入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……
新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。
テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。
入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……
新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。
ジョージアの郷土料理として、日本ですっかり知られるようになったシュクメルリ。圧倒的なニンニク、そしてアツアツで食べるだけに冬のイメージがあるが、2026年は6月16日から松屋で復刻販売している。
クーラーの中でニンニクまみれになるのもまたよさそう。きっと松屋も勝算あって今出してるんだろう……なんて妄想がはかどっていたが、松のやでも販売しているとのことだから驚いた。
ローソンが1カ月にわたってお届けする『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第3週に突入した。今週は全13品お得仕様になって登場だ。
今週の目玉はズバリ、Wエース! 食いしん坊な諸君たちが目指すべきなのは「合わせすぎ! ソース&塩焼そば」と「合わせすぎ! カツ×フランクカレー」の2品であろう。
梅雨に入り暑さもひと段落した今日この頃。でも、忘れちゃいけない。5月の時点ですでに猛暑日を記録する地域もあったことを。関東の一部では35℃とかも報じられていた。初夏でこれだったら真夏はどうなってしまうのか。
考えるだけで食べ物が喉を通らない。夏の足音が怖い……! 今年の夏用に新発想の食べ物を発明する必要があるのではないか? というわけで、アイススラリー素麺を作ってみることにした。
無性に海外へ行きたくなる時がある。どこか特定の国に行きたいというより、とにかく日本を出たい。日本以外のどこかに行きたい……という感じ。
先日もまさにそうだったのだが、海外に行くお金もない。時間もない。なので、日本にいて海外旅行気分を味わえそうなお店を選んでみたところ、逆に日本の素晴らしさを思い知らされることになった。
ここ数年、コンビニ業界における最大のトレンドは「増量フェア」であろう。ファミマやローソンが切り開き、今ではセブンですら追随せざるを得なくなった大ヒットキャンペーンである。
その増量フェアにひっそりと「デイリーヤマザキ」が参戦しているとの情報をキャッチ! 気になり出かけてみると、それはそれはデイリーヤマザキらしい増量フェアだったのでご紹介しよう。
チーズを使ったお洒落な料理がご自慢のレストラン『good spoon』。なんと、一部店舗にてフレッシュチーズの食べ放題を実施しているとの情報を入手した。
聞くところによると、店内の工房で作られた自家製チーズが味わえるのだとか! 関東では新宿・立川・横浜の店舗で楽しめる様子。というワケで、さっそく足を運んでみたら……
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回は、最近オープンしたばかりの小さなレストランでポテトを食べた時の話をしたい。
その店は新しくできたばかりだったのだけど、まだ看板もなくて店名もわからなかった。
店の近くまで行ってみると、なんと店員さんがイスに座ったまま寝ていたんだ。
「おーい!」
と少し大きな声をかけたら、店員さんは目を覚ました。でも、かなり眠そうな顔をしていたよ。
普段から当サイトで取り上げている食べ放題のお店は、その多くが格安でリーズナブル。この物価高の時代に安くでたくさん食べられるお店を紹介して、少しでも皆さんの参考になればと考えている。
しかしながら食べ放題のお店のすべてが格安というわけではない。逆に高いお店にいったら、どんなスゴイものを思う存分に食べられるのか、気にならないかい?
私(佐藤)は気になる! ということで、以前から行こうか行くまいか迷っていた、1万3000円のビュッフェレストラン「銀座八芳」に足を踏み入れた。お店に入ると眼前に凄まじい光景が広がっていた! ここはパラダイスか? と錯覚するほどのご馳走が山積みになっていたのだ。
「ヨックモックの工場が梅島にあるらしい」──。そう小耳に挟んだのはもう10年以上前のことだろうか? 東京都足立区の梅島といえば、あのビートたけしさんの出身地として知られている。
そうか、高級感ダダ洩れのヨックモックだが工場は梅島にあるのか。かねてからそう思っていたところ、なんとヨックモックの工場に伺える機会がやって来た。これは千載一遇のチャンス到来……!
ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。
私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。
今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。
ネット全盛の現在、飲食店を選ぶ際には様々なツールがある。GoogleでもグルメサイトでもAIでも使い放題だ。
だからこそ、多くの人は忘れているのではないだろうか? ネットを使わずに店選びしていた時代のことを。
事前情報が全くない状態でお店に飛び込むドキドキ感を。食べたいものが全然なかったときの軽い失望を。そして、お店がアタリだったときの歓喜を……!!
あの感覚を忘れないため、令和なのにネットを使わず店選びしてみることにした。
「キウイは10種の栄養素が摂れる」
──そんなCMを見て以来、キウイを食べる機会が増えた。しかし、キウイの最大の弱点と言えるのが「酸味」。熟し具合によっては、口がキュッとすぼまるほど酸っぱいこともある。
そんななか我が家では、キウイの酸味が和らぎ、甘く感じられるようになる方法を見つけた。あまりに簡単なので、ぜひ共有させてほしい。その方法とは……
たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。
その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。
店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた。