【エブエブ】映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」はカオスの極み / 全米で異例のロングランを記録した理由とは?

2023年3月3日、ついに日本で映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、通称 “エブエブ” が公開される。本年度のアカデミー賞の最多ノミネートを記録するなど、アメリカで超ロングヒットを飛ばした話題作だ。

ただし、この際そんなことはどうでもいい。問題は「エブエブはわざわざ観に行く価値がある映画なのか?」ということ。一足先にエブエブを試写会で鑑賞してきた私(サンジュン)が単刀直入に結論を申し上げよう。「観て後悔はしない。ただ単純に面白いとかは言えない」と──。

続きを全部読む

【クイズ】自販機でカニ鍋を買ったらどんな状態で出てきたでしょう? ヒント:価格は強気の2800円(2〜4人前)

現在は何でも自販機で売られる時代である。福袋しかり、二郎系ラーメンしかり、ビーフストロガノフしかり。なので、冬の定番・鍋が自販機で売られていても驚くようなことではないかもしれないが、実際に目にすると「え?」とはなってしまう。

鍋を自販機で売る意味って……。いや、そもそもこの鍋ってどういう感じで出てくるんだろう? やっぱりアルミ鍋に入っているのかな? でも待て待て! この価格でアルミ鍋はおかしくないか? 結構なお値段だぞ!

続きを全部読む

【衝撃】ピザトースト発祥の喫茶店『紅鹿舎』の店主に話を聞いたら、実はアレも発祥だったことが判明! おかずトースト界のエジソンやん!! 有楽町

今や、コンビニやスーパーに当たり前の顔して並んでるピザトースト。しかし、私(中澤)が子供の頃はここまで一般的ではなかったと思うんだよな。少なくとも、私の家の近所のスーパーにはなかった。コンビニは、そもそもコンビニ自体がなかったので知らないけど。

つまり、知らんうちに幅を利かせているピザトーストは、ひょっとしたら平成のカレーうどんなのではないか? 掛け合わせる発想で新しい料理を生み出す日本人。私は、後世に残るガラパゴスグルメが定着する過程を生きているのではないか? 胸が熱くなってきたのでピザトースト発祥の店に行ってみた。

続きを全部読む

【超硬派】いきなり!ステーキもいいけど「ビリー・ザ・キッド」が気になりすぎるので行ってみたら…営業時間にビビった

今、ステーキチェーンとして絶対的な知名度を誇るのは「いきなり!ステーキ」であろう。オープン時から現在にいたるまで、何かと話題に事欠かないその姿は “ステーキ界の沢尻エリカ” と言っても過言ではない。

だけど、私は長年気になり続けている店があった。その名は「ビリー・ザ・キッド」。首都圏を中心に展開している老舗のステーキチェーンである。下町のあたりを散歩していると出くわすことが多い。

「いきなり!ステーキ」もいいけど「ビリー・ザ・キッド」も実はすごいんじゃないか? ビリーのことを何も知らないが、実際に行ってみることにしたら……衝撃の連続であった。

続きを全部読む

【グロ注意】キモい! けど旨い! 北海道の怪魚『ゴッコ(ホテイウオ)』をさばいて鍋にしてみたら、懐かしの絶叫ゲームを思い出した…

美味しいけど見た目は気持ち悪いものってあるよね。例を挙げるとナマコ、エスカルゴ、青カビチーズ、ホルモンなどなど。

──今回ご紹介する『ホテイウオ』、通称『ゴッコ』もそのひとつ。初めて食べた人を讃えたくなっちゃうタイプの外見を持つ、北海道の怪魚だ。

先日魚屋さんで丸ごと売っているのを発見したので、さばいてゴッコ鍋を作ろうとしてみたところ……とある工程で、子供のころに遊んだ絶叫系パーティゲームを思い出すことになってしまった!

