日本は狭い島国と言えども、各地域に文化の違いがある。うどんのダシが違ったり、お雑煮の具が違ったり……最初はちょっとビックリするがそんな違いを楽しむのも旅の醍醐味だろう。
先日、そんな「驚き」に出会ったのだが、今回のヤツは格別だった! 富山県のある地域で『鯖の押し寿司』を購入したところ、何これ見たことない! というか鯖が見あたらないのだが! 鯖寿司を買ったはずが、のり弁みたいなヤツが出て来た。
日本は狭い島国と言えども、各地域に文化の違いがある。うどんのダシが違ったり、お雑煮の具が違ったり……最初はちょっとビックリするがそんな違いを楽しむのも旅の醍醐味だろう。
先日、そんな「驚き」に出会ったのだが、今回のヤツは格別だった! 富山県のある地域で『鯖の押し寿司』を購入したところ、何これ見たことない! というか鯖が見あたらないのだが! 鯖寿司を買ったはずが、のり弁みたいなヤツが出て来た。
武器モチーフの人気や日本らしさもあってか、色々なところで日本刀を模したアイテムが売られているのを見かける。昨今の「刀剣ブーム」に関係なく、お土産物コーナーなどでは必ずと言っていいほど日本刀モチーフのアイテムが売られているはずだ。
しかし、そんな巷に溢れる「刀剣グッズ」とは一線を画すアイテムを発見した。なんと、数々の名刀を所蔵している徳川美術館が、所蔵刀剣をモデルにしたオリジナルの刀剣グッズを販売していたのだ。その中には、名刀そっくりな菓子切や、名刀イメージの和菓子まであるとか!? さっそく入手したので、ご紹介するよ〜!
世界に1つだけのオリジナル靴下を作れる……だと? しかも、あの「無印良品」で……?
そんなもんやるっきゃないだろう! と喜び勇んで実際に作ってみたのだが、結論から言うと 思てたんと違うのが爆誕してしまった。全ては私に責任があるのだが、どうか読者のみなさんは私の二の舞にならないでいただきたい。俺の屍(しかばね)を超えて行け!
「インド人の絵を描け」と言われたとき、あなたはどう描くだろう? パッチリ二重に高い鼻……手にはカレーでも持たせればそれっぽくなってくる。でもそれより何より、まず多くの人が “頭にターバン” を描くのではないか。
日本人にとって「インド人=ターバン」のイメージは非常に根強い。しかし実際にインドを訪れてみると……意外にもターバン人口が少ないことに気づく。これは一体?
ひょっとしてインドではターバン文化が廃れてきているのだろうか? それは非常に寂しいことである。ターバンのインド人をつかまえて事情をきいてみた!
よく中国でこんな話を聞いたものだ。「女性は中国に行くと太って帰って来る、男性は逆に痩せて帰って来る」。その理由は、中国料理が油っぽいからだという。男性は女性に比べて胃腸が弱い人が多いため、油っぽい料理を大量に食べるとお腹を下してしまい、痩せてしまうのだとか。
まぁそんな話は個人の体質によるとは思うが、確かに中国料理を受けつけない人はどこまでも受けつけない。とくに韓国人はその傾向が強く、私の韓国人のクラスメイトたちも、一口も食べられなかった。あの料理を除いては……。
それは「凉拌豆腐丝(りゃんばんどうふーすー)」。1ミリも油っこいことはなく、すっきりヘルシーな一品。何なら糖質制限にもピッタリなおかずなのだ。沢井メグのリアル中華:第18回、凉拌豆腐丝いってみよう!
本記事は、「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら?」と悩んでいる人向けの内容になっている。よって、「音姫は1つで十分」とか「音姫なんていらない」と考えている方はスルーしてもらって構わない。むしろスルーして欲しい。
さぁ、今これを読んでいるのは「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら」と悩んでいる人だけかな? そう信じて続けよう。さて、手っ取り早く結論から言うならば……
イケるかなイケるかなー。今年は出さなくてもイケるかなー。と思いつつ、やっぱり出しちゃいましたよ、こたつ。ついでにエアコンも稼働やむなしである。だって寒いもん。12月だしね。
と、こんな具合に暖房器具を引っ張り出し始めている人も多いと思うが、今日は皆さんに “暖房のプロ” が教える部屋別「オススメ暖房機」を特別に伝授しようと思う! これから購入を考えている方はぜひ参考にしてくれい。言うまでもなく保存推奨だッ!!
