700円、それは高すぎず安すぎない金額である。昼食に使うには、少々奮発している感のある微妙な価格だ。これまでに持ち帰り弁当とハンバーガーチェーンでコストパフォーマンスについて検証したが、今回は牛丼チェーンで比較してみたいと思う。
吉野家・松屋・すき家の3チェーンで、700円で買えるメニューの組み合わせを比較して、もっとも “整って” いるのはどこなのか? 比べてみたところ、興味深い結果を得ることができた。
700円、それは高すぎず安すぎない金額である。昼食に使うには、少々奮発している感のある微妙な価格だ。これまでに持ち帰り弁当とハンバーガーチェーンでコストパフォーマンスについて検証したが、今回は牛丼チェーンで比較してみたいと思う。
吉野家・松屋・すき家の3チェーンで、700円で買えるメニューの組み合わせを比較して、もっとも “整って” いるのはどこなのか? 比べてみたところ、興味深い結果を得ることができた。
仏の顔も三度まで。わざわざ説明するまでもないが、これはどんなに慈悲深い人でも無法なことをたびたびされると怒るという ことわざ である。許せる目安は三度まで。そう、メガネがズレ落ちるのも三度までだ。
これまで二度失敗してきたメガネのズレ落ち対策グッズも、次にやらかしたら崖っぷち。その状況のなか、三度目となる「ピタリング」なる商品を試してみたのだが、もう「神」としか言いようがない一品だった。あまりにスゴく、三度目は三度目でも仏の顔じゃじゃなくて「三度目の正直」で買って正解!!
数年に1度あるかないかのペースだが「川にアザラシが現れました」的なほのぼのニュースが世間を賑わすことがある。アザラシといえば、コアラやパンダとタイマンを張るレベルの超癒し系動物だから、もし流氷とともに流れてきたら、誰でも「はぁ~かわいい」とつぶやくことだろう。だがしかし。
今回ご紹介する商品は「流氷と供にやってくるアザラシをカレーにしました」という缶詰だ。マジかよ……いきなりカレーにしないでえええええ! とは思いつつも、気になったので購入して食べてみることにした。
ごはん・パン・麺……炭水化物大国の日本においても、この3つを1つの食卓の上で調和させることは困難なように思う。理由は単純だ。なんか合わないからである。一緒に食べても決して美味しくないわけではないのだが、絶妙にマッチさせることは難しく、しっちゃかめっちゃかになることもある。
もっと言えば、近年は糖質制限を推奨する動きも台頭してきたため、3大炭水化物の統一への道はいっそう険しくなった……かに思えた。だが、そんな困難に愚直に挑み、見事達成したお店が実は存在した。そのラーメン屋では、確かにごはんとパンと麺が調和していたのである。
歯に衣着せぬ言動で度々話題になるウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。近頃、独演会やアメリカ進出などソロでの活動も活発だが、そんな村本さんの相方がピンチなようだ。相方の名前は、「中川パラダイス」さん。どうやら、7月からガチで仕事がないもよう。
2019年も間もなく折り返し、今週末は春の総決算・宝塚記念が阪神競馬場で行われる。
12頭と少頭数にはなったが、粒ぞろいのメンバーが集結し好勝負の気配も漂っている。ぜひともここは馬券を的中させて、笑顔で春競馬を締めくくりたいところだ。今年も貴方の、そして私の夢が走ります──。
