山梨県でも最強格の知名度を誇る銘菓「桔梗信玄餅」。公式HPによると、1968年(昭和43年)の夏に初めて販売したそう。開発のヒントは安倍川餅だそうだが、「桔梗信玄餅」の知名度はもはや安倍川餅を超えている気がする。
そんな「桔梗信玄餅」のお酒が2022年12月6日に登場した。「桔梗信玄黒蜜きな粉」といい、お値段は500mlで税込み2420円。
山梨県でも最強格の知名度を誇る銘菓「桔梗信玄餅」。公式HPによると、1968年(昭和43年)の夏に初めて販売したそう。開発のヒントは安倍川餅だそうだが、「桔梗信玄餅」の知名度はもはや安倍川餅を超えている気がする。
そんな「桔梗信玄餅」のお酒が2022年12月6日に登場した。「桔梗信玄黒蜜きな粉」といい、お値段は500mlで税込み2420円。
先日、群馬県内をドライブしていたら謎のコンビニを発見した。いわゆる田舎っぽいコンビニではなく、都会的な雰囲気を放つ新型のコンビニである。その名も「さくらみくら便利店」……ここは本当に群馬なのだろうか。いくらなんでもオシャレ過ぎる。
軽く調べたところ、なんと「すき家」や「なか卯」などの外食産業を中心に手がけるゼンショーの “全く新しいコンビニ” らしく、現在(2023年2月15日時点)群馬県内に9店舗展開しているという。なんならサンジュン記者も絶賛していて……
「セブンにさえ勝てるコンビニ」なのだとか……マジかよおい。そこまで言うなら入ってみようではないか!
福岡県太宰府市の名物といえば「太宰府天満宮」をはじめ、令和ゆかりの地である「坂本八幡宮」、鬼滅の刃の聖地「竈門(かまど)神社」などあるが、やはり梅ヶ枝餅は外せない。なにしろ天満宮の門前で売られているのは周知の通り。参拝するならつい食べたくなるものだからだ。
餅の生地で小豆餡を包んで焼き上げた梅ヶ枝餅はシンプルながら激ウマ。まぁ、やろうと思えば自作もできるメニューなのだが、あの場所でお店のものを食べるからこそ美味しいのであって……と思っていたら今の時代どうやら全国どこでもプロの味が味わえるらしい。
いきなり!ステーキ(以下いきステ)のマスクといえば、数年前にネットを賑わせた「笑顔の見えるマスク」が頭に浮かぶかもしれない。
アレは結構ヤバかったが、今回取り上げる「会食マスク」はもっとヤバい。どのへんがヤバいかというと……全部かな?
クソッ! 我が2023年中の人生最大(2月20日時点)のミステイク! もっとセブンのフェアを重視しておくべきだった……!!
2023年2月27日まで開催予定の「食の祭典 中華フェア」の話である。セブンはいつも何かのフェアを実施している感があるため、特に注視していなかったのだ。
ネット記事を量産する「グルメライター」たちの味覚は信用できるのか? そんなシンプルな疑問をとことん追求していくガチ企画『グルメライター格付けチェック』も節目の30回を迎えた。実は我々が傷つくだけのドM企画であることはあえて言わないでおこう。
さて、第30回のお題は『インスタントコーヒー』をお届けする。「インスタントコーヒーなんて何年も飲んでないよ……」というメンバーだらけの中、果たして何名のグルメライターが正解を導き出せたのだろうか?
ロッテ、明治、そして江崎グリコ。日本には複数の1流お菓子メーカーが存在するが、忘れちゃならないのが「ブルボン」である。ガーナもポッキーもたけのこの里も、まとめてかかって来るがいい。我らがブルボン軍には「アルフォート」と「ルマンド」がいるのだよ。
それはさておき、つい先日ふらっとドラッグストアに立ち寄ったときのこと。ふと目をやると『贅沢ラングロール』なる商品を発見した。なに……? ブルボン軍の重鎮「ルーベラ」が『贅沢ラングロール』に進化しているだと? これは絶対に試さねばなるまい。
私(耕平)の地元である千葉県船橋市で、評判となっているキッチンカーがある。それは昨年の10月に群馬県で開催された、「第1回関東キッチンカーNo.1決定戦」で優勝した「しろのはち。」というお店だ。
このキッチンカーが販売しているのはクレープ。キッチンカーのクレープ販売は、当たり前すぎる光景かもしれない。しかしこのお店で販売しているのは、「白いクレープ」という珍しいメニューだ!
