当サイトでは年末年始に「福袋企画」を行なっている。その中には飲食店の福袋も複数あるわけだが、中には福袋の価格と同等の値段分の「お食事補助券」が含まれている。

その「お食事補助券」を1食で使い切ってプチ豪遊すると、どうなるのか? 第1回はモスバーガーで3500円分を1食で注文して、その場で完食。そして今回挑戦するのは、「チーズモンスターバーガー」や「アジフライバーガー」など、他にはない斬新なメニューでお馴染みの ”バーガー界の尖り枠” こと「ドムドムバーガー」だ。

今年のドムドムの福袋についていた「お食事補助券」は3000円分。これを1食で使い切ってみたぞ! ところがやっぱり予想通りの展開が……というわけでプチ豪遊っぷりを、とくとご覧あれ!

・いざドムドムへ

今回は私が向かったのは、今年の福袋を購入した千葉県にある「イオン海浜幕張店」ではなく、2022年に購入した同じ千葉県の「マルエツ東習志野店」だ。


ドムドムで味わえる、3000円分のプチ豪遊とはいかに?


今回もピッタリ3000円分を狙って、入念にメニューを吟味する。


メインメニューの他にも、期間限定メニューにも目をむける。


店内に入ると、一部のドムドムにしか置いていないクレープメニューも。


そして検討を重ね、「お食事補助券」でお会計を済ませる。


・3000円分のラインナップ

それでは、今回購入したラインナップを見ていこう!


・ポテトもちーズバーガーセット 990円
・シャカリポ(セットのポテトのグレードアップ)80円
・ハニーチーズチキンバーガー 450円
・ビッグドム トマト&チーズ 560円
・クリスピーチキン 240円
・クレープ(バナナカスタードチョコナッツ)440円
・ソフトクリームサンデー 240円


今回も、ピッタリ3000円分購入することに成功した。


メインのバーガー類とチキンはもちろん……


サイドメニューや、デザートまで完全網羅だ。


・いざ爆食い!

さて、ここからが問題。見てのとおり、1人で1食3000円分は完全に大食いの領域だ。問題はこれを食べ切れるか……前回同様、ここで食べ切れずに「残りは家に持ち帰って、美味しくいただきました」なんていう選択肢はあり得ない。

そんなわけで、まずはバーガーエリアから手をつける。まずは期間限定商品の「ハニーチーズチキンバーガー」から行ってみよう!


袋を開けてみると、ジューシーなチキンにハニーチーズの甘い風味が漂う。


ガブっとひとくち!

美味いっ!


もともとハニーチキンは好きな部類なので、バクバク食べられる。特に揚げ物が最初の方であれば尚更だ。そして、あっという間に完食。


次に、もう一つの期間限定商品「ポテトもちーズバーガー」に挑む。


袋を開けてみると、チーズバーガーの中にボリュームたっぷりの揚げ餅が入っている。


これは最初のうちに片付けておかなければならない……というわけで、ガブリ!


予想通り、モッチリとした噛みごたえが特徴。これを後に残していたら結構キツかったかもしれない。そして、こちらもペロッと完食。


次に「クリスピーチキン」に手をつける。


こちらは、そこまでサイズが大きくないので、一瞬で完食した。


そしてバーガーエリア、最後の砦「ビッグドム トマト&チーズ」を攻めていく。


ここに来てこのボリュームは、なかなか手強い……ただこれを食べ切れば、バーガー類は制することができる。というわけで、一気にガブリ!

おー、美味いぞ!


確かにボリュームはすごいが、手で押し潰しながら食べれば、まだまだ全然いける。そしてバーガーエリアを制覇。


いよいよ後半戦の「ポテト・デザートエリア」に挑む。まずは「シャカリポ(コンソメ味)」から。


袋を全開にすると、なかなかのボリュームだ。


この局面でのポテトは、相当腹に来る。ここは一気に片付けるしか方法を取るしかない。その勢いで1回に4、5本を手に取り、ハイスピードで掻き込む。


コンソメ味のポテトだが、正直味わっている余裕はない。思ったよりも量が多く苦戦したが、何とか完食。


そして、残すはデザート2品。まずは「クレープ(バナナカスタードチョコナッツ)」を手に取る。


これがよく見ると、バーガー以上のボリュームだったりする。


これなら、もう一つバーガー類を頼むんだった……完全に選択ミスだ。ただ、そうは言ってられない。そう甘いものは別腹だと信じて、食べるぞ!!


うん、予想通りのボリュームだ。キツい……もう食レポなんかできない。とにかく食べるのみだ。途中、心が折れそうになるも何とか完食。


いよいよ最後の1品、「ソフトクリームサンデー」に挑む。


もう、勢いで食べるしかない!


一気に最後のデザートも完食。


そして、全品コンプリート!!!!


3000円のプチ豪遊のはずが、予想通りの大食いチャレンジ企画になってしまった。やはり、こういったお得な食事券は自分1人だけで使わず、誰かに奢るくらいの器量の大きい使い方がちょうどいいと改めて実感した次第だ。

参考リンク:ドムドムバーガー 
執筆:耕平 
Photo:RocketNews24.
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