先日、神戸へ出掛けたときのこと。ちょうどお昼時に到着したので、イイ感じのランチを提供しているお店を探すことにした。胸躍らせながら散策をしていたら、こんな文字が飛び込んできた。
『ランチ限定 チーズビュッフェ』
こ、これは避けては通れまい! 自称チーズ食べ放題マニアとして、その実力を確かめておかなくては。さっそく調査をしてみることに。
先日、神戸へ出掛けたときのこと。ちょうどお昼時に到着したので、イイ感じのランチを提供しているお店を探すことにした。胸躍らせながら散策をしていたら、こんな文字が飛び込んできた。
『ランチ限定 チーズビュッフェ』
こ、これは避けては通れまい! 自称チーズ食べ放題マニアとして、その実力を確かめておかなくては。さっそく調査をしてみることに。
数多のレストランを運営するサンマルクホールディングス。どのお店もクオリティーが高いので大変お世話になっている。味はもちろん、コスパも抜群な点が最高なんだよ。
そんなサンマルクも一部の店舗ではあるがチーズの食べ放題を実施しているらしい。というワケで、さっそく調査に向かってみたのだがメニューを確認してビックリ! え、安すぎじゃない?
池袋から2駅の十条。ハイブリッド立ち食いそば屋の『のじろう十条店』や、パレスチナ料理の『Bisan(ビサン)』など、個性的な料理店が集まっている隠れたグルメスポットだ。埼京線って池袋に乗り入れる路線の中では影が薄いゆえにコスパ的には何かありそうな雰囲気が漂っている。
そんな十条を歩いていたところ期待通りの店に出くわした。こういうのを待ってた! そう思わせてくれたのは十条銀座に出た看板。そこにはこう書かれていた。「薄切り牛たん食べ放題500円」と。
いまどき食べ放題で2000円以上は普通。1000円台ならかなり有難いと思えるくらいなのだが、東京・御茶ノ水の「J-SOBA TOKYO」は驚くべきことに税込500円でそばの食べ放題を実施しているのである!
2026年3月にオープンしたこのお店、今日(7月14日)より通常税込980円でそば食べ放題、7種のつけ汁おかわりし放題に仕組みをリニューアルした。それを記念して今日から7月31日までの期間限定で、税込500円で利用可能となっている。
約2週間限定の特別価格、近くの人は月末までに行くべし!!
夏に食べたい高級グルメといえば、ご存じ「うなぎ」だ。土用の丑の日じゃなくてもうなぎはウマい! 仮にうな丼が牛丼くらいの価格だったら、確実に週2はうなぎの日が食い込んでくるハズだ。
それはさておき、聞くところによるとこの夏『うなぎ食べ放題』を実施しているお店があるらしい……って、マジか。うなぎ食べ放題なんて最高かつ意味不明すぎなので、ひとまず出かけてみることにした。
のせ放題パスタやトッピング増し増しのパンケーキなど、豪快なメニューが大人気のイタリアンレストラン『VANSAN』。この度、店舗限定であるがチーズの食べ放題を開始したとの情報をゲットした。
勝手なイメージなのだが、ワンパクで凄そう! というワケでさっそく足を運んでみた結果……私の期待以上にめちゃくちゃ豪華な内容であったので報告させていただこう。
食材が回転するお店といえば「回転寿司」である。そもそも食材が回転することなんて、寿司以外にほぼあり得ない。強いていえば、東京・新宿のアミューズメントわんこそば「アミューズメントわんこそばくるくるわんこ」でそばが回るくらいだろうか。
実はもうひとつ、国内で近年注目を集めている業態がある。それは「回転火鍋」である。私(佐藤)もその名前だけ聞いたことがあったが、ついに東京・池袋の「中華回転火鍋 転多多(てんどど)」を訪ねた。ここも食材が回るお店のうちのひとつ。
食べ放題で利用したら、目の前の食材に気を取られてそればかり食べてしまった。ホントに楽しむべきはそっちじゃなかったな。
2026年7月27日まで、居酒屋チェーン『赤から』にて「ハーゲンダッツ食べ放題」が行われている。
