みんなブランドに引っ張られすぎ! 純粋にコーヒーの味だけを比較すれば、スタバとタリーズなんて同じようなものでしょ!!
……と思っていたので、今回の検証結果はある意味で予想通り。しかしながら、ここまで混乱するとは思っていなかったがゆえに、私自身が驚きつつ戸惑っている。これは一体どう考えればいいのか。
前回の「『てんやの天丼』と『ホテルの天ぷら重』の間にあるもの」は分かりやすかったので評価自体はやりやすかったが、今回は実に難しい。マジで難しい!
みんなブランドに引っ張られすぎ! 純粋にコーヒーの味だけを比較すれば、スタバとタリーズなんて同じようなものでしょ!!
……と思っていたので、今回の検証結果はある意味で予想通り。しかしながら、ここまで混乱するとは思っていなかったがゆえに、私自身が驚きつつ戸惑っている。これは一体どう考えればいいのか。
前回の「『てんやの天丼』と『ホテルの天ぷら重』の間にあるもの」は分かりやすかったので評価自体はやりやすかったが、今回は実に難しい。マジで難しい!
蒙古タンメン中本が好きだ。……と言っても筆者は関東近郊に住んでいないため、普段は専らカップ麺を食べている。アレ、マジでクオリティ高過ぎるんだよな。自宅に常にストックを置いているほどだ。
そんなある日、セブンイレブンにてオレンジ色のパッケージの蒙古タンメンを発見した。何かと思えば、海老味噌味。「濃厚な海老と味噌の旨味」とのこと。
そんなの旨いに決まってるじゃん! むしろ旨くないはずがないよ!! ということで、悩むことなくカゴに入れたのであった。楽しみ過ぎて速攻で食べてみたところ……
中東とヨーロッパをつなぐ国トルコ。最大の都市・イスタンブールがかなりヨーロッパ寄りに位置していることから、「トルコは中東ではなくヨーロッパだ」と公言してはばからない現地人もいるとかいないとか。
そんなイスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港へ降り立った私は、迷うことなくマクドナルドへ直行した。最近じゃ中東諸国の物価も上昇し、貧乏旅行者の私はおちおち空港のレストランも利用できないありさまである。
その点、マックはある程度の相場が知れているから心強い。せっかくならトルコ限定メニューを食べてみたいものだよね〜!
世界は広い、本当に広い。インターネットやテレビを通じて世界中のことを知り尽くしているかのような感覚に陥ることがあるが、実際は知らないことが圧倒的に多いハズ。例えば今回ご紹介するペルーの『インカコーラ』をご存じの方はどれくらいいらっしゃるだろう?
調査によるとペルーではコカ・コーラをおさえて国内シェア堂々の1位だというインカコーラ。ペルーの人々を虜にするそのお味とはどんなものなのか? 編集部のメンバー7名でテイスティングしてみたのでご報告したい。
ジャンボ! みんな、ポテってるかーっ!?(ポテト食べてるかーっ!?) ケニアのポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテト評論家)のチャオスだよ! 今回は気分が良い。なぜって、今回食べるのは……
超ハイクラスなポテト!
……だからだよ。お店の名前は「Artcaffe coffe & bakery」。まず最初に断っておくが、この店は地元民が行くところではない。外国人、ならびに超リッチなケニア人だけが行くことを許される高級カフェだ。
先日、楽天市場で1000円ポッキリの「宮崎県産の刻み高菜漬け 1kg」を購入して喜んでいたのだが……さすが1キロ、食べても食べても全然減らない。そこで料理上手の友人に「高菜チャーハン」「ラーメンにのせる」以外で美味しく食べる方法がないかと尋ねたところ……
「じゃこ高菜炒め」と即答された。なんでも、ご飯にも冷奴にも合うから最高なのだとか。即答するくらいだからきっと美味しいのだろう。簡単に作れそうだったので試してみたところ……マジで激ウマ過ぎたので紹介しておきたい。
赤身・白身・えび・貝・揚げ物……などなど、回転寿司には豊富なネタが存在する。中でも個人的に最も好きなのが “青魚” と呼ばれるネタだ。アジもサバもサンマも大好き! おそらく私の前世はアザラシかペンギンの類だったのだろう。
第7回を迎えたシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』は、その青魚の中から「イワシ編」をお届けする。ここでサラッと結論を匂わせてしまうと「イワシ」はどの店も甲乙つけ難い、優秀なクオリティであった。
べらぼうに美味いとの噂を聞いていた。しかし、べらぼうにタバコ臭いとの噂も聞いていた。結論から言えば、どちらも正しい情報だった。そして、どちらが勝ったのかと言えば「美味さ」だった──。
そのお店の名は『珈琲タイムス』という。おそらく知る人ぞ知る名店であり、店内はフルハウス(満員)。だが、お客の9割ほどがタバコを吸っており、煙の具合もフルスモーク。そんな中、注文したのは……
完全にノーマークだったぜ。創業50周年をむかえ、記念に色々とキャンペーンをしかけているモスバーガー。1号店をリニューアルしたという噂は聞いていたが、どこにあるのかは知らなかった。
のだが、なんとなくググってみると、東武東上線の成増駅の近くだという。マジかよ、仕事で毎日東上線に乗ってるけど知らなかったぜ。そこで販売されている限定バーガーが美味そうだったので、行ってみることに。
BS-TBSの「町中華で飲ろうぜ」放送からジワジワ火が付き、雑誌などでも特集され、いま巷は町中華ブームである。
なかでも町中華の名店として名を馳せるのが、文京区にある兆徳。あの『情熱大陸』で店主が密着取材されたこともある。名物は揚げ餃子と玉子チャーハン。
しかしこの兆徳、人気すぎていつ行っても大行列。1時間待ちなんかザラである。その兆徳がついにテイクアウト専門の支店を2022年3月18日にオープンさせた。果たして並ばずに買えるのか?
