昨年麻布台ヒルズにオープンした「エシレ・ラトリエ デュ ブール <麻布台>」が、店舗限定商品として2025年6月よりマカロンを販売している。
エシレの店舗限定スイーツはいろいろと食べてきたが、たしかに「マカロン」って今までありそうで無かった商品だな。中にクリームを挟むから、エシレバターとも相性良さそうだし。
これは是非とも味わってみなくてはと麻布台ヒルズの店舗へと足を運んだのだが……待っていたのは想定の斜め上をいくマカロンだった。
昨年麻布台ヒルズにオープンした「エシレ・ラトリエ デュ ブール <麻布台>」が、店舗限定商品として2025年6月よりマカロンを販売している。
エシレの店舗限定スイーツはいろいろと食べてきたが、たしかに「マカロン」って今までありそうで無かった商品だな。中にクリームを挟むから、エシレバターとも相性良さそうだし。
これは是非とも味わってみなくてはと麻布台ヒルズの店舗へと足を運んだのだが……待っていたのは想定の斜め上をいくマカロンだった。
2025年8月7日、JR東京駅直結の「東京ラーメンストリート」に注目のラーメン店がオープンする。爆発的大ヒットを記録中のヒカキンさん監修『みそきん』が、ついにリアル店舗としてオープンするのだ。
カップ麺版の『みそきん』が売れに売れまくったことを思えば、否が応でも『リアルみそきん』への期待は高まるばかり。果たしてどんな味なのか? 実際に食べてみたので、超正直な感想をお伝えしよう。
タリーズが2025年8月6日より、創業日を記念したドリンク『バニラアフォガートシェイク』の販売を開始した。アフォガートと言えばスタバにもあるな……ということで、比較してみることにする。
見た目はさほど変わらないのだが、飲んでみると明らかな違いがあった。どちらも美味しいことには違いないが、これは好みが分かれそうだ!
2025年8月5日、群馬県の伊勢崎で41.8度が観測された。これは全国歴代1位の記録で、平たく言えば記録的猛暑というヤツだ。
誰がどう考えても暑い中、池袋を歩いていたところ、駅そばの「しぶそば」がカレーそばをゴリ押ししていた。それは無謀だろ……!!
いや〜〜〜男梅サワーと祭りの季節ですね。もはや男梅サワーと祭りだけが楽しみで生きていると言っても過言ではないかもしれない真夏の昼下がり。突如として「男梅サワーが祭りを開催する」というショッキングなニュースが飛び込んできた。どゆこと?
その名も『夏のウメぇ〜祭り!!』……一瞬「あまり関わりたくないネーミングの祭りだ」と思ったのは何を隠そう私である。が、さにあらず! 事態を把握してみると、コレ結構とんでもないキャンペーンなのだ。前言撤回。男梅サワーとか抜きで、絶対に参加するしかない!
いや抜きにしちゃアカンけど!
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」──マリー・アントワネットの発言として知る人も多いかもしれない(歴史的には否定されている)このセリフ。現代に類語を挙げるなら「どっちか迷ったら、両方食べればいいじゃない!」だろう。間違いない。
そんな風に考えたかどうかは知らないが、ファミリーレストラン「ジョイフル」の今年のかき氷にはハーフ&ハーフがある! なんと2つのフレーバーを真ん中で分けているのだ。一体どういうこと?
コンビニやスーパーのスイーツでおなじみの洋菓子メーカー「モンテール」。今年で創業70周年を迎え、これを記念してさまざまな企業とのコラボ商品を展開している。
8月に期間限定で登場したのが、「ルマンド」「桔梗信玄餅」「キリ クリームチーズ」とのコラボスイーツ。
どれも一度は口にしたことがあると言っても過言ではない、国民的スイーツとのコラボ。
だが、そこにモンテールの手が加わることで、その魅力はさらにパワーアップしている。想像しただけでワクワクするし、ラインナップを見ただけでも心を奪われる。
これは……気になりすぎる!
ベースやトッピングのフルーツを自由に組み合わせることが出来るスタバの『My フルーツ³ フラペチーノ』シリーズ。その新作に「ゴールデン パイン&グアバ ヨーグルト」が出たことは知っていた。
しかしながら飲むことが出来る店舗がかなり限られていて、記者の暮らす関西圏ではたったの2店舗のみ(2025年8月5日時点)。そんな訳で発売から少し時間が経ってしまったが先日、ようやくチャンスがめぐってきた。
またとない機会なので慎重に組み合わせを悩んでいたところ、店員がオススメを伝授してくれたぞ。良ければ、みんなも参考にしてくれよな!
