「グルメ」カテゴリーの記事

テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。

中国版ギネスで「世界最古の餃子チェーン」とされる店が新宿にある / 創業200年、清時代から続く『老辺餃子舘』の新宿本店に行ってみた

入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……

新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。

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本日発売のケンタッキー「創業記念パック」、990円据え置きも中身と割引額に変化。昨年と比べてみた

今年5月に価格改定を実施したケンタッキーフライドチキンが本日2026年6月17日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売した。価格は昨年から変わらず税込990円だ。

値上げ直後にもかかわらず据え置きとは、なかなか頑張ったな。そう思いながら昨年の記事を見返していたところ、ある変化に気が付いた。

今年の『創業記念パック』は何が変わったのか。実際に購入して昨年版と比べてみたい。

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シュクメルリが松のやで「カツつき」になって登場 → 背徳感しかないガッツリ系に進化していた

ジョージアの郷土料理として、日本ですっかり知られるようになったシュクメルリ。圧倒的なニンニク、そしてアツアツで食べるだけに冬のイメージがあるが、2026年は6月16日から松屋で復刻販売している。

クーラーの中でニンニクまみれになるのもまたよさそう。きっと松屋も勝算あって今出してるんだろう……なんて妄想がはかどっていたが、松のやでも販売しているとのことだから驚いた。

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ローソン増量祭第3週はコレ! 総重量645g焼そばとカツ×フランクカレーが強すぎた

ローソンが1カ月にわたってお届けする『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第3週に突入した。今週は全13品お得仕様になって登場だ。

今週の目玉はズバリ、Wエース! 食いしん坊な諸君たちが目指すべきなのは「合わせすぎ! ソース&塩焼そば」と「合わせすぎ! カツ×フランクカレー」の2品であろう。

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そうめんの新発想『アイススラリー素麺』の作り方 / 備考「製作期間1週間」「油断したらかた焼きそばみたいになる」

梅雨に入り暑さもひと段落した今日この頃。でも、忘れちゃいけない。5月の時点ですでに猛暑日を記録する地域もあったことを。関東の一部では35℃とかも報じられていた。初夏でこれだったら真夏はどうなってしまうのか。

考えるだけで食べ物が喉を通らない。夏の足音が怖い……! 今年の夏用に新発想の食べ物を発明する必要があるのではないか? というわけで、アイススラリー素麺を作ってみることにした。

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無性に海外へ行くたくて…池袋の異国情緒がすごい店に入ったら「やっぱり日本が最高」となった / ネットを使わず店選びVol.2

無性に海外へ行きたくなる時がある。どこか特定の国に行きたいというより、とにかく日本を出たい。日本以外のどこかに行きたい……という感じ。

先日もまさにそうだったのだが、海外に行くお金もない。時間もない。なので、日本にいて海外旅行気分を味わえそうなお店を選んでみたところ、逆に日本の素晴らしさを思い知らされることになった。

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増量フェアに「デイリーヤマザキ」も参戦していた! 他社と一線を画す “気配の殺し方” がデイリーっぽくて好き

ここ数年、コンビニ業界における最大のトレンドは「増量フェア」であろう。ファミマやローソンが切り開き、今ではセブンですら追随せざるを得なくなった大ヒットキャンペーンである。

その増量フェアにひっそりと「デイリーヤマザキ」が参戦しているとの情報をキャッチ! 気になり出かけてみると、それはそれはデイリーヤマザキらしい増量フェアだったのでご紹介しよう。

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店内工房で作る自家製チーズが食べ放題! 話題の『good spoon』に行ったら…とあるフレッシュチーズが最強すぎて感動した

チーズを使ったお洒落な料理がご自慢のレストラン『good spoon』。なんと、一部店舗にてフレッシュチーズの食べ放題を実施しているとの情報を入手した。

聞くところによると、店内の工房で作られた自家製チーズが味わえるのだとか! 関東では新宿・立川・横浜の店舗で楽しめる様子。というワケで、さっそく足を運んでみたら……

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作り置きを断って20分待った結果、もっと残念なポテトが出てきた【カンバ通信:第478回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回は、最近オープンしたばかりの小さなレストランでポテトを食べた時の話をしたい。

その店は新しくできたばかりだったのだけど、まだ看板もなくて店名もわからなかった。

店の近くまで行ってみると、なんと店員さんがイスに座ったまま寝ていたんだ。

「おーい!」

と少し大きな声をかけたら、店員さんは目を覚ました。でも、かなり眠そうな顔をしていたよ。

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【圧巻の光景】120分1万3000円高級海鮮食べ放題『銀座八芳』はこの世の楽園のごとし! トコトン堪能するための「正しい攻略法」をお教えしよう

普段から当サイトで取り上げている食べ放題のお店は、その多くが格安でリーズナブル。この物価高の時代に安くでたくさん食べられるお店を紹介して、少しでも皆さんの参考になればと考えている。

しかしながら食べ放題のお店のすべてが格安というわけではない。逆に高いお店にいったら、どんなスゴイものを思う存分に食べられるのか、気にならないかい?

私(佐藤)は気になる! ということで、以前から行こうか行くまいか迷っていた、1万3000円のビュッフェレストラン「銀座八芳」に足を踏み入れた。お店に入ると眼前に凄まじい光景が広がっていた! ここはパラダイスか? と錯覚するほどのご馳走が山積みになっていたのだ。

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超有名『神保町食肉センター』のランチ食べ放題(1250円)で、隣の席の「猛者」に本質を教わった → 正解は「レバレバ」ラッシュ!

