「コラム」カテゴリーの記事 (7ページ目)

ロケットニュース24のインターンを終えて 〜2か月間の記録と学び〜

こんにちは、カンです。

気づけば桜の季節になりました。ロケットニュースのインターンとして活動を始めてから、あっという間に2か月が経ち、ついにインターンを終えました。

そこで最後の記事として、この2か月間のインターンを振り返った感想を書いてみたいと思います。

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ポテトよりマヨが主役の店【カンバ通信:第456回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで行ったポテトの店について話すね。

その店の名前は「アル・ムカラム・ファストフード」。イスラム教の人たち向けのレストランだ。

僕が中に入るとスタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。

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【直近】ホテルサブスクで泊まった高級温泉宿の「男湯」で起きた、マジで説明がつかない不思議な体験

定額料金を払うとお得にホテルを利用できる「ホテルサブスク」をご存知だろうか。私は「2拠点生活」や「ワーケーション」に憧れて登録したものの、なかなか使う機会がなく、サイト内で使えるポイントが鬼のように貯まっていた

そろそろ思い切ってポイントを放出しよう。そう決意した私は昨日、ちょっと高級感のある「都内の温泉旅館的なホテル」に泊まってみたのだが……そこで少し不思議な体験をしたので報告しておきたい

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叩かないと来ない店でポテト / 無料コーヒーは、ほぼお湯【カンバ通信:第455回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテト大好きなカンバ族のチャオスだよ。

今日は、友達とポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕らが行ったのは「Snack and Chill(スナック アンド チル)」というお店。くつろげそうな名前である。

でもね、実際はちょっと違ったんだ。

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韓国では「恋人をSNSに載せない=浮気予備軍」? 日本の控えめな “匂わせ恋愛文化”にカルチャーショック

こんにちは、カンです。

日本の皆さんは、恋愛をするとそれを周りに見せるタイプでしょうか?

私は、恋愛をしてある程度時間が経てば、周囲に話してもいいのではないかと思っています。

しかし日本に来てみると、周りの日本人の友人たちがあまり恋愛を表に出さないことに気づきました。恋愛をオープンにすることが比較的一般的とされる韓国とは異なり、日本では静かに恋愛をするのが一般的であることに驚きました。

今回は、日韓における恋愛の見せ方の違いについて考えてみたいと思います。

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【ケニアの喫茶店】エチオピア式コーヒー、ショウガ2杯の洗礼 / カンバ通信:第454回

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。

僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。

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昭和のわんぱく坊主が「鼻に絆創膏を貼っている理由」について / その起源は『サビオ』ではないか?

昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。

問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない

そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?

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「ポテトにサラダ無料」に誘われて思い知らされた “別料金”【カンバ通信:第453回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕が入ったお店の名前は「Metro Choice Quality Meals」。なんだかしっかりしていそうな名前だ。

店の入口には看板が出ていて、「ポテトにサラダ無料」と書かれていた。

これがなかなか魅力的でね。通りかかったときに、その言葉に引き寄せられるようにして入ってしまったんだ。

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「俺の春が来ない」丸亀製麺の “あさりうどん” を求めて故郷の千葉県市川市へ。そこで突きつけられた無慈悲な現実

またこの季節がやって来た──。そう、丸亀製麺の『あさりうどん』の季節である。これを食べなきゃ春が始まらない! 早く俺にも早く春カモォォオオオオオオン!!

……が、数年前から都内の丸亀製麵では『あさりうどん』がほぼ絶滅しているのは周知の事実。正直、もう慣れた。というわけで、わざわざ江戸川を渡って千葉県市川市の丸亀製麵へと足を運んだ……のだが。

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【体験談】高速バスで事故に遭ったら乗客と運転手の一体感がすごかった話

ついこの間のこと、高速バスに乗っていたら事故に遭った……と言っても、大事故ではない。幸いケガ人も出ていない接触事故なのだが、私は最後尾の左側座席に座り、イヤホンをつけてスマホを眺めていたため全く気がつかなかった。

バスターミナルを出発してわずか20分ほど。バスが路肩に停車し、マイクを持った運転手さんが口を開いた。「私も10年以上運転手をしておりますが、こんなことは初めてです……」

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【ケニアの喫茶店】ふと出会った “超ストロングスタイルなコーヒー(約55円)” の店 / カンバ通信:第452回

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。

入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。

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【舞台の裏側】サーカス団員のリアルな1日と人生を変えた意外な出会い / 木下サーカスの思い出:第26回

ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して10年。気づけば33歳、中堅団員である。裏方も舞台も経験したことで、サーカスの世界をより深く理解できるようになっていた。

舞台に立つ者も、裏で支える者も、役割は違えど優劣はない。テントと共に各地を巡り、同じ場所で寝て同じ舞台を作り上げる……そうして生きている我々は、皆「木下サーカスの団員」であり、ひとつの家族だと思えた。