「これは一度行かねば!」ということで、40代のスイーツ親父を自称する私が、忖度なしで食レポしていこう!
ヤバいよヤバいよ。なか卯のから揚げが “リアルガチ” になってるよ。職業柄、飲食チェーン店の動向には目を配っているつもりだが、これは完全に見落としていた。率直になか卯のから揚げは優良、つまりかなりウマい。
公式サイトによれば、2022年の6月になか卯のから揚げはリニューアルしていた様子。記者と同じく知らなかった人は覚えておくといいだろう、「なか卯のから揚げは牛丼チェーン店の中では断トツのウマさである」と──。
登場してからしばらく経つが、相変わらずNGな人からはとことん不評な紙ストロー。嫌いな理由としてよく見かけるのは、紙特有の味がする、使っているとふやける、唇にはりつくといったあたり。
そんな紙ストローNG勢の間で話題となっていたのが、ファミマの「開いて洗えるストロー(税込み500円)」。シリコン製の2本入りで、開いて洗えるらしい。どんな感じか気になったので、実際にスタバとマックで使ってみることに。
最近すさまじい人気のお菓子・クルミッ子。横浜のクルミッ子ファクトリーや、伊勢丹新宿店などの直営店は平日でも大行列で夕方になると売り切れていることが多い。
かわいい缶入りとか、限定商品はたしかに入手困難なのだが……実は直営店以外にも、並ばずに買える場所がけっこうあるってことは知られていないのではなかろうか。
2023年2月16日から、全国の はま寿司にて始まった「のどぐろと北海道・東北まつり」。フェア名や公式HP的に、税込み110円の「炙りのどぐろ」が主力なのだろう。
続くのが「栗蟹つつみ(ぽん酢ジュレのせ)」や「北海道産 真鱈白子」あたりだろうか? しかし、はま寿司のフェアは往々にして他に真のボスみたいなやつが潜みがち。さっそく食べて探ってみることに。
コメダの季節のケーキに、2023年2月15日から新商品が登場した。「珈琲所のティラミス」、シフォンケーキの「ストロべリッチ」、「めっ茶モンブラン」、ガトーショコラの「フローラルブーケ」の4種だ。
お値段は全て、税込み480円~540円。季節のケーキシリーズは毎回ケーキ屋とやりあえるウマさ。今回もさっそく全制覇してきたぞ!
インターネットで買い物をする時に「クチコミ」や「評価」を参考にしている方は多いだろう。しかし全然知らない誰かのレビューは本当にあてになるのだろうか。たった数人から「星1つ」と評価されてしまった商品を見つける度に、私は少し残念な気持ちになってしまう。
Amazonで2本の「ぶどうジュース」を買った。1本は「めっちゃ美味!」「1度試してみてください!」などと絶賛されたもの。もう1本は「お腹を壊しました」、ぶどうジュースにも関わらず「いちごの甘さを感じない」などと意味不明なクチコミが書かれたもの。そこで今回は……
当サイトが誇るグルメライターたちに2本のジュースを飲み比べてもらい、リアルな感想を聞いてみたぞ!
全国的に有名な土産である仙台銘菓「萩の月」。筆者はこれを食べたことがない。ずっと気になっているにもかかわらずである。
何故か。土産を売っている場所に怠惰ゆえ足を運ばず、土産をもたらしてくれる知人友人もおらず、ただ日々を無為に過ごしている者は、たやすく土産社会からドロップアウトする。筆者はそれだからである。
しかし、ドロップアウトした者にも起死回生の策はある。ネット通販である。そういうわけで、最近になって興味を抑えきれなくなった筆者は、奥の手で「萩の月」を取り寄せることにした。
ジャンボ。今回行ってみたポテト屋さんの名前は、『ローゼスファーストフード(Roses Fast Food)』。ポテト屋さんというか、他の食べ物も出している軽食屋さんって感じかな?
お店の外観は非常にキレイ。カラーリングも実にオシャレ。店の入り口には消毒液も備わっているし、衛生面もバッチリだ。どれどれ……と店の中を覗いてみると、