今からさかのぼること7年前の2016年3月、東京は秋葉原に『カールス・ジュニア』がオープンした。アメリカでもメジャーなハンバーガーショップとあって、オープン初日はなんと4時間待ちの大行列! その行列に並んだのが、何を隠そう私(サンジュン)である。
実はあれ以来、カールスジュニアで食事をしていないのだが(1回モーニングは食べた)、現在の『カールス・ジュニア』はどうなっているのだろう? 久しぶりに『カールス・ジュニア』へ足を運んでみることにした。
今からさかのぼること7年前の2016年3月、東京は秋葉原に『カールス・ジュニア』がオープンした。アメリカでもメジャーなハンバーガーショップとあって、オープン初日はなんと4時間待ちの大行列! その行列に並んだのが、何を隠そう私(サンジュン)である。
実はあれ以来、カールスジュニアで食事をしていないのだが(1回モーニングは食べた)、現在の『カールス・ジュニア』はどうなっているのだろう? 久しぶりに『カールス・ジュニア』へ足を運んでみることにした。
Twitterのプロモーションでふいに流れてきた「食べるお酒」という文字。普段こういった広告はスルーしちゃうのだが、あまりに美味しそうなビジュアルで今回ばかりは目が釘付けになってしまった。
もともと果実酒は好きなのだが、流れてきた画像は酒というよりもはやジャム。飲むだけではなく、いろんな食材と組み合わせて食べるのもアリとのこと。そんなん絶対美味いやつじゃん……!
このところ冷凍食品コーナーで着実に勢力を拡大しているのが「bibigo(ビビゴ)」だ。韓国の大手食品メーカー「CJ第一製糖」で長年積み上げられた韓国料理のノウハウをもとに生まれたブランドなのだが、置いていないスーパーを見つける方が難しくなったように感じる。
爽やかなイケメンがニコッと笑っている商品もあって、「あぁ、アレか」と連想できる人も多いのではないだろうか。イケメンの名前はパク・ソジュンさん──というのはさておき、そのビビゴの餃子(マンドゥ)に「海老ニラ」があったので食べてみることにした。
春、それは出会いの季節──。今年は我がロケットニュース24編集部にも新たな出会いがあるといいなぁ。でも、無理だろうなぁ。大体いつも同じおっさんズだしなぁ……と軽く絶望していたら、なんと新しいライターが入ってくるというじゃないか! マ、マジでーーー!?
しかもだ。私(あひるねこ)の下につくというのだから一大事である。これは責任を持ってしっかり面倒を見なければなるまい! よーし、ちょうど丸亀製麺の取材に行くところだったので、その新人ライターも一緒に連れていくことにしよう!!
ライフガードでお馴染みのチェリオから『ガラナソーダ』というドリンクが販売されているのをご存知だろうか。ブラジルのエナジー果実「ガラナ」を使用した炭酸飲料である。
コンビニなどではほぼ見かけない商品なのだが、群馬県大泉町にあるブラジルのスーパー「TAKARA(タカラ)」でたまたま発見。もの珍しさからつい購入してしまった。なかなか楽しそうな飲みものなので、さっそくチェックしてみよう。
盛者必衰の理(ことわり)なのか、最近もあまりいい話を聞かない「いきなり! ステーキ」。ただ最近「いきなり! ステーキ」に行かれた方はご存じかと思うのですが、ここ数カ月の「いきなり! ステーキ」って全然悪くないですよね?
確かに一時期よりは値段が上がっているけれど、それは「いきなり! ステーキ」に限った話ではありません。味だって何なら前よりも美味しくなっていると感じています。「何がダメなんだろうか?」と考えていたところ、1つだけ「ここは絶対に直すべき」というポイントに気付いてしまいました。
先日どうしても外で仕事をする必要があってたまたま見つけたネットカフェ「快活CLUB」に入った。会員証がなかったのでダッシュで会員登録を済ませてから低料金のオープン席を確保。急いで仕事に取り掛かろうと思ったのだが……おいおい天国かよここは。
ドリンクバーだけではなくソフトクリームが食べ放題でシャワーは無料(しかもタオル付き)。さらに食事メニューが充実していて、今だけリンガーハットとコラボした期間限定のガッツリ飯「ちゃポリタントルコライス」もあるという……仕事している場合じゃねえええええええええ!
新年度の始まりである2023年4月1日より、カルディで毎年恒例となっている『春のコーヒーバッグ』の販売がスタートした。
オシャレな巾着タイプの保冷バッグに、春を感じられるコーヒーが3種類入って1700円。定番の「マイルドカルディ」が1袋700円弱なので、全部セットでこの値段ならば、コーヒー好きは「マストバイ」ってやつだろう。案の定、オンラインでは1日を経たずに完売する人気ぶりを見せた。
だが、毎回バッグシリーズを追いかけているからこそ、今回のバッグ購入時とある事実に気がついてしまった。もしかしてだけど、コーヒーバッグシリーズってかなり値上がってる……?
