おいしいラーメン屋さんはプロに聞いてしまおう──という、他力本願はなはだしい企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、第2回は神奈川県相模原市の『中村麺三郎商店』を訪れた。
同店は2016年にオープンするやいなや瞬く間に行列店となり、今では県外にもその名を轟かせる新星……いや、もはや神奈川を代表する巨星だ。そんな注目の店を訪問することになったのは前回、『支那そばや 本店』が推したことから。
おいしいラーメン屋さんはプロに聞いてしまおう──という、他力本願はなはだしい企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、第2回は神奈川県相模原市の『中村麺三郎商店』を訪れた。
同店は2016年にオープンするやいなや瞬く間に行列店となり、今では県外にもその名を轟かせる新星……いや、もはや神奈川を代表する巨星だ。そんな注目の店を訪問することになったのは前回、『支那そばや 本店』が推したことから。
100均などで安くお皿が買えるようになったが、なかなか自分の気に入るデザインに出会えない! という方もいるかもしれない。そんな方に自宅で簡単にお皿へ「絵付け」が出来るペン「らくやきマーカー」がオススメらしい。
2013年の発売以来お絵かき好きの子どもなどにも愛されているようだが、飾る用ではなく普段使い出来る仕上がりになるのだろうか。実際に「絵付け」してみたあと、「絵付け」部分の上で容赦なくナイフを使ってみた!
2020年1月15日から、全国のマクドナルドにて発売が開始された「大人のクリームパイ」に、主に英語話者のネット民がザワついています。なお、大人のクリームパイには2種類のフレーバーが。
ひとつは「ベルギーショコラ」、そしてもう1つは「スイートフロマージュ」となっており、どちらも税込み150円(一部扱いがなかったり、価格が異なる店舗があるもよう)での販売。一見すると、おなじみパイシリーズの新作です。一体なぜ今回に限り、英語を解するネット民の注目を集めているのでしょう? その理由は……
皆さんは餃子を焼く際、何か意識してやっていることはあるだろうか。おそらくは「説明書通り」という人がほとんど。書いてある数字の湯を入れて蒸し、これまた書いてある分量の油を入れる──といったところだろう。
しかし、実を言うと1つ1つの工程に美味しく作るポイントがあり、それによって餃子は違う顔を覗かせる。この度、当編集部は餃子のプロから「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教わったのだが、出来上がりは見違えるほどに美味しく……それはそれはキレイな餃子が誕生したのだった。今日、これまでの餃子の常識が覆される!!
2020年1月11日から12日にかけ、東京ビッグサイト(国際展示場)で行われた「東京eスポーツフェスタ」。これは東京都をはじめとする実行委員会が、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として開催したものである。
世界に比べて日本のeスポーツは遅れをとっているだけに追いつけ追い越せ。そんな気合いを感じるイベントだった──のだが、とあるブースで受けたマッサージがとにかく極楽で、私はゲームどころじゃなくなった。
実はコンビニのおでんというものを食べたことがなかった。理由は販売スタイルに抵抗があるから。そう、あのむき出しのスタイルだ。おでんはあらゆるものに晒され続け、中には指でツンツンつつき回す動画を公開する人もいる始末。絶対に無理である。そういうわけで、とにかく食べたことがなかった。
しかし2020年1月14日からファミリーマートが一部店舗にて、注文毎にパックから取り出してレンジで温めて売るスタイルでの提供を始めたという。これは良さそうな気がする。この機にファミマの新おでんをレビューしつつ、コンビニのおでん自体も初体験してみることに。
めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。
しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。
土地に歴史あり。建物や所有者が変わっても不思議と因縁がつきまとう場所がある。一方で、もっともらしく「墓地の跡に建ったから」「元は病院だったから」などと語られる怪談の由来が、実はまったくの事実無根だったりする。土地の歴史を紐解くと、怪談の真の姿が見えてくる。
都内でも最恐と言われるパワースポット、平将門の首塚(千代田区)。平安時代の武将、平将門が戦に敗れ、京都でさらし首になった。将門公の無念は強く、いつまでも生首が腐らなかったとか、夜な夜な大声で叫んだとか言い伝えられるが、ついには一夜のうちに故郷に向かって飛んできたのだという。その首を祀ったのが将門塚だ。
しかし、この場所に祀られたのは、実は平将門が初めてではない。将門塚ができる前、ここに何があったかご存知だろうか?
