「グルメ」カテゴリーの記事 (383ページ目)

アンナミラーズだけじゃない! 井村屋運営の飲食店に行ったら、子どもの頃の記憶がよみがえった

レストランの「アンナミラーズ」が2022年8月31日をもって閉店することが発表された。悲しみの声に混じって、運営元が「あずきバー」で有名な井村屋である事実に驚く声も上がっている。

私(佐藤)も知らなかった! 井村屋が飲食事業を行っていたなんて。調べたところアンナミラーズだけではなく、「ラ・メゾン・ジュヴォー」というお店も運営していたので、行ってみたら子どもの頃の記憶がよみがえったのだった……。

続きを全部読む

有名チェーンの「格安うなぎ」を全部ひっくり返して裏側のブヨブヨ感を調べたら…それぞれ全然違った

安いうなぎって、皮目の部分がブヨブヨしがち。だからこそ安いわけだけど、出来ればブヨっているものは避けたいと思うのが うなぎラバーの率直な気持ちであろう。

そこで! 今回私は有名チェーンの格安うな重(うな丼)を5種購入。うなぎを全部ひっくり返して “ブヨりチェック” してみたので報告したい。結論から先に言うと、安いのに全然ブヨってないうなぎがあったぞ。

続きを全部読む

【想定外】かつや監修の駄菓子『カツっ! 全力かつやカツ丼味』がメガサイズすぎて笑った! 本当にカツ丼の味がするのか? 確かめた結果…

先日、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」から、なんと私(あひるねこ)宛てに荷物が届いた。裸(ら)のカツが入っていたらどうしようかと思いながら開封してみると、中から出てきたのはしっかり包装されたカツ。結局カツかよ!

ただし、本物のとんかつではない。2022年6月13日より期間限定で販売が始まった『カツっ! 全力かつやカツ丼味』という商品だ。おつまみの「なとり」と「かつや」のコラボによって誕生した新たなカツ製品である。生粋の “かつや者” として、これを見逃す手はないだろう。

続きを全部読む

農地にこつぜんと登場する名店「東千歳バーベキュー」で人生最高の鶏を焼いた話

「繁盛店に立地は関係ない」という言葉がある。美味しくて価格に見合っていれば人は集まる、立地の悪さを言い訳にしてはいけないという教訓だろう。

とりわけ北海道では、広大な農地でたった一軒営業する「農家レストラン」や、平日のひっそりした温泉街なのに大行列のラーメン店などに出会った。

しかし、ここまでその言葉を体現している店があるだろうか! 千歳の人気店「東千歳バーベキュー」である。

続きを全部読む

【悲運】地味すぎる『ペヤング きんぴら風やきそば』がバズる気配ゼロ / またも「ウマいけど売ってないペヤング」誕生へ…

「過小評価」や「過大評価」という言葉がある通り、世の中は必ずしも実力に見合った評価が得られるとは限らない。これをカップ焼きそばに置き換えるならば、美味しくても売れないものもあれば、そこそこでも売れるものもある、というワケだ。

そういう意味で2022年6月20日から発売開始となった『ペヤング きんぴら風やきそば』は、味の良さとは裏腹に高確率で “売れない商品” であろう。理由は単純明快で「きんぴら」そのものがあまりにも地味すぎるためだ。

続きを全部読む

【簡単レシピ】韓国で大流行していた「クジライ式ラーメン」を今更作ってみた! その後気づいたまさかの事実

みんな元気セヨ! 韓国人のインスタントラーメン愛は凄まじい。「世界ラーメン協会・WINA」の2021年の調査結果によると、韓国人1人のインスタント麺消費量は1年間あたり79.7個で世界一位である。

そのせいか、韓国はインスタントラーメン、特に袋麵をさらに美味しくいただけるレシピが山ほど存在する。映画『パラサイト』に出てきた「チャパグリ」もその一つだ。

数々のレシピの中で、今回は2019年に韓国でYouTubeを中心に大流行し、1000万再生回数のレシピ動画もある「クジライ式ラーメン」を今更作ってみた。

続きを全部読む

【米アマゾンで爆売れ】アメリカ人が「パンケーキが簡単に作れる」「友人にプレゼントしたい」と絶賛する調理器具を使ってみた → めちゃめちゃ気持ちいいいい!

