「グルメ」カテゴリーの記事 (26ページ目)

作り置きを断って20分待った結果、もっと残念なポテトが出てきた【カンバ通信:第478回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回は、最近オープンしたばかりの小さなレストランでポテトを食べた時の話をしたい。

その店は新しくできたばかりだったのだけど、まだ看板もなくて店名もわからなかった。

店の近くまで行ってみると、なんと店員さんがイスに座ったまま寝ていたんだ。

「おーい!」

と少し大きな声をかけたら、店員さんは目を覚ました。でも、かなり眠そうな顔をしていたよ。

続きを全部読む

【圧巻の光景】120分1万3000円高級海鮮食べ放題『銀座八芳』はこの世の楽園のごとし! トコトン堪能するための「正しい攻略法」をお教えしよう

普段から当サイトで取り上げている食べ放題のお店は、その多くが格安でリーズナブル。この物価高の時代に安くでたくさん食べられるお店を紹介して、少しでも皆さんの参考になればと考えている。

しかしながら食べ放題のお店のすべてが格安というわけではない。逆に高いお店にいったら、どんなスゴイものを思う存分に食べられるのか、気にならないかい?

私(佐藤)は気になる! ということで、以前から行こうか行くまいか迷っていた、1万3000円のビュッフェレストラン「銀座八芳」に足を踏み入れた。お店に入ると眼前に凄まじい光景が広がっていた! ここはパラダイスか? と錯覚するほどのご馳走が山積みになっていたのだ。

続きを全部読む

超有名『神保町食肉センター』のランチ食べ放題(1250円)で、隣の席の「猛者」に本質を教わった → 正解は「レバレバ」ラッシュ!

ここ数カ月の間で、私が最も感動した食べ放題が「スミヨシホルモン」のランチ食べ放題である。特にレバーとハツは絶品で、その後も2回プライベートで足を運ぶほど感動してしまった。

そんな私の元に読者の方から「超有名だけどレバーとハツならここも最高です」との情報が。そうか、何度か耳にしたことはあるが『神保町食肉センター』には足を運んだことが無かったっけ……。

続きを全部読む

出前アプリの写真があまりにマンガな料理を注文 → 実物との違いを検証してみた / 二郎系チャーシュー&爆盛り丼の実態

その商品写真は、あまりにもマンガだった。チャーシューと唐揚げの作る壁が急勾配すぎるのだ。まるで、初期のドラゴンボールに登場する山。コレ、一体どうやってデリバリーするんだ!?

──というわけで、今回の出前アプリ検証は私が数日前にウーバーイーツで見つけた「二郎系チャーシュー&爆盛り丼」をピックアップしたい。商品写真ではとんでもないデカ盛りグルメに見えるが、果たして実態は……!?

続きを全部読む

ヨックモックの工場が「足立区の梅島」にあるって知ってた? 新作シェイクの発表会で潜入して知ったシガールの奥深さ

「ヨックモックの工場が梅島にあるらしい」──。そう小耳に挟んだのはもう10年以上前のことだろうか? 東京都足立区の梅島といえば、あのビートたけしさんの出身地として知られている。

そうか、高級感ダダ洩れのヨックモックだが工場は梅島にあるのか。かねてからそう思っていたところ、なんとヨックモックの工場に伺える機会がやって来た。これは千載一遇のチャンス到来……!

続きを全部読む

「300g・1484円」の自作ローストビーフと「100g・862円」の市販品を食べ比べたら、肉の存在感にはっきり差があった

ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。

私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。

今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。

続きを全部読む

「名前が独特」という理由だけで焼肉店に入店したら “食べ放題” にありついて歓喜した赤羽の夜 / ネットを使わず店選びVol.1

ネット全盛の現在、飲食店を選ぶ際には様々なツールがある。GoogleでもグルメサイトでもAIでも使い放題だ。

だからこそ、多くの人は忘れているのではないだろうか? ネットを使わずに店選びしていた時代のことを。

事前情報が全くない状態でお店に飛び込むドキドキ感を。食べたいものが全然なかったときの軽い失望を。そして、お店がアタリだったときの歓喜を……!!

