こんにちは、佐藤です。カップやきそばでお馴染みの『ペヤング』が、先日史上最強の辛さを誇るという「獄激辛やきそば」の販売を開始した。試食した当編集部のP.K.サンジュンはその辛さを “兵器” と表現していたのだが、私は少々懐疑的だった。
また大げさな~……どうせ大したことないでしょ! 誇張してんでしょ! ってことで、獄激辛やきそばにペヤングの「激辛ソース」をかけて食べることにした。ホントの辛さってヤツを教えてやんよッ!! その結果……。
こんにちは、佐藤です。カップやきそばでお馴染みの『ペヤング』が、先日史上最強の辛さを誇るという「獄激辛やきそば」の販売を開始した。試食した当編集部のP.K.サンジュンはその辛さを “兵器” と表現していたのだが、私は少々懐疑的だった。
また大げさな~……どうせ大したことないでしょ! 誇張してんでしょ! ってことで、獄激辛やきそばにペヤングの「激辛ソース」をかけて食べることにした。ホントの辛さってヤツを教えてやんよッ!! その結果……。
例えばエメラルドグリーンの海や、天空に広がるまばゆいオーロラ、あるいは高級ホテルから眺める煌びやかな夜景など──生きているあいだに1度は見ておきたい景色が、世界には数多く存在する。そしてそこには日常では味わいがたい、夢のような非日常が詰まっている。
これからご紹介する「一面を埋め尽くす大手鉄道各社の職員」も、そんな景色の1つに当てはまるだろう。皆さんは見たくないだろうか。JR、小田急、東急、西武、京王などで働く者たちが、とあるTV番組において勢ぞろいするのだ。一大事である。いったい何故なのか。最強の鉄道関係者を決めたりするのか。
子どもの頃から落ち着きがなく、ひとつの場所の留まるのが大の苦手だった。大人になれば、そんな “放浪癖” は解消されると思っていたのだが、46歳の今、解消されていないところを見ると、生涯このままではなかろうか? そんなことを考える今日この頃、皆さん、お元気ですか? 佐藤です。
先にも述べたように、私は決まったところに留まるのが苦手ですぐに出歩きたくなる。取材と称して出かけることもしばしばだ。そんな私にとって、昨今のコワーキング事情は大変有難い。その気になれば地上49階、都庁を見下ろすロケーションで仕事できてしまうからだ。
もしもポルトガルへ行ったなら、絶対に見たいと思っていたものが3つある。「コンペイトウ」と「テンプラ」……それから「世界一豪華なマック」だ。
念願叶ってポルトガルを訪れてみたところ、コンペイトウとテンプラには残念ながら出会えなかった。ポルトガル語が転じて日本語に定着した2つの食べ物だが、現代ではあまりメジャーでない様子だ。下調べが足りず無念である。
そして「世界一豪華なマック」……これは「ある」とも「ない」とも言えなかった。なぜこのようにフワッとした結論になったのか? 経緯をなるべく手短にご報告しよう。
美味さはもちろん、とぐろを巻くチョコがナニかに似ているということで、一部のSNSでも大人気だったコメダとゴディバのコラボ。そちらは当初の予定通り終了しはじめたもよう(店舗次第)。
チョコが終わって帰ってきたのが、いつものコメダのソフトクリーム。そして、いつものコメダ度100%なシロノワールだ。ソフトクリームの帰還と共に、2017年11月以来の復刻となる「小倉ノワール」の販売が2020年2月20日から開始された。ということで、さっそく食べてきたぞ!
「チョイ足し」すると美味しくなる組み合わせは多数ある。そのうちの1つが、以前ロケットニュースでも取り上げた「カップ麺に日本酒をチョイ足し」だ。試してみたところ、確かに風味が増して美味しくなった。
しかしそこで、気になってしまったのだ。「チョイ足し」ではなく「全入れ」したら更に美味しくなるのでは──と。つまり、カップ麺をお湯ではなく、日本酒オンリーで作ってみたらどうなるのか──と。同じことを考えた人は多いかと思うが、結論を言うとやめておいた方がいい! なぜなら、どう頑張っても美味しくならなかったからである。
注意喚起の意味を込めて、実際にやってみた結果を紹介したい。
身近なことからコツコツと、とはよく言ったものだ。積み重ねって大事。世界を見渡すと、日々トンデモナイ量の紙製やプラスチック製の使い捨てカップが使用されている。わかっちゃいるけど、なかなか水筒を持ち歩く習慣が身につかないのよね。反省。
再利用可能な容器を持っている人が増えてきたように感じる昨今だが、ついに2020年2月19日、一部店舗を除く全国のスターバックスにて店頭で購入できるリユーザブルカップが登場した。記者もさっそく購入してみたぞ。
新型コロナウイルス感染拡大の影響が各所に出ているが、その1つに物流があげられる。1月下旬頃から中国へ救援物資などの国際郵便が急増し、さらにその後、中国への航空便の減便も決まってパンク状態。発送から到着まで通常の倍以上の時間がかかっている。
そんななかTwitterでは「中身がマスクとわかると盗まれる」「大量の国際郵便物が配達もされず放棄されているらしい」など真偽不明なものも含めてさまざまな情報が飛び交っており、不安に思っている方もいらっしゃるかもしれない。
私も家にあったマスクを友人に送り、届くまで本当に心配だったのだが、ふと思い出した! 国際郵便のひとつ「EMS」には保険がついていたはず! 荷物の盗難や破損が認められた場合、賠償金がおりるというが……でも万が一にそなえてどうしたらいいんだっけ?
