2020年は、言ってしまえば新型コロナウイルスの年だった。ありとあらゆる事象に介入し、世界を灰色に染め続けた悪魔の病。しかし、俺たちの「かつや」は負けなかった。まあ負けなかったというか、いつも通りただアホみたいに駆け回っていただけのような気もするのだが……いや、それでこそ「かつや」だ。
今回は、生粋の “かつや者” を自称する私、あひるねこが「かつや」の2020年を独断と偏見で振り返ってみたいと思う。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」、その魂の疾走をもう一度……。
2020年は、言ってしまえば新型コロナウイルスの年だった。ありとあらゆる事象に介入し、世界を灰色に染め続けた悪魔の病。しかし、俺たちの「かつや」は負けなかった。まあ負けなかったというか、いつも通りただアホみたいに駆け回っていただけのような気もするのだが……いや、それでこそ「かつや」だ。
今回は、生粋の “かつや者” を自称する私、あひるねこが「かつや」の2020年を独断と偏見で振り返ってみたいと思う。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」、その魂の疾走をもう一度……。
今やプラモデルといえば、着色済みパーツはもちろん、細かい部分はステッカー完備、カチッとはめこむだけで固定されるスナップフィットと、その「作りやすさ」に驚くことしばしばだ。
しかし少し前までのプラモデルづくりは自分で接着剤を選び、塗装し、加工するのが主流だったと思う。面倒だったけど懐かしいなぁ、な~んて思っていたら、20年以上前に作った「風物詩シリーズ」がまだ現役バリバリで販売されているじゃないか!
販売元の河合商会はすでにないが、鉄道模型のマイクロエース社から再販されているのだとか。たしか当時は完成後に種をまくと本物の草が生えてきて田畑を再現できるなんて製品もあった。よし、久しぶりに作ってみよう!
ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」は、2020年12月16日からハンバーグのみのテイクアウト販売を開始した。弁当ではなくハンバーグだけ! これで自宅での “ハンバーグライフ” がはかどりそうだ。
実は同日から、限られた店舗でデリバリー専用メニューの提供もスタートしている。それが今回紹介する「アジアンパオバーガー」だ。びっくりドンキーのハンバーガーだと!? それはぜひとも食べてみたいってことで、UberEatsで注文してみた!
飲み会やパーティなどでテーブルを彩るオードブル料理。皆さんはあれを真の意味で堪能したことがあるだろうか。猛烈に美味しそうであるにもかかわらず、他人の目が気になってがっつくことなどできず、控えめにつまんで泣き寝入りする場合がほとんどではなかろうか。
筆者だって同じだ。だが、もうそんな無念を味わう必要はない。我々の権利を阻むものは、もはや何も存在しない。今こそ立ち上がるべき時だ。皆さん1人1人の、我々自身のオードブルを取り戻そうではないか。
思わずオードブル活動家のような論調になってしまったが、これには理由がある。2020年12月10日、大手ファミレスチェーン「ガスト」の宅配・持ち帰りメニューに、期間限定で「オードブルプレート」が新登場したのだ。というわけで、この際だから同メニューをあえて自宅で独り占めすることにした。
どうもみなさんこんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。最近、急激に寒くなってきましたが、皆様どうお過ごしでしょうか? 毎朝、娘を自転車で保育園に送り届けている私としてはなかなか寒さが身に沁みます。とりあえず早く春になってくれないかなぁ。
さて、どうやらネット上ではDHC会長の「差別発言」が炎上しているようです。この世に生を受けて42年、バリバリの在日韓国人として生きてきた私としてはある意味で慣れっこのニュースなのですが、今回はちょっとスイッチが入ったので思うところをツラツラと綴っていきたいと思います。
もうすぐクリスマス。とはいえ、今年はディナーの予約は控えて、家で過ごす人が多いかもしれない。そんな人は、「せめてスイーツだけでもクリスマス気分を堪能したい!」と思っているのではないだろうか?
そこで、本記事では東京・銀座の有名パーラー2軒のクリスマスパフェを比較して紹介したいと思う。比較するのは「資生堂パーラー」と「銀座千疋屋フルーツパーラー」だ。はたして、美味しくて見映えがするパフェはどっちだ!?
やよい軒の公式サイトを見ると、2020年12月11日時点で『しょうが焼定食』の価格は税込640円となっている。現在のやよい軒ではこれが最安定食であるが、数年前まで『しょうが焼定食』が税込580円で提供されていたことを覚えているだろうか? そう、実はかなりガッツリと値上げしているのである。
これにより、やよい軒に行く回数が減ったという人も中にはいるかもしれないな。そんなあなたにお教えしたいのが、一部店舗で実施されている「平日ランチ割」というサービスだ。そこでは俺たちの『しょうが焼定食』が、かつての輝きを取り戻していたッ!
ハンバーグって、家で作ろうとすると簡単なようでいて難しい。肉がフワッとジューシーにならなかったり、良い感じに火を通せなかったり……意外と奥が深い。
何かと忙しい、この年末。ゆっくりハンバーグを作っている時間がない人に朗報だ。『びっくりドンキー』は2020年12月16日より、期間限定でハンバーグのみの販売を開始。記者もいそいそと買いに行ってみたぞ。
2020年、私(佐藤)は随分たくさんの肉を食った。ステーキ・焼肉・ハンバーグ・ハンバーガーなどなど、あらゆる肉に元気をもらった1年だった。その締めくくりにステーキサンドを食いたい気分になった。最後はやっぱりステーキサンドだよなあ……ということで! 最近ニュースで話題になった銀座のお店に行くことにした。
そのお店「銀座ひらやま」はコース料理を提供している高級ステーキ店で、テイクアウトにも対応しているとのことだった。そこで実際に高級ステーキサンドを買ってみた!! 税込8640円のステーキサンドだよ、美味くない訳がないだろっ! マジでうめぇええええええ!!