続きを全部読む

【100均検証】スリコとダイソーの「防滴スマホケース」を比較してみた

今まで見て見ぬフリをしてきた通称「スリコ」こと3COINS(スリーコインズ)であるが、もう迎え入れても良いのではないか。連載『100均検証』の中に。

だってだって、今でも真面目に100円で売ってる100円ショップは もはやセリアしかないし。ダイソーもキャンドゥも、ネタになる新商品は、だいたい100円以上するし。

ちょいちょい取り上げているダイソーの新業態『スタンダードプロダクツ(Standard Products)』なんて、公式サイトの紹介文に「300円の価格帯を中心とした〜」と書いてあるし。もう、ええじゃろ……。

ということで今回は、このところスリコとダイソーでよく見かける「防滴スマホケース」を比較してみることにした。

続きを全部読む

分かってねぇな! こだわりのあるエリートの咆哮! 顔だけ刑事 飯伏銀次 第26回「お前じゃない」

続きを全部読む

【ポテト通信】けっこう珍しい「薪ストーブコンロ」でポテトを作っている専門店があったので食べてみた結果 / カンバ通信:第250回

ジャンボ〜。タクシーの仕事で郊外を流していたら、とても珍しいポテト屋さんを発見した。フライヤーが、煙突つきの「薪ストーブ」みたいになっていて、なんか面白そうなので寄ってみることに。

店員さんいわく、ポテトは20kes(約21円)から売っているとのことだったが、ほんの少しであるという。なんだか本当に少しっぽいので、安ポテトの標準価格である「50kes(約52円)のポテト」を注文してみた。

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 801話目「魔王を狙う影㉗」

続きを全部読む

【大人気】日産自動車監修の「新型カキノタネ」は間違いなくすごい…だがしかし! とにかく23種類の名車が柿の種になっていたぞ〜

先日、高速道路のサービスエリアで “新型カキノタネ” を発見した。POPに「アナタはもう食べた!?」と書いてあったので、店員さんイチオシの商品なのだろう。どうやら日産自動車のデザイナーが柿の種をデザインしたらしく……

クルマファンにおなじみの日産車23種のシルエットを柿の種で再現した話題作なのだとか。んで、POPには「手にしたカタチがなんのクルマか当てたくなる」とも書いてある……なるほどなるほど、あまり車に詳しくないけどやってみっか。

続きを全部読む

【悲報】激ウマとお伝えした「餃子の王将」の豚とろラーメン、店舗によって結構味にムラがあるかもしれない

つい先日、当サイトにて「餃子の王将の2月限定メニュー『豚とろラーメン』がガチでウマい! なんなら永遠に2月が続いて欲しいレベル」なる記事を公開した。執筆者は私、つまりP.K.サンジュンである。

あれからおよそ1週間、私は合計4回『豚とろラーメン』を食べているのだが、もしかしたら読者のみなさんに謝らなければならないかもしれない。というのも、豚とろラーメンは「店舗によってかなり味にムラがある説」が私の中で浮上しているのだ。

続きを全部読む

迷惑行為で変わった「スシローの回転レーン」を眺めていたら… “あるパネル” が流れてきて警戒気分が吹っ飛んだ

先日スシローに行ったら、寿司がまったく回転していなかった。理由は言うまでもない。バカ客がレーン上の寿司にツバをつけたり、食べたものを戻したりと やりたい放題したせいだ。

迷惑行為をする客に対してスシローが警戒心を抱いた結果であり、一方で客の心理的にも警戒心が高まっているのは否めない。かく言う私も「もう外食が怖くなった」と思っていたのだが……スシローで “あるパネル” を見たら気持ちが一瞬で変わったので報告しよう。

続きを全部読む

グンマーの「うどん」は折りたたんで食べるって知ってた? 麺幅10センチオーバー「ひもかわうどん」を味わってみた! 群馬県桐生市「ふる川」

群馬県桐生市の郷土料理に「ひもかわ」と呼ばれる名物うどんがある。麺の幅は広く、モチモチの食感やツルッとした喉ごしが特徴的なグルメだ。

今回筆者がやってきたのは、同市内に店を構える「ふる川」という人気のうどん屋。ここでは麺幅が10センチ以上もある「ひかもわ」を味わえるとのこと。よーし、さっそく入店してみよう。

続きを全部読む

【カオス】ヤマザキショップだけど道の駅……? マニアが衝撃を受けた「道の駅10選」

車を運転しない者にとって縁がない道の駅。特に、東京都心部に住む人にとっては無縁の世界と言えるだろう。車がなくても生活に支障がない上、そもそも道の駅もないからなあ。まあ、要は高速のサービスエリアみたいなもんでしょ?

