カット済みの食材に、あらかじめ調合された調味料。鍋やフライパンに投入するだけで1品完成する「ミールキット」と呼ばれる商品がある。
便利なのはわかっているが、「とにかく割高」というのが一般的なイメージじゃないだろうか。実際、複数注文や定期注文することで割引になるシステムが基本で、1カ月も続けたらたいそうな出費である。
ところが、セブンイレブンで1人前から買えるミールキットがあるという。しかも1人あたり400円ほどだと!? 弁当を買うのと変わらないじゃないか! これは実力を検証してみたい。
カット済みの食材に、あらかじめ調合された調味料。鍋やフライパンに投入するだけで1品完成する「ミールキット」と呼ばれる商品がある。
便利なのはわかっているが、「とにかく割高」というのが一般的なイメージじゃないだろうか。実際、複数注文や定期注文することで割引になるシステムが基本で、1カ月も続けたらたいそうな出費である。
ところが、セブンイレブンで1人前から買えるミールキットがあるという。しかも1人あたり400円ほどだと!? 弁当を買うのと変わらないじゃないか! これは実力を検証してみたい。
私はてっきり「焼き鳥」みたいなものが出てくると思っていました。求めていたのはビールに合い、みんなが手を出せる料理。焼き鳥なんて、ピッタリですよね。だけどお店には焼き鳥がなかったので、壁の貼り紙にあった『鴨のカシラ(300円)』を注文したのです。
一躍、生活必需品となったマスク。いやはや、早くノーガードでも大腕を振って歩くことができる世の中が戻ってきてほしいな。まあ、それについてさて置き。使い捨てマスクのほか、洗って繰り返し使うことができるものを愛用している人も少なくないことだろう。
洗うとなると手洗い、もしくはネットに入れてといったところでそれでもまあ良いのだが、ここいらで専用の洗濯ネットを手に入れても良いとは思わないかい?
これほど「おひとりさま」を勇気づける店名が、いまだかつてあっただろうか。その名も『ひとりしゃぶしゃぶいち』 。“1人しゃぶしゃぶ” のあとに “いち” と、 “いち(1)” をダブルにしてくるあたりに、多くの「おひとりさま」は安心感を覚えることだろう。
「何名様ですか?」と聞かれたときに堂々と人差し指を上げられる予感がするのは、私だけではあるまい。店名を見ているだけで、まるで自分のためにあるお店のような気がする……。というわけで、実際に行ってみた。
会社のトップ・社長。世の中にはいろんな社長がいると思うが、どんな人物であっても会社を代表していることは変わらない。普通に考えると、会社のことを一番わかっているのは社長のはずだ。
特に、飲食店の社長ともなれば、自社メニューについてウマイ食べ方を知っていてもおかしくない。そこで、しぶそば社長のオススメする『カレー丼の食べ方』をやってみたところ……しぶそばらしさ全開な味になった。
オレンジがかった奇麗な赤、そしてトゲトゲ。海のパイナップルだなんて、よくわかるんだかわからないんだかの表現をされることもある。そんな、なんとも不思議な “ホヤ” という食べものが、記者は好きだ。
しかし食べられる地域などが限られるため、おいそれと楽しむわけにはいかない……と思っていたところに救世主が現れた!! 生ホヤを新鮮なまま水煮にした缶詰があるという。取り急ぎ入手したので、以下をご覧いただきたい。
突然だが、あなたは他人のトイレを見たことがあるだろうか? 「ない」と答えてくれることを祈りたい。コロンブスだろうとマゼランだろうと、どんな偉大な探検家でも決して立ち入ってはいけないのが他人が入っているトイレの個室なのだから。
だが、見る者がいないということは、もし作法が変でも正す者がいないということ。先日、友達のトイレの作法に衝撃を受けた話をしたい。
新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が閉店を余儀なくされる中、もしかしたら飲食店よりもヤバい……かもしれないのが「カラオケ」である。冷静に考えて、みなさんが最後にカラオケに行ったのはいつだろうか?
私、P.K.サンジュンは少なくとも1年半ほどカラオケ店に足を運んでいないが、こんな時だからこそ少しでもカラオケ店を応援したい! というわけで、60分1本勝負の1人カラオケをしに出掛けたところ、思いのほか最高だったのでご報告しよう。
近所のスーパー『サミット』で新商品を見つけたのだが、これほど中身が想像しづらいケースも珍しい。ただ「一度試してみて!!」と手書きのポップが添えられ、棚の一番目立つ位置に置かれているあたり、サミットがイチオシする商品に違いないだろう。
そんなサミットの情熱を感じた私は導かれるまま『魅惑のハリッサ』を購入。正体は調味料のようだ。よく見るとパッケージに「地中海生まれ」と書かれているぞ。ちなみに地中海の広さは日本海の約2.5倍……いや、さすがに範囲ザックリしすぎだろ!!