スパイスの刺激的な香りと甘さがたまらないチャイ。カフェでチャイがあるとつい頼んじゃうっていうチャイ党は少なくないはず! なんたって、家でチャイを作るのはちょっと大変だからだ。
先日、セブンイレブンで「ミルク溶け出すティーバッグ」なるものが売っていたので買ってみた。無印良品などで売ってる、粉を溶かす系の甘いドリンクではなく、本格的なティーバッグタイプ。なんでもお湯を注ぐだけでティーバッグの中からミルクが溶け出すのだという。
すごいじゃん。これで会社でもチャイ飲めるじゃん! ってことでさっそく買ってみた。
普段、ほどんど運転することのない私(あひるねこ)のような人間からすると、「道の駅」は内陸にあるイメージが強い。周囲を山に囲まれた広大な土地にドンと建っているのが「道の駅」だろうと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそうでもないらしいということに最近になって気付いた。
先日連れていってもらった岩手県宮古市にある『道の駅みやこ(シートピアなあど)』は、本州最東端の「道の駅」ということですぐ真横が太平洋だ。併設のレストランでは豪華な海鮮丼が食べられる上に、近くのふ頭からは遊覧船に乗ることもできる。これはもしかすると最強の観光スポットではないか。
ある日、道の駅で「セニョール」と表記された野菜を見つけた。セニョールだなんて、身近ではちびまる子ちゃんの花輪くんが使っている単語……くらいのイメージしかない。
見た目は菜の花のような、間延びしたブロッコリーのような。食べ方がわからないが、隣にいた母に聞くと「食べたことがある」というので調理してもらえばよかろうと、ひと袋購入してみた。
近年は低糖質ダイエットの影響で、ご飯(米)を食べるのを控えている人もいるだろう。私(佐藤)も胆石保持者ゆえに、炭水化物に対して消極的ではある。そんなダイエッターにはあまりオススメできないお店を紹介する。
なぜオススメできないかというと、美味しすぎてご飯を食いすぎてしまうからだ! ご飯好きにも同じくオススメできない。なぜならやはり食いまくってしまうからだ!
このお店「象印食堂」はワナだ! 食いすぎるワナが仕掛けられている。気を付けろ!!
卵かつ丼なのにサクサク。「とじないカツ丼」「焼きカツ丼」「後乗せ」など様々な名で呼ばれる卵ととんかつが別のかつ丼は、かつ丼のジレンマを解決した存在と言える。そんな世間に隠れたとじないカツ丼を探すのが連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
今回で20回目となる本連載にタレコミが。「新宿線菊川駅の近くにできた『どすこい田中』というすごいボリュームのトンカツやさんもとじないカツ丼をやってるみたいなので情報提供させていただきますね」とのこと。さっそく行ってみよう。
生・生・生! 生きれば生きるほど生ビールはうまい! いきなり何の話かというと、2023年4月4日に新発売される「サントリー生ビール」である。聞くところによると、サントリーが生ビールと向き合って半世紀以上の歴史が積み重なって生まれた渾身の自信作らしく……。サントリー生ビールってそのまますぎるだろ! でも逆に自信があるということか……?
ビールを通じて「今を一生懸命生きるすべての人を全肯定し、一日の終わりに寄り添ってくれる相棒として日本を明るく盛り上げていきたい」という……そういうの待ってたァァアア! ってことで今回は「生」を激押ししまくっているサントリー生ビールをひと足先に飲ませてもらったぞォォオオ!
先日、知人から「ヒロミヤ食べたよ」という話を聞いた。えっ、いいな。東京の曙橋に本店があるヒロミヤ……美味しさはもちろん、あの予約数年待ちで有名なヒロミヤでしょ? いつくらいに予約をとったの? ……と質問攻めにしたら、違う違うそうじゃないらしい。
なんと食べたのはお店じゃなくて「ヒロミヤの自販機」で買ったもの。しかも、聞けば自販機にはミートガチャなる今時のシステムまでついているそうな。何それ楽しそう! すぐにヒロミヤが食べられる上にエンタメ性まであるとか最高やん!!
今さら申し上げるまでもなく「ラーメン」と「餃子」は “黄金コンビ” である。餃子を扱っているラーメン屋は非常に多く、ついつい餃子を注文してしまう方もいらっしゃることだろう。……が、ラーメンと餃子が1つになることはほとんどない。
まあそもそも違う料理なのであたり前の話なのだが、なんとごく限られた「餃子の王将」に『餃子ラーメン』なるメニューが存在することをみなさんはご存じだろうか? いったいどんなメニューなのか……と思いきや、あまりにもヤケクソで笑った。
業種や業態を超えて、ブランド同士がコラボレーションをするケースはよくある。意外性が高ければ、話題になって双方にメリットがあると思うのだが、このコラボは本当に効果があるのだろうか?
ロッテ「コアラのマーチ」と高級腕時計メーカー「フランクミュラー」のコラボである。あまりにも2社の毛色が違いすぎて、私(佐藤)は驚かざる得なかった。なんでコラボしちゃったんだろう……。