私のカバンには、必ずといっていいほど入っているものがあります。
それは、小分けのお菓子と、1本20〜30円ほどの水。
……地味!(笑)
でも、これがあるだけで、コンビニや自動販売機での予定外の出費を減らせるんです。ほかにも食費専用の財布や株主優待券、さらには財布を開けるといい香りがする謎のアイテムまで。
今回は、そんな節約主婦の私が、普段持ち歩いているカバンの中身を公開します。
私のカバンには、必ずといっていいほど入っているものがあります。
それは、小分けのお菓子と、1本20〜30円ほどの水。
……地味!(笑)
でも、これがあるだけで、コンビニや自動販売機での予定外の出費を減らせるんです。ほかにも食費専用の財布や株主優待券、さらには財布を開けるといい香りがする謎のアイテムまで。
今回は、そんな節約主婦の私が、普段持ち歩いているカバンの中身を公開します。
コストコに行ってきました。
帰宅してレシートを見返してみたら……お米、卵、お肉、さつまいも、コーヒー。
……地味すぎん?(笑)
コストコといえば、巨大なスイーツやパン、デリ、海外のお菓子など、いかにもコストコらしい商品がいっぱい。でも、わが家が買うものはかなり現実的です。
というのも、私は「コストコに来たから」「大容量だからお得そう」という理由だけでは買いません。近所より安いか。ちゃんと使い切れるか。基本はこの2つです。
今回は、そんな節約主婦の私がコストコで実際に買ったものと、地味な買い物ばかりなのに通い続けている理由を紹介します。
業務スーパーの「総力祭」第2弾がスタートしたので、さっそく行ってきました。
今回、チラシを見て狙っていたのは唐揚げとチーズ。この2つを買って、あとはいつもの買い物をするつもりだったのですが……店内で国産豚バラの値札を見て、
「えっ、これも安くなってるやん!」
チラシには載っていません。
思わず店員さんに「これ、チラシに載ってないけどセールなんですか?」と確認してしまいました。予定外。でも、わが家で絶対に使うもの。それなら買う。速攻でカゴへ。
さらに店内を見ていると、前回の総力祭から引き続き安くなっている商品まで発見。総力祭って、チラシだけ見ていたら見逃す商品があるんですね。今回は、そんな第2弾で実際に買った戦利品を紹介します。
100均って、危険なんです。
110円の商品がずらっと並んでいると、「これ、便利そう」「まあ100円だし」と、ついカゴに入れたくなる。でも私は、「100円だし、試しに買ってみよう」はほぼしません。
なぜなら、買った。使わなかった。収納を圧迫した。そして捨てた。この流れが、本当に嫌だから。
そんな私ですが、100均自体はかなり利用します。5年以上使っているものもあれば、同じ商品を3つ持っているものも。一方で、何度見ても「便利そうだな」と思いながら、買わない商品もあります。
今回は、そんな節約主婦の私が100均で「買うもの」と「買わないもの」を紹介します。
業務スーパーといえば、大容量の冷凍食品やお肉、調味料。私もずっと「食材を買う店」だと思っていました。ところがある日、何気なく日用品コーナーを見ていて気づいたんです。
「……これ、100均より安くない?」
気になって、その場でスマホを取り出してダイソーの商品と比較。……やっぱり安い。しかも、ひとつだけではありませんでした。実際に使ってみると、「これなら業スーでいいじゃん」と思えるものも。
そこで今回は、節約主婦の私が「100均ではなく、あえて業務スーパーで買っている日用品」を3つ紹介します。
業務スーパーで、現在「総力祭」が開催されている。今回の総力祭は、9月1日から10月31日までの2カ月間にわたる大型セール。
9月が第1弾、10月が第2弾となっていて、国内関連工場のオリジナル商品や海外直輸入商品など、さまざまな商品がお買い得になる。
そんな総力祭に、業務スーパーマニアの私も行ってきた!
