苦悩である。これほど難しい問題に直面したのは、令和が始まって以来初めてのこと。全くどうしたものか、とんと解決策が浮かばぬ。何の話か……全国の松屋で2019年11月5日から発売が開始された「チゲ牛カルビ焼肉膳」である。
チゲとカルビ焼肉が一緒に提供され、公式HPでは「QOLが上がる」などと書かれているこちらのメニュー。QOLがド底辺をぶっちぎる私としては、それが上がるとなれば食べてみるしかない。しかし、いざ提供されて得たものは果てしない苦悩。一体どうしたものだろう。
苦悩である。これほど難しい問題に直面したのは、令和が始まって以来初めてのこと。全くどうしたものか、とんと解決策が浮かばぬ。何の話か……全国の松屋で2019年11月5日から発売が開始された「チゲ牛カルビ焼肉膳」である。
チゲとカルビ焼肉が一緒に提供され、公式HPでは「QOLが上がる」などと書かれているこちらのメニュー。QOLがド底辺をぶっちぎる私としては、それが上がるとなれば食べてみるしかない。しかし、いざ提供されて得たものは果てしない苦悩。一体どうしたものだろう。
以前、業務スーパーで買った2キロの鶏肉を全部使って「唐揚げ」を作ったことがある。その出来上がりはというと、想像していた以上に大ボリュームとなり、皿に盛った「唐揚げ」はまるで山のようだった……。
ふと、あの「唐揚げ」の姿を思い出し、私はある食べ物も作れないかと思いついた。それが『巨大パンケーキタワー』だ! 絵本やイラストでは高く積み重なるパンケーキの姿がよく描かれている。それを実際に作ってみることにした。
11月11日は何の日? ポッキー&プリッツの日、うまい棒の日、ネイルの日、コピーライターの日……って記念日多すぎィ! 11月11日、年間で最も記念日が多い説も飛び出すなか2019年、Twitterのトレンドにこんな記念日が躍り出た。
それは「独身の日」。結婚していない人のための記念日である。なぜこの日に?
フランスの首都パリを代表する観光名所といえば「エッフェル塔」だが、佐賀県神埼(かんざき)市を代表する観光名所もまた「エッフェル塔」だ。1889年のパリ万博の目玉として建てられたのが前者で、有限会社馬場ボデーの社長が暇つぶしで作ったとされるのが後者である。
そしてどうやら、本家パリで “幻となった改造計画” を実現させたのが「佐賀のエッフェル塔」らしい。なんというか、だんだん本家よりも、馬場ボデーのエッフェル塔の方が気になってきたんですけど……というわけで、佐賀県へ向かうことにした。
言わずと知れた『ハリー・ポッター』シリーズのファンにとって “聖地” といえる場所が、ポルトガル第2の都市・ポルトにある。『レロ・イ・イルマオン』通称『レロ書店』だ。
原作者のJ・K・ローリングが以前この書店の近くに住んでいたという背景があり、世界観の着想を得たのではないか? と噂されているのである。しかしまぁハリー・ポッターの件はおそらく、書店側からすれば「どっちゃでもええわ」ってなもんであろう。なぜなら……
レロ書店は「世界一美しい書店」とも言われており、おまけに世界遺産に登録されているのだ。もう一度言おう…… “現役の書店が世界遺産” だぞ。日本人には想像しづらいが世界遺産はスゲェ。よってハリー・ポッターのモデルだろうが違おうが「レロ書店がスゴイ」ことは確定事項なのである。
寒い日の肉まんは幸せの塊。ホワァ~っと立つ湯気が、かじかんだ手を優しく包み、パクっと食べるとその熱がスーッと胃に下りて体の真ん中から温めてくれるよう。最高すぎる!
すっかりコンビニの冬の定番メニューになった肉まんだが、いま一番安いヤツでも120円くらいするのね……心なしか昔より小さくなった気もするし? ここにも「少量化」の波が来ているのだろうか? 少しでも安くてボリュームのある肉まんを買おうと思ったらどこに行けばいい?