アメリカのAmazonで爆売れしているアイデア調理器具を紹介しよう。パンケーキやクレープ、ワッフル等を簡単かつ正確に作れる商品で、日本だったら「たこ焼き」を作る時にも便利だと思われる。なお、カスタマーレビューは5500件以上集まっていて……

評価はなんと4.5(2022年6月17日時点)。星5つを付けたユーザーが73%なので、満足度はかなり高いはず。ってことで実際に商品を購入し、使い心地を確かめたので詳しく紹介したい。商品名は「Norpro 1013 Batter Dispenser Clear / Red, 4 cup(約2500円)」だっ!

続きを全部読む

【正直レビュー】紀文「糖質0麺」はダイエットの意思が弱くても耐えられる味なのか

じめっとした梅雨が明けたらやってくるのは夏本番。薄着になるため、いよいよデブがバレてしまう季節の到来である。今年こそは腹の上に無様な汗をかく生活を送りたくない……ダイエットするなら今しかない……と思っている人は少なくないだろう。

しかし、なかなかどうして世の中そう物事はうまく進まない。結局のところ諦めて痩せないまま無限ループ。年齢を重ねるごとに痩せにくくなっていくしで負のループ……って、意思の弱い私がそうなのだが、今年こそは尻に火がついた状態になっている。

続きを全部読む

【最強説】絶対に今セブンで1番おいしいパン「ポンデケージョ」を猛烈に布教したい

俺の、俺の話を聞け──は、クレイジーケンバンドの名曲「タイガー&ドラゴン」であるが、いま私、P.K.サンジュンがみなさんに猛烈に聞いて欲しいのは「セブンのポンデケージョがウマすぎる」ということである。

天下のセブンで販売されているためご存じの方も多いことかと思うが、今回は改めてセブンの「ポンデケージョ」の美味しさを熱烈に布教したい。最終的な目標は、セブンのポンデケージョが永遠の定番商品になることだ。

続きを全部読む

【100均検証】ダイソーの500円「焼き肉プレート」で肉を焼いた結果…

ひとくちに「焼き肉プレート」といってもピンキリだが、高くても二、三千円で買えるのではなかろうか。かく言う私も2年前の2020年、2000円チョイにて焼き肉プレートを購入。しかし一度も使わないままクローゼットの中に眠っている。

なかなか一人だと、プレートを使った焼き肉なんてやらないんだよね……なんて思ってたら、ダイソーから「おひとりさま用」とも言うべき焼き肉プレートが発売されていた! 価格は税抜き500円!! いい肉を買ってきて、レッツ焼肉と相なった。

続きを全部読む

りんごパンでもカレーパンでもない「焼きりんごカレーパン」ってなんだろう? / 高円寺『リトルプリンセス トーキョー』

私(佐藤)はパン屋が好きだ。パンそのものが好きってのもあるけど、パン屋って割と自由だと思うんだよね。独自に商品開発やサービスが活発で、時々驚くようなお得な商品に出会えたりする。最近でいえば東京・蒲田のお店の「ごくふつーのコロッケパン」なんか最高!

そういう訳で、パン屋を利用する機会が多いんだけど、名前から実体をイメージできない商品を発見した。それは「焼きりんごカレーパン」だ。りんごパンなの? カレーパンなの? それとも焼きりんごのカレーパンなの? 何なの?

続きを全部読む

【オレ流が過ぎるレシピ】ケニア伝統の家庭料理「ギテリ(githeri)」の作り方 / カンバ通信:第174回

ジャンボ! けっこうリクエストボックスに「チャオスさんの料理が見たいです」なんて声が届いていてね。隠せないんだなって。実はオレが料理得意だってこと……。

ということで今回は、ケニア伝統の家庭料理「ギテリ(githeri)」を作ってみようと思う。用意するのは粒状の乾燥トウモロコシ、豆、ジャガイモ、トマト、タマネギ、ピーマン、そしてアボカドだ。まずはベランダに出て……

続きを全部読む

4大回転寿司ガチ食べ比べ「あなご」編! スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司で1番ウマいネタを探す:第18回

リーズナブルかつ気取らない雰囲気で、いつでも気軽に利用できる回転寿司。もし回転寿司がこの世に無かったら、日本の寿司文化はどうなっていたのか? 初めてお寿司を回した人、本当にありがとうございます。

それはさておき、大手回転寿司のネタを食べ比べするシリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第18回は、大人気ネタ『あなご編』をお届けしたい。あなごが美味しい回転寿司は……!

