ジャンボ。まるでミツバチが花の蜜に誘われるがごとく、私はポテトの香りに誘われる。ある日のこと。ほんのかすかな香りから「あるな」と確信した私は、薄暗い店に入店した。ドッコイショと椅子に座り
「ポテトくれい!」
と美味しんぼの海原雄山ばりに雄叫(おたけ)んだ。しかし一向に店員が来る気配はない。腕組みをしながら、姿勢良く待ち続ける私。──と、その時、遠くの方から声がした。
ジャンボ。まるでミツバチが花の蜜に誘われるがごとく、私はポテトの香りに誘われる。ある日のこと。ほんのかすかな香りから「あるな」と確信した私は、薄暗い店に入店した。ドッコイショと椅子に座り
「ポテトくれい!」
と美味しんぼの海原雄山ばりに雄叫(おたけ)んだ。しかし一向に店員が来る気配はない。腕組みをしながら、姿勢良く待ち続ける私。──と、その時、遠くの方から声がした。
新大久保といえば韓国文化の街として全国的に知られている。ここに来れば、定番の韓国料理から最新トレンドのスイーツまでひと通り味わうことができる。割と頻繁に足を運んでいるのだが、最近まで実態を知らなかった味がある。それは「韓国式中華」だ。
一般的な中華料理とどう違うのだろうか? 食べてみないとわからない! ってことで、食べてみたら知ってる中華と全然違った! クロスオーバーした食文化はこんなにも違うのか!!
2022年5月26日から、全国のはま寿司にて始まっていた「北海道・東北祭り」。いつも通りHPをチェックすると、なんだかいつもよりピックアップされている寿司ネタの数が少ない気がする。
はま寿司のフェアはいつも、ポップではアピられていないフェア対象メニューが結構な数存在する。そっちもHPでチェックしてみたが、やはり全体的に少ない気がする。
昨今の情勢的にキビしいのだろうか? どこも値上げを余儀なくされてるしなぁ。まあとりあえず、今回はスルーでいいか……と思っていたのだが、やっぱり行ってみることに。その結果、なかなか良かったことが発覚。
無印良品のカレーの美味しさについては、誰もが認めるところであろう。先日いくつか買いだめしておこうと、カレーコーナーをうろついていたところ「冷やして食べる」カレーなるものを発見。
また新しいの出とるやん! 無印のカレーに対する情熱は、並々ならぬものがあるなと感心しつつ購入。温めて食べるタイプのものと、違いはあるのだろうか。
ゆで卵と言ったら満場一致で板東英二で決まりだが、実を言うと私(あひるねこ)も英二並みにゆで卵を食べている。1日1個は必ず食べるので、もしかしたら英二以上に消費しているかもしれない。英二か、私かだ。
しかしそんな私も、JA全農がオススメするアレンジレシピ「たこ焼き風ゆで卵」の話を聞いた時は目から板東英二だった。ゆで卵をたこ焼き風にして食べる……? 完全にその発想はなかったぞ。これはゆで卵界における革命ではないか?
日本人が愛してやまない回転寿司。その誕生から半世紀以上を経た現在、4大回転寿司と称されるのが「スシロー」「はま寿司」「くら寿司」「かっぱ寿司」である。そういえば「元禄寿司」は少なくなったなぁ……寂しい。
それはさておき、その4大回転寿司の最もウマいネタを探す「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第15回は『サラダ軍艦編』をお届けする。先に匂わせてしまうと、伏兵のあの回転寿司のサラダ軍艦が最もウマかったゾ。
徳島県在住の知り合いがたまに送ってくれる「大野海苔」が最高にうまい。味の濃さもパリパリ感も完璧で、まさに “究極の味付け海苔” って感じ。いつも密かに海苔が届くのを待っていたのだが、最近になって「ネットで注文ができること」に気づいてしまった。
おいおい大野海苔がいつでも食べられるってマジかよ。そんな裏ワザ(ネットで買える)があったとは……ってことで、さっそく注文。今回は、食卓にあると主役級の存在感を放つ「大野海苔」の魅力を皆さんに紹介したい。味付け海苔界のレジェンド、いただきますっ!
タイトルを見て「“丼” って何よ! 若鶏ディアボラ風でしょう?」と感じた人が少なくないだろうが、『若鶏ディアボラ風丼』は表記ミスではない。
これはサイゼリヤのれっきとした公式メニュー。当サイトで何度かご紹介した「サイゼリヤン篠宮」が編み出した新作でもないし、「コストパフォーマー佐藤」の独自カスタムでもない。繰り返すが、公式である!
皆さんは餃子を食べるとき何をつけているだろう。醤油&酢、タレ派、はたまた何もつけずにそのまま派と人それぞれだと思われるが、どうやら「一度味わったら戻れなくなるほどウマい食べ方」が存在するらしい。
なぜこんな話をしたのかというと、当サイトはその情報をキャッチすることに成功したからほかならない。そして実際に食べてみたので、余すところなく詳細をお伝えしたい。ちなみに方法を教えてくれたのは、餃子マニアのあの人……
エビフライにタルタルソース、この組み合わせは王道にして鉄板だ。しかしエビフライを食べ切るにはタルタルの量が少ない場合がある。もっとタルタルしてくれよ! そんなタルタル好きの願いを叶えてくれるステキなお店が、東京・渋谷に誕生していた!!