ヨーロッパ旅行中にテレビを見ていると、非常にスタイリッシュなCMが流れだした。化粧品か何かだと思ったら、生理用品のCMらしい。何がビックリしたかって、日本のCMでは “青い液体” で血液を表現するところが、こちらではズバリ “赤” を使用しているではないか。
こちらの人にしてみれば「だって赤じゃん」という考えに違いない。うん、それ正解。「本当は赤」という事実をほぼ全国民が知っているにもかかわらず、なぜ日本ではやんわりと隠すのだろう? 「怖い」という意見もあるかもしれないが、女は毎月しんどい思いをしながらそれを見ているのだ。男は怖いくらい我慢してよ……という気も少し、しなくもない。
実際に生理用品を買うためポルトガルのスーパーへ行ってみて、私はまたもビックリした。ナプキン、タンポンに並んでパンツタイプの “オムツ” が、ナプキンの3倍くらいのスペースをとって大量陳列されている! しかも……とってもオシャレ!
「肉の万世」と聞いてピンと来る方はどれほどいるのだろうか。関東在住であれば、秋葉原の本店やら、あるいは駅弁や成田空港の弁当などでだいたいご存知のことかと。
ご存知無い方のために簡単に説明すると、肉料理屋である。その万世が、秋葉原でサンドイッチを売る自販機を出したという情報をキャッチ。どんな感じか気になったので使ってみたところ……エモいやんこれ。
日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』や『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。
しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……
感動をありがとう! およそ1カ月に渡って行われたラグビーW杯は、ご存じの通り南アフリカの優勝で幕を閉じた。今思えば開幕前に心配された盛り上がり不足もウソのよう。今年イチのテレビ視聴率を記録するわ、これまで関心のなかった人も興味を持つわで、日本全体が1つになった大会であった。
初の決勝トーナメント進出で歴史を塗り替え、4年後の大会へ新たな一歩を踏み出した日本ラグビー。おそらく今大会がキッカケで、ラグビーを始めようと思った子どもたちも多いことだろう。分かる……それも分かる! それほど日本代表の戦う姿はカッコよかった!!
来たる11月22日は「いい夫婦の日」である。それに伴い興味深い調査結果が発表されたのだが……これがなかなかに衝撃的なデータとなっているため閲覧には注意されたし。
セイコーウオッチが20代の有職男性3908名を対象に「職場内恋愛事情」に関するインターネット調査を実施したところ、なんと4人に1人が職場に彼女、もしくは奥さんがいると回答したというのだ。な、何だってェェェェェエエエ!?
3歳のころ家庭の事情で半年ほどスペインに住んだ私には、当時の記憶がほんの少し残っている。それは人生で最も古い記憶であり、「いつか行ってみたい」というノスタルジックな気持ちを心の奥に秘めながら、しかし私はあっさりと30歳を越えてしまったのだった。
今回とうとうスペインを訪れる準備ができた私は、「当時の住所を教えてくれ」と母親に連絡した。すると間髪入れず「覚えているワケがない」という返信。スマホ世代には信じられない話かもしれないが、昔はやたらとデータを残す習慣がなかったんだネ……う〜ん、困った。
両親の記憶をもとに得たいくつかの情報、そして奇跡的に家付近の景色が写った1枚の写真を手がかりに、私はとりあえず行ってみちゃうことにした。「着いた瞬間に記憶が蘇った」とかいう感動の展開を期待しつつ……!
なんだか一気に寒くなり、秋をすっ飛ばして冬になった感があるここ数日。寒さは好ましくないものの、晴れた日の夜空の澄み渡り具合が向上している気がするのは、天体観測的に喜ばしいこと。
それはさておき、11月最初の天体イベントがやってきたぞ! 11月6日におうし座南流星群がピークを迎えるのだ。数は多くないものの、1発のハデさが圧倒的な「火球」と呼ばれる流星を見られる可能性の高さで人気の流星群だ。
つい先日、福岡県北九州市の門司港エリアを運転していたら、国内最大級の「たこの滑り台」を見つけた。デカ過ぎィィイイイ! さっそく車をとめてタコに近づいてみると……おや、タコのさらに奥に、謎の機関車が放置されているぞ。おいおい何だアレ?
