毎月毎月何かしらの値上げが行われている。何から何まで値上がりしているので、低価格で勝負しているお店の経営状況が心配で仕方がない。たとえば、昨年2月に訪ねた格安回転寿司の「たいせい」はその当時、おすすめセットが税込500円だった。あれから1年半を経て、価格はどうなったのだろうか?
気になったので、立川のお店を訪ねたら昨年よりも高くなっていたんだけど……。それよりも、帰り際にお店の人の気配りで思わぬ “得” をしそうになってしまった。
毎月毎月何かしらの値上げが行われている。何から何まで値上がりしているので、低価格で勝負しているお店の経営状況が心配で仕方がない。たとえば、昨年2月に訪ねた格安回転寿司の「たいせい」はその当時、おすすめセットが税込500円だった。あれから1年半を経て、価格はどうなったのだろうか?
気になったので、立川のお店を訪ねたら昨年よりも高くなっていたんだけど……。それよりも、帰り際にお店の人の気配りで思わぬ “得” をしそうになってしまった。
毎年厳しい暑さで知られる群馬県館林市には “南極カレーうどん” なる涼しげな名前のグルメがあるようだ。どうやら昭和の南極観測隊員が食べていたカレーうどんを忠実に再現したものらしい。提供しているお店は館林駅近くにある創業129年の老舗「花山うどん」。
──日本の南極観測が始まった昭和30年代、花山うどんは観測隊の携行品として隊員たちに愛用されていたそうだ。基地内では、うどんをカレーにつける食べ方が人気だったとか。その当時の味を花山うどんの職人が「1万時間」かけて復活させたというから驚き。これはもう食べに行くしかない!
外国人が好きな日本食と言えば、天ぷら、寿司だったが、最近はカレーを食べに来日する人もいる。そう考えると、日本食のオリジナリティーを感じるが、個人的に日本好きの外国人と話した時に好きな日本食として粉ものが挙がることも多い。確かに、お好み焼きやたこ焼きも類を見ない味よな。
そんな中、英語圏最大のネット掲示板Redditで、たこ焼きの話題が投稿されていた。大阪で食べたたこ焼き画像と共に「人生の喜びの1つ」とまで言っているその投稿。気になったため投稿されている店舗に行ってみたところ……普通のたこ焼きじゃない!?
突然だが、皆さんは歯ブラシをどこで買っているだろうか?
普通はドラッグストアかスーパーか、ちょっとこだわったとしても歯医者で買う人がほとんどだろう。
今回筆者は、生まれて初めて自動販売機で歯ブラシを買ってみた。おまけに歯科医向けの歯ブラシをゲットできる「歯ブラシガチャ」で、この夏忘れられないキセキの出会いをしちゃったよ~~!!
今やすっかり国民食の仲間入りをした感もある我らが つけ麺。つけ麺が流行り出した当時はスープと麺を別々にしただけの “なんちゃってつけ麺” も少なくなかったが、今では専門店もかなり多い。ラーメンも好きだけど、つけ麺のインパクトも捨てがたいよね!
それはさておき、今回はまだまだ珍しい “幅広つけ麺” をご紹介したい。細麺・中太麺・極太麺……などなど、各店ともこだわりの麺で個性を演出しているが、果たして “幅広つけ麺” とはどれほどの実力なのだろうか?
2023年7月17日、日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2023」が発表された。千葉県船橋市の人気パン屋「ピーターパン」が2部門で金賞を受賞したことは、当サイトの耕平が伝えた通りだ。
その結果を見て、私(佐藤)は意外なお店の存在に気づいた。それはすき焼きの老舗「人形町今半」だ。今半がカレーパンを出してるの!? 今半ならきっとカレーパンと言えどもウマいに違いないはず。ってことで、実際に購入してみた!
暗黙の了解という言葉があるように、話にも上らないのが常識というものだ。だが、ところ変われば真っ先に変わってしまうのも常識。この度、日本では常識のアレが、海外ネットで話題になっているのを見つけた。
日本に関する情報を英語圏向けに発信するFacebookコミュニティ『Destination Japan』で、「今、店で見つけて買ったけど、どう調理したらええんや?」というコメントと共に添えられている画像が、我々がよく知るあの野菜だったのである。
「おむすび権米衛」といえばおにぎり(おむすび)であり、おにぎり(おむすび)といえば「おむすび権米衛」である。それほどに、おむすび権米衛は「おにぎり1本で勝負しているイメージ」が強いかもしれないが、実は一部店舗で “たい焼き” を販売している。ご存知だろうか?
