今年も年に1度のぶ(2)たどん(10)──「豚丼の日(2月10日)」がやってきた。パっと見、単純な料理にも思える「豚丼」だが、肉の種類、タレの味、トッピングなどなど、随所に店のこだわりが表れる奥深い料理である。
中でも、北海道札幌市にある名店「ミルキーウェイ」は肉厚でプリプリの豚肉が絶品。1度食べたらファンになること間違いなしだ。それでは豚丼の日を記念して、同店の至高の一杯をご紹介しよう。
今年も年に1度のぶ(2)たどん(10)──「豚丼の日(2月10日)」がやってきた。パっと見、単純な料理にも思える「豚丼」だが、肉の種類、タレの味、トッピングなどなど、随所に店のこだわりが表れる奥深い料理である。
中でも、北海道札幌市にある名店「ミルキーウェイ」は肉厚でプリプリの豚肉が絶品。1度食べたらファンになること間違いなしだ。それでは豚丼の日を記念して、同店の至高の一杯をご紹介しよう。
「お行儀悪いわよ!」食事中に親から言われる台詞(せりふ)ベスト3のうちのひとつが、この言葉だろう。ちなみに残りのふたつは「もっと食べなさい」「好き嫌いしちゃダメ」だと、個人的に思っている。
あまりに目に余る振る舞いは考えものだが、リラックスして好きなスタイルで食べたいという気持ちもある。そこで今回は、行儀の悪さなんて気にせず食べられるお店『天ぷら大吉』を紹介しよう。なんとココでは、味噌汁に入っているあさりの殻を床にポイポイ捨てられるのだ。
私(佐藤)には常々行きたいと思うお店が、2~3軒ある。いずれもタイミングが合わなかったり、1人では利用できないなど、さまざまな事情で長らく入店できない訳だが、東京・銀座「カルネステーション」もそんなお店の1つだ。このお店、常に予約の外国人観光客でいっぱいで、1人客は時間によって入れない場合がある。
最近になって念願叶いお店に入ると……。なるほど、これは観光スポットになるのもわかる。食べ放題の肉の陳列が、完全に肉屋! 平日ランチはなんと980円で60分食べ放題という超絶コスパの良いお店だったーッ!
一体、どうしてしまった日本列島。このところ、関東地方は「寒い → 暖かい → 寒い → 暖かい」と来て、やっぱり寒いんかいとジェットコースターのような寒暖差を記録している。北を見れば、北海道に史上最強の大寒波襲来と例年に比べて何かがおかしい。
しかも、週末は全国的に厳しい寒さとの予想。せっかくの3連休だが、こうも寒ければ外に一歩も出たくなくなる。こりゃ引きこもりますかァ……とそんなときに「あれば助かる」のが冷凍食品だ。
まさかとは思うけど、丸亀製麺で「鴨ねぎうどん」を食べたことがない人はいないよな? え、ないの!? マジかよ……。それ、あなたが思っている以上に損をしているぞ。なぜなら「鴨ねぎうどん」は、丸亀製麺において最強だからだ! 最・強だからだッ!!
すでにお伝えした通り、「鴨ねぎうどん」のウマさときたら完全無欠。すべての鴨に生まれてきてくれたことを感謝したくなるレベルと言っても過言ではない。さらに今年は「鴨すきうどん」と「鴨つけうどん」の二つが仲間に加わっており、もはや歓喜以外の言葉が浮かばない状態なのだ!
昭和レトロな雰囲気が漂うJR大阪駅近くの「新梅田食道街」。チョイ飲みできる立ち飲み屋からファストフード店まで、約100店が入居している賑やかな「道」だ。今回訪れたのは、そんな新梅田食道街でボリュームナンバー1ランチが食べられると評判の『おおさかぐりる』である。
同店の名物メニューは「ボルガ」。聞き慣れないメニュー名だが、なんでもロシアの母なる川・ボルガ川に船が浮かんでいるイメージの料理らしい……ぜ、全然わからねぇです。気になったので注文してみたところ、偉大なるボルガ川に浮かぶ巨大船が登場したのでしたッ!
