福袋と言えば長蛇の列もできる年始のビッグイベント。欲しいものを手に入れるためには「行列も致し方なし」と思っている人も多いだろう。
でも、行列なしで買えるならばそれに越したことはないと思う。そこで、最強コスパなのに特に並んだりしていない福袋をご紹介しよう。
福袋と言えば長蛇の列もできる年始のビッグイベント。欲しいものを手に入れるためには「行列も致し方なし」と思っている人も多いだろう。
でも、行列なしで買えるならばそれに越したことはないと思う。そこで、最強コスパなのに特に並んだりしていない福袋をご紹介しよう。
コタツでアイスは冬の最も贅沢(ぜいたく)な楽しみ方であると、記者は思っている。そしてその夢を、よりキラキラさせるために必要なのが『サーティワン』のアイスクリームだ。もちろんコンビニアイスも大好きだが、なんだかサーティワンって特別な感じがしない?
ヤマザキで販売しているとは言え、やはり店で買って食べるものは格別だ。さて『サーティワンの福袋』を見てみると、わざわざ店舗に足を運ぶきっかけを作ってくれる一袋となっていることに気付く。詳しくは以下を見てくれよな!
あまたの福袋特集でも最高峰の禁断度を誇る「大人のデパート M’s(エムズ)」の福袋の時間が今年もやってまいりました。きっと次のエムズの福袋の中身だけを心の支えにして、2019年を生き抜いてきた方も多いことでしょう!
今回購入してきたのはレディース・カップル袋で、お値段は2990円。昨年は3980円でしたが、1000円ほどプライスダウンしたもよう。ちなみに福袋売り場には「店長が厳選した」と書いてありました。M’sの店長ともなればプロ中のプロ。これは期待が高まります。
ついつい食べちゃうお菓子ベスト3には、必ず入るであろうポテチ。ポテトと塩の組み合わせは、そりゃ美味しいもんねえ。ビールにも合うしな。そんなポテチの代名詞でもある『カルビープラス』にて、福袋を販売しているとの情報を聞きつけ、ついつい買ってしまったぞ。
袋の中にはカルビー “プラス” らしく、ちょっとこだわりの商品がズラリ。その上、もはやスナック菓子の域を超えたあるモノまで入っているではないか。芋の力は偉大だなあ、とそんなことを感じた福袋の中身はこちらだっ!
いくつになっても、子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる……ジブリ作品ってそんな感じよね。三十代も半ばに差し掛かろうという記者も、幼少期の純粋な気持ちをなんとか思い出せないものかと『どんぐり共和国』を購入。
するとどうだろう。強制的に子どもの気持ちに戻ってしまう、あるモノが入っていたのだ。どこか狂気じみた彼の笑顔を、永遠にみたくなる、そんなアイテムだ。こんなのズルい! 楽しすぎるやん!!
なにも元日から『洋服の青山』へ行かなくたってよさそうなもの……だが、福袋を求める客で午前中から店内は大賑わいだ。サラリーマンにとってスーツは消耗品。特にシャツやネクタイなどは「安い時期にまとめ買い」が賢い選択なのだろう。
洋服の青山店頭にドーンと積まれた福袋は、そのほとんどが男性用である。しかし端っこに、さりげなーく『レディス福袋』が販売されているのを発見! 値段は1万2600円相当の品が入って、なんと3000円(税抜)だ!
家電量販店の中でも屈指の人気を誇る「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。例年、抽選で購入が決まるネット予約販売では注文が殺到。入手困難な福袋のひとつであることはご存知の方も多いだろう。
だがしかし、元旦から行われる店頭販売に行くことで、店によっては一気に購入確率が高まる。行列は免れないものの、ネット予約で大人気だった福袋が意外とあっさり入手できてしまうのだ。そんなわけで筆者が今回、店頭販売でゲットしたのはネット予約で当選倍率が1000倍を超えた『高級コンパクトデジタルカメラの夢(3万円)』である。
一家に一袋、カントリーマアムがあれば大体幸せだよな。多くの人をふんわり幸せにしてくれるお菓子、それがカントリーマアムだ。多分。実は、大阪の “ららぽーとEXPOCITY” には、カントリーマアムの実店舗がある。オリジナルカントリーマアムを作ることができると以前に紹介した、あの店舗だ。
なんと、こちらにも福袋がありましたっ! 店員さん曰く、カントリーマアムに特化した福袋は日本で唯一、同店のみであるとのこと。こりゃ、家庭内円満のためにも買っとかないかんやろってことで入手した次第だ。予想外のブツまで入っていて、意外性がありながらも楽しい一袋だったぞ。
1枚から自分で選ぶ、量り売りを中心としたクッキー専門店を全国に展開する『ステラおばさんのクッキー』。
例年、福袋は「外箱、クッキー、以上!」という超シンプル構成。今年もほぼ同じだけれど、「2020 HAPPY BAG」とプリントされた紅白カラーのお正月仕様の紙袋に入っている。特別感があって大変良い。
みんな大好きサブウェイ! 言わずと知れたアメリカ生まれの世界最大飲食店チェーンだ。日本に上陸して初めて食べた時は、筆者のサンドウィッチの概念が根底から覆された。
例年、定番感のある福袋のようだけど、今年の中身は……2000円分のクーポンと、非売品オリジナルブランケット!
