筆者が在住している新潟県には、「栃尾揚げ」と呼ばれる巨大で分厚い油揚げがある。
我が家では焼いた栃尾揚げに納豆を挟み、刻んだ長ねぎと一緒に食べることがほとんどなのだが……要は油揚げなんだし、もっといろんな味付けと相性がいいんじゃないだろうか?
実際、栃尾揚げでハムカツ風の料理を作った時にもソースとの相性がすごく良かったし。
ということで、勘で「相性がよさそう」と思った調味料を6種類かけて食べてみることにした。
筆者が在住している新潟県には、「栃尾揚げ」と呼ばれる巨大で分厚い油揚げがある。
我が家では焼いた栃尾揚げに納豆を挟み、刻んだ長ねぎと一緒に食べることがほとんどなのだが……要は油揚げなんだし、もっといろんな味付けと相性がいいんじゃないだろうか?
実際、栃尾揚げでハムカツ風の料理を作った時にもソースとの相性がすごく良かったし。
ということで、勘で「相性がよさそう」と思った調味料を6種類かけて食べてみることにした。
ここ数ヶ月、冷凍たこ焼を狂ったように食いまくる生活をしている。
間違いなく人生で一番食べているが、それでもイケちゃうのがたこ焼のスゴいところ。せっかくなのでもっともっと食べたい! なんなら店舗でも食べてみたい!!
あの山本が、七割? 一瞬、我が目を疑った。
山本といえば十割。もう広辞苑の「十割」の意味に「山本食品を指すこともある」と書いても良いくらい、山本=十割のイメージが強い。
あって二八。そんな山本が……七割? これはもう買うしかない。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば まいばすにも行ける。そして1000円あれば まいばすで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第36回は小型スーパー「まいばすけっと」が登場だ。
大型スーパーと比較するとそこまで商品数は多くないものの、スーパーゆえに多彩な買い物を期待できるハズ。果たして参加者たちはどのように1000円を使い切ったのだろうか?
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! 最後にお気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
ドライブが気持ち良い季節がやってきた。つい先日、気ままに中国自動車道を走らせており、少し休憩しようと西宮名塩(兵庫県)のサービスエリアに立ち寄った。
ちょうどお昼時だったので、ついでにご飯を食べようとフードコートを覗く。地元で育てられた豚を使ったとんかつに、神戸南京町の中華店が監修したラーメンと、どれもこれも美味しそうだ。
その中で記者の目を引いたのが『大阪ソウルフードうどん / そば』。兵庫県のSAなのに大阪をウリにするところがざっくりしていて、その日の適当なドライブにも相応しい気がした。食べてみようではないか。
浅草といえば雷門、浅草寺、花やしき……。
そんな人気観光スポットエリアに、ちょっとしたコース料理気分を楽しめる変わったバーがあるのをご存じだろうか?
その名も「試食BARアサクサ」。
全国各地の隠れた名品を集めたショップで、無料で色々と試食できるのだ。
こうした試食スタイルのお店はいくつかあるが、おでかけ好きな友人が「ここは絶対ハマるよ!」と太鼓判を押すのがこの店。
実際に訪れてみると、珍味からスイーツまでズラリ。珍しい商品との出会いもあり、めちゃくちゃ楽しかった!!
それなりに長く生きていても “人生初” は意外と多くある。昔から名前は知っているけれど、実際は巡り合ったことがないもの。私にとって『ミルクセーキ』がまさにそうであった。
別に避けていたワケではないものの、これまで何故かミルクセーキと出会わなかったのだが、つい先日のこと。人生初の長崎県で人生初のミルクセーキを注文した私は、率直にビビり散らかしたことをご報告したい。
コストコの人気商品『トリプルチーズタルト』はマジ ““ 神 ”” だと思う。超おいしくて、二度見するほどデカくて、慈善事業みたいに安い。なお私はコストコへ行ったことがなく、コストコへ行く知人を見つけては買ってきてもらう作戦でコレをゲットしている次第だ。
ま、コレが気軽に買えたら私は今ごろ深刻な食べ過ぎに陥っていたはずなので、ある意味コストコが遠くて幸いだったといえよう。しかしコストコのチーズケーキ食べたい衝動は突然やってくる。そのたび私は「どこか近くに “コストコのチーズケーキの類似品” はないものだろうか?」と思うのだ。
……すると先日! “日本のコストコ” と呼ばれるスーパー『ロピア』でチーズケーキが新発売されているのを見つけたぞ!! これはコストコの代用品になりえるのか!?
‶平成レトロ″ の特集を見ていた時のこと。ふと、小学生の頃によく行っていた「コロちゃんのコロッケ屋」というお店のことを思い出した。
その名の通りコロッケをメインに扱う惣菜チェーンで、2000年代は全国の至る所で見かけるほどの大人気ぶりであった。とにかく安くて美味しかったんだよなぁ。
みなさんは『ポークビンダルー』なるグルメをご存じだろうか? ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことで、旧宗主国であるポルトガルの影響を受けていることでも知られている。
つい先日のこと。たまたま食べたポークビンダルーに衝撃を受けた私は、そのことを記事にした。すると読者の方から気になるポークビンダルーのお店について複数の情報をいただいた。ポークビンダルー……マジで愛してしまいそう。
先日、西日本や中部地方の各地域に展開しているスーパー「ラ・ムー」に行ってきた。
激安スーパーであることは知っていたのだが、実際にお店の中に足を踏み入れたのは初めてだ。
新鮮な気持ちで売り場を歩いていると、噂に違わぬ激安ぶりでビックリ。これって時が止まっているレベルで安いような……?