ルパン三世に冴羽獠、スパイク・スピーゲルにサンジ──。ハードボイルドな男たちには、タバコが似合う。子どものころは、そんな彼らの姿を見て「タバコを吸うってどんな感じだろう」と思ったものだ。
それじゃあ実際に……とはいかないので、代わりにご登場いただくのがココアシガレットだった。そんな懐かしい思い出が付きまとうココアシガレットだが、このたびアイスになったとのこと。さっそくふかして、じゃなくて食べてみるとしよう。
スシローが最高にアツい。もちろんスシローはいつだって素晴らしいと思うが、特に今の、具体的には3月3日からのスシローはぶっちぎっていると思う。
なぜって、面白さと美味さが素晴らしく高いレベルで実現され、もはやテーマパーク……と言っても過言では無い状態にあるような体験ができたからだ。
1分1秒を争う現代社会だけに、できることなら食に関しても時短したい。ただ、ササッと食べるとなるとなかなかイイものにありつけず、どうしても妥協した形になりやすい。一石二鳥みたいなことって、世の中そう簡単にはならないもんだ……と思いきや!
時短どんとこいの冷食界で新風を吹かせたのがマルハニチロのワイルディッシュ。袋がそのまま皿になる同シリーズは見栄えなんて完全排除。食べたらそのままゴミ箱にポイできる楽チンさも手伝ってか種類が増え続け、ついにから揚げまで出してしまった!
松屋公式Twitterが、久しぶりにテストメニューの情報を投稿した。それによると、今テスト中なのは新しいカレーなようだ。その名も「煮込みチキンカレー」。
投稿には「あの『伝説のカレー』を彷彿とさせる」と、非常に期待させる内容が含まれている。これはもう食べにいくしかないだろう。
昨年10月。『やっぱりステーキ』系列に “唐揚げ専門店” があると聞きつけた私は、那覇市内の『やっぱり らぶ唐』へやって来た。カウンター席のみの小ぢんまりとした店内。同じ形態はグループ内でもここ1軒だけだという。
1番人気のメニューは『1000ベロセット』。ちなみに沖縄の繁華街を歩いていると、他にも『せんべろ』をウリにする店が多い様子である。しかし実際に体験してみたところ……沖縄の『せんべろ』とは、東京や大阪のソレとやや意味が異なるようなのだ。
このところ、急速に暖かくなってきましたね。街中では半そで一枚の人も見かけました。そろそろ薄手の服を新調しようかとお考えの方もいらっしゃるのでは? 例えばこの週末辺りに。
もし行き先にユニクロやGUが入っているなら、それ、ちょっと延期した方が良いかも知れません。一週間ほどね。具体的には、2021年3月12日まで。
突然だが、あなたはどんな気分の時にそば屋に行くだろうか? 私(中澤)が立ち食いそば屋に行くのは、スッキリした食べ心地と和食の優しい味を求めてである。安価で手軽に味わえる優しさ……それが私の立ち食いそばなのだ。
だがしかし、そんな理性も本能の前では無力なのかもしれない。私がそう痛感したのは『しぶそば二子玉川店』でのこと。肉・肉・肉。店頭看板の丼が肉の森! しかも温玉までトッピングされている!! 気づけば注文していた。肉には勝てなかったよ……。
ピーナッツ! 週刊デアゴスヌーピー、まさかの4日連続公開であります。リアルタイム更新に追いついたら週1回のペースに戻すので、もう少しだけお付き合いを。
さて、前号は特筆すべき作業がほぼテーブルランプの組み立てのみという驚異の省エネぶりだったワケだが、実はこの第7号も作業量自体は大して変わらない。しかし! 今回はなんと、〇〇が××してしまうのだッ!! 見たら分かる。見たら分かるので、さっそく開封してみよう。
ハッキリ言って、このチャンスを逃す手はない……!
ケンタッキーのチキンをお得に買い漁ることができる期間限定パック「シェアBOX」のことである。「ケンタッキーはちょいと高いから、たまにしか買わないんだよなぁ~」というあなた。買うんなら今ですよ、いま!
だって、税込1500円でチキンが最大11ピース買えちゃうのだもの。1ピースあたり140円ほどになるという計算だ。ケンタにしては激安すぎるだろ! ……ただ、新商品の「レッドホットウイング」を買ってみたら 予期せぬサプライズに直面したぞ。
たまに無性に食べたくなるんですよね。クリームコロッケ。カラッと揚がった衣の中からトロトロの中身が出てくるところを見せられると、もうたまりません。
そんなことを考えていたら、松のや が気になる新商品を出しました。「ポルチーニ香るフォアグラ入りクリームコロッケ」ですって。名前だけでもう美味しそう。