スシローが海外進出の動きを加速させている。今年の新規出店は国内より海外店舗のほうが多い見通しとのことで、近い将来マクドナルドやケンタッキーのような巨大チェーンに成長する可能性もあるかもしれない。なんとも複雑な気持ちである。
さて今回訪れた香港のスシロー(壽司郎)は「暫定・世界一映えるスシロー」(筆者調べ)と呼ぶべきインパクトのあるたたずまい。本記事はスシローマニアに “絶対食べるべきメニュー” を聞き、香港スシローを確実に攻略していこうという内容だ。じゃ、行ってきます!
スシローが海外進出の動きを加速させている。今年の新規出店は国内より海外店舗のほうが多い見通しとのことで、近い将来マクドナルドやケンタッキーのような巨大チェーンに成長する可能性もあるかもしれない。なんとも複雑な気持ちである。
さて今回訪れた香港のスシロー(壽司郎)は「暫定・世界一映えるスシロー」(筆者調べ)と呼ぶべきインパクトのあるたたずまい。本記事はスシローマニアに “絶対食べるべきメニュー” を聞き、香港スシローを確実に攻略していこうという内容だ。じゃ、行ってきます!
当サイトでは年末年始に「福袋企画」を行なっている。その中には飲食店の福袋も複数あるわけだが、中には福袋の価格と同等の値段分の「お食事補助券」が含まれている。
その「お食事補助券」を1食で使い切ってプチ豪遊すると、どうなるのか? 第1回はモスバーガーで3500円分を1食で注文して、その場で完食。そして今回挑戦するのは、「チーズモンスターバーガー」や「アジフライバーガー」など、他にはない斬新なメニューでお馴染みの ”バーガー界の尖り枠” こと「ドムドムバーガー」だ。
今年のドムドムの福袋についていた「お食事補助券」は3000円分。これを1食で使い切ってみたぞ! ところがやっぱり予想通りの展開が……というわけでプチ豪遊っぷりを、とくとご覧あれ!
やっと……やっと買えたっ……!! 私がほっと胸を撫で下ろしたのは2023年3月20日のこと。3月17日より「すらいむべほまずんだ餅」が発売されるも、通販サイトはものの2分で売り切れる状態が続いていたことで焦りに焦っていた。いくらなんでも瞬殺すぎる!
ちなみに「すらいむべほまずんだ餅」は仙台の伝統的な食文化「ずんだ餅」とドラクエウォークのコラボで開発された期間限定商品。ゲーム内のご当地クエストと連動して特定の位置に行くともらえる “おみやげ” がリアルでゲットできるという試みである。
2023年3月29日からモスバーガーでは毎月29日、すなわち “肉の日” に『新きんにくにくバーガー』を発売する。同メニューは新日本プロレスの大エース「オカダ・カズチカ」が監修したもので、1食でおよそ32gのたんぱく質が摂取できるらしい。
結論から申し上げると『新きんにくにくバーガー』はガチでウマい! 普通にモスバーガーのメニューとして通用する!! かつて故・橋本真也が監修したサンクスの「破壊王弁当」とは全くの別物であった。
スターバックスとスヌーピーで知られる「PEANUTS(ピーナッツ)」とのコラボ企画第2弾が、2023年3月29日よりスタートした。第1弾の大人気っぷりは記憶に新しいが、より一層パワーアップ。
今回は、グッズのみならずドリンクまで登場しているのだ。そこで記者は目玉商品でもある『スヌーピー バニラ クリーム フラペチーノ with クラッシュ クッキー』をさらにスヌーピーへと近づけるカスタマイズを探しにスタバへと急いだ。
いま世間は「わからないことはAI(ChatGPT)に聞く」的な風潮になっているが、毎日100人規模で世界中から新規の迷惑DMが届く迷惑メール評論家の私には、頼れる人間(ほぼ全員詐欺師)が常時1000人以上いる。
そんな私の最近の悩みは、中華料理のチャーハンである。わりと高級な中華鍋を新調し、ほぼ毎日のように使い込み、猛烈なスピードで中華鍋自身も育っているのだが、なかなかどうしてチャーハンを上手に作れないのだ。
そこで、どうしたら美味しいチャーハンが作れるのかを、AI……ではなく、迷惑DMを送ってくるカタコト日本語のLINEユーザーらに聞き込みしまくってみたのであった。アイッ! その結果、けっこう無視されたが──
和食の外食チェーン「大戸屋」を、ランチやディナーで利用する人も多いだろう。実は店舗限定で朝食の提供を行っていたのだ。知ってた? 私(佐藤)は全然知らなかったぞ~!! ってことで、早速その朝食を食べに行ってみたら、税込600円でコーヒー飲み放題でかなりイイ感じだったヨ!
