2019年10月上旬、台風15号による被害を報じるために伊豆大島まで行ってきた筆者。そこからすぐに今度は19号が来てそれどころではなくなってしまったのだが……実はあの時にもう一つお伝えしたかったことがあるのだ。
それは、今なら大島をはじめとする伊豆諸島までの、往復の船代をめちゃくちゃ安くできる……ということ。もちろんちょっとした条件があるが、ぶっちゃけ余裕でクリアできる。伊豆諸島に行くなら今しかねぇ……ッ!
2019年10月上旬、台風15号による被害を報じるために伊豆大島まで行ってきた筆者。そこからすぐに今度は19号が来てそれどころではなくなってしまったのだが……実はあの時にもう一つお伝えしたかったことがあるのだ。
それは、今なら大島をはじめとする伊豆諸島までの、往復の船代をめちゃくちゃ安くできる……ということ。もちろんちょっとした条件があるが、ぶっちゃけ余裕でクリアできる。伊豆諸島に行くなら今しかねぇ……ッ!
かつて私はコンビニのサンドイッチにこんなイメージを持っていた。
「セブンイレブン → 高いけどボリュームあり」
「ファミマ → 安いけど量は少なめ」
「ローソン → 価格も量も普通」
1個でお腹いっぱいにしたいときはセブン、他におにぎりやデザートなどを食べたいときはファミマと使い分けていたのだ。
だが、最近、ふと見るとサンドイッチは3社ともに横並び。しかも商品名までまるっと同じではないか! これは一体どこで買うべきなのか。コスパよくお腹を満たしたいときは、どこで買うべきなのか。
寒くなってくると、やたらと乾燥するようになる。じめじめしているより良い気もするが、手が乾燥して荒れてしまうのは難点だ。ハンドクリームが手放せなくなる、という人は多いだろう。そして現代社会を生き抜く上で、新たな悩みを抱えているのではないか。そう、ハンドクリームを塗るとスマホの画面が指紋だらけになるという悩みだ。
「スマホなどを触っても指跡が目立たない」とうたうハンドクリームも多いが、あまり効果を実感できずにいた。そんな中、また新たにベタつきづらいと豪語するハンドクリームが発売された。正直もういいよと思っていたが、なんと主成分が「粘土」だというのだ。粘土、すなわち土──塗り込んだら余計ベッタベタになりそうなのに、ベタつかないって本当? 超気になる。ということで、さっそく検証してみた!
ジーク・ジロウ!(二郎・万歳!)諸君、ついに我らが『ラーメン二郎』が未開の地・群馬県に初進出を果たした! その名も『ラーメン二郎 前橋千代田店』(以下『前橋店』)である。これで関東にある全ての県に二郎が店舗を構えることとなり、非常に喜ばしい限りだ!
オープン初日は競争力が非常に激しいため、「行くなら開店2日目~が〇」と三田本店に勧められたことは先日お伝えした通りである。そこで筆者(ショーン)は、少し客足が落ち着いたであろう「オープン3日目」に訪問することにしたのだが……その考えは甘かった。
2019年11月28日に発売が予定されている、富士フィルムの『X-Pro3』。X-Proシリーズの実に約3年ぶりとなる新型モデルです。ストリートフォトグラファー好みの尖った特徴を持つこのシリーズですが、待望の X-Pro3ではまた思い切った選択をしてきました。
背面モニターを使わせないように、隠してある……というか、デフォルトで裏返しについているという、まさかの仕様。もちろんバリアングル的なギミックも無く、モニターを見るには下にパカッと開くしかありません。「背面モニターなんて飾りですよ。(富士フィルムの)偉い人はそれを分かっているんです」
いやそれにしても、先日お会いした双子の男性は本当によく似ていた。現在52歳であるにもかかわらず、顔はもちろん身長から体型までうり二つなのだ。すっげー! これが一卵性か!! しかし、彼らには一つだけ決定的に違う点があった。髪のボリュームである。
そう、弟さんがフッサフサなのに対し、お兄さんは、なんというか……途中でどこかに落としてきた感じなのだ。一卵性の双子で、こうも違いが出るものなんだろうか? まさか赤の他人だったりして? もちろん違う。実は弟さん、薄毛(AGA)治療を受けていたのである。
日々寒さが募り、着実に冬の足音が聞こえ始めてる。風邪が流行りはじめ、当編集部でもすでに3名が咳やくしゃみを繰り返している。寒いのイヤだ~! 震えるような思いは絶対にしたくない~ッ!! という人にぜひともオススメしたい商品がある。
それは、バッテリー装着型の「ヒーターベスト」である。秋冬の商品発表会で話題となり、発売後に速攻で品薄になった商品だ。私(佐藤)は幸い購入することができ、今まさに着用して本稿を執筆しているのだが、「着るコタツ」という表現がまさにふさわしいベスト。マジであったか~い!