と思いきや、道の駅には結構なカオスが広がっているらしい。400~500駅巡っているマニアであっても、いまだに衝撃を受けることがあると言うのだ。そもそも、道の駅ってそんなにあったんだ……。

続きを全部読む

ChatGPT同士で協力しながら「AIギャグ」を作ってもらったら漫才を始めた

ふと思った。対話型AI「ChatGPT」と対話型AI「ChatGPT」は対話できるのであろうか? と。そこで何度か「ChatGPT同士で会話することはできますか?」と質問したところ、百発百中で「できますよ!」と!

しかし「さあ対話して!」とゴングを鳴らしても、双方で「何を話しましょうか?」と探り合うだけで対話らしい対話は成立せず。途中で英語の会話にシフトしていく時もあった。なんとかスイングさせたいなぁ……。

そこで実験に実験を重ねて導き出した質問が「ChatGPT同士で協力しながら『AIギャグ』を作ってもらう」というもの。用意したのはPCとスマホ。それぞれでChatGPTを立ち上げて、まずPC側のChatGPT君に──

続きを全部読む

目立つな、見つかるな! ベテラン刑事の憂い! 顔だけ刑事 飯伏銀次 第25回「危機」

続きを全部読む

映画『バビロン』は安心して見られない、だがそこが良い。息つく暇は一切なし、何度も繰り返したい作品です / ネタバレなし

2023年2月10日公開の映画『バビロン』を見てきた。なんでもありの勢いと、目も眩むほどの豪華絢爛さ、そして光から闇への急転直下。

3時間越えの長編でありながら、息つく暇は一切なし。これほど安心して見られない作品が、未だかつてあっただろうか。

続きを全部読む

【ドン引き】かつやの新商品「牛すき焼きとチキンカツの合い盛り」を頼んだら頭がおかしすぎて通報しかけた / 特に定食がヤバすぎる

俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が本日2023年2月10日、期間限定の新商品『牛すき焼きとチキンカツの合い盛り』を発売した。なんと5年ぶりの登場だという。恥ずかしながら前回販売時は未食のため、私(あひるねこ)は今回が初体験である。

といっても、ネーミング的にはいつもの “合い盛りシリーズ” という感じで、内容もそこまで身構えるようなものではない気がしたのだが……結論から言うと今回の新商品は、チキンカツが即通報レベルの超ド変態野郎であった。各自、最大限の注意を払っていただきたい。

続きを全部読む

【エッセイ漫画】日々限界集落 255話目「接触可能」

続きを全部読む

「信州そば」と「戸隠そば」の違い【家そば放浪記】第106束:ザ・ガーデン自由が丘で買った、油屋清右衛門(山岸産業)『信州そば』税込399円(1人前133円)

よく蕎麦の商品名や会社には「信州戸隠」という文言が使われることが多いのだが、「信州そば」と「戸隠そば」の違いとは何なのだろうか?

その疑問にズバリ答えてくれているページが、あの『おびなた』のページにまとめられていたので是非ともチェックしてほしいのだが、要するに……

信州そばとは「そばと言えば信州(長野県)というイメージが強いほど、信州そばは有名です」であり、戸隠そばは「そばの名産地が多い信州で、古くから神事の宴席などの時にも振舞われていた戸隠そば」とのことである。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 723
  4. 724
  5. 725
  6. 726
  7. 727
  8. 728
  9. 729
  10. ...
  11. 3372