「国内」カテゴリーの記事 (183ページ目)

【体験】住めるアート作品『三鷹天命反転住宅』でテレワークしたら新しい発想は生まれるのか?

毎日バカバカしい記事を発信している我がロケットニュース24編集部であるが、いくらアホばっかりの事務所とはいえ、毎日くだらない事件が起こるわけではない。スランプに陥ったり、マンネリになることだってある。

ロケットニュース24に異動してきてから約半年が過ぎ……私の身にもマンネリズムの波が襲ってきた。いつもの事務所、いつものメンバーと顔を合わせるだけでは、新しい発想なんて生まれやしない。

そんななか飛び込んできたのが、住める芸術作品『三鷹天命反転住宅』でテレワークができる……という情報である。この建物のテーマは「発想の転換」。ここで仕事すれば、新しいアイデアが生まれて、あっと驚くおもしろ企画が浮かぶのではないか?

続きを全部読む

スマホ・PCでカスタム注文して店頭で受け取るドリンクスタンド「カラフル」が未来すぎた / 新宿マルイ

近頃はユニークな自販機が街のあちこちに出現し、商品の販売方法が多様化している。そんななか東京・新宿マルイに誕生した「カラフル(col.a.fruits)」も、ちょっと変わった販売方法を採用しているドリンクスタンドだ。

自販機みたいだけど自販機じゃない。お店だけどお店じゃないって感じ。ではどうやって利用するかというと、注文はスマホやPCから行うのだ。実際に注文してお店に行ってみたら……受け取り方がめっちゃ未来を感じさせるものだった!

続きを全部読む

7000万円も払ってスポンサーをやる価値がオリンピックにあるのか? 社長10人に聞いてみた

贈収賄事件に揺れる東京オリンピック。AOKI5100万円(現状)、KADOKAWA約7000万円と、現時点で分かっているだけでも半端じゃない裏金が動いていることが報じられている。この2社の賄賂だけでも私(中澤)の生涯年収を軽く超えているんじゃないだろうか。

ここで素朴な疑問。7000万円も払ってスポンサーをやる価値がオリンピックにあるのだろうか? 社長10人に聞いてみた。

続きを全部読む

人生で初めて「矢場とん」で味噌かつ食ったらヤバすぎた! 東京駅グランルーフ店

とんかつはソースで食べるもの。そう信じて私(佐藤)は48年間生きてきた。他の調味料で食べることなど考えられない。ところが名古屋には味噌をかける「味噌かつ」がある。恥ずかしながら私は1度も味噌かつに挑んだことがないため、どんな味がするのか見当もつかない。

そこで、名古屋発祥の味噌かつチェーン「矢場とん」に人生で初めて訪ねてみたら……。ヤバい! 矢場とん、ヤバすぎだろ!! どうやってこんな美味い食べ方を思いついたんだッ!!

続きを全部読む

【実録】屋久島の山中に「謎の呪文だらけの東屋」が → そこに書かれた番号に電話したらおじいちゃんが出る → 会ってみた結果

ネットと街中では目につく情報が違う。同じように、車と徒歩でも目に見えるものは違うと思う。こんなところにこんなものがあったのか!? 歩いていてふと発見できたことは1つや2つではない。

というわけで、誰も歩いていない屋久島の辺境を歩いていたところ、謎の呪文だらけの東屋を発見した。これは一体何なのか。

続きを全部読む

【検証】北海道の誇り「わかさいも」をいきなり食べたら10人中何人が当てられるのか?

地元での知名度は100%である一方で「実は全国的な知名度はさほどでもないもの」が世の中には存在する。誰しも「え! 〇〇って全国区じゃないの!?」なんてカルチャーショックを受けたことが1度や2度はあるハズだ。

今回「常識おみやげ検証」を行う北海道の名菓『わかさいも』は、まさしくそういうお菓子であろう。果たして、博識で知られるロケットニュース24のライター陣は『わかさいも』を知っているのだろうか?

