ドリンクをテイクアウトして手で持ったり、車のホルダーに入れていると、こぼれちゃうことはないだろうか。記者はよくこぼしてしまうのだが、あれ、地味に凹むよなあ。下手すると、服にかかったりしちゃうしな。
しかし、そんな悩みを解決してくれる「ドリンクホールキャップ」が2021年2月17日、スタバから発売された。これが飲み口をしっかり塞いでくれる上、クマの形になっていて可愛いのだ。
ドリンクをテイクアウトして手で持ったり、車のホルダーに入れていると、こぼれちゃうことはないだろうか。記者はよくこぼしてしまうのだが、あれ、地味に凹むよなあ。下手すると、服にかかったりしちゃうしな。
しかし、そんな悩みを解決してくれる「ドリンクホールキャップ」が2021年2月17日、スタバから発売された。これが飲み口をしっかり塞いでくれる上、クマの形になっていて可愛いのだ。
いつからそうなったのかはわからないが、有名ラーメン店のカップラーメンがコンビニやスーパーに並ぶようになって久しい。逆にコンビニに1つも無いことの方が珍しいほど、今や「有名店のカップラーメン」はあたり前の存在と言えるだろう。だがしかし……。
あなたはこう思ったことはないだろうか? 「……で、実際のところどうなの?」と──。該当するラーメン店に足繫く通う常連さんならば「近い・近くない」がわかるかもしれないが、ぶっちゃけ「こんな感じなんだ……ね?」とモヤッとする人も少なくあるまい。その謎、私、P.K.サンジュンが解決します。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。今回ね、約2年ぶりにKFC(ケンタッキーフライドチキン)に行ってみたのよ。家族が「久々に食べたい」って言うからさ。
少し前に紹介した「ケンタッキーっぽいけどケンタッキーではないチキンの店」じゃなくて、本物のケンタッキーが食べたいって言うからさ。そしたらやっぱ、なんだ……すっごいオレにとってアウェイなんだよね、ケンタッキーって。
テイクアウト・デリバリー需要の高まりが続くなかで、大手ファミレスチェーンの「ガスト」は、とってもお得なセットの販売を開始した。それが「おうちガスト だんらんトリオ」のキャンペーンである。
3品で税別1500円のセットを4つも用意しており、最大で税別597円もお得になっている。それはイイ! ということで頼んでみたところ、たしかにこれはお得すぎる! けど、内容が内容だけに、どう食べるべきか混乱してしまった。とくに1人で食べる時には、一瞬頭を抱えるかも……。
これはリピですなぁ。なんのことかってニチレイの冷凍食品「たいめいけんのドライカレー」である。恥ずかしながらこれまで未体験だったのだが、先日初めて食べてみたら正直に言ってウマかった。これが冷凍食品だなんてウソだろ!
あぁ……できることなら時を戻したい。もはやそう思うほどだが、私が冷凍食品のドライカレーを敬遠してきたのには理由がある。ベチャッとしたものを食べたことがあって、微妙なイメージが拭えないままでいたのだ。しかし、たいめいけんのドライカレーを食べた今「冷食のドライカレーはねぇ(笑)」なんて絶対に言えない!
2021年2月10日から松屋のとんかつ屋、松のやにて販売が始まっていた「ヤバい夜弁当第2弾」。「サービスとんかつ定食弁当」と「サービスささみかつ定食弁当」の2種展開だ。
20時から翌朝5時までの時間帯に、夜間営業自粛地域にある店舗でのみ、テイクアウト専用で販売されているものだ。自らヤバいと言うとはどれほどかと買ってみたところ……コスパやべぇえええええ!!!
チューチュープリン。その名の通り、チューチュー吸って食べる(飲む)プリンなのだが、ご存知だっただろうか? 販売店の『プリーーーン!』が大阪・難波にあるから、もしかしたら東京よりも大阪の方がメジャーなのかもしれない。
どちらにせよ、それは小さな問題だ。大事なのは、チューチュープリンはオンラインでも買えるということ。手元に届いたら、とにかくチューチューと吸い倒せばいいということ。そして矛盾するようだが、吸う誘惑に耐えてこそ味わえる楽しみもあるということだ。
はい全国の食いしん坊の皆さん、注目! カップ麺を食べ終わったら「スープ(残った汁)」をほとんど捨てている人が多いと思うのだが、そんなもったいないことするのは今日でおしまいDEATH。
なぜなら、そのスープを使えばめちゃウマい茶碗蒸しが超カンタンに作れるのだ! カップ麺が1度で2度おいしくなるレシピ、今すぐにでも試してみてくれ!
