「中華街」と聞いて、どこの街を思い浮かべるだろうか? 関東在住の私(佐藤)は、横浜が思い浮かぶ。西日本の人は神戸・南京町を想起するかもしれない。九州なら長崎新地が真っ先に脳裏に浮かぶかも。
そんな中華街をやんわりと比較してみた。今回は横浜と神戸の中華街の違いを緩く見てみたいと思う。
「中華街」と聞いて、どこの街を思い浮かべるだろうか? 関東在住の私(佐藤)は、横浜が思い浮かぶ。西日本の人は神戸・南京町を想起するかもしれない。九州なら長崎新地が真っ先に脳裏に浮かぶかも。
そんな中華街をやんわりと比較してみた。今回は横浜と神戸の中華街の違いを緩く見てみたいと思う。
職場へのお土産って難しい。どうせなら、土地のカラーが伝わるものが良いが高くつきすぎるのは嫌だ。かと言って安すぎるのも微妙。個人的には、1000円ちょいの価格で職場の人数をカバーできる個包装のお菓子セットみたいなのがベターだ。
と、ここまで条件を絞っていても、私(中澤)はいつも迷ってしまう。甘いもので良いのか? もっと個性的でコスパが良いものはないか? 事実、編集部にお土産を置いた時、売れ行きが芳しくない時もあるため、できればそういうパターンは避けたいのである。
そんな感じで名古屋駅をウロウロしていたところ、『Kiosk(キヨスク)』にコメダ珈琲店シロノワール味の「クランチ」が売られているのを発見した。えっ! こんなんあったんですか!?
私(耕平)は会社員として20年以上勤めてきたが、年齢的にこのままサラリーマンをダラダラと続けていいんだろうか……という葛藤から、フリーランスとして独立を考えることがしばしばある。ここ最近は特にその想いが強くなった。
ただ、安定している会社員という立場を捨てて独立に踏み切るには、かなりの覚悟が必要だ。しかも色々と事前準備や知識は必要となるだろう。そんな中、先日とあるイベントの情報が舞い込んできた。
それは東京国際フォーラムで開催された、『FREELANCE SUMMIT(フリーランスサミット)』。日本最大級のフリーランスイベントということで、今の私にはピッタリなイベントだ。ということで、当日の会場の様子と、いまだに頭から離れない「あの集団」についてレポートしていこう。
あたり前の話であるが、ピン札だろうとクシャクシャだろうと紙幣の価値は変わらない。1万円札には1万円の価値があり、5千円札には5000円の価値がある。……が、かろうじて紙幣の形を留めている「朽ち果てた1万円札」ならばどうなのだろう?
一般的には「銀行で交換してもらえる」なんて聞くが、土にかえる寸前の1万円札でさえも銀行で交換してもらえるものだろうか? 今回は偶然にもボロボロの1万円札が手に入ったため、勇んで銀行で持ち込んでみた次第だ。
値上げ、値上げ、また値上げ……。今の日本において、激安弁当はもはや絶滅危惧種である。ジュゴンやイリオモテヤマネコと同じようなもの──と言ったら言い過ぎかもしれないが、とにかく守りたい! 消えつつある激安弁当を!!
というわけで、今回は私が愛する激安弁当を紹介したい。価格は1つ390円(税込)。いい意味で、値段とクオリティが全然釣り合ってない。食べながら申し訳なさを感じるのは私だけではないだろう。
最近、寝つきが悪いので枕を新しくしようと思い、Amazonで良さげものを探していたら……あまりにも斬新なスタイルの枕を見つけてしまった。商品説明によると「頭が浮く感覚の快眠枕」だそうで、自分の頭の重みでストレッチしながら眠れるらしい。
おそらく、今あなたがイメージしている枕とは形状も使用方法も違うと思う。だいぶチャレンジングな枕なので、もしかしたら使う人を選ぶというか、選ばれた者しか使えない枕なのかもしれない。それでも……奇跡を信じて買っちゃいました!
つい先日、およそ25年ぶりに私(サンジュン)はラスベガスの地に降り立った。言わずと知れた世界最大のカジノ街であるが、それはそれはネオンがピッカピカ! 東京やニューヨークとはまた違って意味で “眠らない街” であったことは間違いない。
人間の欲望や醜悪さ、それとはかけ離れた芸術性──。ラスベガスでは多くのことを感じたが、最も強く印象に残ったのは「なぜアメリカ人はあんなに薄着なのか?」ということである。
なんと偶然! 前回は久世福商店で買った松代そば善屋『善屋 へぎそば』であったが、今回もまた「松代そば善屋」の干し蕎麦だったのである。
購入したのは、毎度お馴染みカスミ フードスクエア。商品名『ひゃんでそば』が面白いのでチョイスしたのだが、家に帰ってメーカーを調べたら同じだったってワケ。こんなこともあるんだなぁ〜。
大河ドラマ『どうする家康』が始まってから、静岡の県をあげての「家康」推しが急激に加速した。
静岡は家康が生涯の3分の1を過ごした場所。大河という絶好の機会を得てとにかく家康人気にあやかろうという感じなのだろう。イベントやグッズ販売はもちろんのこと、新しく大河ドラマ館なんかも作られた。
そんな目まぐるしい家康プロモーションの中でも、昔から変わることのない家康ゆかりの物というのは静岡の至る所に存在する。
今回紹介する「ミカン」もその1つ。静岡には家康が自ら植えたとされるミカンの木が今も残っていて、なんと我々も食べることが可能なのだ!
2023年2月某日、私(佐藤)は4年ぶりに大阪を訪ねた。久しぶりに東京駅から東海道新幹線「のぞみ」に乗り込み、一路新大阪へ。最高速度270km/h の車窓から見えるものはすべて、まばたきの間で後方へと過ぎ去っていく。
全長約515kmの道のり、目まぐるしく移り行く景色の中で何度も何度も目にするもの……。それは「727」の看板だ。いつ、どこにあらわれるかわからないアノ看板を、なんとかしてカメラに収めたい! そう思い、高速で流れる景色に目を凝らした……。
秘境の地、グンマーには通称 “ヘビセンター” と呼ばれるヘビ専門の動物園が存在する。温泉街を囲む小高い山の中腹で、ヘビの研究・展示を50年以上も続けている施設だ。
そこでは世界各国から集められた200匹(40種類以上)ほどのヘビを見学可能とのこと。ヘビの観察はもちろん、施設のレトロな雰囲気も評判らしい。今回はその『ジャパン・スネークセンター』へ赴き、園内の魅力をたっぷりお伝えしていこうと思う。
東京駅の近くに「アナザージャパン」という学生が運営する地域産品のセレクトショップがある。2カ月ごとに特集地域が入れ替わる仕組みで、現在(2023年4月2日まで)は “アナザー・カントウ” の企画展を実施中。店内には学生が選んだ約400点のアイテムが並んでいるのだが……
そこで「フジタライスパフヌガー」なる商品を見つけてしまった。ということは、学生がフジタライスパフヌガーを選んだということになる。マジかよおい。だって、フジタライスパフヌガーを作っている人って……