つい先日、東京駅構内を歩いていたときのこと。1年前とは打って変わり、その日の東京駅は多くの人でごった返していた。そんな中、若い女性の声がやたらと響いているではないか──。「東京駅のおみやげランキング1位のじゃがボルダはこちらですー!」と。
じゃがボルダ。そこはかとなくマッチョな響きがすることはさておき、商品名から察するに じゃがいもを使ったお菓子か何かなのだろう。情報を生業(なりわい)とするライターとして放っておけない。
つい先日、東京駅構内を歩いていたときのこと。1年前とは打って変わり、その日の東京駅は多くの人でごった返していた。そんな中、若い女性の声がやたらと響いているではないか──。「東京駅のおみやげランキング1位のじゃがボルダはこちらですー!」と。
じゃがボルダ。そこはかとなくマッチョな響きがすることはさておき、商品名から察するに じゃがいもを使ったお菓子か何かなのだろう。情報を生業(なりわい)とするライターとして放っておけない。
今年もスタバに「ストロベリーフラペチーノ」の季節がやってきたようである。
かわいいし美味しいんだけど……人気すぎて売り切れのことが多いのである。季節限定のうえに完売が多いという罪深いアイテムである。
そんなことを思いながら街を歩いていたら、ドミノ・ピザの看板が目に入った。「プレミアムシェイク」なんてのが売ってるのか! イチゴ味もあるじゃないか……。
世界各地のマックへ行って限定メニューなどを調査する『世界のマック』シリーズだが、今回、はじめて “マックが無い国” へ上陸することになった。特殊な国(バチカン市国とか)ではなく、レッキとした広い国土を有する国である。
その国の名はズバリ、ラオス。けっこう名の知れた国だと思うが、マックが無いとは意外だ。もしマックが無い国へマックを持ち込んで食べたら、人生で感じたことのない優越感を味わえるのだろうか?
人間とはいつの間にか “マイルール” を決めてしまうもの。例えば「マックで食べるならこれ」「スタバならこれ」といった具合だ。それはそれで素晴らしいとは思うが、普段はアンテナに引っ掛からないものの中にお宝が潜んでいる可能性は否めない。
そんなお宝をいとも簡単に発見できるのが、シリーズ「店員さんの自腹レコメンド」である。第4回の『バーミヤン編』でも「普段は食べないけど確かにウマい」というメニューがズラリと登場するぞ。
栃木県佐野市といえば「佐野ラーメン」が有名。地元の方はそれぞれ行きつけのラーメン店があるそうで、先日うちに来た光回線の工事業者の方は「おやじの店3号店のランチセット」を勧めてくれた。観光客向けというより地元の人向けの渋いラーメン店だった。
同じ流れで、今度は地元を走るタクシー運転手にお気に入り店を尋ねてみたところ「まずはあそこがいいんじゃないかな。私は餃子おこげが好きですね」とのこと。「じゃあ、そのお店までお願いします!」ってことで、運転手さんのオススメ店に行ってきたでござる。
だいたい街には「高いスーパー」と「安いスーパー」があるもんだ。つい前回、狛江のOdakyu OX(小田急オーエックス)について書いたが、今回のスーパー三和は、狛江の中では「安い」にあたるスーパーだ。
むかし、よくお世話になった。どちらかといえば、Odakyu OXよりも三和に行く方が多かった気もする。
そんな三和に、ちょいと不思議な蕎麦が売っていた。というのも「早ゆでタイプ」と書いてあるのだが……
2023年5月8日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行した。これに伴いマスクをとって生活している人が増え、その日を境にパーテーションを外したところもちょいちょい見かける。
思えばこの3年、マスク必須の暮らしを強いられてきた。中でも飲食店が大打撃というニュースはたびたび目にしてきた……って、そういえば牛丼太郎の最後の砦である「丼(どんぶり)太郎」は元気なのだろうか?
「地元民が愛するご当地料理は主要駅周辺で食べられる」ということを姫路で学んだ。タクシー運転手さんオススメグルメもケンミンショーで紹介されるほど人気のモーニングも駅のすぐ近くで食べた。もしかすると、まだ駅の周辺に隠れた名物があるかもしれない。
そう考えた私は、姫路駅構内を散策することに。いや正確に言うと、ただただ大雨だったので、外に出ずに “駅ナカグルメ” に狙いを定めただけなのだが……とにかく予想は的中した。割とすぐに「播州うまいもん処」なるエリアを発見したので入ってみることに。
肉の甘みとタレの甘みのマリアージュ。大阪出身である私(中澤)にとってホルモンの魅力はそれだ。じゅわっと染み出る甘みで口の中をトロけさせて欲しい。
だが、北海道の旭川には「塩ホルモン」というB級グルメがあるという。え? それウマイの? 正直、その人気の理由がピンと来なかったから地元民に聞いてみた!