ヨーロッパ主要国のスーパーを巡ってみて、「ここの人たちはインスタント麺をあまり食べないのだな」と感じた。インスタント麺コーナーがあるにはあるのだが、大体は2〜3種類が細々と陳列されているのみである。
試しに食べてみると……それは「空腹を満たすためのもの」であるとしか言いようのない内容だ。コンソメを溶かした程度のスープにボソボソの麺が浮かんでおり、具はなし。涙が出るほど味気ない。アジアのインスタント麺がどれほどハイクオリティかを思い知る出来事だった。
そんなある日、パリのスーパーで見慣れたシルエットを発見。日清のエース・カップヌードルである! 食べたことのない味のようだが、まぁカップヌードルなら間違いあるまい。購入し持ち帰った。しかしパッケージをよく見ると、そこには思わず二度見する表記が……。
ついにスターバックスも2020年1月から、紙ストローに切り替わるらしい。3月までに国内全店に導入するほか、5月からは一部のフラペチーノなどに使う太いストローも紙になるとのこと。やっぱりスタバともなると、紙ストローも緑色なのかしら……。
とまあ、それはさて置き。2019年12月4日より発売開始した『サンタブーツ チョコレート フラペチーノ』は、ストローがクッキーでできているという。食べられるストローなんて、そこそこ革命的なのでは? 飲み心地はいかがなものかと、実際に飲んでみたぞ。
我慢。今回紹介するテクニックに必要なのはそれだ。「今すぐ食べたい」という欲求に耐えて、耐えて、耐え続けなくちゃいけない。初めてだと、これがキツイ。容器から漏れ出る牛丼の匂いに、理性が破壊されそうなこともあるだろう。何のための放置かと疑うこともあるだろう。冷め切ったらどうしようと不安になることもあるだろう。
だが、それらの誘惑や疑いに打ち勝てば……牛丼がいつもと違う顔を見せてくれる。その顔は実にクールで、味わい深い。つまるところ、ちょっと冷めているが、味が染み込んでいる。それをひと口頬張ったら、「耐えるだけの価値があった」という思いで胸がいっぱいになるはずだ。
燻製……スモーク……とにかくやれば大体のものがウマくなる魔法の調理法。やってみたくもあるが、ハードルが高い。そういうイメージ、ありますよね。ロケットニュースでも燻製を作ったり食べたりする記事はいくつか出ている。が、自作の場合なにやらそれっぽい設備と手間が必要なのは確か。
調理器具などを所持し、料理の覚えがある人は燻製とて可能ということだろう。しかし筆者の家には鍋の一つもない。そもそもコンロすらずいぶん前にぶっ潰してしまった。しかし燻製は作ってみたい……そんな人生を送っていたある日、Amazonでポータブル燻製器なるものを発見。凄く小さくて簡単そうだ。こいつは試してみるしかねぇ!
いつもお世話になっている憧れの上司に、日頃のお礼がしたい。喜ぶ顔が見たい。……ひいては自分の好感度を上げたいのである。私が好感度を上げたい上司・当サイトの佐藤英典記者が喜びそうな土産はないものかと、ヨーロッパ旅行中の私は考えあぐねていた。
そしてたどり着いたドイツで、ついに私は見つけたのである。みんな大好き『ニベアクリーム』発祥の地たるドイツでは、どうやら持ち込んだ画像で『オリジナルニベア缶』が作れるらしい! このサービスを行っているのは、世界でもドイツの2店舗だけとのことだ。
『佐藤ニベア』を作成して土産にすれば、好感度急上昇はほぼ確実! ……いや、ひょっとすると佐藤記者……泣くんじゃない?