最近、コンビニ飯の主流となりつつあるのが「レンジでチンするだけ」で本格的な味がする商品だ。種類もさまざまでご飯系だけでなく、そばにうどん、さらにはラーメンまで出ていて驚くことに大体ウマい。
中でもセブンイレブンのビビンバ(498円)は圧倒的。個人的には週1くらいで食べるほど激ウマすぎるのだが、同時に気になるのが冷凍食品界のメーカーの商品だ。例えば「いまどきごはん具だくさんビビンバ」なんかがそう。これってウマいの?
東京・渋谷区「広尾」といえば、おしゃれでハイソ(ハイソサエティ)な街。私(佐藤)のような田舎っぺ丸出しのオッサンには、およそ縁のない場所だ。そんな広尾に、長崎ちゃんぽんのチェーン店「リンガーハット」がオープンした。
それもただのリンガーハットではない! この街に合わせたかのような “セレブ向け” ともいえる『リンガーハットTOKYO PREMIUM 広尾』だ。なんだよ、プレミアムって!? ということで早速行ってみた。
北海道の名産物といえば、海鮮や乳製品などが挙げられる。道産子の筆者もそのウマさには舌を巻くほどだが、2019年2月6日、北海道で人気のソフトクリーム専門店が「いくらの軍艦巻き」や「カニクリームコロッケ」を再現した商品を発売した。
北海道の名産物を融合させたスイーツなのはわかるが、どんな味がするのか全くが想像つかないなぁ……よし、これは道産子として1度味わってみよう!
炭酸とコーヒーの組み合わせ……それは、定期的に色んなメーカーがチャレンジするものの、大体がイマイチな評価……時には地雷とまで評されることもある禁断の選択。それぞれ単体であれば、恐らく人類が滅ぶまで愛され続けるだろう。しかし合体した場合の寿命は、羽化後のセミ並みに儚(はかな)い。
組み合わせ自体の歴史はそこそこあるように思えるし、販売後の評判も想像しやすそうなもの。しかしなぜかニューフェイスの誕生が後を絶たない。短期間だけであれば勝利が約束されているのだろうか? とにかく興味だけはかきたてられるこのフレーバーに、ついにリアルゴールドが参戦。なんだかんだで好奇心には勝てなかったので飲んでみたぞ!
ここ数年、東京で急速に増えているのが「蘭州ラーメン」のお店だ。私、P.K.サンジュンの活動エリア「上野~秋葉原」地区にも数店の蘭州ラーメン店が誕生し、毎週とは言わないまでもそれなりの頻度で利用している。一般的なラーメンも美味しいが、蘭州ラーメンもまた違ったウマさがあるのだ。
さて、蘭州ラーメンといえばスープはもちろんのこと「その場で打つ麺」も特徴的で、ほとんどの店で何種類かの麺を用意している。だがしかし……その中の “スーパー極太麺” がまさかあんなに太いだなんて……! 参った。そして笑った。
これ、ご飯無限に食えるじゃん! 新宿西口駅前を歩いていると、大学生らしき男子二人組が興奮気味にそう話していた。ご飯が無限に食えるだなんて一体何事だろう? 二人の視線の先にはこう書かれている。
「から揚げ・明太子 食べ放題」
あ、それはヤバイわ。たしかにご飯が無限に食えるわ。どちらか片方だけでも相当無限なのに、その二つが揃っちゃったら完全にインフィニティだわ。というわけで、無限を味わうためお店に入ってみた。
ありそうでなかったものを生み出すことができる人は、天才だと思う。誰でも思いつきそうなのに、誰にも生み出すことのできなかったものを形にする人もまた、天才ではないだろうか。今回紹介するスイーツ「生クリームバーガー」もまた、ありそうなのになかったものだ。誰でも思いつきそうなのに、誰も形にしてこなかったものである。
この商品は、北海道・小樽の洋菓子店「ルタオ」の姉妹ブランド「グッドモーニングテーブル」が販売する商品。期間限定で横浜タカシマヤに出店していると知り、実際に行って食べてみたところ、罪深い……。実に罪深い! 禁じられても食べたいと思わせるほどウマかったよッ!!
