レストランの「アンナミラーズ」が2022年8月31日をもって閉店することが発表された。悲しみの声に混じって、運営元が「あずきバー」で有名な井村屋である事実に驚く声も上がっている。
私(佐藤)も知らなかった! 井村屋が飲食事業を行っていたなんて。調べたところアンナミラーズだけではなく、「ラ・メゾン・ジュヴォー」というお店も運営していたので、行ってみたら子どもの頃の記憶がよみがえったのだった……。
レストランの「アンナミラーズ」が2022年8月31日をもって閉店することが発表された。悲しみの声に混じって、運営元が「あずきバー」で有名な井村屋である事実に驚く声も上がっている。
私(佐藤)も知らなかった! 井村屋が飲食事業を行っていたなんて。調べたところアンナミラーズだけではなく、「ラ・メゾン・ジュヴォー」というお店も運営していたので、行ってみたら子どもの頃の記憶がよみがえったのだった……。
安いうなぎって、皮目の部分がブヨブヨしがち。だからこそ安いわけだけど、出来ればブヨっているものは避けたいと思うのが うなぎラバーの率直な気持ちであろう。
そこで! 今回私は有名チェーンの格安うな重(うな丼)を5種購入。うなぎを全部ひっくり返して “ブヨりチェック” してみたので報告したい。結論から先に言うと、安いのに全然ブヨってないうなぎがあったぞ。
先日、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」から、なんと私(あひるねこ)宛てに荷物が届いた。裸(ら)のカツが入っていたらどうしようかと思いながら開封してみると、中から出てきたのはしっかり包装されたカツ。結局カツかよ!
ただし、本物のとんかつではない。2022年6月13日より期間限定で販売が始まった『カツっ! 全力かつやカツ丼味』という商品だ。おつまみの「なとり」と「かつや」のコラボによって誕生した新たなカツ製品である。生粋の “かつや者” として、これを見逃す手はないだろう。
「繁盛店に立地は関係ない」という言葉がある。美味しくて価格に見合っていれば人は集まる、立地の悪さを言い訳にしてはいけないという教訓だろう。
とりわけ北海道では、広大な農地でたった一軒営業する「農家レストラン」や、平日のひっそりした温泉街なのに大行列のラーメン店などに出会った。
しかし、ここまでその言葉を体現している店があるだろうか! 千歳の人気店「東千歳バーベキュー」である。
「過小評価」や「過大評価」という言葉がある通り、世の中は必ずしも実力に見合った評価が得られるとは限らない。これをカップ焼きそばに置き換えるならば、美味しくても売れないものもあれば、そこそこでも売れるものもある、というワケだ。
そういう意味で2022年6月20日から発売開始となった『ペヤング きんぴら風やきそば』は、味の良さとは裏腹に高確率で “売れない商品” であろう。理由は単純明快で「きんぴら」そのものがあまりにも地味すぎるためだ。
アメリカのAmazonで爆売れしているアイデア調理器具を紹介しよう。パンケーキやクレープ、ワッフル等を簡単かつ正確に作れる商品で、日本だったら「たこ焼き」を作る時にも便利だと思われる。なお、カスタマーレビューは5500件以上集まっていて……
評価はなんと4.5(2022年6月17日時点)。星5つを付けたユーザーが73%なので、満足度はかなり高いはず。ってことで実際に商品を購入し、使い心地を確かめたので詳しく紹介したい。商品名は「Norpro 1013 Batter Dispenser Clear / Red, 4 cup(約2500円)」だっ!
