新元号の発表を間近に控え、「平成最後」ブームもそろそろ大詰めを迎えている。そんな中、サーティワンが「平成最後」に選んだのがチョコミントだった。明日2019年3月31日に発売される期間限定の新商品、『31 スーパーチョコミント』がそれである。
サーティワン史上もっともクールなミントフレーバーと話題の同商品だが、今回は実物に一足早くお目にかかる機会に恵まれた。さっそく食べてみようとしたところ、「出た、チョコミント(笑)」と言ってバカにしてくる男が一人。何やら不穏な予感がする……。
新元号の発表を間近に控え、「平成最後」ブームもそろそろ大詰めを迎えている。そんな中、サーティワンが「平成最後」に選んだのがチョコミントだった。明日2019年3月31日に発売される期間限定の新商品、『31 スーパーチョコミント』がそれである。
サーティワン史上もっともクールなミントフレーバーと話題の同商品だが、今回は実物に一足早くお目にかかる機会に恵まれた。さっそく食べてみようとしたところ、「出た、チョコミント(笑)」と言ってバカにしてくる男が一人。何やら不穏な予感がする……。
先日からネットで急速に話題となっているカレー入りのどら焼き……その名も「インドラ」。カレーはインド → インド風どら焼き → インドラ! なんて一見安易に思わせておきながら、実はインドや周辺国で多数の信者を擁(よう)するヒンドゥー教、あるいはバラモン教において重要な神様の名前にもかかっているという、テクニカルなネーミング。
このインドラ、仏教においては帝釈天のこと。インドの宗教について詳しくない方でも、帝釈天なら小・中学校で玉虫厨子(たまむしのずし)を習った際に聞いた覚えがあるのでは? まあとにかくエラい神様で、どら焼きとのアンバランスさは半端ない。この名前もヤバいが、どら焼きにカレーという時点からしてブッ飛んでいる「インドラ」。さっそくゲットして食べてみたぞ!
公開されている情報なので書いてしまうが、当編集部の住所は「東京都新宿区新宿2-14-6」である。言うまでもなく「2-14-6」という数字は住所によって異なり、都内にはこの数字が「1-1-1」となっている場所が複数存在する。ここまでは大丈夫だろうか?
実は今回、この住所「1-1-1」の場所にカフェが出現したらしいのだ。それも複数の場所で。同じ日に。しかも1日限定ときた。そう、どう考えても怪しい。闇が深そうな気配が漂いまくっている。そこで実際に潜入を試みたところ……これが案の定 “超絶ブラック” だったためお伝えしたい。
大手コーヒーチェーンの「スターバックス」は2019年3月29日から、全国1400以上の店舗で考案されたメニューの提供を開始した。え? どういうこと? と思った方、その反応は正しい。私(佐藤)も最初にその情報を得た時にサンドウィッチマンの富澤たけしばりに「言ってる意味がよくわからない」となった。つまり、1400以上の店舗ごとにオリジナルメニューの提供を開始したのである。
どれどれ、どんなメニューがあるのかな? と思い、専用サイトを見てみると……。猛烈に使い勝手が悪い! このサイト。東京だけでも俺が見やすくまとめてやる! ということで、東京都すべて329店舗分のメニューをまとめてみたぞ!
2019年3月28日に発売されたマヨネーズ製造マシン「究極のMYO」。開発元のタカラトミーによれば、このマシンがあれば簡単にフワトロな生マヨネーズができるらしい。
いつぞやか手作りマヨネーズがブームになったような記憶はあるが、それにしても “究極” って……一体どれほどウマいのだろうか? よし、実際に「究極のMYO」を買って作ってみよう!
Twitterで時折話題になる「企業公式Twitter」の自由奔放さ。企業の広報というとかつては何かとお堅いイメージだったが、ここ数年のTwitterでの彼らの様子は変わりつつあるように感じる。
そんな時代の流れの影響か、それとも単にセガだからだろうか? セガ公式Twitterの中の人がノリと勢い……もとい、類まれな行動力と軽快なフットワークの果てに、新商品を開発したぞ! ちなみにゲームとかではない。たい焼きの新商品である。
あらゆるシーンでお酒を飲んだ気分が楽しめるノンアルコール飲料。ひと昔前に比べて、ずいぶんと美味しくなって種類も増えた。そんな中、サントリースピリッツが人気のノンアルコール飲料「のんある気分」の新テレビCMを全国にてオンエア。また、WEBではオリジナル番組『のんある屋台』が公開された。
この『のんある屋台』は、千原ジュニア、千原せいじ、大島優子がゲストを迎えて「のんある気分」を飲みながら盛り上がるトーク番組だ。第1話のゲストには、人気YouTuberの「カジサック(キングコング梶原)」が登場。芸人引退をかけた挑戦の裏側を赤裸々に語る、見応えバツグンの動画に仕上がっているのでご紹介するゾ!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお! ハーゲンダッツ無料ぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお! 来たぁぁああああああああ!! 無料サンプリング、来たぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!
普段はぁ! お高くてぇ! 中々手が出ないぃ! ハーゲンダッツがぁ! 4月6日にぃ! 東京のぉ! 南青山にぃ! 行ったらぁ! 新商品5000個がぁ! 無料ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお配布ぅぅぅぅぅぅうううううううううううううう!!!!!!
