『丸ごとカニバーガー』や『明太厚焼きたまごバーガー』など、いつも一風変わった商品で私たちを魅了するドムドムハンバーガー。その待望の新作バーガーは……『メンタマ』! メンチカツ × タマゴバーガーを略した商品だ。
そのネーミングはともかく、「なんか意外とフツーの商品だな……」と思いながら買ってみたら、嬉しいサプライズが待っていた! これだからドムドムは好きなんだよな〜!
『丸ごとカニバーガー』や『明太厚焼きたまごバーガー』など、いつも一風変わった商品で私たちを魅了するドムドムハンバーガー。その待望の新作バーガーは……『メンタマ』! メンチカツ × タマゴバーガーを略した商品だ。
そのネーミングはともかく、「なんか意外とフツーの商品だな……」と思いながら買ってみたら、嬉しいサプライズが待っていた! これだからドムドムは好きなんだよな〜!
昨年末から始まったGoTo超スシローキャンペーンもいよいよ大詰め。2021年2月19日から28日までファイナルである『超まぐろづくし』が開催されている。マグロがウマイことで知られるスシロー。様々なまぐろが食べられるこのキャンペーンは気合が感じられる。
誠にファイナルにふさわしい。しかし、回転寿司マニアいわく、これはスシローの陰謀なのだという。一体何が陰謀だと言うのか?
あの長州力氏が「これ焼肉だよ」と断言したことで知られる、ミツカンの『金のつぶ® ご飯に合う濃厚焼肉タレで食べる旨〜い極小粒納豆』。昨年9月に発売の本商品、このたび早くもリニューアルされたらしい。さっそく入手してみると、新パッケージには「もはや焼肉」という文字が堂々追加されている。
これはベローチェのボケなのか? 最初に商品を見た時はそう思わずにいられなかった。だがよく考えれば、ボケじゃない気がする。おそらく、至って真面目な商品なのだろう。マシュマロをたくさん味わってほしい気持ちと、ちょっとした遊び心が込もっているだけのこと。
だけど、「ボケなのかサービス精神なのかよく分からない」的なところが、かえって商品のインパクトを強めているようにも思う。ウケを狙ったギャグよりも、無意識に飛び出した発言の方が時として強烈なように。
思えば私はこの1年、「どのタイミングで海外へ行けばいいか」ということばかり考えていた。現在、日本からの渡航を無条件に受け入れている国はないが、「特定の条件を満たせば入国可能」という国は意外と多いのだ。
とはいえ私は海外に行けなかったからと言って、生活に困窮するほどの立場ではない。そのため結局は自粛し続けて現在に至る……つまり、「行こうと思えば今すぐ行けんこともない」と想像することで、何も楽しみがないコロナ禍を乗り切ってきたのだ。
ど〜しても我慢できなくなったら、その時は思い切って行ってしまおう。不必要な外出を避け、日本へ当分帰ってこなければ誰の迷惑にもならないはずだから……。
「二度あることは三度ある」となるか、「三度目の正直」となるか……。2021年2月初頭、私(江川)はその分水嶺的な瞬間を迎えていた。千疋屋のマスクメロンの話である。
2019年から千疋屋の福袋を担当してきたが、毎年マスクメロンは福袋の目玉的な存在。私は担当した役得とばかりにメロンを持ち帰っていたのだが、以前の記事でお伝えしたように、2019年と2020年は腐らせている。1万円越えは確実と目される超高級マスクメロンを、2度にわたり腐らせ、捨てているのだ。
言い訳をすると、1月は複数の仕事が繁忙期となり、1週間以上帰宅しないこともザラ。家に冷蔵庫は無いので玄関に置くのだが、そのまま忘れ去り、次に目にした時にはカビに覆われていた……というパターンだ。
そういえば、この世には香水というものがあったな……。そろそろアラフォーという年齢になって、ようやくそのことに気づいた筆者。身だしなみの一環として、たしなんでおくべきかもしれない。まあ、20年ほど遅かったかもしれないが。
気付いたは良いものの、これまでの人生で纏(まと)ったことのある香りと言えば、せいぜい飲みすぎた酒由来のアルコール臭や、特定の植物の葉を燃やした時に漂いがちな甘ったるい臭いが関の山。香水のような品のある香りについては、とんとわからぬ。
しかし、わからぬものをわからぬままでいるのは、あまりに進歩がない。遅くとも、わかるようになれば今より1ランク上の高みに至れる気がする。では、どんな香りならデビューに相応しいのだろうか? 高み、高み……やはり、重視すべきは高度か……。
想像力がモノをいう時代であるような気がしている。正直なところ、やりたいこともやれないこんな世の中じゃポイズンな状況ではある。がしかし、自分次第でその状況をいかようにも楽しめたりもするのだ。
記者はここ最近、試したことがない料理にふんわりチャレンジしている。下手の横好きではあるが、それでも楽しい。先日はタイカレーをペーストから作ってみたので、この場を借りて報告したい。材料さえそろえば、割とサクッと作ることができるぞ。
これまで私の中でミスターといったら長嶋茂雄、KARA、さらにはミスドにミスチル、あとはMr.オクレなどがそうだった。しかし今日からもう1つミスター枠を増やさねばなるまい。新たなミスター、それは……餃子だ。
というのも、ミスター・ギョーザという餃子を食べたらこれまでに味わったことないような感じでインパクト抜群。ミスターを名乗るにふさわしい味だったからである!
