「北海道産利尻昆布、神石高原の椎茸、枕崎の鰹節をバランスよく配合。旨味成分の相乗効果でコク、深みを加えられるよう製造しています」
この商品説明を聞いて、皆さんは何を想像するだろうか? 出汁(だし)のもと、味噌汁、鍋、麺つゆ……。きっと多くの方が料理の味付けや調味料を思い浮かべることだろう。
ところがどっこい。実際には上記はリキュール、つまりお酒の味に関する説明書きなのである。詳細は以下にてご紹介しよう。
「北海道産利尻昆布、神石高原の椎茸、枕崎の鰹節をバランスよく配合。旨味成分の相乗効果でコク、深みを加えられるよう製造しています」
この商品説明を聞いて、皆さんは何を想像するだろうか? 出汁(だし)のもと、味噌汁、鍋、麺つゆ……。きっと多くの方が料理の味付けや調味料を思い浮かべることだろう。
ところがどっこい。実際には上記はリキュール、つまりお酒の味に関する説明書きなのである。詳細は以下にてご紹介しよう。
京都の定番土産といえば「八ツ橋」。おそらく誰もが1度は口にしたことのある和菓子だろう。パリパリ食感の “焼き” はもちろん、モチモチ食感の “生” も人気である。
八ツ橋の名店「井筒八ッ橋本舗」では、一風変わった生八ツ橋がヒッソリと販売されているらしい。どうやら生八ツ橋の製造過程で出る “切れ端” 部分を格安にて提供している模様。
知る人ぞ知る人気商品だそうなので、製造販売元の工場直売所を訪れてみることにした。
突然だが、皆さんはカルボナーラはお好きだろうか? 私(中澤)は自分で理想の味を研究するくらい好きなのだが、カルボナーラの要(かなめ)は旨みだと思う。
卵の甘みやチーズの酸味、ベーコンの脂。それらの旨みがパスタという触媒を得て1つに顕現する。つまり、本体はパスタなのだ。ゆえに、肉も具というより調味料の1つという感じ……と思っていたのだが、フラッと入ったワインバルでカルボナーラを注文したらヤバイことになっていた。
近年、日本国内で本場の味を提供する飲食店、いわゆる「ガチ中華」のお店が増えている。東京・上野のアメ横にもそんな本場のお店が続々と誕生しており、2023年8月10日には本場の火鍋と螺螄紛(ロースーファン)を提供する「柳州 螺螄紛火鍋(リュウシュウ ロースーファン ヒナベ)」がオープンした。
ロースーファンとは、中国広西地方のタニシ貝を使って出汁をとった麺料理である。タニシの麺ってどんな感じ? 気になったのでお店を利用してみたところ、メニューにちょっと変わった選択肢を発見した。
普通であることはなかなかに難しい。そもそも普通の基準は人によって異なるに違いないが、しいて言えば大多数が納得する平均値のようなものだろうか。
何故そんな話をするかというと、レトルト商品『近鉄カレー(名張編)』のパッケージにデカデカと「味は普通の美味しさ」と書かれているからだ。そんなに強調するほどの普通って一体……?
刑務所でこんな可愛いもん作ってんのかよ……という気持ちのままに衝動買いしてしまった。何をかというと、「赤レンガくんの塗り絵」。作っているのは、千葉刑務所。つまり受刑者である。
なんというギャップ萌えだろうか。もはや反則と言っていいかもしれない。「赤レンガくん」というキャラクターも、塗り絵という玩具も、刑務所のイメージと全く結びつかないのだから。
ビジネスホテル選びの決め手とも言える「朝食」。自慢の朝食を売りにするビジネスホテルは少なくない。宿泊価格とのバランスも考慮して、できればお得に泊まりつつも美味しい朝食にありつきたいものだ。しかも立地が良いところがいい。
ってことで、都内の宿を色々探していたところ、朝食に豊洲市場直送の新鮮なマグロが食べ放題の「ベッセルイン上野入谷駅前」を見つけてしまった。なんでも無料のウェルカムサービスも超充実しているらしく……以下で詳しく紹介したい!
海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)から「超人気アイテムが30%以上オフ」なるタイトルのメールが届いた。もともと中国製のアイテムを激安価格で販売しているサイトだが、さらにお得な価格で人気商品が手に入るチャンスを見逃すわけにはいかない。
ってことで、勢いにまかせて「タートルネックジャンプスーツ、カジュアル、不規則、ファッション2023」という商品を40%オフの3071円(送料込み)で購入した。やや奇抜なデザインだったが “超人気” という言葉を信じることに。んで、どうだったのかと言うと……
最近ずっとこればっか食っている。ファミマの「シビれる辛さがクセになる麻辣花生」だ。お値段138円。商品名で全てが把握できそうに思うのだが、実態も名前の通り。
カラいピーナッツに、輪切りのけっこうデカいドライな唐辛子が入っており、そこに花椒を効かせたお菓子。これがマジでうめぇ。何か入ってんじゃないかってくらい食べだしたら止まらない。
ジャンボ! 久しぶりにポテロール(ポテト屋さんパトロール)をしてきたオレ。とあるアパートの1階に『プラネット・フライズ(Planet Fryz)』なるレストランを発見。
店に入って、まず感じたのは清潔感。そして、なにやら良い雰囲気。それもそのはず、すぐに店員さんが微笑みながら「いらっしゃい! 何にする?」とフレンドリーに声をかけてきた。
皆様、ごきげんよう。ボロは着てても心は錦、贅沢貧乏なヌン活好きの御花畑マリコでございます。
世はアフタヌーンティーブーム真っ只中。正統派の英国風アフタヌーンティーから、かわいいコラボ系アフタヌーンティーまで、百花繚乱。
できれば世界中のお菓子を食べ尽くしたいアタクシとしては、異国情緒ただようアフタヌーンティーに目がありませんの。もう、ただのカワイイじゃ満足できない……。
以前、チャイ飲み放題のインド式のアフタヌーンティーを紹介しましたけれども、今回ご紹介するのはアラビア風のアフタヌーンティー。これが、魔法のじゅうたんに乗って異世界に転生したかと思うほどでしたの……。
たこ焼きなんてどこも変わらんやろ。安いに越したことはない。そう思っていた私(中澤)でも『くくる』のたこ焼きはマジでウマイと思う。シンプルなのだが、中の生地のトロ具合が絶妙でタコの食感やソースの味とのバランスが良いのだ。たこ焼きの1つの答えと言えるだろう。
全国どころか海外にも展開されているこのチェーン。その広がり方も納得の王道スタイルと言えるが、そんな『くくる』の道頓堀本店に行ってみたところ、この店のみの限定たこ焼きを発見した。
宮崎駿監督作品の魅力はたくさんあるが、「匂いまで想像できるリアルで美味しそうな食事シーン」は満場一致だろう。過去には食にフォーカスした企画展が実施されるほど、食べ物の描き方が印象的だ。
作中に出てくる料理を再現する「ジブリ飯」は一大料理ジャンル。先日、公式監修レシピ本『子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 天空の城ラピュタ』が満を持して登場した。