私の夢は漫画家になることだったが、画力に限界を感じて諦めたのはハタチの頃。ところが素人でもネットで簡単に漫画を発表できる時代がきた。画力はそこそこでも続けてみればよかったなぁと思う。
私はロックバンドの追っかけに思春期を捧げてもいたが、「バンドは男のやるもの」と思い込んでいた。ところが昨今ではガールズバンドが大活躍している。ギターのひとつも弾いておけばよかったなぁと思う。
皮肉なことに当サイトには「ライター兼漫画家」も「ライター兼バンドマン」もいる。今にして思えば2足のワラジを履くことだって十分可能だったワケだ。あーぁ、やりたいことは色々あったのに、やらないまんま30歳を過ぎてしまった。もう何もかも遅いのだろうか……?
ゲームセンターに行くと、時折クレーンゲームの中に景品として入っているデカいお菓子。取ったことがなくとも、「中に小さいのが入ってるんだろう」と想像がつく。
それどころか、外箱に何袋入りか書かれていたりする場合も割とある。それら景品用のデカいお菓子の中で、個人的に最近とても気になっているものがある。それは、デカい いちごみるく のキャンディ。
そこそこ寒いなあ、などと思いながら歩いていたところ自動販売機にて『ただのお湯』を発見した。何を言っているのかと思うかもしれないが、そのままの意味で「ただのお湯です」と注意書きがついたペットボトル『天然水 ホット』が売られていたのだ。
まあ水も売られているくらいだ。お湯があっても不思議ではない……のかもしれないが、え? マジでただのお湯なの?? 気になり過ぎたので、とりあえず買ってみたのだが、やはりただのお湯。しかしそのお湯により、新たな可能性に気付いたので、ちょっと聞いてくれ。
ここのところネット上で急速に話題になっているアプリがある。それは、AIでぼやけた画像をキレイに補正するフォトエンハンサー「Remini」だ。加工画像がSNSで続々と投稿されて注目を集めている。
実際に使ってみてその出来栄えを確かめてみたところ、美男美女ほど美しく仕上がる感じがするのだが、気のせいだろうか?
連載企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、3回目は神奈川県横浜市にある『地球(ほし)の中華そば』──ラーメン通から「ほしちゅう」の愛称で知られている人気店だ。人でもモノでも店でもそうだが、名前を略されるようになったら愛されている証拠であろう。
そんな「ほしちゅう」を、「ロケニュー」を代表して私が訪問・取材させていただいたのだが、そもそも同店を推した『中村麺三郎商店』の店主は前回、次のように語っていた。
自動販売機は日本人にとって特に珍しい存在でも何でもない。よくある街の風景のひとつと言えるだろう。だからこそ個性的な自販機は目立つ。有無を言わさず目に飛び込んでくるのだ。
さて先日、街中で独特なオーラを放つ自販機に出会ってしまった。売っているものは「謎」。何が出てくるかわからないギャンブル性たっぷりのヤツなのだ。
鼻ぺちゃの代表格とも言えば、フレブルこと “フレンチブルドッグ” だ! 小型犬ブームに乗じて、世間がようやくその魅力に気付いた感がある。そこかしこのペットショップでも、センターを張る姿をよく見かけるぞ。いやはや、時代がやっと我々鼻ぺちゃラバーズに追いついて来たな!!
さて、そんなフレブルたちが出迎えてくれるカフェがあるという。うわさを聞きつけて突撃したところ、入口でまったり店番をする姿を発見。めちゃめちゃ寛いでる! 伸びしてるぅぅぅぅ……!! 眺めているだけで思わず顔の筋肉がゆるっとなる看板犬に、キミも会いに行こうぜ。
そのスタッフの正体は「茶芸師」という。ご存知だろうか? もし知らなくても、漢字から何となく想像がつくかと思う。すごくざっくり言うならば、「中国茶のプロ」ってところだろうか。
……かくいう私も、これを書いている数時間前に知った身なので、茶芸師について知らないことの方が多い。ただ、これだけは言える。彼らのお茶のいれ方はめちゃくちゃカッコいい、と。
ベトナムへ旅行に行ってみたら、街にスーパーがほとんどなくて驚いた。肉は肉屋、野菜は八百屋で買う暮らしは人間らしくて良いものだ。しかし、おみやげの雑貨やお菓子を購入するには少し不便だなァ。
そこで「スーパーマーケット」とスマホで検索してみれば、なんと『イオンモール』がヒットするではないか。地方都市のみに飽き足らず、イオンは海外まで進出していたもよう。なんというアグレッシブさだ。果たしてベトナム風イオンとは……?
それはあまりにも渋かった。味に媚(こび)が皆無。ほんのりと醤油の風味を感じさせるものの、たとえば日清カップヌードルしょうゆ味とは全然違う。カップヌードルしょうゆ味がアメリカンコーヒーだとするならば、こっちは白湯……と言いたくなるほど、あっさりしまくっているのだ。それも、 “極あ派” とでも呼びたくなるようなガチあっさり。
何の話かというと、精進料理のカップラーメン。その名も「精進ラーメン禅道 醤油」である。ネーミングからしてストイックさが漂っているが、味の方はもっとストイック。ひとくち食べたところ、なぜか禅寺が見えたので報告したい。