人気福袋と聞くと、年末年始の争奪戦を思い浮かべる人が多いかと思う。
「クルミッ子」で知られる鎌倉紅谷の福袋もその一つで毎年あっという間に完売。
が、そんな人気福袋が、今年はなんと夏に受注生産で必ず買えるという夢のような企画が存在していた。
その名も「気になる福袋2025(6105円)」。販売ページを見つけた瞬間、気になるどころか即決で注文していた。
受注期間は2025年5月上旬だったため、残念ながらすでに終了している。しかし、今後も同様の企画が行われる可能性もあるので、今回は参考までにレポートしたい。
数多のヒット商品を生みだし続けるお菓子メーカー『UHA味覚糖』。ちなみにUHAとはユニーク・ヒューマン・アドベンチャーの略ということはご存知だろうか?
それはさておき、UHA味覚糖の大阪本社の中には「UHA PARK&CAFE」という名の、なにやら楽しそうな施設があるとのこと。一般の人も大歓迎らしいので、さっそく足を運んでみたぞ!
本日、2025年8月5日はタクシーの日! 足としてだけでなく、運転手さんとのちょっとした会話もタクシーの味と言える。自分からは話さない質の私(中澤)だけど、タクシー運転手さんに話しかけられるのは嫌いではない。
先日、金沢にバンド「si,irene(シー・アイリーン)」のライブツアーで行った際も、ライブハウスから駅前に帰る時にタクシーを利用したらおじいちゃんのタクシー運転手さんが話しかけてきた。「お兄さんたち、バンド? 私も昔バンドをやってましてね~」と。
まるで海底のような青い光に包まれた店内。「鯖宮城」と書かれた入口、サバの形の机。
そして床にも、壁にも、神社にまで……とにかく視界のすべてが “サバ” に染まる異空間。
そんなサバ愛が爆発している店が、東京・浜松町にある「SABAR 大門店」だ。
サバ好きの私は、初めてこの店を訪れたとき、その徹底した世界観に驚かされた。
もちろん、メニューの豊富さや味のおいしさも記憶に残っている。
今回は、期間限定で登場しているマルハニチロとのコラボメニューの試食ということでご招待を受け、久しぶりに再訪することに。
やっぱり、サバは裏切らなかった。いや、むしろ前よりパワーアップしていた……!
なか卯の朝食に、2025年7月24日より新メニューが加わった。「はいからうどん&ベーコンエッグ」なのだが、うどんとベーコンエッグって……。合うのか??
どちらも単体で美味しいだろうが、一緒に食べるというのはどうなのだろう。意外とジャストフィットするのだろうか。実際に食べて確かめてみることにしよう。
例年ご紹介しているガストのかき氷。同チェーンの特徴といえば、とにかく安くてコスパがいいことと、今では珍しくなりつつあるガリガリの食感。トッピングはシンプルで、とくに昨年はプラ容器に入って、気取らない “夏祭りの屋台風” に仕上がっていた。
それが今年はいつもと違う! 価格がワンランクアップし、同時に何種類ものトッピングがのったグルメ系かき氷に変貌。「何が起きた!?」と驚きつつ、ガストの新生かき氷を食べてきた。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればケンタッキーにも行ける。そして1000円あればケンタッキーで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第34回は、日本最強チキン店「ケンタッキーフライドチキン」が登場だ。
圧倒的1番人気の「オリジナルチキン」は捨てがたいが、こだわりすぎていると組み立てが困難になってしまうのが悩ましいところ。果たして参加者たちは、どのようにケンタッキーの攻略を試みたのだろうか?
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
突然だが、皆さんは立ち食いそばの歴史をご存知だろうか? 東京を歩くと探すまでもない立ち食いそば。元々は江戸の街角にあった屋台そばが起こりと言われている。だから、分布が東京に偏っているのかもしれない。
全国的に立ち食いそば屋を探してきた私(中澤)の実感としては、東京に続くのは神奈川だけど、その神奈川でさえ駅そばではない街の立ち食いそばとなると結構珍しい存在だ。そんな中、千葉県蘇我のロードサイドに常連客を集める立ち食いそば屋がある。
原宿グルメといったら、クレープやわたあめ……など、 “映え” の聖地だ。
そんな原宿で、まさかの「ぶり大根まん」を提供している店を発見した。
浜松銘菓「うなぎパイ」で知られる静岡の老舗・春華堂が、原宿カルチャーのど真ん中「ハラカド」に出店しているカフェレストラン、その名も「HOW’z(ハウズ)」。
“今日どうだった?” という問いをテーマに、日本各地のクリエイターとともに「団らんの食卓」をつくり上げていく。おしゃれだけど、ユニークな注目のスポットだ。
2025年6月に新宿駅東南口に外国人観光客向けのドン・キホーテがオープンした。免税レジの設置はもちろん、多言語対応のPOPや多言語対応スタッフを配置し、訪日外国人観光客が快適にショッピングできる環境をととのえているという。
面白そうなのでチラッと店内をのぞいてみたところ、弁当コーナーでジャパニーズ・クレイジー弁当を発見! その名も「アメリカンドッグのココだけ弁当(430円)」。
おかずはアメリカンドッグの根元部分(カリカリ)だけ、という超強気の弁当だ。なぜか残り1個。って、もしかして人気なのだろうか。いやそんなはずは……買ってみた。