これから紹介するのは、「いきなり!ステーキ(以下、いきステ)」が宅配限定店舗で販売している商品。普通の店舗では販売されておらず、加えて いきステの宅配限定店舗自体が珍しい。
そのため現時点ではレアな商品になるだろうが、今後は販売エリアが広がる可能性は十分にあると思われる。
それだけ、美味しい。なのに、安い。実際に食べてみて「これは人気が出そう〜」と思ったのが正直な感想だ。
しかし一方で、最も印象に残ったのは味よりも商品説明であった……。
これから紹介するのは、「いきなり!ステーキ(以下、いきステ)」が宅配限定店舗で販売している商品。普通の店舗では販売されておらず、加えて いきステの宅配限定店舗自体が珍しい。
そのため現時点ではレアな商品になるだろうが、今後は販売エリアが広がる可能性は十分にあると思われる。
それだけ、美味しい。なのに、安い。実際に食べてみて「これは人気が出そう〜」と思ったのが正直な感想だ。
しかし一方で、最も印象に残ったのは味よりも商品説明であった……。
物価高にあえぐ日本列島だが、たびたび「ココイチの業績がいい」と目にする。「正直、高い」という声も少なくない一方で業績が上がっているとは、ココイチの経営陣が優秀であることは間違いないだろう。
さて、そのココイチは日本全国1200店舗以上を展開しているが、その中のわずか20店舗でのみ提供されている「夜定食」があるという。ココイチの夜定食とはどんなものなのか? これは確かめねばなるまい。
先日、東京・高円寺の路地裏にあるネパール料理屋にフラリと入った。そこでポン菓子を使ったネパールのストリートフードを初めて食べて、私(佐藤)はその食感と味にすっかり衝撃を受けた。ネパール料理は割と身近に存在するはずなのに、具体的に味を知らないことに気づいたからだ。
そこで今度は事前に調べて、評価の高い専門店を訪ねることにした。今回うかがったのは東京・巣鴨のネパール家庭料理を提供するお店「プルジャダイニング」である。ここでも初体験の味に遭遇。
「チウラ」と呼ばれるお米の乾物を初めて口にして、その食感と味に驚いたのだった。
サイゼリヤの代名詞である『ミラノ風ドリア』が、どういうわけかイオンに置いてあった。
思わず二度見してしまったが、もちろんサイゼの商品そのものではない。それにしても、まさかサイゼ以外で『ミラノ風ドリア』を目撃する日が来るとは。
そこで実際に買って食べてみたところ、改めて本家の魅力、そしてオーブン焼きの偉大さを実感する結果となったのである。
突然だが、皆さんはマヨネーズがお好きだろうか。
私(高木)はというと、ぶっちゃけ普通。好きといえば好きだが、あくまで調味料の一種という感覚。今までの人生で マヨネーズについて深く考えたことがなかった。
そんなマヨ素人の筆者だが、オリジナルマヨネーズ専門店『MAYO × MAYO』に足を踏み入れた結果……まさかの “マヨラースイーツ” に挑戦することになってしまった。
つい先日、ちょっと衝撃的な「焼肉食べ放題」を知ってしまった。東京都江東区にある『スミヨシホルモン』が提供している1360円の「ランチ食べ放題」が、あまりにもコスパ最高だったのだ。
そこで気になったのが同店のもう1つの食べ放題「スタミナ食べ放題」である。価格設定は「ランチ食べ放題」の2倍弱となる2660円だが、これは確かめるしかないだろう。
もはや夏前から販売開始されるようになった冷やし中華。「tenki.jp」によると2026年4月は暖かい空気に覆われて全国的に高温だったらしく、そういった影響もあるのだろうか。
2026年はすでに結構な数のチェーンが冷やし中華を始めているが、4月22日からやっているのがオリジン系中華料理「れんげ食堂Toshu」だ。しかもココ、なんと2種類の冷やし中華を用意していた!
