昔から気になっていることがある。「プリンパン」とは、一体何なのだろうか? 名前は知っているし、見たことも食べたことがある。だが、その定義がわからない。
そこで私(佐藤)はプリンパンの実体を掴むこと決心した! 「プリンパン研究家」を自称し、今後調べ上げていきたいと思う。その第1歩として、東京・千歳烏山の「手づくりパンの木村屋」を紹介しよう。ここのプリンパンは歴史ある代物だった。
昔から気になっていることがある。「プリンパン」とは、一体何なのだろうか? 名前は知っているし、見たことも食べたことがある。だが、その定義がわからない。
そこで私(佐藤)はプリンパンの実体を掴むこと決心した! 「プリンパン研究家」を自称し、今後調べ上げていきたいと思う。その第1歩として、東京・千歳烏山の「手づくりパンの木村屋」を紹介しよう。ここのプリンパンは歴史ある代物だった。
来たる5月9日は「母の日」である。日頃の感謝を込め、お母さんにプレゼントを用意している人も多いんじゃないかと思うが、我らがケンタッキーフライドチキンも「母の日」に合わせたお得なメニューを発売するようだぞ。
本日2021年5月7日より3日間限定で販売される『母の日バーレル』。名前から察するに、きっとお母さんが喜んでくれるであろう商品に違いない。そこで実際に注文を試みたところ、こちらの予想と反し、あまりにもパワー系な内容で衝撃を受ける事態となった。
ある日のこと、コメダのハムサンドでも持ち帰るかと注文し、待っていた。隣にも商品を待っているのだろう、年配の男性が座っていた。しばらくすると店員さんが男性に、持ち帰り用の袋を手渡しこう言ったのだ。「手羽先です~!」
ニコリとし、袋を受け取る男性。いやいや待て待て。コメダの持ち帰りメニューに、手羽先なんてあった? メニュー表にも載ってないぞ! しかし、これは記者も買わねばなるまい。レジに急ぎ、こう言った。「先ほどの方と同じ手羽先を、追加でお願いします!!」
一瞬で過ぎ去ったゴールデンウィーク。今だその余韻が残る人も多いかと思う。この時期になると、私(中澤)は毎年思うのだ。「GW何やったっけな」と。そして、思い返すと何もやっていないことに気づく。始まる前は「何でもできるぞー」とあんなにワクワクだったはずなのに。
しかし、後悔するにはまだ早い。なぜなら、スシローのゴールデンウィークはまだ終わっていないから。5月9日までGWキャンペーンは続いている。そこで失われた黄金週間を取り戻すためにも、回転寿司マニアに現時点(2021年5月6日)での “2貫100円皿” の高コスパネタ3選を聞いてみた。
ゴールデンウイーク真っただ中の2021年5月3日、セブンイレブンが『蒙古タンメン中本 北極焼きそば』の発売を開始した。中本系の商品はかなり人気があるのか、最近では「蒙古トマタン」を始めとして多くの派生商品を発売している。
今回の『蒙古タンメン中本 北極焼きそば』もまさにそのシリーズと考えていいが、激辛カップ焼きそばといえば「ペヤング 獄激辛やきそば」を無視することは出来ない。果たして辛いのはどちらなのか? そしてウマいのは? 結果は以下でご報告しよう。
肉好きに朗報! ファストフード業界に新しい風が吹きそうだ。アメリカ発祥のバーベキューブランド「ディッキーズバーベキューピット」が日本初上陸! 東京・目黒に最初のお店をオープンした。
「バーベキュー」といっても日本で一般的な焼肉スタイルのものではなく、ここのはテキサススタイル。スモーカーで肉を仕上げるその味は、一体どんなものなのか? 実際に食べてみた!
いまだ体が連休モードを引きずったままの本日2021年5月6日、俺たちの「かつや」がとんでもない爆弾を投下してきた。いつかやるんじゃないかと思ってはいたが、ついにこの時が来てしまったか。私(あひるねこ)も先ほどから震えが止まらない。
来週5月12日に発売される『王道ロースカツ定食』。端的に言うとこちらの新メニュー、定食のご飯がカツ丼となっている。繰り返す、ご飯がカツ丼のロースカツ定食である。「かつや」は今日がエイプリルフールだと勘違いしているのだろうか?
GW最終日の日本で、アイルランド大統領と彼の愛犬が大いに注目を集めました。大統領官邸の庭で神妙な会見中に、めちゃくちゃ甘噛みされたりじゃれつかれながらも、冷静さを一切失わずに会見を続ける大統領の姿。
様々なメディアがこれを報じ、ネット民の間で大いに話題に。ところで、皆さんは気になりませんでしたか? 大統領と愛犬の背後の、デカいどんぐり。僕は気になってしかたがありませんでした。
夏の風物詩であるスイカ。あの絶妙なシャクシャク感と、果汁溢れるみずみずしさ。キンキンに冷やして食べるとなおのことおいしい。想像するだけで夏が恋しくなる。
夏バテ気味で食欲が無くても、スイカだったら思いのほかペロリと食べられたりする。それもそのはず、なんとスイカの成分の約90%は水分なのだ。
だからこそ、ドライフルーツになったスイカを見つけた時は目を疑った。え……それは持ち味失われちゃってません??