全国の炭酸水大好きっ子たちに朗報だ。2018年3月を最後に店頭から消えていた「ウィルキンソン炭酸グレープフルーツ」が……いつの間にか復活してるゾォォォオオオオ! しかもファミマ限定じゃなくなったゾォォォオオオオオ!!
国民のほぼ全てがダイエッターのこのご時世、炭酸水の需要は過去最高レベルに高まっていると推測される中、この復活はマジでありがたい。ウィルキンソンのグレープフルーツちゃん……おかえり☆
ローソンストア100にて、本日2019年2月6日から始まった新キャンペーン「シビれる辛さフェア」。流行りの花椒(中国の山椒)を使用してシビれる辛さに仕上げたおにぎりやサンドイッチなど、全7品が販売されるという。なるほどなるほど……。
この際ハッキリ言ってしまおう。このキャンペーンについて辛いとか辛くないとか言っているヤツは、ローソンストア100の何たるかを分かっていない。そうじゃないんだ、よく見ろ。新商品の一つ『シビれる辛さの麻婆チキンカツ丼』の圧倒的ラフさを……! これだよ、これがローソンストア100なんだよ……!!
飲食店のメニュー開発は、創意工夫の連続だ。人気商品や看板メニューを作り上げるのに、途方もない手間と時間がかかっている。チェーン店であれば、無事にメニューに載るまでの間に何度も何度も失敗を重ねているに違いない。
そんなメニューの屍(しかばね)に光を当てる、『有吉弘行のダレトク!?(フジテレビ系)』の人気コーナー、没メニューレストランは画期的であると同時に、メニュー考案者たちの苦労が報われる企画ではないだろうか。
2019年2月5日放送の番組で取り上げられたのは、ハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガー。翌6日より販売開始となった没メニューは「ブルーベリーチーズバーガー」(単品480円)である。一体どんな味がするのだろうか? 実際に食べてみたぞ!
日本を代表するファミレスである「ガスト」。野菜たっぷりのヘルシー系から、肉々しいガッツリ系まで、豊富なメニューがお手頃価格で楽しめるのが大きな魅力だ。
そんなガストが、なんとランチタイム限定で296円(税別)のテイクアウト弁当を販売しているらしい。しかし、いくらガストとはいえ、そんなに安い値段でウマい弁当が作れるのだろうか? 実際に買って味わってみたので感想をお伝えしたい。
早くて安くて味はそこそこ。立ち食いそば屋のイメージと言えばそんなところだろう。実際、そこそこのそば屋が多いのだが、価格と味のバランスこそ立ち食いそば屋の真骨頂とも言える。
上野はそんな立ち食いそばの激戦区の1つだが、頭1つ抜きんでた店を発見したのでご紹介したい。上品に香り立つ細麺はワンランク上! このそば屋……できる!!
最近急激に店舗が増えているのが、タピオカミルクティーのお店である。JR新宿駅の周辺には、半径50メートル以内に複数のお店が点在しており、時間帯によってはそのすべてに行列ができていたりする。めちゃくちゃ並んでるぞ、いつも! マジで!!
同じように急激にお店が増えたのが、「ハットグ」のお店である。ハットグ(もしくはハッドグ)とは、韓国のチーズドッグのことをさす。気にはなっていたのだが、なかなか食べる機会のなかった私(佐藤)は、思い切って食べてみることにした。実際に食してみた感想を正直にお伝えしたいと思う。