3連休が終わったばかりだが、早くも次の連休の日程が気になってしまう今日この頃。直近だと「天皇誕生日」を含む2月22~24日に3連休が予定されているぞ。そう、いきなり去年と様子が異なるのだ。
実は2020年の「国民の祝日」は少々特殊なことになっていて、中には今年に限り日付が変更になっている祝日も存在するのである。ご存じだったかな? この件に関し、旅行サイト「エアトリ」が興味深い調査結果を発表したためお伝えしよう。
行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
そう、あの静電気だかでくっついてなかなか開けない袋の対処法である。先に言っておくが、指をぬらすとか、輪ゴムを用意しておくとか、そういうパターンではない。
用意されている濡れ布巾は、なんだか汚くて触れたくないし、買い物に行くたびに輪ゴムなど用意してもいられない。そもそもそれなら記事にしない。そうではなく、実は袋詰めコーナーにあるアレを使うと、めちゃくちゃ簡単に開けられるのだ。
子供を持つまで平日18時〜21時がこんな激戦の場とは知らなかった。遊びたいキッズをなだめての夕食 → 風呂 → 寝かしつけの3コンボ。特にクライマックスを飾る寝かしつけはヤバイ。2歳差の長女&双子男児がいる我が家も例外ではなく、布団の上は戦場だ。寝てくれなきゃ家事も仕事も終わらねえ!(笑)
もし私のように寝かしつけに苦戦しているパパママがいたらお伝えしたい。先日、究極の寝かしつけアイテムと言われる「ドリームスイッチ」を導入したのだが……効果ばつぐん! 実際の使い心地はこうだった‼︎
お~い! みんな風邪ひいてないか? 街ではマスクを着用している姿が多く見受けられ、あちこちでゴホゴホと咳込む音が聞こえる。そういう私(佐藤)も若干風邪気味。マスクを手放すことができず、トローチを舐めて咳込むのを抑えている。
私のようなデスクワーカーは好きな時に何か飲んで喉を潤したりトローチを舐めたりできるのだが、接客業となるとそうもいかないだろう。そんな人たちに紹介したい商品がある。大鵬薬品の「PITAS(ピタス)」だ。これは口腔内に貼り付けるタイプのトローチなのだとか。実際に使ってみた率直な感想を述べたいと思う!
生まれてから30年のあいだ、コーヒーを飲んだ総量はコーヒーカップの半分にも満たないかもしれない。初めて飲んだ時の苦味が少しトラウマのようになっていて、それから無意識のうちに避けてきたのである。
コーヒーを飲まない、タバコも吸わない、そんな筆者の仕事中のリフレッシュ方法と言えば、狂ったようにミンティアを食べることくらいだった。しかしミンティア一本頼みの人生にもそろそろ限界が来ている。
そこで、安価ながら評判の良いコンビニコーヒーに初めて挑むことをこのたび決意した。ついでに「最もコーヒー初心者向けに感じた商品」も勝手に選んでみたのでご覧いただきたい。
2019年11月1日にオープンした超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」。開業日の前後から、ニュースに取り上げられまくり、SNSに登場しまくり、注目浴びまくり……なのを知っている方は多いかと思う。
では、「渋谷スクランブルスクエア」のオープンから約1カ月後、「西日暮里スクランブル」なる施設が東京・荒川区にオープンしたことはご存知だろうか?
月間利用者1450万人の巨大フリマアプリ『メルカリ』。メルカリの人にきいた「売れるコツ」については、以前の記事でお伝えした通りだ。今回はその教えにしたがって、福袋の不用品をゼニに替えようというエコな企画をお送りしたい。
……とはいえ私はメルカリどころか、ネットオークションさえ利用したことのない昭和生まれ。アプリの使い方を教えてもらったけれど、一番恐ろしいのは『不測の事態』に他ならないワケで。
売買は相手があってこそのもの。クレーマーや詐欺師に遭遇してしまったとしたら、素人の私など身ぐるみはがされる可能性だってある。怖い。めんどくさい。やめたい。……でもそんな弱い自分を捨てて、おトクに生きてゆきたいんだっ……!
実家を離れて10数年。記者が親元で暮らしたのは、ほんの18年間だ。それでもなぜか、地元の味というのは忘れないものらしい。長崎県五島列島を中心とする郷土料理のひとつに『かんころもち』というものがある。記者は福岡出身であるが、よく近所のスーパーで見かけたし、もちろん買って食べていた。
『かんころもち』とは何ぞや、という方のために簡単に説明すると、サツマイモ入りの餅のことだ。専門店のソレはもちろん美味しいが、市販の切り餅を使って作ることもできる。良ければ正月に余った餅でも使って、試してみてくれよな!
新年2日。福袋を購入するため渋谷へと出かけた私は、109内に『メルカリ POP UP』なるブースが誕生しているのを見つけた。メルカリといえば有名な ”フリマアプリ” ……であるとは知りつつも、利用経験がないという人は私の他にも多いのではないだろうか。
きけば正月の期間限定で、なんと『福袋の不用品をその場でメルカリに出品できるブース』を開設しているとのこと。合理化もついに来るとこまで来たようだ。「アカウントを持っていない」とメルカリの人に甘えてみたら、やり方から “売れるコツ” まで教えてくれたぞ!