「グルメ」カテゴリーの記事 (24ページ目)

工場見学の域を超えた3000円の新ツアー! サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房の10億円かけた展示と試飲が本気すぎた

私は一体、今どこにいるのか……?

きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。

これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。

これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。

ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。

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キッチンカー・オブ・ザ・イヤー金賞の海苔弁キッチンカーとは? 1100円の高級海苔弁に見る「キッチンカーの魅力」/ むら川

春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。

キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。

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「クロネコヤマト」がパン屋を始めた熱く深い理由 / 創業者の想いを受け継ぐ『スワンベーカリー』の優しい味

ある分野で有名な企業が、他業種に参入していることはよくある。いわゆる「多角経営」と呼ばれるもので、有名なところでいうとファストフードの「ミスタードーナツ」を清掃・衛生用品のレンタルの「ダスキン」が運営していたり、複合カフェの「快活CLUB」の親会社が紳士服の「AOKIホールディングス」だったり。

実は1990年代から運送業の「ヤマト運輸」も多角経営を行っていたのだ。全国に20店舗以上展開する「スワンベーカリー(株式会社スワン)」はヤマトの特例子会社、創業者の強い想いで誕生したパン屋さんなのである。

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【ケニアの喫茶店】エチオピアに敗北? ケニア珈琲店、客は僕だけだった理由 / カンバ通信:第459回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。

ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。

僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。

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週2日、早朝の整理券争奪戦! ジモンも惚れた『レバニラや金太郎』の「幻のレバニラ」を求め朝6時に品川へ出かけた結果…

あなたはこの世の中に「幻のレバニラ」と呼ばれるレバニラ炒めが存在することをご存じだろうか? Googleに「幻のレバニラ」と打ち込むと候補で上がってくるのが『金太郎』だ。

なぜ幻のレバニラなのか? 幻というほどウマいのか? そして『金太郎』とは? 詳細は後述するとして、レバニラ大好きっ子である私、P.K.サンジュンは早朝の品川区へと足を運んだ。

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メニューと実物が違いすぎる! 上野・ハイボールバーの「カツカレー」は良い意味で期待を裏切る “逆詐欺” だった!

メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。

コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。

さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。

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旅館のメシより美味いかもしれねぇ…!「第2回 ハイウェイめし甲子園」トップ3のSA・PAメシのクオリティに驚愕した

2026年4月14日、都内某所にてNEXCO東日本による「第2回 ハイウェイめし甲子園」2代目ハイウェイめし王者決定式が開催された。

東日本エリアにあるサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)のグルメNo.1を決めるもので、12道県から125品がエントリー。累計11万2570票もの投票により、この度の覇者が決定した。

会場にはトップ3まで勝ち残ったメニューのシェフも集結。実際に試食させて頂いたのだが……どれもSA・PAで食べられるとは到底思えぬクオリティだ! 正直な話、旅館やホテルの晩飯より美味いまである

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さわやかの新メニュー「みぞれ煮ハンバーグ」が異質すぎ! やさしくも中毒性がある新作ハンバーグは一食の価値あり / 勝手にさわやか通信︰第20回

新年度、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は「炭焼きレストランさわやか」に追われる日々を過ごしております。

というのも、春を迎えたさわやかでは、新メニューがいくつか登場しているのだ!

しかも今回紹介する新メニューは一言で表すと「異質」。今までのさわやかのハンバーグとは毛色が違う、異質で異色なハンバーグが登場したのである。さっそく食べてみるぞ!

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【コメダ】注文時に一言「よく焼きで」  シロノワールのデニッシュの美味しさを最大限に引き出す頼み方

コメダ珈琲店といえば「シロノワール」である。熱々のデニッシュパンに冷たいソフトクリームが溶け合うあのハーモニーは、コメダを全国区に押し上げた立役者と言っても過言ではないだろう。

そのままでも十分に美味いのだが、実はそのシロノワールのデニッシュパンを「よく焼き」でオーダーできることをご存知だろうか? 

長年コメダを利用しているけど、そんなオーダーができるとは、私(佐藤)も最近まで知らなかった。よく焼きすると、どんな変化があるのか? 実際に頼んでみた。

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パンチョに激レア「たらこパスタ」が登場! 期待して注文したら “ショッキングピンク” に言葉を失った

珍しいもの、いわゆる “激レア” はなんだかんだテンションが上がるもの。希少だから良いというワケではないが、やはり珍しさは人の心を動かす何かがあるのだろう。

つい先日のこと。ナポリタンでも食べようと「スパゲッティーのパンチョ」に入店しようとしたところ見慣れぬメニューが。むむ? パンチョの「たらこパスタ」は相当珍しいんじゃないか……?

