「コラム」カテゴリーの記事 (6ページ目)

【ケニア】車の後ろに貼られた謎の「L」マークの正体とは? 日本の初心者マークとは少し違う現地の交通ルール【カンバ通信:第417回】

ジャンボ。ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているチャオスだよ。

道路を運転していると、後部に『L』というステッカーが貼られた車を見かけることがある。

なんだと思う? クイズにしようか。ちょっと考えてみて。チッチッチッチッチ……

はい、タイムオーバー! 答えは……

続きを全部読む

【立ち食いそば放浪記362】メニュー名は普通だけど……駅そば大宮の期間限定おろしそばに感じた「独自さ」

男に生まれたからには一度は言ってみたいものだ。「馬鹿め、それは残像だ」と。残像、残心、残酷……子供の頃『幽遊白書』の飛影に影響を受けて以来、「残〇」という言葉にカッコ良さを感じてしまう私(中澤)。なんなら残尿すらカッコ良く感じるのだから飛影って罪深い。

ゆえに、今の暑さにも胸がキュンキュンする。9月も中旬だというのに照り付ける日差し。そう、残暑だ

続きを全部読む

【寿命が縮む】サーカス入団3年目で音響担当になった結果 → 感動シーンで爆発音を鳴らしてしまった / 木下サーカスの思い出:第10回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して3年目。舞台を照らすピンスポットはすでに完璧にマスターし、私は次なる持ち場として音響卓の操作を任されることになった。

タイミングよく音楽を切り替えたり、効果音を鳴らしたり、開演前や休憩中、公演終了後のアナウンスを流したり……これまた舞台を支える重要な仕事だ。

さらに仕事ができる先輩・中尾さんから曲の編集作業なども教わり、充実した日々を送る……はずだった。

続きを全部読む

【チョロい】猛烈な「くら寿司派」だった娘が「やっぱりスシローがいい」と言い出した理由

年頃のお子さんを持つ全国のお父さん、お母さんたち。そちらのご家庭は「スシロー派」だろうか? それとも「はま寿司派」「くら寿司派」だろうか? もしかしたら「かっぱ寿司派」や「魚べい派」かもしれない。

「行きつけの回転寿司」には好みやロケーションはもちろんあるだろうが、お子さまの意見も少なからず反映されているハズ。つい先日まで9歳の娘は「くら寿司派」だったのだが、ここにきてスシロー派に寝返ったようだ。

続きを全部読む

【敬老の日】47歳で初めて「バスの座席」を譲られた話 / 父の教訓とこれから譲られる人たちへ

本日、2025年9月15日は「敬老の日」である。「敬老の日」は1966年に制定され「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているそうだ。

さて、47歳の私、P.K.サンジュンはまだまだ現役バリバリであり「敬老の日」は “敬う側” にいる……つもりであった。ただ実際にはもう “敬われる側” に立っているのかもしれない。

続きを全部読む

【ケニア】生姜の刺激が強すぎる? 人気紅茶「タンガウィジ」を飲んだら、想像以上の辛さに悶絶した話 / カンバ通信:第416回

ジャンボ! 本当は、連載【ケニアの喫茶店】をやりたかったんだけど、今回は外ではなく家ネタ。「タンガウィジ・ブラックティー(tangawizi black tea)」ってブランドの紅茶についてだ。

このタンガウィジ・ブラックティーにはショウガが入っていて、封を開けると、むせかえるほどのショウガ臭が爆発する。このキョーレツな生姜の強さこそが、「タンガウィジ」の特徴なんだ。

続きを全部読む

【マジかよ】田舎で生まれて初めてウーバーイーツを使ってみた

足を怪我して外に出られなくなったので、自宅で仕事をしながら生まれて初めてウーバーイーツを使ってみることにした。アプリで地元の味や特産品も簡単に注文できる時代である。どうやら近所の人気ラーメン店も注文できるらしい。

というわけで、ちょっと奮発して1300円のチャーシュー麺を注文。現在12時45分で、13時には熱々のラーメンが届くそうだ。本当なのだろうか。ワクワクしながら待った結果……泣いた

