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寒い季節に恋しくなる食べ物といえば焼き芋である。
昔は自宅の近所まで、軽トラックの移動式焼き芋屋さんが来ていたなぁ。「石焼き芋いかがですか~」なんて放送が聞こえたら、500円玉を握りしめて家を飛び出していたものだ。
あぁ、あの味が恋しい。──そう思っていたところ、『石焼きいも黒ホイル』なるアイテムを発見してしまった。コレを使えば自宅で簡単に焼き芋が作れるらしいのだが、本当だろうか?
アレ、TikTokでバズってるんだよ! 雑貨屋で5歳の甥っ子からそう言われたのは先日のことだ。人差し指の先にあったのは「キラキラした飴みたいな商品」。ほぉ、こんなのが今のトレンドなのかァ……てか……お前さん、「バズる」って言葉を使うのか!!
商品よりも5歳がネット用語を使いこなしていることに驚いたものだが、詳しく話を聞けばTikTokだけでなくYouTuberもその商品を発信しているようだ。ふむ……当編集部もネットの荒波に揉まれている身だし、これは体験しておかねばなるまい!
怪しいガチャ(カプセルトイ自販機)を見ると、私(佐藤)は素通りすることができない。「どうせ大したものは入ってないよ」と思いながらも、中身が気になってその場で立ち止まってしまうのだ。
やめておけばいいのに、最近も上野・アメ横に行った際にまたやってしまった。「罠 or 財宝」って書かれた500円ガチャを。
こんなの罠に決まってる! そうはわかっていながらも、500円を投入してハンドルを回してみたところ、「ハハハ……」と乾いた笑いが出た。マジで舐めてんのか?
日本が世界に誇るびっくり飲食システム、回転寿司。料理が無人で運ばれて、おまけに店舗によっては自分の目の前でぴたっと料理が止まったり、抽選ゲームに参加できたりするんだから、もはやエンタメと言っていい。
いまはもう見慣れてしまった風景だが、ぐるぐる周回するレーンの登場は衝撃的だったはずだ。
しかしインパクトなら勝るとも劣らないものがある。東京の八王子に、特急レーンならぬ “船で料理が運ばれてくる” ユニークな飲食店があるのをご存じだろうか。
沖縄の八重山諸島にある、原風景が残る離島「竹富島」。石垣島からフェリーで行ける1番近い離島で、気軽に足を運べることもあって訪れる観光客も多い。
この島の名物と言えば「水牛車」。生の三線を聴きながらゆっくりと水牛に乗って時を過ごす、この島ならではのアクティビティは初めて来島したほとんどの人が乗るというほど有名だ。
そしてこの島を周遊するのに、もう一つ必須なものがある。それがレンタサイクル(自転車)だ。ただし、そのほとんどが通称ママチャリと呼ばれる普通の自転車という現状。そんな中、竹富島来島5回目の私(耕平)が絶対にオススメしたい乗り物がファットバイクだ!
あまり聞き慣れないであろうこの乗り物、今回初めてレンタルして島を一周してみたぞ! ということでファットバイクで巡る竹富島の絶景スポットをお届けしよう。
最初に言っておくと、これから紹介する『卍餃子(バンジー)』はテスト販売中のメニュー。ゆえに2022年11月25日時点で取り扱っているのは一部店舗のみ。逆に言うと、近い将来 全店舗で見かけるかもしれないので、今のうちに警告しておこう。
この卍餃子、中途半端に辛さ耐性がある人ほど危険である。たとえば、私のように蒙古タンメン中本によく行く割に北極ラーメンを選んでは死にそうになっている人など特に危ない。
その昔、土曜日は手巻きの日であった。大手食品メーカーのミツカン(Mizkan)が、1988年に「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズでテレビCMを展開していたことを、覚えている人も多いだろう。そんな手巻き寿司の専門店が東京・原宿に存在する。
グローバルダイニングが運営する「権八 NORI-MAKI」は手巻き専門の寿司店である。利用してみたら、新たな手巻き寿司の魅力を感じることができた。
札幌、函館、旭川、小樽……北海道に有名な街は数あれど、桃鉄勢にとっては長万部(おしゃまんべ)もその1つかと思う。なにせ、『スーパー桃太郎電鉄』からある駅だからな。長万部の読み方を教えてくれたのは桃鉄だった。
そんな長万部に高さ30メートルの巨大水柱が噴き出したのは今年の夏のことである。久しぶりにその名前を見てテンションが上がった私(中澤)。北海道に行くついでに水柱の地へと赴いてみることにした。
ケンタッキーフライドチキンが1年の中でもっとも光輝くイベント・クリスマスが目前に迫っているが、その前夜祭とでも言うべき新商品「ウィンターパック」が2022年11月24日から期間限定で販売されているぞ。相変わらず簡素なネーミングである。
なんでも今年は冬季限定バーレルが新登場したらしく、金色のカラーに雪の結晶がちりばめられたゴージャスなデザインが食卓を華やかに彩ってくれるんだとか。ならば! とさっそく買ってきたのだが……袋から出した瞬間、いきなりヤバイことに気付いてしまった。