その名も「タルタルNUMA」、名前からして最高じゃないか! お店に行ってタルタルを堪能したらマジで沼だった! 1発でハマってしまったよ。
全ては2022年5月21日の『めざましどようび』が発端だ。この日の星座占いのコーナーで、12星座中最下位だったサソリ座。そして、ド底辺な運性をどうにかするためのラッキーメニューとして紹介されたのが「アサリのワイン蒸し」。
そういう内容だったのだが、コーナーを担当していた阿部華也子アナが「アサリのワイン蒸し」を「サソリのワイン蒸し」と言い間違えてしまう事態が発生。詳しくはTwitterで検索してみてくれ。
ご本人はすぐさま「サソリじゃない」と訂正するも、あまりに独創的すぎる料理の爆誕に沸いたネット民によって、即座にTwitterでトレンド入り。偶然それを目にした筆者は、奇しくもサソリ座。ってことはよォ……食ってみるしかないよな。
食べ放題・飲み放題・取り放題・詰め放題など……。「放題」と名のつくサービスにはトキメキがある。価格に関わらず、その言葉を聞くと「お!」となってしまうのは私(佐藤)だけではないはず。都内某所のあるパン屋さんには、良心的すぎる “放題” サービスがある。
工場直売のそのお店は出来立てのパンを格安で販売している。どれも驚くほど安いのに、レジ前にはパン詰め放題のサービスがあるのだ! これがビビるほど安くて、買うのが申し訳ないような気持ちになってしまった……。
私(耕平)は沖縄、特に石垣島を中心とした八重山諸島が大好きで、コロナ禍前は最低でも年に2回は訪問していた。なので、石垣島のパワースポットや知る人ぞ知る石垣島グルメなどは、ある程度熟知しているつもりだ。
そして、八重山諸島のソウルフードとして知られるのが「八重山そば」。私が最後に八重山諸島に訪問したのが、ちょうど半年前。「そろそろまた行きたいな……」と思っていたところ、先日ゴールデンウィークに沖縄をコンセプトにしたイベントがあったので参加してきた。
その中で、とある居酒屋の出店に大行列が! よく見ると行列の先にある看板にはデカデカと「八重山そば」の文字が……。
「カルピスの牛乳割り」というのは、今ではかなりメジャーな飲み方である。酸味が中和されるしとろみが付くからとても飲みやすくなるよね。私(まろ)も牛乳割りは好きでよく飲んでいたのだが……。
そんなある日、カルピスから新商品「カルピス&ヨーグルト」が登場しているのを発見。なんとこれ、社員オススメのフレーバーであると同時に、パッケージ裏で「牛乳割り」がデカデカと推奨されているのだ!
普通のカルピスに牛乳を混ぜるだけでもかなりヨーグルトに近い風味になるのに、元々ヨーグルト成分が入っているカルピスをさらに牛乳で割ったら一体どうなっちゃうのだろうか? ……だなんて疑問形にしてみたけど、飲む前から美味しいこと決まってるヤツだよねこれ。
大の甘党の私(佐藤)であるが、以前紹介させて頂いたイタリア人マッシさんが推奨する「わさびパスタ」のおかげで、辛いモノとの付き合い方を理解した。というか、わさびパスタに目覚めちゃったんだよ! もうわさびなしではパスタは食えん!!
そして私は発見してしまったのだよ。サイゼリヤの美味しいアレンジを。アーリオ・オーリオにレフォールソースを混ぜて食べてごらんよ。笑えるほどウマいぞ! レギュラーメニュー化して欲しいと思うほどウマいんだよ~ッ!!
リトルブラジルとして有名な群馬県の大泉町では、ブラジル人によるハンバーガーショップが最近注目されている。その名も「BURGER’YA(バーガーヤ)」だ。県外からここを目当てに日々多くの人々が訪れているとのこと。
人気の理由は、ブラジル特有の “肉” や “スパイス” などを本格的に味わえるほか、ハンバーガーの常識をブチ破る迫力のチーズトッピングバーガーやインスタ映えしそうな生クリームモリモリのシェークが楽しめるかららしい。
ジャンクフードハンターの筆者は、さっそく「BURGER’YA(バーガーヤ)」へ向かうことにした。
ここ数年、アイス業界のニューフェイスとして怒涛の快進撃を続けるのが「ピスタチオ」である。それまでほとんどの人が「そのまま食べるナッツ」としか認識していなかったと思われるが、ピスタチオ味のアイスは最高! あるとついつい頼んでしまう魔性のフレーバーである。
そんな激ウマスイーツを我らが「サイゼリヤ」が見逃すハズがなく、実は現在一部の店舗で『シチリア産ピスタチオのジェラート』を販売しているのだ。ズバリ申し上げてしまおう、サイゼリヤの『ピスタチオのジェラート』は将来的にエースになれる逸材であると──。
海外旅行の一番の楽しみは食べること。しかし似たような味が毎日続くと飽きてしまうのも事実だ。そんなとき意外に食べたくなるのがインスタントヌードル。ここタイでも、スーパーへ行けば様々な商品を見つけることができる。
カラフルな現地メーカー品も魅力的だが、日清の『カップヌードル』も健闘しているようだ。お! あっちにあるのは韓国の『辛(しん)ラーメン』だな? そういえば以前インドの山奥を旅したときも、辛ラーメンだけは売っていて感動したんだっけ……って、ちょっと待て!
よく見るとお前……本当に『辛ラーメン』か!?
最近暑い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか。暑い日はググッと炭酸を流し込みたくなりますよね。コーラとか三ツ矢サイダーとかエナドリとか、いろいろ好みはあるでしょう。
しかし筆者は、いつもの炭酸ラインナップに飽きてしまった。もっと新しい刺激が欲しい……! いい感じのものを探すためにスーパーを徘徊していると、ふとアイス売り場が目に入ってきた。
アイス……閃いた! 爽やか系のアイスを溶かして炭酸で割れば、俺だけのオリジナルのソーダを作れんじゃね? これは名案の予感、いろいろ買ってやってみるしかねぇな!