私は納豆ごはんが大好きだ。そして、納豆ごはんの上に「目玉焼き」をのせるのが私の中ではマイ・ベスト。……が! このところ毎朝のように納豆ごはんを食べているのだが、時間がなくて目玉焼きが作れていない。油&フライパンが面倒なのだ。


……が!


また再び、「納豆ごはん目玉焼きのせ」が食べられるかもしれない。なぜなら昨日セリアにて、『レンジで目玉焼き』なるドンピシャの商品を見つけたからである!!

ちなみにメーカーは……


サナダ……!!


私の中では、数あるプラ系100均メーカーのうち「ヤマダサナダイノマタ」が100均三銃士であり、ナカヤを入れたら四天王……と勝手に思っているのだが、サナダについてはまだ詳しく記事を書いてはいなかった。いずれ書こう。


それはさておき……


パッケージに目をやると、「ノンオイルでとってもヘルシー」ときて「忙しい朝も手間要らず!」ときて、目玉焼き以外にも「おもち」と「かき揚げの下準備」ができるとのことだが、「目玉焼き」が本職であることは商品名からも明白である。

商品自体は実にシンプル。受けとなる本体、そしてフタ、以上だ。それではさっそく目玉焼きを……の前に!

ナカヤの最高傑作と名高いザルつき冷凍ご飯レンチン容器『ふっくらパック』で、まずはごはんをホカホカに温めつつ……

その間、サナダの『レンジで目玉焼き』に卵を落として……

つまようじ等で黄身に数箇所の穴を空け……

小さじ1杯の水を注ぎ……

フタをして準備完了。そんなこんなで『ふっくらパック』がチーンしたので、間髪入れずに……

『レンジで目玉焼き』をレンジにイン!

600Wで50秒!!

すると、のこり10秒あたりで……


「ボンッ!!」


──と鳴った。マジでビビった。でも……

ちゃんとできてる〜\(^O^)/

やや黄身はカタメかな……って感じだが、一応、ちゃんとできている〜!

そして納豆ごはんに……

スライディング……!!

いただきます……

うまい……うまい……


……が!


食後、着替えて、しばらくして……

唐突に、ふと、高校時代を思い出した。そば屋でアルバイトをしていた時のことを思い出した。というのも、通称「ハンテイ」こと「ハンバーグ定食」の注文が来たとき、ハンバーグの上にのせる目玉焼きを、私が働いていたそば屋では……

レンジで目玉焼きを作っていたのだった!

小さくて黒い小鉢に卵を入れ……

つまようじで数箇所ツンツンして……

ラップをかけて……

600Wのレンジで50秒チン……

やはり「ボンッ!」と爆発音がするけども……

そうそう、これこれ。

こんなのをハンバーグにのせていたっけ……って! ちょっとまて、ちょまて、ちょまて……!! と、いうことは……

小鉢じゃなく、普通の皿。なんとなく “くっつきにくそうな皿” をチョイスし、卵を落として……

つまようじツンツン……

ラップして〜の……

半熟狙いの40秒……!!

なぜか今度は「ボン」とも言わず……

開封……

最高やん!

スルッスルの……!!

プルップルやん……!

ハシで割ってみたら……

ドロリンチョ……!!


ていうか、ていうか……


皿&ラップで40秒……

フタを洗う必要もなしで……

陶器の皿だから洗いやすいし……

こっちのほうが最高やん!!

そば屋で覚えたテク、最高やん!!

となると、さっきの『レンジで目玉焼き』は……

<完>

Report:100均研究家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「100均検証

▼実際に使ってきたユーザーの声は、この投稿のコメント欄を参照だ