あの感覚を忘れないため、令和なのにネットを使わず店選びしてみることにした。

続きを全部読む

酸っぱいキウイが苦手な人へ…一晩冷蔵庫に入れたら味の印象が変わった

「キウイは10種の栄養素が摂れる」

──そんなCMを見て以来、キウイを食べる機会が増えた。しかし、キウイの最大の弱点と言えるのが「酸味」。熟し具合によっては、口がキュッとすぼまるほど酸っぱいこともある。

そんななか我が家では、キウイの酸味が和らぎ、甘く感じられるようになる方法を見つけた。あまりに簡単なので、ぜひ共有させてほしい。その方法とは……

続きを全部読む

店名すら読めないビル3階のお店「安老爺炭火蛙鍋」、そこで待っていたのは想像をはるかに越えるニクニクしい丼ぶりだった… / 東京・上野

たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。

その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。

店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた。

続きを全部読む

【検証】1個756円の高級卵をゆで卵にしたら違いが分かるのか? 36円の卵と食べ比べてみた

伊勢丹をブラブラしてたらなんか凄い卵が売ってた。その名も『天来烏骨鶏卵(てんらいうこっけいらん)』。何が凄いかって価格だ。2個セットで税込1512円なのである。1個756円は割れたら泣ける価格。まあ、烏骨鶏の卵って高級食材で有名だからなあ。

で、この『天来烏骨鶏卵』の卵かけご飯についてはロケットニュース24の以前の記事で和才雄一郎記者が伝えている。生食は分かりやすそうだけど、ゆで卵にしても違いって分かるものなのだろうか? そこでゆで卵にして安い卵と食べ比べてみることにした。

続きを全部読む

横浜家系ラーメン壱角家の冷やし中華みたいな「冷壱郎」が激ウマ! 邪道カスタマイズで覚醒した

年に数回、どうしても家系ラーメンを食べたい気分がやってくる。それがまさに先日だったのだが、横浜家系ラーメン壱角家に行くと避けては通れないような光景が広がっていた。

視線の先にあったのは、なんと冷(ひやし)壱郎なるどこか冷やし中華を思わせるメニュー! このところ、冷やし中華を食べまくっている身からすると食べるしかないだろ!!

続きを全部読む

ディズニー「ギョウザドッグ」に激似と噂のファミマ「餃子ドッグ」は、舞浜に行かずとも満足できる “ジェネリック ギョウザドッグ” なのか!?

最近ファミリーマートのある商品がSNSで話題を呼んでいる。それは特別なスイーツとか、ロ―ソンを筆頭に各社がこぞって力を入れている、倍盛りやデカ盛りの類ではない。それはナニかというと、チルド商品の「餃子ドッグ」である。

その名前を聞いてピン! と来た人もいるかもしれない。これが夢の国、ディズニーシーのものに似ていると話題になっているのである。気になったので、私(佐藤)も購入して食べてみることにした。あいにく、私はディズニーシーのモノを知らないのだが……。とにかく食べてみた!

続きを全部読む

アパホテルで「串カツ田中の朝食ビュッフェ」だと…? 1700円の価値があるのか突撃してみた / 宿泊なしでもOK

数ある外食チェーン店の中でも、串カツ部門のトップランカーはおそらく『串カツ田中』であろう。というか、串カツ田中に行くとついついチンチロをやってしまうのは何故なのか? 冷静に考えるとよくわからない。

それはさておき、今回はそんな串カツ田中の “朝食ビュッフェ” をご紹介したい。おそらく日本でも滅多にないと思われる串カツ田中の朝食ビュッフェは、東京・御徒町で開催されている。

続きを全部読む

サーティワンで「バニラ」を食べたことがない → せっかくなので市販のバニラアイスと片っ端から食べ比べてみた

夏の足音が聞こえてきましたね。梅雨入りもして蒸し暑い日々が続き、そろそろアイスが欠かせない季節になってきた。

さてアイスといえばサーティワン。突然ですが皆様、サーティワンのフレーバーといえば何が思い浮かぶだろうか?

