ちょっとした宿泊に便利なのが “アパホテル” だ。大浴場やレストランまで付いていて、リーズナブル。記者も冒険をしたくない気分の時に、度々お世話になっている。「アパホテルにしておけば間違いないだろう」という感じである。
先日もアパホテルを利用し、設置してあるアメニティを使おうとした時のことだ。袋に “人間所詮、入れた物しか出せない” と書かれていることに気付いた。なんのこっちゃ。よくよく観察すると、すべてのアメニティの袋に格言めいたものが記されている。はて、これは一体……!?
ちょっとした宿泊に便利なのが “アパホテル” だ。大浴場やレストランまで付いていて、リーズナブル。記者も冒険をしたくない気分の時に、度々お世話になっている。「アパホテルにしておけば間違いないだろう」という感じである。
先日もアパホテルを利用し、設置してあるアメニティを使おうとした時のことだ。袋に “人間所詮、入れた物しか出せない” と書かれていることに気付いた。なんのこっちゃ。よくよく観察すると、すべてのアメニティの袋に格言めいたものが記されている。はて、これは一体……!?
人間誰でも最後には死ぬわけで、そうなると葬儀を執り行う必要が出てくる。経験がないため費用の相場がどれくらいなのか調べてみたところ、全国平均で200万円弱というデータが出てきた(あくまで目安)。マジかよ、高ぇな葬式……。
私(あひるねこ)を含めそんなに払えるか不安な人も多いと思うが、どうか安心していただきたい。なんと『DIY葬(自葬)プラン』なる激安セットを発売する葬儀社が現れたのだ。思わず東急ハンズが脳裏をよぎったが、時代は葬式も “Do It Yourself” らしい。
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。しかし、オレ、自由自在にスマホを扱っているので、ある意味では「IT戦士」でもあるのかも? そんなオレに質問が来た。
「マサイ族にはカレンダーがあるのですか? 何月何日、誕生日など、どうやって暦を知っているのですか?」
質問主の「オカ」さん、アッシェオレン(ありがとう)な。だが、先述の通り、オレは単なる戦士ではなく IT戦士。もちろん暦を知るには……
地方への移住が注目され、いろんなところで「移住生活ってこんなにいいですよ!」という情報が飛び交っている。実際に東京から地方へ移住した私(沢井メグ)に言わせると、「まぁ間違いではないけど事実を100%述べているわけではない」というのが正直な感想だ。そもそも100点満点だったら、人口流出とかしないやろ(笑)
と、ちょっと斜めからものを言ってはいるものの、私は移住後の生活に概ね満足している。周りの人は優しいし、ご飯は美味しいし、保育園の待機児童はないし。だがこれだけはどうしても東京にかなわないということがある。ということで、今回はちょっとマイナスな話もしてみようと思う。
そいつはショーケースの中で異彩を放っていた。場所は伊勢丹新宿店の地下1F。周りにはいかにも美味そうなヤツらが並ぶ中、その一角だけ空気感が違う……ような気も。理由は単純に、そのパンが黒いから。マジで黒い。容赦のない墨汁的黒。
見た目の感想を率直に言わせてもらうならば、「食欲は全くそそられない」の一言に尽きるが、逆に気になってくる。「ショーケースという限られたスペースの中で漆黒パンをあえて並べるということは、それだけ味に自信があるってことじゃないか?」と。
なお正式名称は「藍墨〜Aisumi〜」といい、私が見つけた時の価格は1斤1059円(税込)。ご覧の通り、決して安くはない。普段ならば絶対に手を出す品ではないが、「伊勢丹限定」の文字に惹かれて購入してみることに。そしたら……
おいしいラーメン屋さんは何処(いずこ)に──。インターネットやテレビ、雑誌、あるいは自分の足で食べ歩きをすれば多くの答えにたどり着くことができよう。しかし! もっとも安心かつ信頼できる答えを持っているのは、プロのラーメン屋ではなかろうか?