ハーゲンダッツ食べ放題──なかなかのパワーワードであるが、目を引くのが価格。税込869円である。
それで90分(ラストオーダー)ハーゲンダッツを食べ放題だというのだから、信じられないほど安い。ハーゲンダッツの販売価格を考えたら安すぎる。もはや逆に怪しいレベル……と思ってしまったので、抜き打ち検査してみた。
東京・新大久保は日本最大級のコリアンタウン。韓国グルメやコスメ、K-POPカルチャーがいち早く上陸し、多くの観光客でにぎわう場所である。だが、食文化については韓国のものだけが集まるわけではなく、アジア圏を中心にさまざまな飲食店が軒を連ねている。ネットやSNSに情報が載っていないお店も少なくない。
今回紹介する「放題屋」も事前に情報を得ていたわけではなく、たまたま店前を通りがかって発見したお店だ。ここはランチ時にサムギョプサルをはじめとする肉とご飯・スープ・サラダなどが食べ放題であることに加えて、ソフトドリンク飲み放題。
それで60分(ラストオーダー20分前)税別1300円という破格のサービスを提供しているのである。この界隈ではかなりリーズナブル!
大変だ、大変だーーーー! あのクリスピー・クリーム・ドーナツが初めて『できたてオリグレ食べ放題』やるってよーーーー!! まさかのオリグレ食べ放題キタァァァアアアアア!
クリスピー・クリーム・ドーナツのオリグレ(オリジナル・グレーズド)は、いわば空気みたいなもの。ゆえに無限に食べられそう! こんなもん最高に決まってるでしょーーーーー!!
最近の家電量販店はレストランフロアがあったりするから凄い。秋葉原のヨドバシカメラとか、よく考えたらデパートみたいだもんな。電器屋の総合化に時代を感じている私(中澤)だが、池袋をブラブラしている時、ヤマダデンキLABI池袋本店にもレストランフロアがあったことを思い出した。
ヤマダデンキLABI池袋本店は建物的には比較的家電量販店みが強めだけど、レストランフロアってどうなってるんだろう? そこで7階に上がってみたところ、内モンゴル料理があった。さすが池袋!
キラキラのビルが建ち並ぶ青山・表参道の街並み。フォークシンガーの高田渡さんは『銭がなけりゃ』で「東京はいい所さ 眺めるなら申し分なし 住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているけど、要はこの一帯は昭和からそういう場所なわけだ。
令和においても最先端ゆえに出かけるのに気合が必要な地である点は変わらない。食べ物的にも、コスパ的な思考は一旦忘れた方が幸せな物価ではある。だけど、そんな街においてオアシスみたいな店を発見したのでお伝えしたい。
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町は日本屈指の「ブラジリアンタウン」として知られている。同様に神奈川・鶴見区も「沖縄南米タウン」と呼ばれており、沖縄・ブラジルそれぞれの料理の専門店が存在する。
同じく埼玉県八潮市は「ヤシオスタン」と呼ばれ、パキスタンの人々が多く暮らしており、近隣の千葉県野田市にはパキスタン料理の専門店も点在している。
そのうちのひとつ「ネオパキスタン」を訪ねてみた。ここはランチバイキングを実施しており、料理食べ放題にソフトドリンク飲み放題がついて税込990円という破格のサービスを提供している。
以前、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた私(あひるねこ)。
その顛末については当時の記事をご確認いただきたいが、なぜか先日またしてもお声が掛かった。次なる舞台は「渋谷餃子」の餃子食べ放題だ。
ドーナツよりは餃子の方が得意分野のはずだが、果たしてそんなに食べられるものなのか? 今回は、今年41歳になる私が120分1980円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。