「プレミアムロールケーキ」を始め、クオリティーの高いスイーツを生み出しているローソン。近頃では「BASCHEE(バスチー)」という商品が人気沸騰中のようだが──。そんなローソンでこれまたウマそうなスイーツを見つけてしまった。
その商品の名前は『ティラミス仕立てのクリームパンケーキ』である。パッと見たところティラミスのようだがパンケーキとはこれいかに! 試しに食べてみたら、激ウマだったのでご紹介したい。
みんなはもうローソンのアレを食べたかな? プレミアムロールケーキ? ノン! 昨日から発売された、ローソンの爆売れ新商品「バスチー」こと、『バスク風チーズケーキ BASCHEE(バスチー)』だよ! 美味いぞこれ〜!!
さて、そんなバスチーについての記事を昨日公開したのだが、とても気になる読者コメントが書き込まれていた。なんでも、「同じお店、同じ日、同じ商品にもかかわらず山崎製パンともう一社、製造会社が違うものがあるようです」とのこと。え〜? そんなことある〜? ……と思ったが、
食品や飲食店の値上げラッシュが続いている。今月でいうと、まるか食品が「ペヤング」の値上げを発表したばかりだが、またしても人気チェーンによる料金改定がアナウンスされてしまった。発表したのは、あの「びっくりドンキー」である。
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開するアレフは昨日2019年3月26日、ハンバーグを含む一部商品の価格を4月10日より改定することを正式に発表した。値上げは2016年4月以来、3年ぶりとのことだ。
最近「サクラ○○」みたいな、桜の花をイメージした、あるいは桜の花が入った飲食物が増えてきている。これ自体は例年のことだし、これからも桜が絶滅しない限りはずっと続く恒例行事だろう。
そんな感じで桜に思いを馳せていたとき、ふと思い立ったのだ。自分でも何か作ってみたら面白そうじゃん? 桜ってピンクで見た目もクールだし、桜餅とかウマいし。では何を作るか……せや、お酒に桜を漬けたらええやん! 桜の漬け込み酒とか、季節感あってイイ感じやろ! 勝ったな!!
ご飯に明太子と生玉子とかをのせたヤツ(めんたま丼)が実にウマい。……いきなり結論を書いてしまったが、早い話がそういうことだ。めんたま丼の “めん” とは明太子のことであり、“たま” は玉子を指す。
したがって、「めんたま丼」とは一種のTKG(卵かけご飯)と言っていいだろう。しかも、かなり贅沢なTKG。それが丸亀製麺で食べられる……って知ってた?
つい先日、生まれて初めて「ヤギの生き血」を飲む機会があった。どこぞのお店で飲んだのではなく、アフリカはケニアのアンボセリに行った際、マサイ族の戦士たちに、まるで酒でも勧められるがごとく「飲む?」と差し出されたのだ。
一体全体、どんな状況で「飲む?」になったのかを簡潔に説明すると……
私は人並み以上に食べることが大好きだ。しかし食後に「おいしい」以上の感想を発したことがない……いや、心の中では確かに別の何かを感じているのだけど、それを言葉にするのが苦手なのである。生き馬の目を抜くライター業界で生き残るために、食レポの技術をどうにか身に付けたいとつねづね思っていた。
そこで今回目をつけたのが都内に5店舗をかまえる唐揚げ専門店『とりサブロー』だ。その所在地というのが、たまたま近くに住んでいる場合をのぞいて絶妙に「何かのついでに立ち寄る可能性が低い場所」ばかりなのである。
果たしてこの記事を読んで「わざわざ行ってみよう」と思う読者は現れるのか? 我が食レポスキルを試す絶好のチャンス到来……!
今日からローソンでもペイペイが使えるとあって、久々に職場近くのローソンに行ってみたところ、仲良しの店員さんが「そういえば!」と、甘党の私に対して切り出した。なんでも、今日から発売されたスイーツがスゴイらしい。
その名も『バスク風チーズケーキ BASCHEE(バスチー)』で、価格は税込215円。ポップには「レアでもベイクドでもないチーズケーキ」や「新感覚!」とも書いてある。んで、このスイーツの何がスゴイのかというと……
380円で買えるぬくもり! 吉野家の牛丼並盛は庶民の味方である。どこにでもある安定の味の安心感……なんとそんな牛丼並盛が毎食税込300円で食べられる方法があるのでお伝えしたい。
繰り返す。毎食だ。「たった80円引き?」と思うかもしれないが、ちりも積もれば山である。毎日通ってしまう吉野家ジャンキーは必見!
チェーン店の料理はイマイチ。そんな考え方はもう古い……というか誤りである。ファミレスも牛丼も回転ずしも、チェーン店うんぬんは関係なくウマいものはウマい。きっと丸亀製麺のうどんを食べて「おいしくない」と思う人はそう多くないハズだ。
その丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスが2019年3月、新たな刺客として都内にカレー店をオープンさせた。それが『On The Curry!』である。全国にまだ2店舗しかないこちらのお店、もしかしたらココイチと仁義なきカレー戦争を繰り広げる……かもしれない。
美しさとは何か? キラキラした宝石、または壮大な景色など、美しさにも色んな種類があるが、私(中澤)は達人の技にこそ美しさを感じる。例えば居合抜き。本来は切ることが目的だが、極めれば極めるほどによどみのない動きは美しさを増す。
そんな美しさを立ち食いそば屋で見ることになろうとは。輝く麺! 絹のようになめらかな舌触り!! このそば屋、できる!
世界初のインスタントラーメンとして知られる、日清食品の『チキンラーメン』。1958年に発売されてから、今年でなんと61年目になるというから驚くしかない。
そして本日2019年3月25日、そんなチキンラーメンの “汁なし” シリーズ第1弾として『チキンラーメンの油そば』という新商品が発売された。よーし、食べてみようじゃないか。