ちょっと前まで、日本で宅配ピザといえば複数人でワイワイ食べるメニューの代表格だったろう。ひとりでもボリューム的にはいけるかもしれないが、味に飽きるし割高だしで、なかなか手が出ないチョイスだったはずだ。
ところが、昨年登場したピザハットのおひとりさま専用ピザセット「MY BOX(マイボックス)」が1周年。「お前すっかりレギュラー化したなぁ」と感慨深く思っていたら、兄弟分ともいえる新メニュー「グラタンMY BOX」が追加された!
ちょっと前まで、日本で宅配ピザといえば複数人でワイワイ食べるメニューの代表格だったろう。ひとりでもボリューム的にはいけるかもしれないが、味に飽きるし割高だしで、なかなか手が出ないチョイスだったはずだ。
ところが、昨年登場したピザハットのおひとりさま専用ピザセット「MY BOX(マイボックス)」が1周年。「お前すっかりレギュラー化したなぁ」と感慨深く思っていたら、兄弟分ともいえる新メニュー「グラタンMY BOX」が追加された!
突然だが、お寿司はエビが好きなのだ。それも生のエビではなく、ボイルされている「蒸しエビ / ボイルえび」というやつが好きなのだ。
過去には回転してないお寿司屋さんで あまりにもエビを頼みすぎ、「お客さん、エビ好きっすねぇ」と言われたほどのエビ好きなワタクシ。
そんな筆者がお寿司の連載を始めるとなれば、エビしか頼まない「海老寿司日記」しかないだろう。ということで、まずはスシローに行ってみた。
かねてから食べたいと思っていたチョコレートパフェがあった。東京は杉並区・西荻窪に店を構える「コーヒーハウスそれいゆ」のチョコレートパフェだ。正式名称は『チョコレィトバナナパフェ』で、価格は760円。
店内は、これぞまさしく “純喫茶” な雰囲気で居心地最高。ひっきりなしにお客さんがやってくる。それを的確にさばいていくホールスタッフの動きに見とれていると、やがてチョコレィトバナナパフェがやってきた。
「コーヒーよりもちろん紅茶」そんな人にオススメしたい福箱が、日東紅茶より登場した。100年近く続く紅茶ブランドだけあって、福箱も紅茶関連商品だけを19種類入れてくるという強気の詰め合わせだ。
無糖の物からフレーバー系まで「こんなに飲み切れるのか!?」となるくらい段ボールにたっぷり入って届いたのでさっそく中身をご紹介しよう。これだけ量があったら寒い冬も余裕で乗り切れそうな気がしてきたな。
行きつけの魚屋にて買い物をしていたところ、変な魚を見つけた。何が変ってとにかく身体が細長く、その中でも特に顔が長過ぎるのだ。全長の3分の1ほどあるんじゃないだろうか。
大将に聞くとコイツは『ヤガラ』という魚らしい。
世の中にはまだまだ見たことがない魚がいるもんだな……と感心しつつ夕ご飯にいただいてみることにしたら、見かけによらず絶品! 実は料亭で使われることも多い高級魚なのだそうだ!!
まさかこんなことになるなんて──。年明け早々、カプリチョーザの最高額メニューを平らげた私、P.K.サンジュンは “己のツメの甘さ” を心の底から恨んだ。と同時に「カプリチョーザ、すごいわ」とも感心せざるを得なかった。
ファミレスの最高額メニューを片っ端からやっつけていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』の第16回目には、イタリアンファミリーレストラン「カプリチョーザ」が登場だ。今回私が学んだ教訓は「現場では何が起こるかわからない」ということである。
ケバブってウマイけど食べにくいのが難点だ。ピタパンからはみ出しまくりの盛り盛りボリュームゆえに、かぶりついたらポロポロこぼれてしまうのである。その豪快さが良いのかもしれないが、ハンバーガーより食べにくいのはちょっとなあ。
そこでケバブ屋に「綺麗に食べる方法」を聞いてみたところ、今まで私(中澤)が考えたこともなかった方法をオススメされた。ずっと食べ方間違ってたー!
新年早々ホットサンドメーカーを手に入れた私は、さっそく余ったお餅で「あんバター餅サンド」を作ってみた。で、食べたらウマ過ぎィィィィイイ! だったので、もう一品ホットサンドメーカーを使ったレシピに挑戦することにした。行くぞ行くぞ行くぞオオオ!
今回チャレンジするのは「カフェオレ & チョコのホットサンド」。きっと優雅なコーヒーブレイクのお供になるだろう……キャンプでも自宅でもスグに試せる簡単メニューなので、皆さんもぜひ一緒に作ってみてほしい。
駄菓子屋といえば、お婆ちゃんが1人で切り盛りし、近所の子供たちがワイワイ集まっている風景が一般的。が、それもひと昔の話。今ではコロナ禍で、密になること自体が世間の風当たりを強く受ける世の中だ。中には、言われなき誹謗中傷を受けるお店も。
しかし、そんな逆境を跳ね飛ばすアイデア満載の非接触式駄菓子屋が千葉県八千代市に存在する……その名も『まぼろし堂』。そこは非対面式にもかかわらず、レトロ感とエンタメ要素が融合した “次世代ハイブリッド型” と呼べるような駄菓子屋だった……。
合法ハーブ、ヤバい粉、マジックスパイス──。これらは全てサイゼリヤの『やみつきスパイス』を意味する言葉である。やみつきスパイスとは2019年に登場して以来、圧倒的な人気を誇る「アロスティチーニ」に添えられている調味料のことだ。
その『やみつきスパイス』が、店内で単品オーダーできるようになったのは2020年のこと。そして昨年の終盤からは何と『持ち帰り用やみつきスパイス』が登場しているのだ。ズバリ、家スティチーニ待ったなしである!