全国に……いや、今や海外にまで店をかまえている博多ラーメン店「一風堂」。世界中に “日本のラーメンの美味しさ” を知らしめた その功績は大きい。ヨッ、さすが!
そんな日本を代表するラーメン店の一角「一風堂」だが、実は福袋を販売していることをご存じだろうか? 知らない人が多いのも無理はない。なぜなら、ごく一部の店舗でしか購入ができないから。筆者(ショーン)は運よくGETできたので その中身を大公開しちゃいま~す!
血みどろの争い……とまではいかないが、毎度熾烈な争いの末、手に入れられるのが『ロクシタン』である。逆に言えばロクシタンさえ手に入れられれば、福袋の戦いに勝ったといっても過言ではないだろう。
朝3時に家を出発し、4時には近所のモールに到着することで、2020年もそんな強敵ロクシタンを無事落手。開けてみると、安定の充実っぷり。これだから苦労する甲斐があるんだなぁ〜! 中身、見てって見てってー‼︎
「あけましておめでとうございま〜す」という声に迎えられ2020年もスタートだ。何を隠すまでもなく、福袋の話である。記者は正月早々手伝ってくれるという奇特な友人らに手伝ってもらい、福袋戦線に参加。
毎年人気の高い『ルピシア』も入手することができたので紹介しよう。ご存知、紅茶の専門店だ。店員さんの言うところによれば18通りの組み合わせがあるのだとか。そんな中、記者が手に入れた『ルピシア福袋 松(税込1万800円)』の中身はこうだ!
スターバックスの福袋。それを購入しようとして、今まで一体何人が涙してきたことだろう。想像がつかない数字になるかと思うが、今年の当編集部を例に出せば、10人がオンライン抽選に応募して9人が玉砕。つまり、抽選の当選確率は1/10であった。
そんなレア福袋が、いま私の手元にある。なぜなら私が運良く当たったからなのだが……当選直後は浮かれまくっていたにもかかわらず、いざ福袋を手にすると緊張するものである。まるで高額ジュエリーでも身につけているような気持ちになってしまうが、前置きが長くなってもアレなので さっさと紹介したいと思う。
では行こう。いざ……中身を確認!
毎年、オリジナルグッズは最小限に抑え、こだわりのコーヒー豆がたくさん入った福袋を販売している『キーコーヒー』。お得に贅沢なコーヒーを味わえる、まさに “おいしい” 内容が特徴だ。
そして今年の福袋も期待通り。いつもよりちょっと通(ツウ)な味わいを気軽に楽しみたい方にオススメしたい内容となっているゾ。それでは、気になる中身をご紹介しよう。
みなさんは副業をしていますか? もしくは興味がありますか? ここ数年、世の中は「副業もアリだよね」的な風潮になってきましたが、まだまだ本業1本で生活している人の方が圧倒的に多いことでしょう。その理由は何だと思いますか?
後ろめたいから? 仕事が見つからないから? もちろんそれらも理由になるのでしょうが、個人的には「そもそも副業をするほどのスキルがないから」だと考えています。だって、仕事があってもスキルがないと話になりませんよね? ではどうすればいいのか? 簡単です、自分でスキルを磨けばいいのです。
地元を離れてはじめて、その地の魅力に気付くことはよくある話だ。記者の育った福岡県宗像市は2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録され、今現在はソコソコにぎわっている。しかしそれまでは静かなもので「海と山があるくらいでなんもないなー」と思っていた。
「誇れるところはまあ食くらいかな……」とそんなもんである。しかしその食こそは、どこに出しても恥ずかしくないレベルであると自負している。海産物はもちろんだが、『城山チャンコ』という地元民に大人気の鍋スープがあることをご存じだろうか。