──とそこでお惣菜コーナーにてちょっと気になる商品があったので購入してみた。その名も「一口山賊焼き」だ。
使い勝手がいいことから需要が高まり続けている冷凍食品。リーズナブルなことも人気の理由の1つだが、先日なんと1600円もする商品が売られているのを見かけた。
さすがに高いな……っていうか、買う人いるのかよ……と思ったものだが、実際は飛ぶように売れていたからビックリ! そしてそうこうしているうちに在庫はラスイチ……もう迷ってる場合じゃない!!
きっかけは、セブンイレブンで「もちもちリング」なるドーナツを見かけたことだった。名前も、形状も、ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」にかなり似ている。「ポン・デ・リング」のフォロワー的な商品なのだろう。
その時ふと、「世の中には他にもポン・デ・リングっぽいものが存在するのだろうか」と思い、筆者なりに探してみた結果、やや短めの芋づる式に2点ほど見つかった。つまり「ポン・デ・リング」と「ポン・デ・リングっぽいもの」を合わせると計4点になる。
こうなってくると、この4点を食べ比べて「真のポン・デ・リング」を決めたい気持ちに駆られる。いや、「真のポン・デ・リング」は間違いなく「ポン・デ・リング」なのだが、しかしいざ比べてみれば「フォロワーが本家を食う」ような波乱も起きるやもしれない。
みなさんご存知の通り、今年(2025)はサンマが豊漁だ。ここ数年、不漁だった分を取り戻さんとする勢いで素晴らしい。しかも肉厚で食べ応えがあるのだから、最高である。
毎日塩焼きでも良いが、たまには違うレシピも……という時にちょうど良いレシピがある。漫画『きのう何食べた?』の17巻に登場する「サンマのガーリック焼き」だ。
「雑穀を摂取すればダイエットに効果的」という話をYouTubeでみた。真偽のほどは不明なうえ何の責任も持てないので詳細は差し控えるが、とにかく私はモーレツに「雑穀を摂取したい」という思いに駆られた。で…… “雑穀” って何だっけ?
さっそくググったところ雑穀とは「主食以外に食する穀物の総称」。日本では基本『米』『麦』以外の穀物を指すらしい。なるほど……雑穀と言われてまず思いつくのは「雑穀米」である。が、雑穀と同時に米もモリモリ食べたのでは、とてもダイエットに効果的と思えない。
そこで今回、スーパーで売ってる『十六穀米の素』に米を加えず『十六穀』だけを食してみることにしたぞ。十六穀米の米抜き……果たしてマトモに食えるシロモノなのだろうか?
外食が高いイメージがある渋谷。しかし、1年半ほど住んでみたところ、文化村通りのヤマダデンキLABIより奥から松濤文化村ストリートにかけては通えるコスパの店があることに気づいた。渋谷駅前と奥渋谷の狭間。この辺りは要チェックポイントかもしれない。
そう考えていた矢先、気になる店を発見した。MEGAドンキ渋谷の向かいくらいだろうか? 飲食店が入った雑居ビルの前を歩く度に目に飛び込んでくる看板がある。そこにはこう書かれているのだ。「本格シュラスコ食べ放題 食べ放題コース3500円~」と。
先日、プチ旅行で埼玉県の秩父に行ってきた。
池袋から超快適な特急ラビューで74分、しかも特急料金も710円と高くないし、めっちゃいい所じゃん。
レトロ感の残る街並みとか、秩父神社も良かったんだけど、まさか一番忘れられないのがアレになるなんて思わなかった。
日経MJが定義した「居酒屋第4世代」と呼ばれる新興勢力。「新時代」「とりいちず」「それゆけ! 鶏ヤロー!」といった若者に人気の新しい居酒屋チェーンのことを指すらしい。
「新時代」はすでに記事になっているため、今回は初めて「とりいちず」に単独潜入してみることにした。現在39歳の私(あひるねこ)は間違いなく旧世代だが、果たしてどのような感想を持つのだろうか?
灼熱の8月に大阪万博を訪れたのだが、正直を申し上げると私はあまり得意じゃなかった。暑いし、人混みがすごいし、暑いし、どのパビリオンも行列だし、暑いし、移動距離エグいし、暑い。5時間くらい頑張ったところで、私は友人に力なく「もう帰りたい」と告げた。
大阪万博を楽しめるか・楽しめないかは本当に人によるので、私は楽しめない派であったけれども、自分がどっち側の人間かを知るという意味で、どなた様も一度訪れてみるべきだと思う。それそうと……腹が減った。万博へ来た記念に何か食べよ〜っと!
……と思ったらどこも死ぬほど混んでるゥゥゥウウ!!!!
やっぱ万博苦手ェェェェエエエ!!!!!!