かくいう私も数日前に公式サイトを見て「マジで?」となったので、「ご存知だろうか?」などと偉そうなことを言えた口ではない。しかしながら実際に食べると、どうしてもお伝えしたいことがあったので今こうして記事を書いている次第だ。
サバといったら、アジと並んで日本でも馴染み深い大衆魚のひとつ。焼いたり酢じめにしたり味噌煮にするのが一般的で、少なくとも都内では生食で提供されることがほぼない。
そんなサバを生で食わせてくれる店が、東京・西新宿にオープンしていた。その店『いまがわ食堂』は、看板に「生さばを食べられる店」とデカデカと掲げている。実はこの店、あの鉄道グループの飲食会社が運営を行っているのである。
先日、生まれて初めて沖縄に行ってきたのだが、その最終日の夕食に2歳の娘がリクエストしてきたのが「お寿司屋さん」だった。す、寿司……? 沖縄で……? ちなみに、ここで娘が言うお寿司屋さんとは回転寿司のことである。
沖縄の回転寿司……これはまさかの沖縄スシローなのか? いつも行ってるのに! と思ったら、なんと宿泊しているホテルのすぐ近くにチェーン店らしき回転寿司を発見。初めて聞く名前だけど、試しに入ってみることにした。
熱烈中華食堂でお馴染みの「日高屋」(運営元:ハイデイ日高)は、昨年7月に埼玉・大宮に新ブランド「台南」の1号店をオープン。それから約1年を経て、東京・小岩にも都内1号店をオープンした。
台湾小皿料理をコンセプトにしたこのお店には、私(佐藤)の好きなアレがあった! 台湾式の揚げパン(銀糸巻:ギンシマキ)だ。これが食える中華チェーンって初めてかも。実際に食べたらめちゃウマだった!
志津屋の『カルネ』をご存じだろうか?
当サイトでも以前ご紹介しているのだが、京都に20店舗ほどがあるローカルパン屋 志津屋の名物で、パンにハムと玉ねぎが挟んであるだけというシンプルな作りにもかかわらず非常に美味しい、天才的な総菜パンだ。
そんなカルネが自動販売機で買えるようになったという噂を聞きつけて訪問してみたところ、京都市民の生活にはすっかり根付いていたようだ。なぜなら……
最近、コンビニの食べ物はウマくなったと思う。私(中澤)が子供の頃は食えたもんじゃない味のものとかあった。焼きそば買って食べたら鉛筆みたいな味がしてトラウマになったこともある。そこいくと、今のコンビニの味は本当に素晴らしい。普通に毎日食べられるもん。
日進月歩。だがしかし、そんな現在のコンビニ食の中にも外国人から見るとありえないものが混じっている様子。この時期になると販売されるあるパスタが海外ネットで物議を呼んでいた。
「双日ロイヤルカフェ株式会社」は2023年8月4日、ヨーロッパNo.1のカフェブランド「コスタコーヒー」の全国展開に向けた1号店を東京・渋谷のオープンした。コスタコーヒーはコンビニや自販機で商品を展開しており、その名を目にしている人も多いはず。銀座ロフトにポップアップストアを出店していたこともある。
いよいよ精力的に出店していくことになりそうだ! ……けど、1号店の隣には強力なライバルがいるじゃないですか……。
なんでも広島にやべぇ美術館ができたらしい。下瀬美術館といい、2023年3月に開館したばかりだそう。雛人形などの工芸品や、エミール・ガレを中心とするガラス作品、そしてピサロやルノワール等の油絵などを収蔵しているという。
HPを見ると、鮮やかな着物のお雛様やガレのピンクでハートの作品の写真が掲載されていた。あらまあ、おかわいいですわ。美術館の方向性はコレクションにも出てくるものだが、そうやべぇことはしないように見える。
いったいどの辺がやべぇのだろうか? とりあえず見に行った結果……ヒュー、こいつはキてるぜ! マジで未来に生きてんな!!
小学校の修学旅行で何をしたのかほとんど覚えていないのだが「華厳の滝」の前で撮ったクラスの記念写真は残っている。だから日本三名瀑(めいばく)のひとつに数えられる華厳の滝はこの目で見たはずなのだ。それでもあまり印象に残っていないのは……
それほど迫力がなかったからなのかも。大人になってからも「修学旅行で行った(写真がある)」という理由で華厳の滝には行こうと思わず……しかし! 先日近くに行く機会があったので華厳の滝にも足を運んでみたら、あまりにも衝撃的だった。これを忘れるってマジかよ。
ポケモンの世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2023(以下、WCS)」が8月11日より横浜・みなとみらいで開催されているぞー!
WCSは毎年どこかの国で開催されているのだが、日本(というかアジア)が開催地として選ばれたのは意外なことに今年が初めて。ポケモンが生まれた国での初開催とあって、会場である横浜・みなとみらいはお祭り騒ぎだ!
特別イベントや展示、フォトスポットなど、街中のあちこちにポケモンが溢れていて、みなとみらい全体がポケモン好きにとって最高の空間となっているぞ! 大会前日、初日と現地入りしたので、写真多めでレポートをお届けしよう。
人はなぜ澄んだものに心を奪われるのだろうか? 私(佐藤)にはその理由がわかる。いや……その理由というのは、私においての話。すべての人に当てはまるとは限らないか……。私は心のよどんだ人間だ。少なからず、よどみを持って生きている。そうであるがゆえ、澄んだものに憧れを抱かずにはいられないのである。それがたとえ、豚骨ラーメンであってもだ。
今年出会ったあの豚骨ラーメンを私はいずれ思い出すだろう。「あの夏、いちばん澄み切った豚骨ラーメン」として……。
私は鳥取県中部と西部のハーフ。鳥取は横に長い形をしていて、東と西では文化も言葉も全然違う。私の実家は中部だが、いつも心には西部のスピリットが燃えている……とか言うと中部が気を悪くするだろうか? どのみち純度100%の鳥取県民なので許してね!
そんな私の魂の故郷こと境港市は鳥取県西部でも最西端に位置し、鳥取と島根を足して鬼太郎で割ったような独特の文化を多く有する土地だ。今回は私が特にオススメ(?)する風習『法事パン』についてご説明しよう。