日本刀の付喪神を育成する大人気オンラインゲーム、「刀剣乱舞-ONLINE-」。過去にも様々な関連グッズが発売されているが、今度はなんとチョコ缶が発売されたという。
最初は「今度はチョコか~」くらいの感覚だったのだが、2021年12月20日の発売日当日に手に入れたTwitterのフォロワーさんたちが「何これでっかい!!」とざわざわしているのを見かけた。
え、皆口を揃えてでっかいでっかい言うじゃん!? そんなにボリューミーなんですか……? 気になったので、実際に購入してみた!
一時期 “なか卯” の親子丼から姿を消していた三つ葉だが、めでたくご帰還なさった話は以前にした。やっぱり親子丼には三つ葉よね!
さて。そんななか卯が2022年1月13日、新商品「とろたま ねぎラー親子丼」の販売を開始。もちろん三つ葉も乗っている……がしかし、ちょっと様子がおかしいぞ。
2022年1月20日まで、東京・新宿で「第57回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されている。有名な駅弁が一堂に会すイベントだから、会場を訪れると何を買うか迷いまくるのだが……。
中国地方の駅弁コーナーの前を通りかかったとき、私は迷わず手を伸ばした。その駅弁がめちゃくちゃ美味しそうだったというより、岡山県が目立ちまくっていたからだ。なんだこのトンガリ方は!?
北米からのポテトの輸入遅延を理由に、『マックフライポテト』のMおよびLサイズの販売を一時休止している日本マクドナルド。マックのポテトがSサイズしか買えないなんて……。これはフライドポテトファンにとって由々しき問題である。
そんな中、コンビニチェーンの「ミニストップ」が本日2022年1月14日、とある新商品を緊急発売した。その名も『バケツポテト(税込641円)』。繰り返す、『バケツポテト』である。ミニストップさん、このタイミングでマックをゴリゴリに煽りまくっております。
ベテランキャンパーのなかには「冬こそキャンプ本番!」という方もいるだろう。しんと静まりかえった雪山や、空気が澄んでどこまでも見通せる星空など、冬ならではの楽しみがあると思う。
残念ながら筆者の住んでいるところは冬季閉鎖のキャンプ場も多く、四輪駆動でもスリップする凍結路や、息がつまるほどの吹雪など、命にかかわる悪天候もしばしばなので、すっかりキャンプがご無沙汰だ。
ところがこの冬「お好み焼道とん堀」でキャンプ飯が食べられるだと!? それは聞き捨てならぬ!
日本には数多くの駅弁があるが、『水戸印籠弁当』ほど中身の想像がつかないものは珍しい。大抵の駅弁は『牛タン弁当』とか『いか飯』のようにネーミングで分かるのに対して……印籠である。圧倒的に手がかりが不足している。
唯一ヒントとなるのは「水戸」の部分だろう。おそらく、水戸の名産品が入っていると思われるが、水戸の名産品って納豆? 納豆を弁当箱に入れて匂いは大丈夫なんだろうか? と思いながら購入。開封してみると……
生還……! なんとか粗相(そそう)することなく外に出ることができた……!! 正直、緊張のあまり、ことの詳細は覚えていない。だが、私の舌は覚えている。「エッグベネディクトが尋常ではないくらいに美味かった」と──。
さっきまで私は、とんでもない場所にいた。あの超高級ホテル『シャングリ・ラ 東京』のレストラン「ザ・ロビーラウンジ」にいたのである。私なんて庶民がこんな場所にいてもいいのか? いいのだ。予約したから。
大変なことになった。2022年が始まったばかりだというのに、さっそく丸亀製麺が神になってしまったのである。いや早えーよ! 神になるのが早えーんだよ!! そもそも何がどう神なんだよ! 簡単にご説明しよう。
本日2022年1月14日から17日間、丸亀製麺でうどんの「並」サイズを注文すると、なんと「大」サイズへの麺増量が無料になるというのだ。か、神ィィィィィイイイ! あまりに神すぎるため、本稿では丸亀製麺をこう呼ぶことにしたい。ガチ神と──。
東急線沿線の駅そば屋しぶそば。展開範囲が限られているため一般的な知名度はそこまでではないが、そばチェーンの中でも高コスパな部類に入ると私(中澤)は思う。富士そばくらい近所にあって欲しいと思っている立ち食いそばファンも多いかもしれない。少なくとも私は思っている。
そんなしぶそばが2022年1月11日から販売を開始したそばが密かに話題を呼んでいる。トッピングの穴子天は一本! それでいて価格は税込530円!! 誠に豪快なそば、その名も「あなご一本そば」DA!!