2023年3月29日から全国のミスタードーナツにて始まった、今年の「misdo meets 衹園辻󠄀利 第一弾」。もはや年間の恒例行事になったと言っても過言ではない。
毎回間違いないクオリティだが、今年もやっぱり激ウマだった……! 今回は特におススメしたい新作も。それではいってみよう。
陳麻家(チンマーヤ)という中華チェーンをご存知だろうか? 公式サイトを見ると青森や沖縄にも出店しているようだが、全国どこにでもお店があるわけではない。マイナーではないが、超メジャーともいい難いポジションである。
そんなチェーンの1つが新宿西口にもあるのだが、偶然にも店の前を通った私は思わず目を見張った。「ちょい飲みセット」があるではないか。しかも価格は800円! これはいい!!
ジャンボ! 今回は久しぶりのポテロール(ポテトパトロール)。
行ってみたのは『ワフ・チキンアンドチップス(Wahu Chicken and Chips)』ってお店。場所はナイロビの街の中心部、トムボヤ通り(Tom boya street)の近くだよ。
世間はほぼ、コロナ前の状況に戻っている。街を歩けばマスクを着けていない人や、外国人観光客の姿も多く目にするようになった。外出自粛の影響で大打撃を受けていた飲食業界にも活気が戻っている。そんな中で、大手チェーンは新業態に挑み始めている。
ペッパーランチは「ロックスハンバーグ」を、すかいらーくは「飲茶 TERRACE 桃菜」をオープンしている。実はてんやを運営するロイヤルフードサービスも、天丼の新店「駒込天丼」をコソっとオープンしていた。
お店を利用してみたところ、かなりパフォーマンスの高い天丼を提供していると判明。こりゃなかなかイイぞ!
先日、買い物をしていたら見たことない韓国のインスタント麺が売られていた。お店のポップには「オットギ チャシュラン」と書いてあり、値段の方は1059円。えぇっと、5袋入りなので1袋211円かぁ……って、結構高いなキミ!
オットギは韓国の食品会社だから、パッケージに載っているドス黒い麺料理が「チャシュラン」なのだろう。ていうかこれ、一体どんな味がするの? 辛い? それともちょっと可愛らしいデザインが入っているから甘いとか!?
いま、私(サンジュン)はワナワナと震える手でキーボードを打っている。怒りの源は「ハッピーターンの公式ライバル」として華々しく登場した『ハッピーターン スパイス』──。期待値が高かったことはあるにせよ「今年1番ガッカリした」と申し上げていいだろう。
ネット上では絶賛の声が多く、近所のコンビニでは売り切れている店舗もあるなど、早くも品薄状態の『ハッピーターン スパイス』だが “ガチレビュー” が私の信条である。ズバリ予言しておくと、1年後に『ハッピーターン スパイス』はこの世から姿を消しているハズだ。
肉や卵、牛乳といった動物性食品を使わない「プラントベース(植物性原料由来)」のメニューが増えているこの頃。チェーン店でも大豆ミートや豆乳を使ったメニューを出す店は少なくない。
実は「コメダ珈琲店」は、東銀座にプラントベース専門の「KOMEDA is □」という特別店舗を出店している。以前の記事でも紹介したが、メニューはすべて植物性の原材料という徹底ぶり。カフェオレなどのドリンクはもちろん、名物のシロノワールや、ハンバーガーもすべてプラントベースになっているという。
そういったお店はヘルシーな印象があるけど、相手は大ボリュームの逆詐欺王ことコメダ、油断ならない……というわけで実際に行ってみた。
中華料理の定番調味料「味覇(ウェイパァー)」。その販売元は兵庫県・神戸に本社を置く「廣記商行」である。そんなウェイパァーのお膝元・新神戸駅の土産物には「ウェイパァーラーメン」がある。
そんなの美味いに決まっとるやんけ! ウマさは約束されているといっても過言ではない。食わずともわかる! ……けど、いちおう買って食ってみた!
先日、上司のYoshioが「ファーストフード店のフライドポテトを全部混ぜて、最強のポテトを作りたい」とトム・ブラウンみたいなことを言い出したため、反射的に「ダメーー!」と頭を引っぱたいてしまったのだが、よく考えたら引っぱたくことはなかったと思う。
そこで今回、大手ファーストフードチェーンのフライドポテトを8種類買ってきて、それらをすべて混ぜてみることにした。最強のポテトが誕生する瞬間を、どうか見逃さないでほしい。