わかる。やっぱポッピングシャワーッスよね。あとはラブポーションサーティワンとか。いずれにせよ、サーティワンにしかないカラフルで奇抜なフレーバーが浮かぶのでは。ちなみに筆者はコットンキャンディーが1番好きです。

しかし。あのアイスケースの中に常に鎮座している「バニラ」に、皆様は一度でも意識を向けたことはあるだろうか?

続きを全部読む

鉄板でジュゥゥゥ!? 常識を覆す背徳の『アメリカン寿司ロール』を体験してきた / 座間 SUSHI51

回転寿司に行くと、マヨネーズやアボカドをたっぷりと使ったド派手なネタをチョイスしてしまう私。邪道と言われるかもしれないが、あの濃厚な味わいが大好きなんだよなぁ。

なので、背徳感がヤバそうなアメリカ流の寿司ロールにものすごい憧れを抱いている。なんだか変な話なのだが……本場アメリカの寿司を1度食べてみたいものだな。

続きを全部読む

松屋の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」、ごろチキ好きほど意見が分かれそうな味だった

松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。

「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。

さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。

続きを全部読む

ベローチェの「切り落としパン(30円)」でサンドウィッチをサンドすると格安で満足感が倍増する / 独自の物価高対策

厳しい戦いが続いている。物価高という名の強敵との戦いが。いまのところ完全にボコボコにされているが、何とか反撃すべく毎日のように激安商品を探しているのは私だけではないだろう。

安いもの、安いもの、安いもの……という視点で日々生きているわけだが、そのおかげで先日とんでもないチート商品に巡りあったから報告したい。こんな手があったか!!

続きを全部読む

午前中には売り切れるという「絶品おはぎ」を求めて旗の台へ / 沖田精米のおはぎは潤いが極上レベル

おはぎが好きだ。とても好きだ。「おはぎ食いてえーーー!」とはならないものの、あったらついつい手が伸びてしまう魅惑の和菓子、それが私にとっての「おはぎ」である。餅もウマいけど、やっぱりおはぎなのよ。

そんなおはぎ好きの私がかねてから気になっていたのが、午前中には売り切れてしまうという大人気おはぎ。土地勘が無いため先延ばしにしていたが、意を決して「旗の台」まで足を運ぶことにした。

続きを全部読む

北海道そば食べ放題! ファミレス『とんでん』関東全店で6月~8月開催される祭「そばの日」に参戦してみた / 2026年はあと2回

ワッショーイ! 心湧き立つ祭。人が大挙する賑やかな祭も良いけれど、ひっそりとした祭もまた乙なものである。そんなことを思ったのは和食ファミレス『とんでん』下石神井店に着いた時だった。

2026年6月12日はとんでんの「そばの日」。とんでんの名物「北海道そば」が食べ放題となる日であり、今年は関東全店での開催となっている。そば好きの私(中澤)にとっては地味に祭。そんなわけで参戦してみたんだけど……

続きを全部読む

提供:日本コカ・コーラ

【逆に】スマホ広告の「閉じる」ボタンが見当たらねンだよォォォ!!! そんな現代社会のモヤモヤにアプローチする『秒で消せる広告』が登場!! 一体何のために!?

どんなに偉い政治家も、芸能人も、石油王だって、現代社会を生きるうえで避けては通れぬモヤモヤ。「自分は何のために生まれてきたのか?」そう感じずにいられない、あの虚無……そう。 “ネット広告の「閉じる」ボタンが見つけにくい問題” ですよね。

ネット記事、スマホゲーム、動画サイトなどなど、スマホ画面をスライドしていくうち、様々なタイプの広告が出現するのはご存知のとおり。先方も商売なのである程度は仕方がないとして、「×」ボタンを意図的に分かりにくくする昨今の仕様は、さすがに「やりすぎではないのか?」と感じる。

そんな折、日本コカ・コーラ株式会社が展開するリラクゼーションドリンクブランド『チルアウト』が、あのモヤモヤへ爽快にアプローチする方法を発表したらしい。チルアウトと “「閉じる」ボタン見つけにくい問題” 。一体両者にどんな接点があるというのですか……!?

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 23
  4. 24
  5. 25
  6. 26
  7. 27
  8. 28
  9. 29
  10. ...
  11. 1082