続きを全部読む

カルディ「レモンバッグ」がレモン尽くしで超さわやか! バッグにワインも食器も入って満足感高め!

昨日2022年6月17日より、カルディで「レモンバッグ」が販売開始されたぞー! よっ! 待ってました!

最近のバッグシリーズは変化球が続いたが、今回は「これぞカルディのバッグ」といえるようなバラエティに富んだ内容となっている。狙っている人はちょっと急いだ方が良いかもしれないな。常日頃からバッグシリーズを買い漁っている私の第六感が、これは早々に売り切れそうだと告げているからね……!

続きを全部読む

はま寿司「大漁!とろ祭り」はガチ! 超コスパの大トロと、旬真っ只中のヒラマサを逃すな!

2022年6月16日から全国の はま寿司にてスタートした「大漁!とろ祭り」。公式HPを見ると、「みなみまぐろ 大とろ」が税込み110円という超コスパ。

世は空前の値上げラッシュなのに、これはやべぇな。他にはブリ属御三家の一角、ヒラマサの大切りが提供されるのも気になる。さっそく食べに行ってみることに。

続きを全部読む

信じがたいことに自販機で売ってた冷たい「から揚げ」がめちゃウマだった!

コロナ禍以降、自販機は新しい販売方式として根付きつつある。冷凍食品はもちろん、カキフライ干物の缶詰パクチージビエまで販売している。

そんななか、また新たに登場したのが から揚げの自販機である。しかも冷凍ではなく冷蔵のから揚げだ。自販機で売ってる冷たいから揚げがウマいわけ……、あった! これウマいッ!!

続きを全部読む

【言い訳】天下一品の店舗限定「700円得飲みセット」が絶妙すぎたので会計が3倍以上になった

本記事で述べる内容は一般的に「言い訳」と呼ばれるものかもしれないが、私に言わせると「失敗の原因と分析」である。

それは実に巧妙であった……。と言われても何の話か分からないだろうから、起こったことをありのままに話そう。

続きを全部読む

【嘘だろ】丸亀製麺の新メニュー「あさり冷かけうどん」の販売店舗が少なすぎる! さすがにキレたので殴り込みに行ったら…奇跡が起きた

それは青天の霹靂(へきれき)であった。丸亀製麺が2022年6月15日、『あさり冷かけうどん』なる新商品を期間限定で発売したのだ。あ、あの至高のメニュー『あさりうどん』の、冷かけ……だと? ちょっと待ってくれ理解が追い付かない。

通常『あさりうどん』が販売されるのは春。今年も3月にすでに発売済みだ。それが半年も待たずに復活を果たすとは……誰か神龍(シェンロン)でも呼び出したんか? これは世界が終わったとしても食べに行くしかあるまい。行かねば! ところが……。

続きを全部読む

【やりすぎ】タイの串カツ居酒屋が「日本そのもの」すぎて笑うしかない / 生レバーも絶賛販売中だぞ!

バンコクの街を歩いていると、日本語の看板がやたらと目につく。あまりに多いため次第に外国にいる実感が薄れ、最終的に沖縄くらいにしか思えなくなってくるところがバンコクの魅力だ。日本食のレベルも高く、もはや「ほぼ日本」と言っていいだろう。

しかしそんな中にあってもなお、ビックリしちゃうくらい “強烈な日本感” を放つ店がある。道頓堀から店ごと船で運んできたかのごときその風貌……「さすがにやりすぎ」と言うほかないが、日本人なら誰もが吸い寄せられるように入店してしまうだろう。

続きを全部読む

【Amazon低評価検証】耐久性と着心地を追求した料理人のための「コックコート・エプロン・帽子の3点セット(2998円)」を着たらこうなった

どの世界にも「見かけ倒しの人」がいる。見た目に対して実力が伴っていないと悪目立ちしてしまうものだ。しかし、何か新しい趣味を始める際に「形から入る」のは決して悪いことではなく、先に準備を整えることでやる気全開になる人も少なくないだろう。

というわけで料理初心者の私は、Amazonで「耐久性と着心地を追求した料理人のためのコックコート(2998円)」を購入した。プロ顔負けの衣装を身につけることこそが、一流シェフになるための近道だと確信したからである。なお、Amazon評価は1.7で……

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 380
  4. 381
  5. 382
  6. 383
  7. 384
  8. 385
  9. 386
  10. ...
  11. 1042