先に断っておこう。ここで言う「ジャイアントコーン」とは、江崎グリコの同名のアイスではない。酒のつまみとして揚げたものがその辺でよく売られている、デカいとうもろこしのこと。それの加工前のものをゲットして、焼いて食べてみた……という話である。
この試み自体はぶっちゃけ新しい話ではない。ググってみると先駆者はそこそこいて、それなりに美味いらしい。が、どれもちゃんとタレなどを使って味付けをしている。そこで思ったのだ。味付け無しでシンプルに焼き、同時に普通のとうもろこしと食べ比べた場合、どちらが美味いのか……と。
個人的な話で恐縮だが、記者の趣味のひとつに “各地のマンホール蓋の写真を撮ること” がある。マンホール蓋にはその土地の特徴が表れていて、大変興味深い。そんなこんなで日々、マンホールチェックに勤しんでいるのだが、どうにも不思議でならないのが福岡市のもの。
何を表現しているのか、全く読み取れないのだ。三角や丸、四角などを組み合わせた抽象的過ぎるデザイン。予備知識なく、この柄について説明できる人がいるとは思えない。これほどまでに難解なマンホール蓋が存在したとは、マンホーラーの血が騒ぐぜっ!! 謎を解明すべく、福岡市道路下水道局に問い合わせてみた。
ただでさえ割高のコンビニでコスパよくお腹を満たすには? それは「値段の割に量が入っているもの」を探す。これ一択だ。100円以下で買えるコロッケなんかピッタリだ。1個で200kcalゲット。
でも、どこのコンビニでも同じようなものなのだろうか。もしかして「少量化」のあおりを受けて差があるのではないか? ということで、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの3社のコロッケでコスパを比較してみた。
2019年10月26日~27日の期間で「池袋ハロウィン2019」が開催されている。ということで今年もコスプレ特集を……と思っていたのだが、なんでも今回は豪華なゲストが来るらしい。しかも二人も。
TVでコスプレ姿を時々見かける宇垣美里アナウンサーと、恐らく日本で一番有名なコスプレイヤー……というか、TVに出たりしていて もはや芸能人な「えなこ」さんである。この二人が一堂に会するとなれば見に行くしかねぇ!
最近、自分の心情にとある変化が起こっている。以前に親子丼のルーツとされるお店を訪れた時からその兆候はあった。何かと言えば「発祥フェチ」である。何らかのグルメが創始された地を訪れると、著しく興奮してしまうようになった。
「発祥フェチ」を発症した筆者は、このたびスイーツの代表格であるショートケーキの始まりが気になりだした。スポンジ、ホイップクリーム、イチゴによって構成された甘美集合体……あの幸福ジェネレーターはいかにして発明されたのか。そして発祥の地の味はどんなものなのか。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は久々にリクエストボックスに届いた質問に答えようと思う。同じような質問が2つ来たので、あわせて答えちゃおっかな〜ってな。質問主は「ぽん」さんと「こーちゃん」さん。それぞれの質問を要約すると……
「亡くなった方の供養方法が知りたいです」「マサイの方のお墓事情が知りたいです」
てな感じだ。いいぞ。教えてあげる。まず、供養の方法だが……
革命だ! 革命が起きてたぞ!! まさか、明太子を常温で持ち運ぶことができる日が来ようとは。一体誰が想像しただろう。明太子は美味しいが生モノであるがゆえに、購入の時と場所を選ぶ、ちょっと難しい存在だったではないか。
時の流れとともに、何ごとも進化しているんだなあ……と、思わず感慨にふけってしまうほど衝撃を受けた商品がある。乾燥した明太子をふんだんに使用したという『めんたいペペロンチーノパスタソース』だ。生じゃない明太子なんてあるの? こりゃ、食べてみらんといかんばい!
いよいよ、である。熱狂的ファンを全国に抱える「ラーメン二郎」が10月27日(日)、ついに群馬県に初進出するのだ! 新店のオープン初日には暖簾(のれん)分けされた多くの店主が集結し、お祭りムードに包まれる……らしいですよ、どうやら。噂によると。
というのも実は私、ジロリアンを自負しておきながら新店の初日を訪問したことがないので、そのお祭りに立ち会ったことがないのだ。今回こそは絶対に行きたい! でも初日は行列がパねぇと聞くし、しかも100食限定ときたもんだ。一体、何時から並べばいいんだ……。
ハッ、そうだ! 三田本店に聞こう!
都内屈指のコスパ最強焼肉店「鶯谷園」。以前だと知る人ぞ知ると言われていた名店であったが、今では満足度の高さからかなりの有名店となった。そのため予約も難しく、私もかれこれ1年近く試みてきたが、時間が合わず失敗に終わっていた──。
しかし今回、前日に予約をとることに成功! この予約がとれたのには少し訳がある(詳細は後ほど)のだが、完全予約制である「鶯谷園」のコスパはどうだったのか。そしてオススメの予約時期も聞いてみたぞ~!
食べてみると、案外美味しいというパターンはよくある。しかし中には「よくこれを口に入れたな!」と、驚かされる食材も少なくない。例えばシュールストレミングとか、普通はお近づきになりたくないやん?
食に対する人類の関心は、尽きることがないということか。ついに地球外生命体にまで手を出したようで『エイリアンスープ』なるものを発見した。商品として売っているからには食べたら最後、体を内側から乗っ取られたりするヤツではないはずだ。まさかね。
日本でもおなじみのチュッパチャプスは、スペインで生まれたキャンディである。あまりにも有名なあのロゴデザインを手がけたのは、スペイン出身の画家サルバドール・ダリ。ちなみにピカソもスペイン出身だ。この国の温暖な気候が、爆発した芸術を生んだのだろうか。
スペイン人にとって、チュッパチャプスはとても身近な存在の様子だ。街の売店やカフェの店先には、1ユーロ入れればチュッパグッズの出てくるガチャガチャが設置されている。日本では見かけない “変わりダネ” チュッパも多く、見ているだけで楽しくなってくるなァ。
しかし、そんなスペイン旅行中のある日のこと。スーパーのレジ横に「見ているだけ」では済ませられないチュッパを発見してしまったのだ……。