爽やかだった風も湿気を帯びる空模様。鬱陶しい季節にはせめてさっぱりとした喉ごしのものを食べたくなる。そうめんでいいか。
私(中澤)にとってそうめんって、それくらいの気楽さだから良いものなんだけど、なにやらそうめんの中にも重みのある歴史を背負う逸品があるらしい。高級品って何にでもあるものだけど、そうめんの高級品って味違うのか? 気になったので国内最高級そうめん『三輪の神杉』を買ってみた。
イオングループの「オリジン東秀株式会社」は昨年8月、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷらが食べ放題の夢のようなお店「武蔵野うどん 小麦晴れ」を東京・国分寺市にオープンした。コスパの高さが支持されて、以降新たに2軒を構えている。
「大和フーヅ株式会社」は同じようなスタイルで、そば1杯を頼むとそば・ご飯・天ぷらが食べ放題になるお店「天丼やまと」を埼玉・ふじみ野に出店した。
こちらは独立店舗ではなく、なんとフードコート! イオンタウンふじみ野の中に店を構えたのだ。フードコートで食べ放題だと!? 一体どんな感じになっているのか気になるので、利用してみた。
ビジネスホテルの中では食に力を入れているイメージがあるアパホテル。アパ社長カレーを発売してるってだけじゃなく、レストランなど食の専門店が入ってるのをよく見かけるのだ。ゆえに、宿泊以外に飲食店として利用する向きもあると思う。
そんな中、知る人ぞ知る存在になっているのがアパホテル東京板橋駅前だ。ネットで「ビュッフェ好きに有名」と言われる理由は3階にある。
2026年5月29日、横浜ハンマーヘッド2階にオープンした新アイスクリームブランド「COOL Fuel」。
世界のセレブシェフやクリエイターとの感性を掛け合わせながら、 “アイスクリームの常識を更新する” ことをテーマにしたブランドなのだという。
……セレブシェフ。
とりあえず、そのワードが気になって仕方がない。私はセレブでもシェフでもないが、アイスを食べることならできる。
千葉県柏市に、野菜の箱売りが安いことで知られるスーパーがある。
しかも面白いのは野菜だけではない。鮮魚コーナーにはツブ貝やなまこ、穴子など、普通のスーパーではなかなか見かけない魚介類が並び、見ているだけでも楽しい。
さらに弁当や総菜も財布にやさしい価格帯で、思わずあれこれ買いたくなってしまう。
噂を聞きつけ、実際に行ってみたのだが、これはなかなかクセになりそうな店である。
関東地方を台風6号が直撃した2026年6月3日、コンビニ史に残る超巨大グルメが発売されていたことをご存じだろうか? それがローソンの『ソース焼そば 63%増量』である。
現在開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』の大目玉商品として華々しく登場した同商品だが、まさかの台風6号とカチ合ってしまうとは。せめてこの記事でレクイエム(鎮魂曲)を捧げたい。
ローソンの一大イベント「超ハッピーすぎ! チャレンジ」が開催される中、同じ時期にNewDaysでも『増量フェス』が開催中だ。わざわざローソンに被せてくるNewDaysの独自路線が好きです。
さて、ローソンやファミマと比較すると地味なことで知られるNewDaysの増量フェアであるが、今回はフェア初登場の商品が多いんだとか。というわけで、ひとっ走りNewDaysへと足を運んだ。
あてもなく街を歩く。行き先を決めず、ネットでも調べず、ただただ景色を見ながら歩くのが好きだ。普段からネットやSNSの情報に頼りすぎてしまって、自分で物事を発見する機会が少なくなったことに気づいてから、私(佐藤)はフラリとお店に入るように心がけている。
そうすると身近でも意外な場所に意外なお店があることに気づく。先日もホームである東京・高円寺を歩いていたところ、こんなところに!? と思うような場所にネパール料理屋を発見した。
とても入りにくいお店だったのだが、利用したところ、初めての本格ネパール料理を味わうことができた。ポン菓子を使う料理があるなんて知らなかったな~。
出だしからいきなりではあるが、現在ローソンで開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』にとんでもないヤツが紛れていた……しかも2つ。攻めすぎというか、無謀というか。とにかく「ヤバイやつ」とだけ申し上げておこう。
正直な話、私自身も「酸っぱすぎ」とか「甘すぎ」とか言われたところで「でもコンビニ基準なんでしょ~?」と思っていた。だがしかし、ローソンは我々が思う以上にアグレッシブな企業のようだ。
おーーーい、みんなーーーー! 祭りが始まったゾーーーー!! そう、2026年6月2日……つまり今日からローソンの『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が始まったよォォオオ!!
祭りに乗り遅れまいと記者は朝からローソンに駆け込んだが、すでに人気商品は品薄! 単なる争奪戦!! そんなことを加味しつつ、今週のオススメ目玉商品をご紹介しよう。
名前だけは昔から知っていたイタリアンレストラン「カプリチョーザ」に、先日生まれて初めて足を運んだ。勝手に「サイゼリヤ」のような庶民派の店を想像していたのだが……。
メニューを開いた瞬間、その価格差に大いに動揺することになる。ところが、意を決して頼んだ人気ナンバーワンパスタ『トマトとニンニク』によって、私(あひるねこ)の胃袋はあっさり掴まれてしまったのだった。