続きを全部読む

【教えたくなかった…】都内最強カラオケチェーン「カラオケONE」の圧倒的ヤバさについて / 全ドリンク110円『ONEの日』の衝撃

できれば書きたくなかった……というのが正直なところだ。東京都内を中心に展開するカラオケチェーン「カラオケONE(ワン)」について、本当なら何も書きたくなかった。これ以上、人に知られて欲しくなかったからである。

しかし今回、思い切ってご紹介することにした。そして書くからには、「ONE」がいかにスゴいカラオケ屋さんであるかをぜひ知ってもらいたい。おそらく累計で100回近く足を運んでいる私(あひるねこ)が、その圧倒的ヤバさについてお伝えしよう。

続きを全部読む

【注意コラム】大学時代やけに時給がいい「新聞の切り抜き」バイトに申し込んだら……

大学生というのは「割のいいバイト」の話に目がない。

時間がありそうに見えて実はあんまりないし、都会で一人暮らしをするなら生活するにもお金がかかるもの……。それゆえに「試験監督のバイトはめっちゃ楽らしい」とか「〇〇は客が来ないから座ってるだけでバイト代が出た」とか、いろんなバイトの話を耳にしたし、中には得体のしれないバイトもあった。

これは私が大学生3年生だった2005年頃の話である。まさか真面目そうな求人に裏があったなんて……。注意喚起を促しつつ、書いておきたい。

続きを全部読む

北海道に広がる美しい芝生に絶対入ってはいけない理由 / 実は “アレ” のために栽培されている大切な農地

北海道の郊外を走ると、広い原っぱをよく見かける。視界の限りに緑色の芝生が育ち、のびのびとした “北海道っぽさ” が溢れる景色だ。遠く離れた北の大地にやって来たことを実感して感動する人も多いだろう。

「せっかくだから原っぱの中で記念撮影をしたい! SNSにアップすればきっとたくさんイイネがもらえるぞ〜!」なんて思っている方、ちょっと待ってほしい。

北海道でよく見かける原っぱは、ただの雑草ではなくある用途で使うための大切な場所。外部の人間は絶対に入ってはいけないのです!

続きを全部読む

六花亭で一番美味しいスイーツは『サクサクパイ』という説を推したい / 一部店舗限定&賞味期限3時間の絶品スイーツ

北海道の代表的な製菓メーカー、六花亭。その美味しさはたびたび話題になり、弊サイトでも何度も取り上げている

そんな六花亭で一番美味しいスイーツって、なんだと思いますか? マルセイバターサンド? それともストロベリーチョコ??

……ノンノンノン。六花亭で一番美味しいスイーツは、『サクサクパイ』だ! 旅行で北海道を訪れた人はもれなく全員食べるべき!!

続きを全部読む

いまだにドリンクバー付きで1000円以下を貫く「ココス」のモーニングバイキングが最高なんですよ

海外情勢の影響や急速な円安の影響で、物価高に拍車がかかっている。毎月いろんなものが値上げ値上げでこの先どうなってしまうのだろうか……。そんななかでも低価格で食べ放題を実施してくれるお店には感謝せずにいられない!

たとえば大手ファミレスの「ココス」のモーニングバイキングは最高だ。品数が豊富な上に、ドリンクバー付きで1000円を切る低価格を維持している。大丈夫か? ココスはこの先もやれんのか? でも、できるだけこのまま1000円以下で続けて~!

続きを全部読む

10日の夜は中秋の名月! 9月の満月「ハーベストムーン」とぴったり重なるぞ! ほぼ日本全土でお月見チャンスか?

2022年9月10日は、中秋の名月(十五夜)! 太陰太陽暦(明治時代初期まで使われていた、月の満ち欠けを基準にした暦。単に旧暦とも)の8月15日に該当する。

そして2022年の中秋の名月は、パーフェクトに9月の満月の夜でもあるのだ! これはお月見待ったなしだろう。

続きを全部読む

老舗洋食店「キッチンABC」が自販機で料理の販売をスタート! 店の味を忠実に再現できているか、熱烈ファンに確かめてもらった結果!

東京・豊島区の老舗洋食店「キッチンABC」が2022年8月から自販機での商品の販売を開始した。ABCといえば、安くて美味しい洋食を食べられるお店として、長らく愛されているお店だ。

その味が家や職場で食べられる! 実際に購入してみたところ、お店と変わらない美味しさであると判明! しかも、現在オンラインショップを準備中で出かけなくても、あの味を楽しめるようになるかも!