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【粋な試み】がんこ寿司の「文化遺産のお屋敷」を活用した店舗が素晴らしい! 寿司付きの格安アフタヌーンティーも

関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。

九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。

なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!

調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!

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松屋の「ごろチキ」が約1年ぶりに復活! 嬉しすぎるので1日5回食べる “耐久レース” を敢行してみた

2026年が始まって早くも4カ月目だが、私(あひるねこ)にとっての真の2026年は今、この瞬間に始まったと言っても過言ではない。

そう、昨年5月に販売終了した松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』が4月14日、約1年ぶりの復活を果たしたのだ。

ハッキリ言って、今年これ以上の朗報は他にないだろう。体中から湧き上がってくる感謝と歓喜の気持ちを『ごろチキ』に伝えるため、今回は特別な “耐久レース” を敢行することにした。

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【立ち食いそば放浪記389】都内でも珍しい「塩だし」と自家製カレーがハーモニーを奏でる! 牛込柳町『白河そば』のカレーそばが激ウマ

ハマると深いカレーそば。色んな立ち食いそば屋を放浪する『立ち食いそば放浪記』を連載していて気付いたんだけど、カレーそばって店によって全然違う。出汁の味の違いだけではなく、カレーの味の質、カレーと出汁のバランス、つゆと麺のバランスなど、まさしく沼だ。

そんな中でかなり唯一無二を感じたのが、牛込柳町にある『白河そば』のカレーそばである。そもそも、皆さんは牛込柳町ってどこにあるかご存知だろうか?

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人生で初めて『トライアル』の実力に触れて震えた / 西友で買える「199円のたまごサンド」が圧倒的でもうコンビニに戻れなそう

これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?

正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。

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ナポリの窯×ヒカルの『ペヤングピザ』を爆速実食! 全然ウマいけど「本家ペヤング」の方が10倍パンチがあった

2026年4月14日、なかなかぶっ飛んだピザが発売開始となった。宅配ピザの「ナポリの窯」が数量限定で発売するのは、その名も『ペヤングピザ』──。そう、まるか食品の「ペヤング」を使用したピザである。

なるほど、話題性がありそうなピザであるし「マズい」ということも無いのだろう。というわけで、発売初日に『ペヤングピザ』を食べてみることにした。

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福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン辛口」が理想の調味料だったので、安い肉と高い肉を焼いて食べ比べてみた

おうち焼肉に必要不可欠な焼肉のタレ。ただ、市販の商品はどうも甘すぎる。おいしいことはおいしいのだが、これなら塩でいいなと長年思っていた私(あひるねこ)。

しかし先日、ついに理想の調味料に出会ってしまった。それが福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン 辛口」である。

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麻辣湯が「具材盛り放題」で1000円ポッキリ! 新中野『福幸麻辣燙』が文句なしのコスパ最強ランチだった

早いもので2026年も3カ月が経過したが、この3カ月間で最も勢いがあったグルメはやはり『麻辣湯(まーらーたん)』であろう。昨年度の新語・流行語にノミネートされたことが大きかったのかもしれない。

さて、この記事ではリーズナブルにお腹いっぱいの麻辣湯をいただけるとっておきのお店をご紹介しよう。なんでも新中野に「盛り放題でジャスト1000円の麻辣湯」があるらしいのだ……!

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【薄味グルメ探検隊】第4回 台湾甜商店の「綜合豆花」はトッピング盛り盛りなのに、驚くほど優しい甘さだった

薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。

ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。

さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。

昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。

前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……! 

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“ちょい飲み” のつもりで「大阪王将の新業態」に行ったら “ガチ飲み” 仕様だった / 神保町『東京都大阪王将市餃子特区』

東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。

ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。

大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。

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90分食べ放題導入でパンの楽園と化した『ベーカリーレストランC』 / ご覧ください! 珠玉の美味そうなパンを

2024年10月、サンマルクグループは東京・渋谷に「ベーカリーレストラン C」をオープンした。あれから約1年半を経て、最近私(佐藤)はInstagramでこのお店に関する投稿をよく目にするようになった。

どうやら若者の間で人気を呼んでいるという。たしかに美味しいパンのお店ではあったが、当時そこまで若者の関心を惹き付ける要素は、それほど強くなかった気がしたのだが……。

真相をたしかめるために行ってみたところ、お店の仕組みが大きく変わり、昼からパンの食べ放題を実施していたのだ。それもとても魅力的なパンが山のようにあり、90分間好きなだけ食べられる。こりゃ、話題になるのも納得だ!

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