お酒好きならついついやってしまうちょい飲み。基本的にあまり高くなることもないし、そこまで罪悪感が無いかと思う。ただ女性だと、1人でふらっと立ち寄って「ちょい飲み」する店選びが難しい。実に悩ましい問題だが、個人的に「てんや」はオススメの1つだ。どんな感じなのか、以下で紹介したい。
11月30日はオートフォーカスカメラの日。由来は、世界で初めてオートフォーカス機能(AF)を搭載したカメラが販売開始された日だから。ちなみに今から40年以上も前の、1977年……和暦なら昭和52年のことである。
そのカメラとは、『コニカ C35 AF』。ジャスピンコニカの愛称でよく知られるカメラだ。きっと50歳前後の方であればテレビCMを見た覚えがある……というか、実際に家にあったという方も多いのでは? 今回はそんな世界初のAF搭載カメラを実際にゲット。簡単に修理して起動したところ、この世に昭和が再来したもよう。
本日2019年11月29日、タリーズが来年の年始に発売する福袋の内容を発表した。それによると、タリーズの福袋は、税込3500円・5000円・1万円の3種類。いずれも予約開始は12月2日からで、店舗に行って予約する形になる。
では、その中身がどうなっているのか。手っ取り早く発表したい。2020年タリーズ福袋の中身は……以下の通りだ。
東京・日本橋の『京都銀閣ますたにラーメン』では、本日11月29日だけラーメン(並)が1杯300円! LINEのクーポンを使えば100円という夢のようなイベントを行っている。もうすでに販売は開始されており、完売したら終了。限定800玉で、例年19時頃に完売になるとのことだ。
こんな情報を知ってしまったら、ラーメン好きなら誰だって行きたくなるもの。ますたにラーメンを愛する私(和才)としては、「会社になんか行ってる場合か」と思い、通勤電車を途中下車。昼前に日本橋の『ますたにラーメン』へ向かったところ……
噂には聞いたことがあった。ある一定数が密やかに、ソレを愛好していることを。なんでも一度ハマれば最後、気分が良くなりすぎて抜け出せないという話だ。いつかお目にかかり試してみたいと、そう思っていた矢先出逢うことが叶った。
神奈川県は横須賀がメッカだったように思うが、記者は岡山市内の居酒屋にてソレを確認。ソレとはまあ、要するに……ブラジャーである。色はベージュに近く、キラキラと輝いている。スタンダードのほかシルクとノーブラとあり、いずれも口に入れることが可能だ。
パリといえば秋の似合うイメージがある。 “枯れ葉並木ぞいのカフェテラスでひと休み” という光景に憧れて11月上旬、パリへ飛んだ私を待ち受けていたものは……吹きすさぶ雪だった。パリの冬は東京より断然厳しいものであるらしい。
薄着で衣料品店へ飛び込んだ私に、フランス人店員が「ユニクロのパクリだヨ」と日本語で話しかけてきた。手にはユニクロの看板商品『ウルトラライトダウン』に酷似したダウン。コピー商品が登場するほどユニクロの名が世界に轟いていたとは、日本人として誇らしい気分だ。
しかし “ユニクロのパクリ” を着用してみると、それはウルトラにライトなダウンというよりただの『薄い服』である。ヤバイ。このままでは凍死するかもしれない。慌てて調べると、なんとパリ市内にはユニクロの直営店が存在しているらしい! 走って行った!
腹が減ったときにサッと入って、ズルズルッと食べたら「ごっそさん!」と出てゆく。ラーメンが私たち庶民から愛されているのはその敷居の低さと、1000円も払えばお釣りが返ってくるリーズナブルな値段でお腹を満たしてくれるからだろう。
……と思っていたのだが、そんな従来のラーメン屋とは真逆とも言える営業スタイル──「事前予約が必須」「めっちゃ入りにくい」そして「高級路線」を打ち出した店があるというので潜入してみたところ、これがもう何から何までスゴかった!