突然だが「びっくりドンキー」のいちごミルクが大好きだ。底にたまった果肉を食べたくて、氷を別のグラスに移し替えて掘り進むほどである。
家で再現しようと牛乳にいちごジャムを入れたりもしてみたが、市販のジャムは溶けるというよりも分離する状態になり上手くいかない。店舗ではいちごミルク用に、生クリームを加えた牛乳まで用意しているというから敵わないのだ。
ところで、少し前から「サンクゼール・久世福商店」で大ヒットしている商品がある。「牛乳と混ぜる いちごミルクの素」である。「お1人様○個まで」の個数制限をしてもオンラインストアではたびたび欠品、実店舗では棚に並んだそばから売れていく。これはもしかして、期待できるのでは……?
みんな大好きケンタッキー。ケンタのチキンを腹いっぱい食べた時のハッピー感は、人生を通して得られるハッピー感の中でもトップ10入りするのではないかと、割とガチに思う。
そんなケンタが今、最高にアツい。2021年2月10日から販売が始まっていたお得な『いいトコどりパック』2種に加え、2月19日からチキンナゲット10ピースの半額も始まったのだ。時代はKFCと言っても過言では無いだろう。
2021年2月16日から、全国のローソンおよびナチュラルローソンにて販売が始まった「町村農場 飲むプリン」。お値段は税込み216円。2019年に販売された、「飲むソフトクリーム」に続く飲む〇〇シリーズの新作だ。
この手のものが出ると、どうしてもやってみたくなることがある。飲む仕様ではない、普通のモノとの飲み比べだ。
「耳タコっちゃけど~」と思われることを承知で言わせてもらおう。九州飯が恋しいと。コロナ禍を受けて、記者は地元の福岡になかなか帰れずにいるのだが、どうしても九州のご飯が食べたい。
特にここ最近は、鯛茶漬けが食べたくて仕方がない。冬だし。美味しい刺身を乗せてガガガっと白米を流し込みたい。がしかし、こんな状況ではその願いもかなわず……と思っていたら、ありました。我らが久原本家が、ネット販売しとるやんか!
現在世界中で人気を博しているアニメ『PUI PUI モルカー』。モルモットが車になった「モルカー」たちが活躍する可愛い物語に、筆者も含め大人から子どもまで夢中になっている。羊毛フェルトで作られた可愛いモルカーたちの姿は、見ているだけで癒されてしまう。
そして、『PUI PUI モルカー』を何度も繰り返し見ていた筆者はこう思ってしまったのだ。モルカーが欲しい、と──。ということで、羊毛フェルトのことは何も分からないし超絶不器用だけど、モルカー作りに挑んでみた。
遊びながら食べられる菓子、いわゆる玩具菓子の世界が奥深い。粉をねりねりして色がつくだけで狂喜乱舞していた筆者の子ども時代とは、もはや違う次元のクオリティだ。
中でも最高傑作だと思っている商品に「おかしでつくる日本庭園」というのがある。あまりの美しさ、風情、ラムネの旨さに、日本文化の伝道師として海外にPRしたらどうかと思っていたのだが、残念ながら終売してしまった。
しかし、続く第2弾として昨年末に「盆栽」バージョンが誕生していた! これは作ってみなければなるまい。
近所にあったら便利なスーパーマーケット・ライフ。食材、惣菜だけではなく、生活雑貨に消耗品まで揃うのが良いところで、私(中澤)はめちゃくちゃお世話になっている。お世話になりすぎて近所のライフの休館日が告知されると焦るレベル。もはや依存していると言っても過言ではない。
ある日、そんなライフをぶらぶらしていると、見慣れないカップ麺を発見した。天ぷらそばなのだが、どん兵衛でも緑のたぬきでもない。それでいて税抜き88円とカップ麺にしたって相当安い。安いから食べてみることにしたぞ。
ファミリーマートのピザサンドに、2021年2月16日から『ピザサンド 大阪王将監修餃子味』が仲間入りを果たした。ファミリーマートのピザサンドといえば、『完熟トマトのマルゲリータ』や『Wチーズ&ラザニアソース』が定番というイメージ。
それらに比べて、今回の『餃子味』はかなり異色である。というか、なぜそこを攻めるのか? という気持ちになるのは私だけではないはず。ピザサンドの具になりそうな食材は他にたくさんあるのに、なにゆえに餃子? よほど相性が良いってことだろうか? と気になったので、買って食べてみた。
LITHON(ライソン)といえば、ペヤング専用ホットプレートや、居酒屋気分で家飲みができる「せんべろメーカー」など奇天烈家電……もといユニーク家電のメーカーだが、油を使わず食品の温め直しができる「揚げ直し名人」がいま注目されている。
「おうちご飯」が充実する便利アイテムとして、テレビの情報番組でも取り上げられたという。これは3日に1度はフライドポテトを食しているポテトフリークとしては黙っていられない……ということで早速レビューだ。
ドリンクをテイクアウトして手で持ったり、車のホルダーに入れていると、こぼれちゃうことはないだろうか。記者はよくこぼしてしまうのだが、あれ、地味に凹むよなあ。下手すると、服にかかったりしちゃうしな。
しかし、そんな悩みを解決してくれる「ドリンクホールキャップ」が2021年2月17日、スタバから発売された。これが飲み口をしっかり塞いでくれる上、クマの形になっていて可愛いのだ。
皆さんは知っていただろうか? レンタルビデオチェーンの「GEO」がこっそり食料品販売のお店をオープンしていたことを。都内にまだ2店舗しかないうえに、大々的に告知もしていない。本当にコソっと営業を開始ていたのである。
行ってみると、ここはコンビニか? スーパーマーケットか? どちらにも似ているけど、そのどちらでもない種類のお店であることがわかった。何かと手軽で、近所に1軒欲しいタイプのお店だ。