いわゆる「フェイクニュース」が問題視されるようになってしばらく経つ。偽情報に踊らされ、自分が信じたいことだけを信じてしまう人が残念ながら後を絶たない。全ての情報を鵜吞みにせず、自分なりに精査するスキルがこれからの時代は必要になってくるハズだ。
とか言いつつ、つい先日のこと──。私、P.K.サンジュンは「サイゼリヤが “冷製ミラノ風ドリア” を発売する」という偽情報をまんまと信じ込み、貴重な時間を無駄にしてしまった。しかも犯人は驚くほど身近にいる人間だったのだ。
いきステ(いきなり! ステーキ)のエース的存在、ワイルドステーキ&ハンバーグ。安いがゆえに毎回のようにお世話になっている人だっているだろうが、同チェーンには全然ワイルドじゃないワイルドハンバーグが存在することをご存じだろうか?
そのハンバーグは名前からして優しさ全開。ワイルドハンバーグと言うよりマイルドハンバーグと言いたくなるような代物である。そのメニューとは……
レストランやホテルを星の数で格付けする『ミシュランガイドブック』は現在、世界20カ国以上で出版されている。もちろん日本版もあるが、ミシュランといえば本場はフランスだ。「人生で一度はパリの3つ星レストランでディナーを」と夢見ている日本人も多いだろう。
先日パリを訪れた私は、いちおう書店でミシュランガイドブックを確認。すると……おっ!? 1万円前後でディナーを食べられる店もあるっちゃあるな!!? いくら貧乏旅行といえど、1万円なら出せないこともないぞ。よぉ〜し……やっちゃうか。人生初の3つ星ディナー!!!
その商品を見つけた瞬間、私、P.K.サンジュンの体は即座に「これ絶対にウマいやつ!」と反応した。その名も『チョコ入りバナナけんぴ』──。芋けんぴならぬ「バナナけんぴ」とは……その発想は無かった。
芋も大好きだけどバナナだってだーい好き! ポリポリ食べられるスティック状のバナナなんて最高やん!! どう考えても外すワケがない! ……と思いきや。結果的には想像していたものと全然違ったでござる。
2022年3月17日から全国の はま寿司にてスタートした「うまさ満開!まぐろ祭り」。言うまでもなくメインはマグロだ。「大切りまぐろはらみ」や「本鮪上赤身」が税込み165円で提供されるなど、なかなかコスパがいい。
腹いっぱいマグロを堪能する絶好のチャンス! と考えて食べに行ったところ、マグロとは無関係の、完全にノーマークだった あるメニューにやられてしまった。こんなのあったのかよ!? 美味すぎんだろ……!!
先月のゴディバコラボ以来、コメダがピンク色になったまま元に戻らない。柄にもなくきゅんきゅん言ってたのはゴディバに合わせていただけだと思っていたが、そうでもなかった可能性。
2022年3月16日から登場した「ピンキーコレクション」がその証拠だ。またしても全面的にピンク! コメダ自ら、なんだかそれっぽいビジュアルの新作を3品もブチかましてきた。
「余の辞書に不可能の文字はない──」ご存じ、かのナポレオンが発したという(厳密には意味合いが違ったとも)言葉だ。一生に一度は使ってみたいセリフ、ベスト5には入る。
2022年3月15日にハーゲンダッツが販売開始した新作を食べながらそんなことを考えていた記者。なにせ商品の名が『ナポレオンパイ~苺とカスタードのパイ~(税込319円)』なのだ!
丸亀製麺が誇る究極にして至高のメニュー『あさりうどん』が2022年3月15日、約1年ぶりの復活を遂げた。全国の丸亀製麺にて期間限定で販売中とのことなので、これは今すぐ食べに行く必要があるだろう。いや行かねば!
さあ、そうと決まれば善は急げだ。私(あひるねこ)は当サイトきっての “あさり信者” サンジュンと共に最寄りの店舗へと急行した。ところが……! そこで我々が目にしたのは、丸亀製麺による非人道的行為の数々だったのである。丸亀よ、それがお前のやり方なのか……!?
ロケットニュースの餃子記事といえば、原田たかしである。これまで数々の餃子を食べてきた彼。その相棒が、わたくし、GO羽鳥。100日間連続で餃子を食べるなどの修行を経つつ、今でも険しい餃子道を歩む日々だ。
我々は餃子ライター。異論はなかろう。餃子偏差値は極めて高く、絶対音感ならぬ絶対餃子感まで持ち合わせている自負もあるし、プライドもある。
そんな我々が今回テイスティングする餃子は、パルシステムの冷凍餃子『餃子にしよう!』である。1パック20個入りで価格は税込430円。