最初に言っておくと、「のり弁」の中にメッセージカードのようなものが入っていたわけではない。つまり、製作者の言葉に感動したのではない。私はただただ、「のり弁」の中身に感動したのだ。
言い換えれば、自分の中の「のり弁はこんなもん」というイメージが完全に崩されたってことになるかと思う。 “のり弁観” の崩壊……大げさだと思うかもしれないが、それはまさに崩壊だった。
鉄旅のお供が「駅弁」なら、空旅のお供は「空弁」だ。駅弁同様、各地の特産品をコンパクトに詰めた弁当から老舗料亭がプロデュースした超本格的弁当まで、バリエーションはかなり豊か。箱を開けた瞬間に “現地の風” を感じることができる。
とくに利用客の多い羽田空港の品揃えは見事。約150種類の空弁がスタンバっている第2ターミナル2階の「空弁工房」に行けば、否が応でも旅行気分が高まるだろう。てことで今回は、人気弁当を購入してオフィスで空旅気分を堪能することにした。
2021年4月某日、五反田のゆで太郎システム本社前に、ある1人の男が現れた。富士山とそばを思わせる紋の入ったシャツに紺のエプロンをしているこの男。右胸の名札にはこう書かれている。「柳田」と。
そう、この男こそ、ゆで太郎がブチギレている張本人。富士そば代々木八幡店の店長・柳田氏である。本サイトでは、これまで独占取材でゆで太郎と富士そばの戦争をお伝えしてきたが……なぜ、その柳田店長がゆで太郎の本社前にいるのか?
平成5年(1993年)から翌年にかけて、我が国は記録的なコメ不足に見舞われた。テレビのニュースは連日コメ関連の話でもちきり。政府は緊急措置として諸外国からコメを輸入したのだが、日本人の口に合わず「買い占め」や「抱き合わせ販売」などが社会問題化したのだ。
当時小学生の私ですら “米屋に押しかける群衆” の映像を見て「日本が大変なことになった」と震えたものである。しかし結局、田舎だったためか我が家では国産米が普通に入手でき、騒動の影響を1ミリも受けなかった。
この『平成のコメ騒動』が終わりかけたころ、母が「記念に」と1度だけ『ブレンド米』を購入してきたことがある。あれ、かなりウマかった覚えがあるんだけど、誰か覚えてないかな?
2021年5月1日から、ピザハットがほのかに狂気を感じさせるピザの販売を開始した。その名も「魅惑のメイプルバニラアイスピザ」。名前の通り、バニラアイスとメイプルシロップをトッピングしたピザだ。
久しぶりにクセの強いのが来た感。ちょうど1年ほど前にレビューした、ドミノピザの「いまさらタピオカピザ」を思い出す。しかしピザハットの「魅惑のメイプルバニラアイスピザ」は、従業員のアイディアを競い合わせる「レシピコンテスト2021」にてグランプリに輝いた一品だという。
つまり、ピザハットは割とガチにウマいという確信があるのだろう。ようし、食べてみるか……!
突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。
なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?
東名高速道路の人気休憩スポットといえば、国内最大級の利用者数を誇る「海老名サービスエリア」や「足柄サービスエリア」が思い浮かぶだろう。たしかに限定グルメやお土産も多く “わざわざ行きたいSA” ではあるのだが、常に混雑しているのが難点だったりする。
そんなわけで先日、あえて海老名SAの十数キロ手前(東京寄り)にある「港北パーキングエリア(下り)」に寄ってみたところ……フードコートで注文した朝限定メニューが驚くほど優秀だったので報告したい。渋滞にはまる前に腹ごしらえしたい方は要チェックだっ!
突然だが、サンクゼール・久世福商店の『牛乳と混ぜる バナナミルクの素』をご存じだろうか? 知らなくても、売り切れ続出の大ヒット商品『牛乳と混ぜる いちごミルクの素』の姉妹品と言えば、ピンと来る人だっているかもしれない。
そして姉妹品だけに、「バナナミルクの方も人気なのでは!?」と思った人がいたら……その通り。こちらは2021年1月から発売され、オンラインショップでは在庫切れの状態が続いている(2021年4月20日時点)……が!
スポーツでは馴染みのある言葉の「フェイント」。これはある動きをするフリをして、違う動作に移行することを指す。サッカーの場合、右に蹴るフリをして左に蹴ったり、ドリブルするフリをしてロングキックをしたりと、相手を揺さぶる「けん制」だ。
これは料理にも応用できるらしい。少なくとも、大阪発祥のインデアンカレーは まさに “味のフェイント” をかましている。食べたことのある人は知っていると思うが、甘いかと思ったら辛いカレーだ。知らずに食べると、一瞬戸惑ってしまうぞ。