いまさら言うまでもないが、物価高がスゴイ! ありとあらゆるものの価格が上がっている、爆上げだ! そうすると、昔は安いと感じた食べ放題のお店は今、どうなっちゃってるんだろう?
気になったので、9年前(2014年)ケーキ食べ放題に挑戦した不二家レストランに行ってみたら、価格がすごいことになってた! だがそれにも増して私(佐藤)が気になったのは、メニューに書かれていた1文だ……。
新宿行きの高速バスの座席ポケットに『新宿でしたい19のこと』というタイトルの冊子が入っていた。私は仕事をするために新宿に向かっているのだが、もちろん乗客の中には観光目当ての方もいるだろう。冊子を読んで行き先を決めている方もいるに違いない。
せっかくなので、私も仕事を軽めにサボって『新宿でしたい19のこと』の中から1つを選ぶことにした。新宿ならではの観光スポットや人気グルメなどが色々載っていたのだが、私が今回選んだのは……
先日、群馬県の館林市内をドライブしていたら「ドトールキッチン」を見つけた。言うまでもなく、ドトールコーヒーショップの郊外型店舗である。しかもどうやら1号店らしい。ガソリンスタンドに併設しているので給油目的のドライバーがターゲットなのだろう。
そういえば約1年前に佐藤記者も都内のドトールキッチンでカレーやシェイクを注文して喜びを爆発させていた。たしかに美味しそうだった……せっかくだから寄ってみるかってことで、私も利用してみることに。何を注文しようかな〜。
店からあふれ出さんばかりの商品がズラリと並ぶ、カルディ・コーヒーファーム。あまりにも品数が多すぎて「結局いつも同じ商品しか買っていない」なんてことはないだろうか? 私自身、結局はナッツと杏仁豆腐がメインのお店となってしまっている……のだが。
だったら店員さんにオススメの商品を聞いてみたらイイじゃない! それが「自腹でも買うくらいオススメの商品」だったら最高じゃない!! というわけでシリーズ「店員さんの自腹レコメンド」の3.5回は、前回に引き続き『カルディ・コーヒーファーム編』をお届けしよう。
まもなく50歳を迎える私(佐藤)は、めっきり食が細くなった。前のように肉食ってりゃ満足という身体ではなくなったのですよ。ところが! 最近食べた焼肉店のランチがウマすぎたので、ぜひとも皆さんにもお伝えしたい! ご飯を大盛りで頼まなかったことを後悔したほどだ。
そのお店、東京・虎ノ門の「焼肉あたご」はハングリータイガーの仲間なのだとか。え? あのハングリータイガーの焼肉屋さんなの!? と思ったら、実は……。
郡山堤店内での食品衛生管理に関する不祥事が内部告発されて以降、大人しくしていた感のある はま寿司。2023年4月7日に公式HPに出された「重要なお知らせ」によると、今後は人の手に頼らないシステムによる管理を検討するなどしていくとのこと。
GWのフェアはよくある商品の消化試合みたいな感じで、そそられるポイントが見当たらなかったのでスルー。様子を見ていたら、5月11日から超控えめならがも、ちょっと気になる商品の導入が始まった。さっそく食べてみることに。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2023年5月10日、新たな期間限定商品を発売した。と言っても、今回の舞台は弁当である。しかも、まさかまさかの海苔(のり)弁ときた。そう、俺たちの「かつや」がついに海苔弁業界に参入したのだ。
海苔弁というと、やはり「ほっともっと」のような弁当を主体にした店が思い浮かぶが、果たして「かつや」が手掛ける海苔弁とはどんな代物なのか? もしかして、海苔ごと揚げちゃってたりして? と思いきや……実際にはもっと悲惨な光景が広がっていたのだった。
日本に行くと、食べたいものがたくさんあるのに食べられない事が多い。僕はムスリムだから宗教的な事情なのでしょうがないけど、やっぱり悲しいし悔しい……。
が、方法がないという訳ではない。インドネシアではいくつかの日本食店がチェーン店を展開している。かの牛丼で有名な「吉野家」もその一つだ。
というわけで、今回は人生初の牛丼と吉野家を体験していきたいと思う。