2020年もあと2週間くらい。クリスマス前なので実感が湧いていない人もいるかもしれないが、もうすぐ2020年が終わる。すなわち秋アニメも終盤だ。
現在、9話~11話辺りが放送されており、1話時点で名作に見えたアニメのメッキも剥がれる頃合い。というわけで、ここまでじっくり見た上での私(中澤)の今期オススメアニメを紹介したい。
私(佐藤)は気づいてしまった。デパ地下はプリンの宝庫だ!! 全部のお店のプリンを食ったら、幸せになるんじゃないの~~~ッ!? ということで、全部のお店のプリンを食ってやることにした。シリーズ「デパ地下のプリン、全部食う!」、初回は東京・伊勢丹新宿店の地下食料品コーナーがターゲットである。
ここのスイーツ店のプリンを全部買って全部食べてやったぜ! プリンを愛するみんなは参考にしてくれよな!
穏やかだった師走もいつの間にか本格的な冬へ。今季初の冬将軍が到来したことで震えるような寒さが日本列島を襲っているが、冬になったものは仕方ないし寒いものも仕方ない。こうなったら冬らしい食べ物を食べるに尽きる。冬といったら鍋!
その鍋の中でも もつ鍋なんか最高だが、とある店だとまさかの金額で食べられる。聞いて驚くなかれ。なんとお値段290円(税込)! 2900円じゃなくて290円! 0が1つ少ないワケじゃない!!
突然だが “元祖ソーシャルディスタンス” といえば、人気とんこつラーメン店『一蘭』の「味集中カウンター」である。目の前にすだれ、両脇に仕切り壁を設置することで、ラーメン1杯にとことん集中できるうえに、飛沫感染を予防できる優れた仕組みだ。
そんな一蘭の象徴とも言える「味集中カウンター」が……なんと卓上カレンダーとなっているらしい。しかも公式アプリ会員であれば無料でゲットできるのだとか。ちょっと気になったので、最寄りの一蘭でカレンダーもらってきました!
いや~寒い寒い。これじゃあ完全に真冬じゃないですか。こう寒いと布団から出たくないし、こたつからも出たくない。というか拙者、究極的には働きたくないのでござるよ。あーあ、空から金でも降ってこねーかなぁ。
こうなってくるともはや近所のコンビニに行くのすらダルくなってくるため、クリスマスと大晦日を目前にして餓死&餓死不可避。このままではいかんと一念発起した私(あひるねこ)は、自宅にセブンイレブンを呼ぶことにしたのである。
「万華鏡のよう」というと、色合いが次々と移り変わる美しいもののたとえだが、最近本物の万華鏡をのぞいたことがあるだろうか。子どもの頃は理科や図工で定番の工作だったが、大人になると縁遠くなる。もちろん筆者の家にもない。
学研『大人の科学マガジン』から、過去に人気のあった号を復刻する「ベストセレクション」シリーズ。2020年12月10日発売の第3弾は、万華鏡プロジェクターだ。さっそく作ってみたら、驚きのものを投影できることがわかった……。
ナメていた。完全にナメていた。2021年の福袋を、ナメにナメきっていた。具体的に言うと、「新型コロナの影響で2021年は福袋を売らない企業が多いだろう」と思っていた。しかしフタを開けてみれば、結構やるっぽい。オンライン販売の比重を重くしたり販売時期をズラしたり予約制にしたりと、混雑緩和の対策を取った上で実施する企業が多いっぽい。
もちろん、福袋を買う側からすれば嬉しいことだが、それらの情報についてお店に聞いたり調べたりした私としては発狂するかと思った。あまりにも量が多くて……といった個人的事情なんか読者にとってはどうでもいいだろうから、さっそく紹介していきたい。まずは、調べた企業の中で福袋情報がほぼ判明している人気の約40社(メーカー)をズラーーーっと記載してみよう。
2020年12月14日、ペヤングの新商品『ペヤングポテトやきそば』が発売開始となった。発売前から「栃木のヤツだ」「群馬のヤツだ」「両毛地域のB級グルメだ」などと噂されていた話題作である。
過去に栃木県で「じゃがいも入り焼きそば」を食べたことがある私、P.K.サンジュンは密かに『ペヤングポテトやきそば』の発売を心待ちにしていたのだが……。結論から申し上げてしまおう、ペヤングポテトやきそばはウマい。が、売れない! ……と思う。
1年でもっともケンタッキーが売れる時期と言われるクリスマス。当日ともなると老若男女問わず多くの人がお店に詰めかけ、外まで行列が連なっている光景を我々は幾度となく見てきた。しかし私(あひるねこ)はあえてこう言いたい。クリスマスにケンタッキーを食べるヤツは素人であると。
いや、もちろんケンタッキーは最高だし、私も最高に大好きだ。が、プロに言わせると(何のプロかは知らんが)、クリスマスに本当に食べるべきディナーは実はケンタッキーではないという。それは……ガストの「自家製ローストチキン」。そう、プロはクリスマスにガストの「自家製ローストチキン」を食うのである。
まさか自分がこんなにハマるとは思わなかった。興行収入300億円突破『鬼滅の刃』である。少年漫画は好きだが、年を重ねると夢中になるのが難しくなる。リアルな人生の苦楽を知ってしまうと、ちょっとやそっとのことじゃ感動しなくなってしまうのだ。
ところが『鬼滅の刃』は違う。本物だ。いま筆者は隔週で映画館に通っている。目的の半分は2週ごとに発表される入場者特典のためだが、通っているうちに気づいたことがある。それは観客の「涙の変化」についてだ。