俺は一体何を食べているんだ……? こんな感情を、まさか大好きなカツ丼チェーン「かつや」で抱くことになるなんて思いもしなかった。これもすべて、本日2019年6月21日に発売された新商品『カレーうどんカツ丼』のせいである。
以前もお伝えした通りこの商品は、ご飯の上にカレーうどんとチキンカツを盛り付けたという完全に頭のおかしな代物だ。そのあまりにもトリッキーな仕様ゆえ、発売前から薄っすら嫌な予感がしてはいたのだが……。実際に目の前にすると、思った以上に意味不明でただただ震えるしかなかった。
マックフライポテトが全サイズ150円! 2019年6月17日から28日までの間、マクドナルドではこのような値引きキャンペーンが行われている。ポテト好きには嬉しいこのキャンペーンだが、バーガーキングがまたもやマクドナルドを殺すキャンペーンを開始していたためお伝えしたい。
皆様に情報をお伝えするうえで「絶対」や「誰もが」という表現は基本的にNGとされる。なぜならそう感じない人もいるからだ。しかし「鳥取でおすすめの寿司屋は?」という質問に関しては県民100人中全員……いや、99人がこう答えると言っていい気がする。「北海道だ」と。
……やっぱり怖いから98人にしておこう。生まれも育ちも鳥取の私と、少なくとも私の周りの鳥取県民の意見は「北海道だ」で一致しているので思い切って言ってみた。「飛行機で北海道行きゃ確実」というブラックジョークではなくズバリ『北海道』という店名なのだ。
県内に4店舗をかまえる『北海道』は県民にとってあまりにもメジャーなため、「なぜ鳥取なのに北海道なのか」という根本的な疑問を私はそもそも抱かずに成長してしまった。今さらながら謎を解明するため、通い慣れた『北海道 河北店』へ行ってきた。
空前のタピオカミルクティブームである。「飲めば太る」、その可能性を感じながらも、人々は列に並び、顔面の真横にミルクティを掲げて写真を撮り、それを Instagram に投稿せずにはいられないのである。抗えない大きな流れ、これはもう社会現象といって良いだろう。
そういう私(佐藤)も時々タピオカミルクティを飲むのだが、なんと驚いたことにタピオカが苦手と来ている! なんてことだ。どっぷり社会現象に浸りたい! なんの疑いもなくミルクティを飲み、そしてInstagramに写真をアップしたいというのに!!
このままブームが過ぎ去るのを、指をくわえてみているだけなのか……。考えた末に、ある秘策を発見した。それは懐かしのアレをトッピングで入れれば良いのだ……。
地面を蹴って進む、スケートボードにハンドルがついたような乗り物・キックスケーター。乗ったことのある方も多いのではないだろうか。最近ではまれに、電動機がついた電動キックスクーター(電動スケーター)に乗った人も見かけるようになった。
そんな電動スクーターが今、新たな移動手段として注目され始めている。欧米の観光地を中心にシェア電動スクーターの人気が高まっており、なんと日本でも2019年3月末から同サービスが始まっていた。面白そうなので、さっそく利用してきたぞ!
最近は1000円でべろべろに飲める「せんべろ」や、その半額(500円)で飲む「はんべろ」など、短時間でサクっと酔っぱらう飲み方が、酒を愛する我々アル中たちのトレンドだ……誰がアル中や(笑)もとい、酒を愛する「のんべえ」たちのトレンドだ。
そうしたなか「1分10円」で飲み放題の店がオープンしたとの情報をキャッチ! これはつまり、分単位で酔える “ふんべろ” が可能になるというのか……?
