ただいまの時刻は2023年2月13日(月)の12時を少し回ったところ。つまり「バレンタインデー前日」である。事務所で1人仕事をしていると「ブラックサンダー」の有楽製菓株式会社から、私(サンジュン)宛に荷物が届いた。
「バレンタインデー前日」そして「有楽製菓株式会社」ということは、中身は「ブラックサンダー」以外に考えられまい。「ありがてえ! 気が利くやん!!」……と思いきや、中には想定外の代物が。おい、有楽製菓。これは一体なんのつもりなんだ……?
ただいまの時刻は2023年2月13日(月)の12時を少し回ったところ。つまり「バレンタインデー前日」である。事務所で1人仕事をしていると「ブラックサンダー」の有楽製菓株式会社から、私(サンジュン)宛に荷物が届いた。
「バレンタインデー前日」そして「有楽製菓株式会社」ということは、中身は「ブラックサンダー」以外に考えられまい。「ありがてえ! 気が利くやん!!」……と思いきや、中には想定外の代物が。おい、有楽製菓。これは一体なんのつもりなんだ……?
フィギュア・ガレージキット等のフェス「ワンダーフェスティバル2023[Winter]」が2023年2月12日に開催された。当日の様子は公式YouTubeにてライブ配信されたので、ご覧になった方もいると思う。
当サイトでは2016年を最後に、なぜか報じていなかったワンフェス。今年は久しぶりに現地にて各企業の新作フィギュアをチェックしてきたぞ!
ちなみに、この記事はWi-Fi環境で見るのがお勧めだ。正確に数えていないが、恐らく200枚弱ほど掲載されている。美少女フィギュアの写真でパケ死したくないだろ?
だいぶ唐突だが、運気を上げるためにAmazonで「開運グッズ」を買うことにした。さっそく検索してみたところ、なんと6万件以上の商品がヒット。どうやら魔除けの力を持つ天然石から金運アップのひょうたん、さらには白蛇の抜け殻まで揃っているらしい。
そんな中から選んだのは、金運パワーを引き寄せる力がある「牛の銅像」である。商品ページによると、牛は「勤勉に働く良い動物」とされ、同商品は「歴史と文化が融合した美術工芸品」だという。評価は堂々の「星1つ」だが……運気がアップするなら無問題だ!
期待の大作ゲーム『ホグワーツ・レガシー』が発売された。おなじみ『ハリー・ポッター』シリーズをもとにしたオープンワールド・アクションRPGだ。
原作者への反発から不買運動が起こったり、「ホグワーツレガシー気」という謎ワード(=ホグワーツレガシー気になる)がTwitterのトレンド入りするなど、発売前から世間を騒がせてきたが、フタを開けてみればヒットが確実視。
しかしAAAタイトルだけあってPS5通常版で税込9,878円、Steam版で税込8,778円と、なかなかの価格帯だ。セールになるまで様子見……という人もいるかもしれない。筆者がいえるのは「探索好きなら、今すぐ買ってよし!」だ。
先日、スーパーのカレーコーナーを覗いてみるとあまり見かけないものがあることに気づいた。棚に置いてあったのは大豆ミートのカレー。販売者はカゴメで、どうやらヴィーガンにも対応している商品のようだ。
その場でサッと調べたら発売されたのは2020年2月。ちょうどコロナが流行し始めた頃で結構前だな〜と思ったものだが、今でも置いてあるということはそれすなわちウマいのだろう。どれ、これから大豆ミートの時代が来ると言われているし食べてみよう。
2月14日は言わずと知れた「バレンタインデー」である! 中には「あれはチョコレート会社の陰謀」とか言う人もいるけれど、それはそれでいいじゃない!! むしろここまで「バレンタイン = チョコレート」の概念をガッツリ根付かせたメーカーの勝ちだと思うよ!
それはさておき、第29回の「グルメライター格付けチェック」はバレンタインデーにちなんで『ガトーショコラ編』をお届けしたい。幸せなバレンタインとは無縁なグルメライターたちは、無事にガトーショコラを見極めることができたのだろうか?
贈り物や引き出物で人気のバウムクーヘン。製造メーカーは数あれど、よく食べるのは「治一郎」かな。あの独特なしっとり感がたまらないんだよね。
全国展開してるお店だから、ファンも大勢いることだろう。だが、その中で「工場直売のアウトレット店」の存在を知っている人は一体どれくらいいるのだろうか。
知る人ぞ知る店舗なのだがとにかくめちゃくちゃ安い。誇張でもなんでもなく、バウムクーヘンが通常の半額以下で買えてしまうのだ。詳細は以下でお伝えしよう。
いま、良くも悪くもその一挙手一投足が注目される飲食店と言えばご存じ「スシロー」である。スシロー以外の飲食チェーン店でも “ペロペロテロ” の余波は続いているが、その中心にスシローがいることは間違いない。頑張れ、スシロー。
……と、どうやらそんな声がスシローの社長にも届いたようで、なんと2023年2月13日(月)から17日(金)までの5日間限定で『全品10%オフ』の開催決定! ここはあえて言わせてもらおう……「乗るしかない、このビッグウェーブに」と──。
いまどき、若者たちの流行はSNSからスタートするのが当たり前。大人からすると知らないうちにブームが始まって、知らないうちに廃れている状態だ。
ドイツ生まれのお菓子『Knabber ESSPAPiER(クナバーエスパピアー)』通称 “食べられる紙” もそのひとつで、2021年ごろからASMRやモッパン(韓国語で食べ物を食べる動画のこと)で人気を集めているらしい。
さぞかし不思議な味がするのだろうと思いながら食べてみたところ……この味、この食感、知ってるぞ! 案外日本人受けがいいお菓子な気がするのでご紹介したい。
43歳。どうも最近、手元のスマホの文字が読みにくい時がある。少し遠くに離してみるとクッキリ見える。これ、もしや、老眼なんじゃ……とネットで悩みを打ち明けたところ、箱をひっくり返したような大反響!
さまざまな知人から返事が届いたのだが、恐ろしいことに「老眼話に反応してきた私のまわりの知人、全員老眼」だったのである……。映画『アウトレイジ』の “登場人物、全員悪人” ならぬ “登場人物、全員老眼”……。
ある日、友人が「キャラも演出もめちゃくちゃかわいいし、ウマ娘やってる人なら絶対すぐゲームに馴染めると思うよ!」と、あるソーシャルゲームをおススメしてくれた。
おぉ、キャラクターも衣装も魅力的でかわいいな~。……でも、なんでウマ娘をやってる人ならすぐに馴染めるんだろう?
気になったのでプレイしてみたところ……なるほどそういうことか。めちゃくちゃ理解した。
2023年3月3日、ついに日本で映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、通称 “エブエブ” が公開される。本年度のアカデミー賞の最多ノミネートを記録するなど、アメリカで超ロングヒットを飛ばした話題作だ。
ただし、この際そんなことはどうでもいい。問題は「エブエブはわざわざ観に行く価値がある映画なのか?」ということ。一足先にエブエブを試写会で鑑賞してきた私(サンジュン)が単刀直入に結論を申し上げよう。「観て後悔はしない。ただ単純に面白いとかは言えない」と──。