「カキオコ」と聞いて、何かわかる人は「お好み焼き」を食べる習慣のある人ではないだろうか。カキオコとは牡蠣(かき)の入ったお好み焼きのことをいう。厳密には岡山県・日生(ひなせ)の郷土料理とされている。
そのカキオコを詰め込んだ缶詰を発見した。お好み焼きの缶詰だと? どんな風に缶に詰め込んだのだろうか? 購入してフタを開けたら、一瞬「え!?」ってなってしまった……。
「カキオコ」と聞いて、何かわかる人は「お好み焼き」を食べる習慣のある人ではないだろうか。カキオコとは牡蠣(かき)の入ったお好み焼きのことをいう。厳密には岡山県・日生(ひなせ)の郷土料理とされている。
そのカキオコを詰め込んだ缶詰を発見した。お好み焼きの缶詰だと? どんな風に缶に詰め込んだのだろうか? 購入してフタを開けたら、一瞬「え!?」ってなってしまった……。
どうする……!? どうするよ、俺!? まるで切り立った崖の上に追い詰められたかのような気分だった。っていうか、こんなことあるの? 愛知県のジブリパークまで来たっていうのに。
どれだけ私(中澤)を振り回したら気が済むんだジブリよ! 勢い余って思わずスタジオジブリにブチギレてしまう私。ぬおおおおお! 嘘だろ!? なんでだよォォォオオオ!!
あなたは “100グラム128円の牛肉” と聞いて、どうお感じになるだろうか? 率直に「怪しい」と思わないだろうか? 部位にもよるが牛肉で100グラム128円は「ワケあり」と考えるのがむしろ自然なハズだ。
つい先日、ロピアに出かけたときのこと。あまりにも怪しい焼肉『牛スティックカルビ』を発見! グラム128円のお値段は当然として “スティックカルビ” というネーミングも怪しすぎる。これは逆に買うしかない──。
みんな大好きスターバックスコーヒー。都内ならどこの街に行っても、たいてい駅の近くにお店はある。便利な反面、待ち合わせ場所に指定すると困ったことになりかねない。とくに新宿!
「新宿のスタバで待ち合わせ」なんて約束しようものなら、新宿のどこのスタバかわからずに待ち合わせが成立しない事態になるだろう。
そこで! 新宿駅周辺の「新宿」と名の付くスタバを回ってみたら大変なことになった……。
日常から離れて、どこかふらりと旅に出たい。だけど遠くに行く時間もお金もない……。
そんな人にオススメしたいのが、東京の川を船で行く「水上バス」の旅である。浅草界隈やお台場周辺を巡る屋形船や遊覧船は、観光でも有名だと思う。
今回紹介するのは、東京水辺ラインが月に1度だけ運行している「いちにちゆらり旅」という珍しいコース。
このコースは、板橋から浅草、葛西臨海公園、お台場までを1日かけて船で周遊するというもの。
えっ、板橋に船乗り場なんてあるの!?
爽やか男子が引いているイメージの人力車。浅草近辺に住んでいる私(中澤)は、散歩中に人力車や車夫とよくすれ違うのだが、スポーティー男子が引く人力車をぼんやり眺めていてふと気づいたことがある。それは人力車に乗っている女子2人組は大体可愛いということだ。
客の組み合わせはカップル、老夫婦、女子2人組の3パターンが多いのだが、このうち女子2人組の人力車とすれ違った場合、今のところ100パーセントの確率で可愛いのである。客引きの時に顔で選んでるのだろうか? 元・車夫(しゃふ)に聞いてみた。
愛知県内を車で走っていたところ、幹線道路沿いに『50年餃子』という名前の無人餃子販売店を発見した。
50年!? ……無人販売所にしては歴史が長すぎる。餃子の無人販売所が一般的になったのは、ここ数年のはずだが……。
気になったので実際に購入し、50年の謎を調べるとともに味を確かめさせてもらうことにした。
いまや福岡の定番お土産となった「めんべい」は、販売元の山口油屋福太郎が世に送り出してから2021年で20周年を迎えた。プレーン味をはじめ、ねぎ、マヨネーズあたりが人気どころだが、次から次へと種類を増やし続けていることをご存知だろうか。
こういうのも、県内の直営店に行ったら「これでもか」と見たことない めんべい が置いてあったのだ。こ、こんなに存在していたんか……!!