ここ数カ月の間で、私が最も感動した食べ放題が「スミヨシホルモン」のランチ食べ放題である。特にレバーとハツは絶品で、その後も2回プライベートで足を運ぶほど感動してしまった。

そんな私の元に読者の方から「超有名だけどレバーとハツならここも最高です」との情報が。そうか、何度か耳にしたことはあるが『神保町食肉センター』には足を運んだことが無かったっけ……。

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出前アプリの写真があまりにマンガな料理を注文 → 実物との違いを検証してみた / 二郎系チャーシュー&爆盛り丼の実態

その商品写真は、あまりにもマンガだった。チャーシューと唐揚げの作る壁が急勾配すぎるのだ。まるで、初期のドラゴンボールに登場する山。コレ、一体どうやってデリバリーするんだ!?

──というわけで、今回の出前アプリ検証は私が数日前にウーバーイーツで見つけた「二郎系チャーシュー&爆盛り丼」をピックアップしたい。商品写真ではとんでもないデカ盛りグルメに見えるが、果たして実態は……!?

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ヨックモックの工場が「足立区の梅島」にあるって知ってた? 新作シェイクの発表会で潜入して知ったシガールの奥深さ

ヨックモックの工場が梅島にあるらしい」──。そう小耳に挟んだのはもう10年以上前のことだろうか? 東京都足立区の梅島といえば、あのビートたけしさんの出身地として知られている。

そうか、高級感ダダ洩れのヨックモックだが工場は梅島にあるのか。かねてからそう思っていたところ、なんとヨックモックの工場に伺える機会がやって来た。これは千載一遇のチャンス到来……!

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「300g・1484円」の自作ローストビーフと「100g・862円」の市販品を食べ比べたら、肉の存在感にはっきり差があった

ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。

私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。

今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。

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「名前が独特」という理由だけで焼肉店に入店したら “食べ放題” にありついて歓喜した赤羽の夜 / ネットを使わず店選びVol.1

ネット全盛の現在、飲食店を選ぶ際には様々なツールがある。GoogleでもグルメサイトでもAIでも使い放題だ。

だからこそ、多くの人は忘れているのではないだろうか? ネットを使わずに店選びしていた時代のことを。

事前情報が全くない状態でお店に飛び込むドキドキ感を。食べたいものが全然なかったときの軽い失望を。そして、お店がアタリだったときの歓喜を……!!

あの感覚を忘れないため、令和なのにネットを使わず店選びしてみることにした。

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酸っぱいキウイが苦手な人へ…一晩冷蔵庫に入れたら味の印象が変わった

「キウイは10種の栄養素が摂れる」

──そんなCMを見て以来、キウイを食べる機会が増えた。しかし、キウイの最大の弱点と言えるのが「酸味」。熟し具合によっては、口がキュッとすぼまるほど酸っぱいこともある。

そんななか我が家では、キウイの酸味が和らぎ、甘く感じられるようになる方法を見つけた。あまりに簡単なので、ぜひ共有させてほしい。その方法とは……

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店名すら読めないビル3階のお店「安老爺炭火蛙鍋」、そこで待っていたのは想像をはるかに越えるニクニクしい丼ぶりだった… / 東京・上野

たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。

その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。

店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた

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【検証】1個756円の高級卵をゆで卵にしたら違いが分かるのか? 36円の卵と食べ比べてみた

伊勢丹をブラブラしてたらなんか凄い卵が売ってた。その名も『天来烏骨鶏卵(てんらいうこっけいらん)』。何が凄いかって価格だ。2個セットで税込1512円なのである。1個756円は割れたら泣ける価格。まあ、烏骨鶏の卵って高級食材で有名だからなあ。

で、この『天来烏骨鶏卵』の卵かけご飯についてはロケットニュース24の以前の記事で和才雄一郎記者が伝えている。生食は分かりやすそうだけど、ゆで卵にしても違いって分かるものなのだろうか? そこでゆで卵にして安い卵と食べ比べてみることにした。

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横浜家系ラーメン壱角家の冷やし中華みたいな「冷壱郎」が激ウマ! 邪道カスタマイズで覚醒した

年に数回、どうしても家系ラーメンを食べたい気分がやってくる。それがまさに先日だったのだが、横浜家系ラーメン壱角家に行くと避けては通れないような光景が広がっていた。

視線の先にあったのは、なんと冷(ひやし)壱郎なるどこか冷やし中華を思わせるメニュー! このところ、冷やし中華を食べまくっている身からすると食べるしかないだろ!!

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ディズニー「ギョウザドッグ」に激似と噂のファミマ「餃子ドッグ」は、舞浜に行かずとも満足できる “ジェネリック ギョウザドッグ” なのか!?

最近ファミリーマートのある商品がSNSで話題を呼んでいる。それは特別なスイーツとか、ロ―ソンを筆頭に各社がこぞって力を入れている、倍盛りやデカ盛りの類ではない。それはナニかというと、チルド商品の「餃子ドッグ」である。

その名前を聞いてピン! と来た人もいるかもしれない。これが夢の国、ディズニーシーのものに似ていると話題になっているのである。気になったので、私(佐藤)も購入して食べてみることにした。あいにく、私はディズニーシーのモノを知らないのだが……。とにかく食べてみた!

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