続きを全部読む

【ロイヤルホスト】「死ぬほどウマい」という言葉は『渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェ』にこそふさわしい

「死ぬほどウマい」と言いながらも実際に死んだ人はたぶんいない。大げさな表現だとはわかりつつ、それでもこの美味しさをどんな言葉で伝えるべきなのか? そう思ったとき、人は「死ぬほどウマい」と言うのだろう。

そして現在「ロイヤルホスト」で発売中の季節のメニュー『渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェ』は「死ぬほどウマい」という言葉がふさわしい。ズバリ「超おいしい」や「めちゃめちゃウマい」を軽く超えて行く「死ぬほどウマいスイーツ」である。

続きを全部読む

【ラスボスきた】ついに地球の歩き方「日本」が登場!! 凶器になる厚さで47都道府県を網羅

『月刊ムー』『ジョジョの奇妙な冒険』『水曜どうでしょう』など次々と展開する異色コラボや、初の国内版「東京」が話題となるなど快進撃を見せている「地球の歩き方」。コロナ禍を跳ね返すばかりか、むしろ逆境をチャンスに変える勢いだ。

しかし国内版で取り上げられてきたのは「京都」「北海道」「沖縄」といったメジャーな観光地ばかり。地球のすみずみまで歩くのがポリシーの「歩き方」にしちゃぁ、ちょ~っと「ひいき」じゃないの?

と思っていたら、ついに、ついに「日本」が出たー! そのボリュームは全1056ページ、47都道府県を網羅。かつてない情報量のガイドブックが誕生した。

続きを全部読む

【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第86号:ハロウィンのカボチャかと思ったらゴーヤだったでござる編

ピーナッツ! じわりじわりとゴールに近付きつつある当連載「週刊デアゴスヌーピー」も、今週でいよいよ第86号目である。前号では葉シート、花シート、草シートからなる植物ケルベロスにボコボコにされた私(あひるねこ)だが、まだだ……! まだ目は死んじゃいねぇぞ……!!

というワケで、今号も気合いMAXで組み立てていきたい。どうやら新たに「秋のシーン -カボチャ大王」ボックスの作業が始まるようだぞ。これにはファン歓喜。やはりハロウィンと言ったらピーナッツだろう。それではレッツらデアゴ!

続きを全部読む

提供:ヤマハ株式会社

【最悪の結末】生まれて一度も動画を作ったことがない人間に「会社のPR動画」を作らせたらヤバイことになった

今の世の中、ビジネスにおいても動画制作は必要不可欠である。にもかかわらず、私(あひるねこ)は自分で動画を作ったことがただの一度もない。作ろうとしたことがない。そもそも、作れる気がしない。いや絶対無理でしょ。

しかし、そうも言っていられない事態が発生してしまった。結論から申し上げると今回、当サイト「ロケットニュース24」の紹介動画を作ることになったのだ。この私が。ええええええええ!? 俺っすかァァァァアアアア!? 面倒くせェェェェエエエエ!!! これは大ピンチである。

続きを全部読む

【意外】LUNA SEAファンがマクドナルドの「月見バーガー」を心待ちにする理由

毎年この時期になると、マクドナルドでは「月見バーガー」が始まる。チキンタツタあたりを除くと「結局マックでこれが1番ウマいよな」と安定の月見バーガーを楽しみにしている方も多いことだろう。

だがしかし、月見バーガーを心待ちにしているのは何も我々だけではない。むしろ、ロックバンド『LUNA SEA(ルナシー)』を愛するファンのみなさんは、今か今かと「月見バーガー」の発売を心待ちにしているそうだ。その驚きの理由はというと……。

続きを全部読む

新商品「大人のねるねるねるね」を食べてみたら、巧妙な罠にかかった / 大人が “子供” に戻れるプレミアムな一品

子供の頃は「大人になれば色々なものが手に入る」と思っていたが、実際になってみると失うものも多い。その筆頭が「ねるねるねるね」である。練れば練るほど美味しい、あの有名な菓子のことである。

コンビニやスーパーで無邪気に「ねるねるねるね」に手を伸ばしていた子供の頃とは事情が違う。今うかつに手を伸ばして、もし周囲から「あの年になってまだ練っているのか」などと後ろ指を指されようものなら、三日三晩は寝込む。そんな羞恥心が芽生えてしまった。

しかし、その羞恥心を救済するかのような商品がこのたび登場した。それが今回紹介する、「大人のねるねるねるね」である。

続きを全部読む

【店舗限定】松屋が本気で挑んだ親子丼を食べてみた率直な感想 → もっと本気出せるでしょ……

牛めしでお馴染みの松屋が、ひそかに熱のこもった商品を関東の一部店舗限定でテスト販売していることが判明した! その商品とは「親子丼」である。商品の売り文句は……。

「松屋が本気で挑む親子丼 < 松 >」

である。ほほ~、そんなものをこっそり投入していたとはね。見せてもらおうか、松屋の本気とやらを! 実際に食べてみたら「もっと本気出せるでしょ……」と思ってしまった

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 180
  4. 181
  5. 182
  6. 183
  7. 184
  8. 185
  9. 186
  10. ...
  11. 1309