ということで、おいしいラーメン屋さんをラーメン屋さんにオススメしてもらうという他力本願全開な本企画。初回に訪れるのは、あの言わずと知れた名店『支那そばや 本店』だ。
さて突然ですが問題です! この中国・四川料理の日本語名は何でしょう? お題は『螞蟻上樹(マーイーシャンシュー)』。日本語に訳すと「蟻(アリ)の木登り」である。何、蟻料理!? さすが中国さん、パネェわ……というわけではない!
正体は日本でもメジャークラスのあの料理である。料理に本物の蟻を使うのではなく、ビジュアルが「蟻が木を登っているみたい」に見えることからつけられた名前だ。ヒントは「四川料理」「丸美屋の素にもある」。どうかな? わかったら、かなりの中国通だ!
突然だが、先日なんとも気になる商品を発見した。その商品の何が気になったかというと、ズバリ商品名。それは『カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉』というのだ──。
名前の通り、振りかけるだけでカップラーメンを美味しくしてくれる粉なのだという。これは試す価値ありと思い、王道のカップヌードルとレンジ系ラーメン、ペヤングソースやきそばの3つに魔法の粉を振りかけてみることにした。
日本は狭い島国と言えども、各地域に文化の違いがある。うどんのダシが違ったり、お雑煮の具が違ったり……最初はちょっとビックリするがそんな違いを楽しむのも旅の醍醐味だろう。
先日、そんな「驚き」に出会ったのだが、今回のヤツは格別だった! 富山県のある地域で『鯖の押し寿司』を購入したところ、何これ見たことない! というか鯖が見あたらないのだが! 鯖寿司を買ったはずが、のり弁みたいなヤツが出て来た。
武器モチーフの人気や日本らしさもあってか、色々なところで日本刀を模したアイテムが売られているのを見かける。昨今の「刀剣ブーム」に関係なく、お土産物コーナーなどでは必ずと言っていいほど日本刀モチーフのアイテムが売られているはずだ。
しかし、そんな巷に溢れる「刀剣グッズ」とは一線を画すアイテムを発見した。なんと、数々の名刀を所蔵している徳川美術館が、所蔵刀剣をモデルにしたオリジナルの刀剣グッズを販売していたのだ。その中には、名刀そっくりな菓子切や、名刀イメージの和菓子まであるとか!? さっそく入手したので、ご紹介するよ〜!
世界に1つだけのオリジナル靴下を作れる……だと? しかも、あの「無印良品」で……?
そんなもんやるっきゃないだろう! と喜び勇んで実際に作ってみたのだが、結論から言うと 思てたんと違うのが爆誕してしまった。全ては私に責任があるのだが、どうか読者のみなさんは私の二の舞にならないでいただきたい。俺の屍(しかばね)を超えて行け!
「インド人の絵を描け」と言われたとき、あなたはどう描くだろう? パッチリ二重に高い鼻……手にはカレーでも持たせればそれっぽくなってくる。でもそれより何より、まず多くの人が “頭にターバン” を描くのではないか。
日本人にとって「インド人=ターバン」のイメージは非常に根強い。しかし実際にインドを訪れてみると……意外にもターバン人口が少ないことに気づく。これは一体?
ひょっとしてインドではターバン文化が廃れてきているのだろうか? それは非常に寂しいことである。ターバンのインド人をつかまえて事情をきいてみた!
よく中国でこんな話を聞いたものだ。「女性は中国に行くと太って帰って来る、男性は逆に痩せて帰って来る」。その理由は、中国料理が油っぽいからだという。男性は女性に比べて胃腸が弱い人が多いため、油っぽい料理を大量に食べるとお腹を下してしまい、痩せてしまうのだとか。
まぁそんな話は個人の体質によるとは思うが、確かに中国料理を受けつけない人はどこまでも受けつけない。とくに韓国人はその傾向が強く、私の韓国人のクラスメイトたちも、一口も食べられなかった。あの料理を除いては……。
それは「凉拌豆腐丝(りゃんばんどうふーすー)」。1ミリも油っこいことはなく、すっきりヘルシーな一品。何なら糖質制限にもピッタリなおかずなのだ。沢井メグのリアル中華:第18回、凉拌豆腐丝いってみよう!