もしかすると、こういう思いこそが「世界一のサーカス」なのかもしれない。ともあれ今回は、そんなサーカス団員たちの「ある1日」を振り返りたい。

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「親友と酒を飲むのは、もうやめた」ノンアル飲み会最高

彼と酒を飲み交わすことは、もう二度とないかもしれない。

先日、信頼している親友と、久々に飲みに行った。

結果から言うと、素晴らしい夜になった。

メシはウマイし、話も白熱。「本当に話せてよかった」と握手して別れた。

だが、彼と酒を飲み交わすことは、もうないかもしれない。

なぜなら──「ノンアル飲み会」が最高だったから。

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【世代交代】9年間サーカスを続けた戦友がサーカスを去った日 / 木下サーカスの思い出:第25回

ごく普通の大学生が木下サーカスに入団してから10年が経過していた。巡業生活を続ける中で少しずつ実感することがある。それはサーカスの世界にも「世代交代」があるということだ。

肉体的限界や人生の次のステージを考えた時、その決断は一般社会よりも少しだけ早くやってくる。私の大切な仲間の1人が、約9年のサーカス生活にピリオドを打つ決断をしたようだ。

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タバコも売ってる「露天ポテト」屋。タバコを買うと無料でおまけのポテトがもらえる謎ルール【カンバ通信:第451回】

ジャンボ! ケニアの首都ナイロビから、ポテト評論家の僕、チャオスが地元密着すぎるランチの様子をお届けするよ。

今回のレポートは、街角で見つけた小さなポテト屋さんについて。看板には「ポテトにはコカ・コーラが合う」なんて書いてあるけれど、実態はもっと不思議な場所だったんだ。

そのお店は、開いたテントを張っただけの本当に小さなローカル店。まず驚いたのは、店員さんがとてもおっとり……というか、かなり適当なんだ。

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2万円AndroidからiPhoneに変えたら「UIの力」を痛感した / そして振り返るAndroidにして良かったこと・悪かったこと

スマホには2種類しかない。AndroidかiPhoneかである。新品iPhoneの高さに嫌気が差した私(中澤)は2年前、2万円のビックカメラSIMフリースマホ福箱2024に入っていたXiaomi Japanの「Redmi Note 11 Pro 5G」に機種変更した。初めてのAndroid。初めてのSIMフリー。

キャリアメールを捨てた時、重い荷物を下ろしたような開放感があった。もうiTunesのバックアップ失敗に怯えることもない! まさしく独立記念日のような祝福に満ちた気持ち。あれから2年──

私は、iPhoneに機種変更した。

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日本人は当たり前でも、韓国人には不思議? 映画『国宝』が描く「血と芸」の世界を読み解く

こんにちは。カンです。

李相日監督の映画『国宝』は、日本で2025年に大きなヒットを記録した後、同年11月に韓国でも公開されました。壮大なスケールや華やかな舞台演出、そして歌舞伎の女方(おんながた)という珍しい題材によって、多くの観客から高い評価を受けた作品です。

しかしその一方で、韓国では「そもそも歌舞伎とは何なのか」という声も少なくありませんでした。映画自体は評価されているのに、歌舞伎という芸能についてはよく分からない、という反応も見られたのです。

こうした反応の背景には、日本と韓国の文化的な違いも関係しているのかもしれません。

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【命がけの輝き】誰もいない夜のステージで怪我と恐怖を乗り越えた話 / 木下サーカスの思い出:第24回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。横浜公演で念願の舞台デビューを果たした私は、その後も新潟、仙台、静岡……と各地を転々とする巡業生活を続けていた。

スポットライトを浴び、観客の拍手に包まれる。そんな非日常の輝きに満ちたステージに「安定」という言葉は存在しない。今回はサーカスの舞台に立ち続けるためには避けて通れない怪我との付き合い方について書いてみたい。

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【衝撃】セブンの450mlオレンジジュースが289円 → 思わずレジで「やっぱりいいです」

連日、ニュースでは「物価高」という言葉が飛び交っている。正直、聞き飽きた感すらあったのだが……ついに私自身、その生々しい波に飲み込まれてしまった。

先日、セブンイレブンで小さなパック(450ml)のオレンジジュースを手に取った。たまにあるだろう、発作的に「どうしてもオレンジジュースが飲みたい!」という衝動が。私はワクワクしながらレジへ向かった。

すると、対応してくれた店員さんは、さらりと私にこう告げた。

「289円です」

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【恋愛格差】「独身がいい」のは日本だけじゃない? 物価高に悩むケニアの若者と、変化する結婚のカタチ / カンバ通信:第450回

ジャンボ! カンバ族の僕が、ケニアの日常を届ける「カンバ通信」へようこそ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。

「日本は、結婚する人が減っていて少子高齢化がすごく進んでいます。結婚に対するモチベーションも下がり、未婚の人が増えています。

今はマッチングアプリで出会うことも増えていますが、そもそも恋愛に積極的では無い人が増えた感じがしています。ケニアの最近の恋愛、結婚事情に変化などがありますでしょうか?」

興味深い質問だね。答えよう!

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