ということで、タコはスルーして機関車の元へ。ほほう、どうやら放置されているわけではなく、旧型客車を改装したカフェとして営業しているようだ。昭和時代のレトロな雰囲気が楽しめるらしい。マジかよ最高じゃないか。よし、中へ入ってみるぞ!
ドンキといえば、商品の価格がリーズナブルなことで有名です。その中でも、特に安いのがドンキのプライベートブランド「情熱価格」。たとえば、高いものだと1万円以上する珪藻土マットが、情熱価格では1000円です。価格破格としか言いようがない安さですが、世の中にはもっと安い珪藻土マットがありますよね。
覚えている人だっていることでしょう。以前の記事で紹介したダイソーの珪藻土マットを。こちらは、大きいサイズ(40 × 30センチ)が500円、小さいサイズ(30 × 20センチ)が300円です。
一方、私がドンキで見つけた珪藻土マットは60 x 39センチで1000円。どちらも低価格帯の珪藻土マットと言えるかと思いますが……2つにはどのような違いがあるのでしょうか? 気になったので比較してみることにしました。
久しぶりにナイスなピスタチオのアイスに出会ってしまった。ローソンのUchi Cafeブランドから発売されたアイス「濃密ピスタチオ(税込み215円)」である。このアイスには、ニュースにして受けるような、インパクトのあるトガった特徴は無い。
名前の通りにピスタチオ度が高く、控えめな甘さゆえにピスタチオフレーバーをガッツリと満喫できるという仕上がり。ひねりも何も無いのだ……。しかし一人のピスタチオ好きとして、これは中々に素晴らしい仕上がりではないかと感じたのだ。マジでナイスなピスタチオ感。
このご時世、老後の年金に期待している人なんぞそう多くはあるまい。一般的には「若ければ若いほど払い損」が定説となっているし、年金がもらえる年齢も後へ後へとスライドしている。それでも決まりだから払わざるを得ないお金、それが年金だ。
2019年10月、その年金についてアメリカの大手コンサルティング会社「マーサー」が『世界年金指数ランキング2019』を発表した。薄々気付いてはいるが、日本は37カ国中、何位に食い込んでいるのだろうか……?
幼い頃にした強烈な体験の中には、往々にして大人になってからも影響を与え続けるものが存在する。何か良い影響を与えてくれる場合もあるのだろうが、それは私に言わせれば幸運な例。悲しいかな、強烈な体験というのは人をろくでもない方向にいざなうものの方が多いというのが個人的な見解だ。
いわゆる「トラウマ」というヤツである。誰しも一つ二つあるだろう。なぜ急にこんな話をするのか言うと、先日魚屋をぶらぶらとしていた時、久しぶりにトラウマのフラッシュバックにやられたから。
これは私の個人的な恐怖体験についての話で、もしかしたら共感できる点があるかもしれないが有用性は皆無。先に進む方はその辺をご理解いただきたい。では始めよう。あれは私がまだ小学生のころ……
先日、関西国際空港の土産物店で “お馴染みの青い消しゴムがお菓子とコラボ” と書かれた看板を見つけた。関東出身の記者にとって、もっとも馴染み深い青い消しゴムといえば「MONO」なのだが……そこにあったのは「Radar(レーダー)」なる消しゴムのグッズ。
おい待て。青白黒のストライプデザインと “MONO” の文字は、消しゴム界の絶対的王者じゃないのか。まさか関西では「レーダー」が主流……なのだろうか。とにかく地元激推しの「レーダー」商品の中から、最も消しゴム感のあるキャラメルを1つ購入してみることにした。