続きを全部読む

【注意喚起】大阪万博のチケット買い間違えたけど … コレ私が悪いかなぁ!? 万博に電話した結果 → 何も解決してないのに深く納得した

誤解のないよう先にお伝えしておくと、本件の責任の全ては注意を怠った私にある。誰かに文句があるとか、自分は悪くないとか主張しているわけでは決してない。よって誹謗中傷とかは何卒お控えいただけると幸いだ。全部私のせいです。認めます。

……と、十二分に予防線を張ったところで、事実としてお伝えしたいのが “大阪万博のチケット購入プロセスがやや不親切” という問題だ。現に私はチケットを買い間違え、けっこう致命的な不利益をこうむった。

インターネットを割と使う私ですら間違えたのだから、年配の方とかであればイチコロだと思う。これは万博のチケット購入を検討している方への注意喚起であり、くれぐれも文句ではないことをご留意のうえ読み進めていただきたい。

続きを全部読む

20年売れないミュージシャンを続ける私が『国宝』を観て眠れなくなった理由

日本の実写映画をほぼ見ない私(中澤)。でも、そのことをよく理解している友人が誘ってきた映画が『国宝』だった。私みたいな実写に興味ないクラスタでも名前は知っているし誘われるくらいだからガチで流行ってるんだなー。

まあ、日本の実写映画界を掘るほどの意欲がないというだけで、見たら見たで物語自体は楽しめる。良い機会だし、断る理由もない。そこで行ってみたところ夜眠れなくなった

続きを全部読む

日本の小学校の給食でケニア料理「カランガ」が出てきて興味津々! そして先生は「本場のカランガとは何か」をケニア人に聞いた【カンバ通信:第415回】

ジャンボ! 今日はリクエストボックスに届いた質問に答えたい!

「私は横浜で小学校の教員をしています。先日給食で初めてケニア料理『カランガ』が出ました。私はカランガはおろかケニア料理を今まで食べたことがなかったので、カランガに興味を持ちました。

そこで、カランガが本場ケニアではどのような扱いなのか、また、チャオスさんにとってのカランガへのこだわり(作り方や材料、一緒に食べたり飲んだりすべきものなど)を教えていただけたら嬉しいです。」

先生、ありがとうございます! 素晴らしい質問です! お答えします。本場のカランガとは何かをお教えします!

続きを全部読む

【まさかの展開】普通の大学生がサーカスに入団して2年目の冬 → なぜかバットを買う流れに / 木下サーカスの思い出:第9回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して2年目の冬。京都・梅小路公園の夜は底冷えするほど寒かったが、公演を終えた夜のテントには体力を持て余したイキのいい若者たちが集まり、その場は異様なまでの熱気に包まれていた。

そこになぜか連行されるように混ざることになった私まで逃げ場のない地獄の練習に参加……余力をすべて削り取られる日々。当時は夢を追いかけるというより有り余ったエネルギーを使い果たすことに達成感を覚えていた

22時過ぎに練習を終えると近所の銭湯へ直行。梅小路公園から歩いて行ける昔ながらの銭湯は23時頃まで開いていて、ボコボコ湯(バイブラ)に浸かりながら他愛ない世間話をするのが、あの頃のささやかなご褒美だった。

続きを全部読む

行く前に知っておきたかった…長崎に無知な私が痛感した「現地特有の厳しさ」

つい先日、仕事の関係で生まれて初めて「長崎県」を訪れた。47年間、特に長崎を回避していたワケではなく「ただ行くきっかけが無かった」というだけなのだが、結果的に私は「マジかよ……!」と長崎にビビらされてしまったのである。

続きを全部読む

【団員バーベキュー】外国人スターに弟子入りを志願したら「あの芸は神に選ばれた人間にしかできない」と断られた話  / 木下サーカスの思い出:第8回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下大サーカスに入団して2年目の冬。気づけば2人のヤバい後輩に巻き込まれる形で、私も地獄の練習メニューに参加練習生3人で心身の限界を超え続ける日々を過ごしていた

一方で、練習の合間にも “サーカスの日常” がある。移動のたびに地元のスーパーや銭湯、うまい店を仲間内で共有し、夜はバーベキューや誕生日会で笑い合う。前回の内容が暑苦しかったので今回は “ほのぼの回” をお届けしたい。移動直後の舞台裏からどうぞ!