じめっとした梅雨が明けたらやってくるのは夏本番。薄着になるため、いよいよデブがバレてしまう季節の到来である。今年こそは腹の上に無様な汗をかく生活を送りたくない……ダイエットするなら今しかない……と思っている人は少なくないだろう。
しかし、なかなかどうして世の中そう物事はうまく進まない。結局のところ諦めて痩せないまま無限ループ。年齢を重ねるごとに痩せにくくなっていくしで負のループ……って、意思の弱い私がそうなのだが、今年こそは尻に火がついた状態になっている。
俺の、俺の話を聞け──は、クレイジーケンバンドの名曲「タイガー&ドラゴン」であるが、いま私、P.K.サンジュンがみなさんに猛烈に聞いて欲しいのは「セブンのポンデケージョがウマすぎる」ということである。
天下のセブンで販売されているためご存じの方も多いことかと思うが、今回は改めてセブンの「ポンデケージョ」の美味しさを熱烈に布教したい。最終的な目標は、セブンのポンデケージョが永遠の定番商品になることだ。
ひとくちに「焼き肉プレート」といってもピンキリだが、高くても二、三千円で買えるのではなかろうか。かく言う私も2年前の2020年、2000円チョイにて焼き肉プレートを購入。しかし一度も使わないままクローゼットの中に眠っている。
なかなか一人だと、プレートを使った焼き肉なんてやらないんだよね……なんて思ってたら、ダイソーから「おひとりさま用」とも言うべき焼き肉プレートが発売されていた! 価格は税抜き500円!! いい肉を買ってきて、レッツ焼肉と相なった。
私(佐藤)はパン屋が好きだ。パンそのものが好きってのもあるけど、パン屋って割と自由だと思うんだよね。独自に商品開発やサービスが活発で、時々驚くようなお得な商品に出会えたりする。最近でいえば東京・蒲田のお店の「ごくふつーのコロッケパン」なんか最高!
そういう訳で、パン屋を利用する機会が多いんだけど、名前から実体をイメージできない商品を発見した。それは「焼きりんごカレーパン」だ。りんごパンなの? カレーパンなの? それとも焼きりんごのカレーパンなの? 何なの?
リーズナブルかつ気取らない雰囲気で、いつでも気軽に利用できる回転寿司。もし回転寿司がこの世に無かったら、日本の寿司文化はどうなっていたのか? 初めてお寿司を回した人、本当にありがとうございます。
それはさておき、大手回転寿司のネタを食べ比べするシリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第18回は、大人気ネタ『あなご編』をお届けしたい。あなごが美味しい回転寿司は……!
昨日2022年6月17日より、カルディで「レモンバッグ」が販売開始されたぞー! よっ! 待ってました!
最近のバッグシリーズは変化球が続いたが、今回は「これぞカルディのバッグ」といえるようなバラエティに富んだ内容となっている。狙っている人はちょっと急いだ方が良いかもしれないな。常日頃からバッグシリーズを買い漁っている私の第六感が、これは早々に売り切れそうだと告げているからね……!
2022年6月16日から全国の はま寿司にてスタートした「大漁!とろ祭り」。公式HPを見ると、「みなみまぐろ 大とろ」が税込み110円という超コスパ。
世は空前の値上げラッシュなのに、これはやべぇな。他にはブリ属御三家の一角、ヒラマサの大切りが提供されるのも気になる。さっそく食べに行ってみることに。
本記事で述べる内容は一般的に「言い訳」と呼ばれるものかもしれないが、私に言わせると「失敗の原因と分析」である。
それは実に巧妙であった……。と言われても何の話か分からないだろうから、起こったことをありのままに話そう。
それは青天の霹靂(へきれき)であった。丸亀製麺が2022年6月15日、『あさり冷かけうどん』なる新商品を期間限定で発売したのだ。あ、あの至高のメニュー『あさりうどん』の、冷かけ……だと? ちょっと待ってくれ理解が追い付かない。
通常『あさりうどん』が販売されるのは春。今年も3月にすでに発売済みだ。それが半年も待たずに復活を果たすとは……誰か神龍(シェンロン)でも呼び出したんか? これは世界が終わったとしても食べに行くしかあるまい。行かねば! ところが……。
バンコクの街を歩いていると、日本語の看板がやたらと目につく。あまりに多いため次第に外国にいる実感が薄れ、最終的に沖縄くらいにしか思えなくなってくるところがバンコクの魅力だ。日本食のレベルも高く、もはや「ほぼ日本」と言っていいだろう。
しかしそんな中にあってもなお、ビックリしちゃうくらい “強烈な日本感” を放つ店がある。道頓堀から店ごと船で運んできたかのごときその風貌……「さすがにやりすぎ」と言うほかないが、日本人なら誰もが吸い寄せられるように入店してしまうだろう。
どの世界にも「見かけ倒しの人」がいる。見た目に対して実力が伴っていないと悪目立ちしてしまうものだ。しかし、何か新しい趣味を始める際に「形から入る」のは決して悪いことではなく、先に準備を整えることでやる気全開になる人も少なくないだろう。
というわけで料理初心者の私は、Amazonで「耐久性と着心地を追求した料理人のためのコックコート(2998円)」を購入した。プロ顔負けの衣装を身につけることこそが、一流シェフになるための近道だと確信したからである。なお、Amazon評価は1.7で……