街のコーヒー店としてすっかり定着している「ドトールコーヒーショップ」。実は私(佐藤)は週に3回も通っている常連、重度のドトール中毒者である。駅に近くてサッとコーヒーを飲め、さらに喫煙室(店舗による)があるのでと~っても助かってる。
そのドトールに食事メインの郊外型店舗が存在するのをご存じだろうか? その名も「ドトールキッチン」である。どんなものか実際に利用してみた。
何十年も「駅弁」の良さがわからないまま生きてきた。
冷たいご飯が好きではないので「駅弁が」というより弁当全般が苦手だった。冷えた弁当より、あったかいご飯の方が美味しいに決まっている。だからデパートの駅弁特集などで並ぶ人の気持ちもわからなかった。
そんなアンチ駅弁の牙城を崩したのは、あるロングセラーの駅弁だった。
その名も「元気甲斐」。
山梨県・小淵沢の駅でその駅弁を初めて見たとき、正直ふざけたネーミングだなと思った。甲斐の国だからって「げんきかい」って……。しかし、ひとくち食べた瞬間から私は「元気甲斐」の虜になったのである。
ここ10年で最大級の衝撃ではないか。松屋が誇る究極かつ至高のメニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」が本日2022年5月2日より、なんと定番メニューとして松屋のラインナップに加わることになった。そう、期間限定枠からレギュラーに昇格したのだ。
この電撃ニュースを私(あひるねこ)は別件の取材先へと向かう電車の中で知ったのだが、感動のあまりすぐさま駆けつけそうになったぞ(どこへかは分からんが)。我らが「ごろチキ神」が、ついに……ついに……!
今後5月2日は国民の祝日に制定され(ごろチキ感謝の日)、ゴールデンウィークを構成する休日の一つとして広く国民に知られることになるだろう。
その日、北海道は抜けるような青空だった。私が向かったのはJR札幌駅から徒歩2分の場所にある『センチュリーロイヤルホテル』である。
事前に電話で「外来でも朝食だけ食べられますか?」と聞いたところOKの返事。価格は1人3000円(税込)。
前回もそうだったが、北海道は価格が安い! それでいてレベルが高いから恐れ入る。だが、このホテルのレベルは “高い” どころの話ではなかった。というのも……
今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。
さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。
韓国で「ロゼラーメン」なるものが流行っているらしい。韓国事情には疎(うと)いがあのカルディがそうやって売り出しているのなら間違いないのだろう。
ピンクのド派手なパッケージに、なんて書いてあるかさっぱりわからないハングル。普段ならこういった商品には手を出さないが、「ロゼ」という聞きなれない名前に惹かれて試しに購入してみることに。
たしかにパッケージはロゼワインのようなピンク色だが、もしや中身もピンクなのか……!?
先日、山梨県の小淵沢にある保養所に宿泊した。観光でどこを回ろうか地図を見ていたところ、目に入ったのが清里だった。
高原のリゾート地として80年代に「清里ブーム」を巻きおこした、山梨県の清里高原。幼かった頃、テレビで「高原のペンション」や、タレントショップの特集が組まれていたことをおぼろげながら覚えている。調べたところ「清泉寮」という、ソフトクリームが有名な牧場もあるらしい!
私のように九州の海沿い出身の人間にとって、高原は憧れの地である。意気揚々と清里へ向かったのだが……思いがけない光景が広がっていた。
宇宙食といえば、宇宙飛行士の活動を支える機能食。失礼ながら、あまり美味しくないイメージを持っていた。
しかし2020年、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在した野口聡一宇宙飛行士が「大変美味しい」と絶賛した宇宙食がある。それが福井県にある、若狭高等学校の生徒たちが開発・製造した“鯖缶”だ。
『若狭宇宙鯖缶』は、ISSに飛んだ鯖缶のレシピを再現して市販化した商品。どんな味がするのか? なにが宇宙っぽいのか?? 秘密を探ってみたぞ。
本の街・神保町のランドマークともいえる三省堂書店が、建て替えのため2022年5月8日で閉店する……。
都内の大型書店といえば、新宿の紀伊國屋書店、池袋のジュンク堂、そして神保町の三省堂書店といっても過言ではない。本好きにとっては聖地ともいえる場所だろう。
建て替えで2025年には再オープン予定とはいえ、駿河台の交差点の景色が一気に変わってしまうのは寂しい。
本や神保町という街への愛に満ちたフェアが開催されていたので、閉店前の三省堂の姿を記録しておきたい。
国内最大級のフードエンターテインメント『肉フェス 2022 復活祭 TOKYO』が昨日2022年4月28日より、東京・お台場の特設会場にてスタートしている。2019年以来、なんと3年ぶりの開催だ。諸君、あの伝説の肉の祭典が帰ってきたぞーー!
今年はドリンク・スイーツ店含め計32店舗がお台場に集結するという。私(あひるねこ)自身、こういったイベントに飢えていたこともあり、さっそく初日に駆け付けてきたのだが……そこで目撃したのは、この国における格差社会の圧倒的なリアルであった。
本日2022年4月29日の金曜ロードショーは『魔女の宅急便』! 言わずと知れたスタジオジブリの代表作の1つで、スッキリした爽やかなストーリーは初期ジブリって感じがする。最近のジブリの魔女はおどろおどろしいからな。こういうので良いんだよ、こういうので。この頃のジブリ最高だよなー!
11月1日に愛知県の愛・地球博記念公園内に開業するジブリパークも初期~中期の作品がメインになる模様。私(中澤)にとってはどストライク! 楽しみすぎるー!! そんなジブリパークの開業が待ちきれないので、今行ってみた!