものに乗せてもらったのだが、通常の自転車との違いに驚かされた。この驚きを今さら皆さんと分かち合いたい。
どうだろうか。怒涛のごとく目まぐるしい現代社会において、何ら波風を巻き起こさない安穏とした内容が予感できないだろうか。その予感はあまりに正しい。落ち着きを得たい方は是非とも覗いていかれることをお勧めする。