続きを全部読む

店名「スワヒリ料理とピザ」でポテトを注文しようとするも諸事情により別の「爆盛り料理」を食べた理由【カンバ通信:第413回】

ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?

今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。

なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……

続きを全部読む

読者からの質問「ケニアではテレビゲームやスマホゲームを遊んでる人は多いですか? どんなゲームが人気ですか?」への回答が斜め上だった【カンバ通信:第411回】

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね! 内容は……

「ケニアではテレビゲームやスマホゲームを遊んでる人は多いですか? どんなゲームが人気ですか? 日本ではスマホゲームに課金しすぎて借金する人もいるほどですが、ケニアではどうでしょう?」

なるほどなるほど。理解した。よ〜し、答えるね!

続きを全部読む

ケニア観光名所案内「ナイバシャ湖」ってどんなとこ? プライベートツアーのお値段は…【カンバ通信:第410回】

ジャンボ! 最近は嬉しいことに観光客も戻ってきていて、タクシー or ツアーガイドの仕事もチラホラと舞い込んでくる今日この頃。

ということで今回は、ケニア観光名所案内シリーズ第1弾。ナイロビ北西に位置する「ナイバシャ湖」について少しだけ紹介するね。

続きを全部読む

【再放送】初めて連ドラ版「北の国から」を見てビックリしたこと5選 / 実は1番驚いたのはドラマより…

♪あ〜〜〜あ〜〜〜 あああああ〜〜〜〜〜 あ〜〜〜〜〜

すみません、冒頭からいきなり『北の国から』のテーマを歌ってしまいました。2025年8月11日からフジテレビの関東ローカルで連続ドラマ版『北の国から』の44年ぶりの地上波で再放送が始まりましたね。

現在、42歳の私はこの連ドラ版は見たことがないわけで……。名作なので当然ハマって見てしまうわけで……。

だけど、40年以上前のドラマだから、今見ると感動とは違った感想も生まれてくるわけで……。

どうしても語りたくなって、こうして記事を書き始めたわけで……。

続きを全部読む

【限界を超える】サーカスの猛特訓が「でんぐり返し」から始まった話 / 木下サーカスの思い出:第7回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下大サーカスに入団。「旅は若いうちに」とはよく言うが、たった2年で横浜、鶴見緑地、岸和田、高松、沖縄、調布、新潟、柏、そして気づけば京都である。

そんな旅の途中でスターの血を引く15歳の彰吾 & 夜の世界から飛び込んできたマ〜シ〜が仲間入り……ここまで刺激的だと落ち着いて仕事などしていられない。言うまでもなく、その後もヤバい展開が待っていた。

続きを全部読む

パグの日(8月9日)なので、もとパグ飼いの私がその魅力を語っても良いですか?

実家で長年パグ犬を飼っていた。好みがわかれる犬種かと思うが、一度共に生活してしまうと離れられなくなってしまう。記者は実家の愛犬がなくなって久しいが、いつかまたパグと暮らすことを夢見ている。

という訳で、記念すべき8月9日(パグの日)に、その魅力を語らせてもらえたらばと思う。パグ飼いのみなさんはご存知の通りだろうが、そうでない人にも届けば幸いだ。パグは……良いぞ!!! 

続きを全部読む

広陵高校の暴力事案について、元いじめられっ子が思うこと

2025年8月5日から始まった夏の甲子園。しかし、SNS上で大きな話題となっているのは、出場校である広陵高校野球部の暴力事案だ。

元いじめられっ子である私(中澤)からすると思うところがあるこの件。そこで個人的に感じたことを以下に書きたい

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. ...
  11. 227