2019年6月20日、株式会社マイナビが運営する「マイナビティーンズ」が『2019年上半期ティーンが選ぶトレンドランキング』を発表した。絶大な発信力を持つ女子中学生・女子高校生が選ぶトレンドランキングだけに注目度は高い。
ランキングは4ジャンルに分かれており「ヒト篇」「コト篇」「モノ編」もあるが、中でも注目はやはり「コトバ篇」──、つまり “流行語篇” だ。果して2019年上半期、時代の最先端を行くティーンたちの間で流行った言葉とはいったい──。
世の中は空前のヘルシーブーム。……いや、ブームはとっくに過ぎ去りヘルシーであることはもはや “大前提” になっているのかもしれない。実際問題として「健康第一」である以上、これから先もヘルシーブームは続いていくのであろう。だがしかし……。
その流れに待ったをかけるヤツらがいた。デブである。カロリーも糖質もなんのその、心のままに好きなものを食べ続ける彼らは、真の意味での自由人なのかもしれない。そんなデブたちの名言が飛び出すことで知られる『TVチャンピオン デブ飯料理人選手権』が2019年6月25日に放送されることが決定した。絶対に痩せられない戦いがそこにある──。
もはや恒例行事と言ってもいいのかもしれない。2019年6月20日、神奈川県のタクシー会社「三和交通グループ」が『心霊スポット巡礼ツアー2019』の開催を発表した。これは2015年から続く同社の人気イベントで、今年で5年連続の開催ということになる。
タクシーで行く心霊スポット巡礼ツアー……それだけでぶっ飛んだ企画なのに、今年はさらにニコ生による生配信も予定しているというから驚きだ。というか……もはやタクシーの概念がぶっ壊れている。
世界3大珍味の1つであるトリュフの話をしよう。庶民にはなかなか手が届かない高級食材でもあり、かく言う筆者も未実食だ。食べられない悔しさゆえに、「どうせ実物はショボ~い味に違いない」と勝手に思い込み、「すっぱいブドウ」ならぬ「ショボ~いトリュフ」理論で心の平静を保っている。
だが、陰気理論武装の日々にも終わりがやってきた。なんと渋谷のとあるお店では、リゾットに好きなだけトリュフをトッピングできるらしい。しかも2000円というお手頃価格。本当にそんな豪気なメニューがあるのか? そして正気なのか? そんなの限界まで振りかけるけどいいのか?
迷惑LINEとの戦いは日夜続いている。あなたがこの記事を読んでいる、今、この瞬間でさえ、私(佐藤)は機械仕掛けの「bot(ボット)」が生成する無感情な文字の羅列に「こんにちは♡」とか「45歳です(笑)」と返しているのだ。
先ほど申し上げた通り、迷惑LINEでゴミのようなメッセージを送りつけてくるのは、bot である。だが! ごくごく稀に無感情な文字の羅列の向こう側に、人間が姿をあらわすことがある。
今回はそんな奇跡の出会いについての物語について、お伝えしたいと思う。
存在自体は知っていたが、実物と対面したのは初めてである……何の話かというと “1回1000円で夢が買える” ドリーム自販機が、自宅近所の駐車場に設置されていたのだ。やけに主張が激しい自販機だな~と思って近づいてみたら「これは!」となった次第である。
過去にテレビ番組やYouTubeなどの動画投稿サイトで話題となったため、ご存知の方も多いだろう。大当たりが出るまで数万円を使う利用者も少なくないらしいが、男はやはり……当たって砕けろの一発勝負じゃァァァアアア! ということで、記者の1000円自販機初体験レポートをお届けしたい。
コンビニで買う商品の定番とも言えるおにぎり。100円少々という手頃な値段で買えるのはありがたいが、具によって若干料金が変わってくるのは周知の事実である。少しでも安いものを……と、ツナマヨばかり買っている人も多いのではないか。
どのコンビニも定期的にセールを開催してはいても、あれ、買いたい時に限ってやってなかったりするんだよな。だから定価で買うと損した気分になることもしばしば……。という超庶民的な悩みを吹っ飛ばすような試みを、なんとミニストップが始めようとしているぞ! 要注目!!
怪しいもの見つけると、つい買ってしまう悪いクセがある私(佐藤)。使い道がわからないのに、一度手にしてしまったら、そのままレジまで進んでしまう どうしようもない男である。歳を重ねると、そのクセは落ち着くものだと思ったら、ますますひどくなる一方だ。
最近も「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」で、まったく使い方の分からないものを購入してしまった。それは『HEALING ZERO FIELD ZERO EX8』だ。名前を目にしても用途はサッパリわからん。なぜ、私はこれを買ってしまったのか……。