もう言ってしまおう。私(中澤)はもふもふしたものが好きだ。子供の頃、動物のぬいぐるみを集めていたし、何を隠そう、今でもTwitterで「もふもふ」というリストを非公開で作っている。特に、キツネの可愛さは異常だ。一度で良いからもふってみたい。
だがしかし、キツネは触れない。エキノコックスに感染するから。ぐぬぬぅ、こんなに辛いことがあるだろうか……? 歯をくいしばり血の涙を流しながらスマホでもふもふ動画を見ていたところ、キツネが触れる動物園があるという噂を耳にした。
通販で安物を買う時は注意が必要だ。とくに衣料品は……。
最近私(佐藤)はアマゾンで税込2780円のスーツを購入した。ある程度予想はしていたけど、それ以上に値段相応の代物だったのである。
「EXILE」みたいになろうと思ったんだけどなあ。着てみたら、約40年前に活躍したパフォーマンス集団「一世風靡(いっせいふうび)セピア」になってしまいました……。
ピーナッツ! 今カレンダーを見て驚いたのですが、当連載「週刊デアゴスヌーピー」はこの号が11月最後の更新となります。つまり次号公開時は、大晦日までもう1カ月を切っていると……。なんだか時間の流れが1.5倍速くらいになっているような感覚ですね。YouTubeかよ。
と、そんなことを言っている間に、いよいよ「デアゴスヌーピー」は完成まで残り4冊という最終局面に突入しようとしている。前号でも警戒した通り、いつ怒涛の鬼畜作業が始まってもおかしくない状況だ。細心の注意を払って組み立てを進めていきたい。それではデアゴスタート。
外出のたびに各地で自販機ウォッチングをしている筆者の体感としては、ソフトドリンク界隈でトンデモ商品を見つけると、結構な確率でチェリオである。
以前、当サイトのライターK.Masamiが問い合わせたところ、チェリオは「おいしい・たのしい・あたらしい」をモットーに商品開発をしているのだそう。偶然ヤバい商品が生まれたわけではなく、おそらく意識をしてのことなのだろう。
──そんなある日のことだ。いつものように新しいドリンクを探して散歩していたところ……とある商品を見つけ、思わず叫んでしまった。「チェリオ、またお前か!!!!」
世紀の大番狂わせ──。サッカーW杯日本代表が初戦でドイツに2-1で勝利し、日本中が沸きに沸いている。すごいぞ、日本! とんでもないぞ、日本代表!! こいつは面白くなってきたぜェェェエエ! ……と言いたいところだが。
小学生の頃、サッカー部に所属していたにもかかわらず、全くサッカーに興味が無い私、P.K.サンジュンはそのスゴさがいまいちピンと来ない。そこで当サイトのメンバーたちに「W杯初戦で日本がドイツに勝利したことがどれほどの快挙なのか?」を様々なジャンルで例えてもらうことにした。
先日、東京・池袋で行われた「IKEBUKUROパン祭」の会場で、私(佐藤)はカツ丼・親子丼・鰻丼(うなたま丼)のハンバーガーに遭遇してしまった。和食 × パンの組み合わせは、もはや珍しいものではなくっているらしい。
というのも、浅草でさらなる新しい組み合わせを発見した! 「天ぷらそばサンド」(税込650円)。そう、パンの間に天ぷらそばが挟んである!! 食べてみたら、予想に反して美味かった!!
私事で恐縮ですが、先週37歳の誕生日を迎えました。あひるねこです。ロケットニュースで記事を書き出した時、私はまだ29歳だったワケで、そう考えるとすいぶん遠くまで来たものですね。ただあの時とは違い、今は隣に妻と娘がおります。
さて、誕生日を迎えるにあたり妻から「何が食べたい?」という質問を受けましたので、私は無難ではありますが「寿司」と答えました。「ケーキ? 別にあってもなくてもいいかな」とも。ところがその結果……まったく予想外のハンパねぇケーキが出てきてしまったのであります。
私(耕平)は大の沖縄好きで、年に最低1回は訪れている。その中でも特に石垣島を中心とした八重山諸島に取り憑かれ、先日も4泊5日で訪問してきたばかり。しかし、もう既に「石垣島ロス」に襲われている重度の「八重山病」患者だ。
この病気を治すにはどうしたらいいのか? そう、もう移住しかないのだが、観光で行くのと実際に住むのとは理想と現実のギャップが凄いと聞く。
ということで、石垣島の移住情報を発信している人に話を聞いてみることにした。南の島に移住したら本当に幸せになれるのか? 仕事事情や文化の違いは? など移住生活のリアルをお届けしよう!
この2年、日本中の繁華街や観光スポットから客足が遠のいた。東京・上野アメ横も例外ではなく、休業や閉店を余儀なくされたお店も少なくない。そのコロナ禍に開業した飲食店がある。
2022年2月22日、第6波の最中に立ち食い寿司「アメ横二郎」はオープンしていた。厳しい経営状況が続いていた中で、ある人物が脚光を浴びたことをきっかけに、お店の認知がグッと高まった。その人物とは、Twitterで人気に火がついた「トラックめいめい」さんである。















