それは2019年のことだ。当編集部の和才雄一郎はイタリアを訪れた際に、「ピサの斜塔」でピザを食うという、救いがたいダジャレ記事をかましたことがあった。「旅の恥はかき捨て」とよく言ったものだ。和才をそれを体現してしまったらしい。
それから2年の時が流れ、奇しくも当時の和才を彷彿させる商品が誕生した。 宅配ピザの「ナポリの窯」が新店舗で、「ピザの斜塔」という商品の販売を開始した! それはぜひとも見てみたい、ということで購入してみたところ……塔というにはちょっと苦しい! でも「よく頑張ったね」とねぎらってあげたい商品だった。
鍋は楽しい。各店でメニューの豊富さを競い、タブレット注文の便利さも相まって、大手しゃぶしゃぶチェーンの人気は根強いと思う。ただ、1人客にとっては、しゃぶしゃぶレストランってちょっとハードルの高い場所だと思うのだ。店内はファミリーが多いしな。
そんな折「しゃぶしゃぶ温野菜」では、食べ放題ほどの量はいらない人、1人でも鍋を楽しみたい人に向けて「食べきりセット」を発表した。夕食難民となっている仕事帰りの人にも……というので、その実力をレポートしてみる!
そば屋の丼物が好きだ。かつ丼、カレー丼とご飯系が充実しているとテンションが上がる。やはり男子たる者、ご飯をガッツリいきたいものなのだ。なおかつ、そばがそこそこウマければもう十分。そういうセットが充実した店は通いたくなる。
水道橋でフラッと入ったそば屋がそんな店だった。メニューを見ると、かつ丼、カレーだけじゃなく、親子丼、他人丼、天重……おいおい鳥丼まであるのかよ! そば屋なのに丼物にやたら気合を感じる。そこで真相を確かめてみた。
一蘭から “こだわりまくりのカップ麺” が出たらしい。一蘭としては史上初のカップ麺で、どうやら20年以上前から研究はスタートしていたそうだ。んで、よくわからないのが、こだわり過ぎた結果「具材はナシ」で勝負しているという。ほほう、正気かよ。
しかも、ライバルは「お店の一蘭」とのこと。具材ナシのカップ麺が調子に乗ってんじゃねえぞ……とは思いつつも、ここは一蘭ファンがきっちりジャッジしておく必要があるだろう。というわけで、買ってみた。
結論から言ってしまうと、「ナポリの窯」は改名した方がいいのではないかと思う。「最強モチモチピザ屋」とか「超モチモチピザ伝説」とか、そういうわかりやすく親しみやすい名前が良いのではないか。いくら何でもダサすぎるかもしれないが、この際やむをえまい。必要な痛みである。
のっけから過激な提案をしてしまって恐縮だが、とにかくそれほどの衝撃だった。宅配ピザと言えば「ドミノピザ」や「ピザハット」、「ピザーラ」の御三家が有名で、ついその3社のうちのどれかを選びがちだった筆者。しかし最近初めて「ナポリの窯」に手を出してみたところ、御三家にも勝る「ある特徴」に度肝を抜かれたのである。
日本全国6000万人のてんや大好きっ子諸君、今から大切なことを言うから耳をかっぽじってよく聞くように! 本日2021年2月15日(月)から21日(日)までの7日間、てんや様の上天丼が150円オフの500円で食べられるゾーーー! 並の天丼と同じ値段だゾーーー!! ヒャッハー!
いつ何時どんなコンディションで食べても美味しいてんや様の上天丼がワンコインだなんて……これは行くっきゃない!! というか、今週のランチは3日分決まったな! ただし持ち帰り限定だからそこだけは注意するように!!
私(佐藤)は普段どういうお店に行くにしても、1度はサイトを見てメニューを確認して出かけるようにしている。行く前から品揃えや価格帯を頭に入れて訪問するのだが、サイトだけではわかりかねることが多々ある。たとえば写真のない料理や、盛り付け例のないトッピングなどは、お店で実際に頼む以外に確かめる方法がないのだ。
今回訪ねた「むさしの森ダイナー」の国産いちごパンケーキも、そんなメニューの1つだった。そのものは写真を見ればわかるけど、いちごを2倍盛りにできるトッピングの様子がわからなかった。これは行かねばなるまい。ということで、実際に利用してみたところ、いちご要塞みたいなのが出てきたんだよ……。
エミュー。オーストラリアに生息する大型の飛べない鳥で、普通に2メートル近いサイズまで育つ。日本でも飼育している動物園はそれなりにあるため、実物を見たことがある方も多いだろう。
温厚な性格のようで、環境庁の特定動物(人の生命や身体、財産に害を与える可能性がある動物)のリストにエミューは含まれていない。飼うのに許可は不要なもよう。そんなエミューだが、ふと思ったのだ。食べてみたいなぁと。
ちらりほらりと梅が咲き始め、桜のつぼみも膨らんできた。もうすぐ春ですね。スターバックスは2021年2月15日より『さくらふわり ベリー フラペチーノ』などのドリンクの販売を開始。
毎年人気のさくら商品だ。今年も楽しみだなあと、さっそく飲んできたので紹介したい。優しい甘みと、ほんのりとした甘酸っぱさと、申し分なく春を感じる一杯だったぞ。
挑戦するって大事だ。大人になると、どうしても自分の中で限界地点を定めてしまいがちだ。すべての人がそうではないだろうが、少なくとも記者はそんな感じ。面倒なので自分の能力を顧みて、できなさそうなことは避けて生きている。
まあそれはそれで生き心地が良いのだが、たまにはチャレンジも大事だと思わされることがあった。何があったのかというと、不思議なしょう油を食べたのだ。『カカオ醤(ジャン)』といい、たまりしょう油にカカオを漬け込み発酵させたものであるらしい。