本記事は、「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら?」と悩んでいる人向けの内容になっている。よって、「音姫は1つで十分」とか「音姫なんていらない」と考えている方はスルーしてもらって構わない。むしろスルーして欲しい。
さぁ、今これを読んでいるのは「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら」と悩んでいる人だけかな? そう信じて続けよう。さて、手っ取り早く結論から言うならば……
イケるかなイケるかなー。今年は出さなくてもイケるかなー。と思いつつ、やっぱり出しちゃいましたよ、こたつ。ついでにエアコンも稼働やむなしである。だって寒いもん。12月だしね。
と、こんな具合に暖房器具を引っ張り出し始めている人も多いと思うが、今日は皆さんに “暖房のプロ” が教える部屋別「オススメ暖房機」を特別に伝授しようと思う! これから購入を考えている方はぜひ参考にしてくれい。言うまでもなく保存推奨だッ!!
ヨーロッパ主要国のスーパーを巡ってみて、「ここの人たちはインスタント麺をあまり食べないのだな」と感じた。インスタント麺コーナーがあるにはあるのだが、大体は2〜3種類が細々と陳列されているのみである。
試しに食べてみると……それは「空腹を満たすためのもの」であるとしか言いようのない内容だ。コンソメを溶かした程度のスープにボソボソの麺が浮かんでおり、具はなし。涙が出るほど味気ない。アジアのインスタント麺がどれほどハイクオリティかを思い知る出来事だった。
そんなある日、パリのスーパーで見慣れたシルエットを発見。日清のエース・カップヌードルである! 食べたことのない味のようだが、まぁカップヌードルなら間違いあるまい。購入し持ち帰った。しかしパッケージをよく見ると、そこには思わず二度見する表記が……。
ついにスターバックスも2020年1月から、紙ストローに切り替わるらしい。3月までに国内全店に導入するほか、5月からは一部のフラペチーノなどに使う太いストローも紙になるとのこと。やっぱりスタバともなると、紙ストローも緑色なのかしら……。
とまあ、それはさて置き。2019年12月4日より発売開始した『サンタブーツ チョコレート フラペチーノ』は、ストローがクッキーでできているという。食べられるストローなんて、そこそこ革命的なのでは? 飲み心地はいかがなものかと、実際に飲んでみたぞ。
我慢。今回紹介するテクニックに必要なのはそれだ。「今すぐ食べたい」という欲求に耐えて、耐えて、耐え続けなくちゃいけない。初めてだと、これがキツイ。容器から漏れ出る牛丼の匂いに、理性が破壊されそうなこともあるだろう。何のための放置かと疑うこともあるだろう。冷め切ったらどうしようと不安になることもあるだろう。
だが、それらの誘惑や疑いに打ち勝てば……牛丼がいつもと違う顔を見せてくれる。その顔は実にクールで、味わい深い。つまるところ、ちょっと冷めているが、味が染み込んでいる。それをひと口頬張ったら、「耐えるだけの価値があった」という思いで胸がいっぱいになるはずだ。
燻製……スモーク……とにかくやれば大体のものがウマくなる魔法の調理法。やってみたくもあるが、ハードルが高い。そういうイメージ、ありますよね。ロケットニュースでも燻製を作ったり食べたりする記事はいくつか出ている。が、自作の場合なにやらそれっぽい設備と手間が必要なのは確か。
調理器具などを所持し、料理の覚えがある人は燻製とて可能ということだろう。しかし筆者の家には鍋の一つもない。そもそもコンロすらずいぶん前にぶっ潰してしまった。しかし燻製は作ってみたい……そんな人生を送っていたある日、Amazonでポータブル燻製器なるものを発見。凄く小さくて簡単そうだ。こいつは試してみるしかねぇ!