業務スーパー節約マニアな主婦のみさむーです。
私の住む地域は、今年も猛暑。夏休みは、正直しんどいです。暑すぎて外で遊べない。
かといって、家にずっといると子どもたちはダラダラする。
そうなると行き先は、涼しいイオンなどのショッピングセンターに絞られてきます。
ただし。
私は「なんとなく暇だからショッピングセンターに行こう」ということは、ほとんどしません。
なぜならショッピングセンターは、油断するとお金が飛んでいく場所だからです。
業務スーパー節約マニアです。
でも、業務スーパーへ行っても、人気商品をほとんど買いません。私が見ているのは、値札です。
「本当に安いのか」
「ちゃんと使い切れるのか」
そんなことばかり考えています。そのせいか、
「ケチすぎる」
「普通じゃない」
と言われることがあります。でも、自分では普通に買い物をしているだけです。
スーパーに行くと、物価高でいろいろなものが値上がりしていて驚く。しかし、安定して安い食材もある。きのこはその代表格ではないか。
そこで今回は、GoogleのAIアシスタント・Gemini(ジェミニ)に「きのこだけで作るレシピ」を聞いて、実際に作ってみることにした。肉も野菜も使わない、きのこオンリーのオリジナル料理である。
プルーストの小説『失われた時を求めて』で、紅茶に浸したマドレーヌを食べた瞬間、幼少期のことを思い出す……といった描写がある。なにかの香りが引き金となって、過去の記憶を思い出す「プルースト現象」として有名である。
先日発売されたセブンイレブンの「大盛ペペロンチーノ」(税別298円)を食べた瞬間、私は小学校時代のあることを思い出した。
紅茶に浸したマドレーヌとコンビニの大盛りペペロンチーノから香る強烈なにんにく臭、優雅さは雲泥の差であるが、ちょっとお話しさせてほしい。
「ゲオでしか買えないシャワーヘッド」とやらを買った。別にシャワーヘッドを探し求めていたわけではないのだが “節水率50%が驚きの980円(税込1078円)” という宣伝文句にまんまと乗せられ購入を決意。長い目で見たら水道代を節約できるに違いないと思ったのだ。
そもそも「節水シャワーヘッド」とは一体どういう商品なのだろうか。せっかく買ったので詳しく調べてみることに。とりあえず簡単に自宅のシャワーヘッドと交換できたので、使い心地と併せて紹介したい。
刺身を食べたい日、というのがある。それもわりと頻繁に。値引きのタイミングに当たればいいが、当たらなくても買うしかない。なぜならどうしても食べたいから。お腹いっぱいほしいけど、刺身は高いからな。1匹買ってさばけば割安なのは分かるけど……めんどくさいし、手が汚れるしサ……。
とか言ってられるのは今のうちである。シーズンなのだろう、最近スーパーでハマチが山積みされていることには感づいていた。それにしてもエッライ安いので、私はてっきり煮物用と思い込んでいたのだ。それがよくよく聞くと「刺身用」で、同じ魚を刺身にしたものも売られているというではないか。
この日売られていたハマチが1匹322円(税込)。セール特価ではない。地域差もあるだろうが、私の実家近くにあるスーパーでは最近これくらいが相場である。そのあと刺身コーナーへ行ってみると……同じハマチのちっちゃい刺身パックが……なんと429円(税込)!! 全体よりも一部のほうが高い! そ、そんな話ってあんのか!?
髪型にはいくつもの種類があるが、その中でも「坊主」はかなり ”ないがしろ” にされているように感じる。野球部の子どもが嫌々床屋で刈られるとか、薄毛に困った人の最終手段とか、一部のオシャレな人しか似合わない髪型とか、それほど良いイメージがない。
筆者は2カ月前にバリカンを買い、自らの手でバッサリ坊主にした。理由は簡単だ。直毛過ぎてシャワーを浴びても寝グセが直らないから、髪の毛そのものに嫌気がさして刈ったのだ。
「これを全部から揚げにしたら、一体どれくらいの量になるのだろう?」 新米主婦である私がふとそんな気持ちになったのは、業務スーパーで2キロの鶏肉を発見した時のこと。「ただならぬ可能性を感じた」と言っても過言ではない。2キロの鶏肉に。
そして、その思いつきを実行に移したら……予想通り、から揚げの山が! 同時に、2キロの鶏肉ならではの注意点もあったので、合わせて以下で紹介しよう。
若い時は老後のことを考えたり心配することは少ないと思うが、それがアラフォーになると話が違ってくる。「ちゃんと年金を貰えるのかな……」とか、「100歳まで長生きしたら貯金が足りないんじゃ」とか様々な思いがよぎるようになるのだ。
ということで今回ご紹介したいのは、筆者を含めた周りのアラフォーが実践している節約術や資金繰りである。人それぞれなので全部が全部アラフォー世代に当てはまることはないが、今後のことを考えたら自然といろんな工夫を凝らすようになる。
「ケチ」という言葉にポジティブな要素はない。「ケチをつける」「ケチがつく」「ケチ臭い」など、どれもいい意味で使われることは皆無である。筆者も含め多くの人は、気前が良くなくてもいいから、ケチな人間にはなりたくないと思っていることだろう。だがしかし……!
あれは2年ほど前だろうか。テレビで「オランダに嫁いだ日本人妻」のような特集を見たときのこと。筆者は常々「ケチはカッコ悪い」と思って生きてきたのだが、その番組を見てから、ケチに対する概念がグラグラと揺らいでしまったのだ。