現代人である私たちには、肉も野菜もパンもお茶も、食材はなんでもスーパーで買う文化がすっかり染みついてしまっている。
確かにスーパーの品はどれをとってもバラつきがなく美味しいが、稀にいわゆる “老舗店” へ行くと驚くのだ。ちょっと高いし買いに行くのは面倒くさいけど、普段食べてるヤツより本格的で美味しいやんけ! ……と。
しかし、最近は老舗店だってスーパーに負けず進化しているのだ。先日見つけたお豆腐屋さんなんて、自動販売機でほぼ24時間買える体制を整えていたんだから!
現代人である私たちには、肉も野菜もパンもお茶も、食材はなんでもスーパーで買う文化がすっかり染みついてしまっている。
確かにスーパーの品はどれをとってもバラつきがなく美味しいが、稀にいわゆる “老舗店” へ行くと驚くのだ。ちょっと高いし買いに行くのは面倒くさいけど、普段食べてるヤツより本格的で美味しいやんけ! ……と。
しかし、最近は老舗店だってスーパーに負けず進化しているのだ。先日見つけたお豆腐屋さんなんて、自動販売機でほぼ24時間買える体制を整えていたんだから!
祝日が1日もない上に、梅雨でジメジメしがちな6月。個人的には1年でもっとも嫌いな月……と書くと6月生まれの人に怒られてしまいそうだが、むしろ今回ばかりは6月最高ォォォォオオオオ! と叫ばざるを得ないだろう。よ~く聞いてくれ。
「ピザハットでマルゲリータが590円」
そう、ピザハットが2023年6月15日から18日までの4日間限定で、通常税込1990円の『ピザハット・マルゲリータ』をなんと税込590円で販売しているのだ! お持ち帰り限定とはいえ安すぎるだろ!! これは今すぐ買いに走らないと……!
ホリエモンこと、堀江貴文さん発案のベーカリー「小麦の奴隷」をご存じの人は多いと思う。ザクザク食感のカレーパンが有名だ。では、YouTuberのラファエルさんがカレーパン屋をプロデュースしているのはご存じだろうか?
そういう私(佐藤)も知らなかったのだが、実のところホリエモンのカレーパンも食べたことがない。そこで! 2つのカレーパンを食べ比べて、どっちがウマいのかをたしかめることにした。当編集部メンバー9人が比較し、厳正に審査した結果、勝ったのはどっちだ!?
2023年6月16日から9月3日まで、東京国立博物館 平成館にて開催される特別展「古代メキシコ マヤ、アステカ、テオティワカン」(以下 古代メキシコ展)。
マヤ文明、アステカ文明、テオティワカン文明にフォーカスしたもので、約140点の出土品が展示されるというもの。
そのメディア向け内覧会がひと足先に実施された。これはヤバい気がすると思って私も参加したところ、想像を超えたヤバさであることが発覚! これはとんでもない展示ですよ皆さん。仕事とか辞めて見に行った方が良い。
ピーナッツ! 来たる第130号をもって完結予定の「週刊デアゴスヌーピー」、今日も元気に組み立てていきましょう。今号を除くと、残りはあとたった4冊だ。泣いても笑ってもこれが最後だぞォォォォオオオオ!!
前号から始まった「定番、名場面 -ビーンバッグチェア」のボックス作りが今回のメインの作業だと思われる。先週も書いたようにこれがデアゴスヌーピー最後のボックスなので、私(あひるねこ)も誠心誠意、全力で組み立てていきたい! それではデアゴスタート!!
日本人が「本場の味だなあ」と思ってもネイティブからしたらそうでない場合も多いだろう。日本にあるインドカレー屋は日本ナイズされているという噂も聞いたことがあるし。
本場の味を知りたいなら本場の声。というわけで、アメリカ最大のネット掲示板『Reddit(レディット)』で話題になっていたピザ屋に行ってみることにした。なんでも、東京でガチNY(ニューヨーク)スタイルのピザが食えるのだとか。
つい先日、群馬の高崎駅構内にある土産店「群馬いろは」でユニークなグンマースイーツを発見した。かわいらしい玉手箱(パッケージ)の中には、群馬名産である「こんにゃく」を使った風船型のゼリーが入っている模様。
どうやら風船を突っついて割ると、中からプルンプルンのこんにゃくゼリーが現れるらしい。さすが、こんにゃく芋の生産量が全国第1位の群馬……なかなかおもしろいスイーツを開発したものである。とりあえずこれは味わっておかねばなるまい。
荒れ地を走り、川を渡る。どんな場所でも力強く移動できる 水陸両用な全地形対応車両といえば、世のキッズ達……いや、全人類の憧れであろう。
そんな夢みたいな車両、あるなら見てみたい! と思ったら、なんと配備されている消防署があるらしい。車両の名前は「レッドサラマンダー」。名前からすでにイカしてるぅ!
日本に一台しか存在しない貴重な姿を見に行ってきたので、自慢させてくれ!!
なんということでしょう! そう言いたくて、言わせたくて。死ぬほど汚かった2階の全部屋を2時間かけてホウキで掃いたら「劇的ビフォーアフター」状態になったのである。
というか「ホウキってスゴイ」と思った。
ということで「100万円の古民家シーズン2」本格再始動1発目は、これからどう家を改造していこうか見定めるための掃き掃除を私(羽鳥)1人で敢行してみた。
かかった時間は2時間ピッタリ。なぜ1人でやったのかと言えば、先述の通り「なんということでしょう!」と仲間たちに言わせたかったから……である。まずはホウキがけ前、すなわちビフォーの状態を簡単に説明したい。
引っ越しの荷造りほど面倒なものはない。衣類やら食器やら書類やらを段ボールに詰めていると、これもう永遠に終わらないんじゃ? という気分になってくるが、今回の引っ越しで私(あひるねこ)には、それ以上に気掛かりなことがあった。そう、デアゴスティーニの存在である。
2021年1月に発売された『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、約2年もの歳月を費やして完成させたのが昨年12月のこと。その後、デアゴスヌーピーは自宅リビングに飾ってあったのだが、引っ越すとなると、当然この巨大な犬小屋も持っていく必要がある。
完成したデアゴスティーニと一緒に引っ越しか……。控えめに言って、宇宙一面倒な作業だ。
最近、私(中澤)のTwitterのおすすめタイムラインがひどい。切り取りバズアカばかり出てくるのだ。一瞬だけを切り取ってバズるように仕立てているこれらのツイート。文脈を変えたり、過去の発言を今言ったかのように持ってくるのも余裕のため、ネタ元とかには絶対にできないヤツである。
まあ、ついつい見ちゃってるからサジェストされるんだろうけど。お恥ずかしい。大きな声では言えない思いを抱きながら、縦一列に並ぶ似たようなバズツイをスクロールしていたところ、「ドン・キホーテの公式インスタが攻めてて草」というバズツイが流れてきた。これは確かにヤバイな……。
ちょっと待ってくれ。あまりにもシレッと棚に並んでいたので見過ごしていたが、現在ローソン限定で発売中のカップ麺『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん(258円)』がかなりウマいぞ? いやいやいや、その割には話題になってなさすぎだろ。
そのウマさに感動した私(サンジュン)は、翌日『香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん』を追加購入! そして辛ウマ系カップ麺の最高峰、セブンの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌(237円)」と食べ比べてみることにした。
生きていると、「運の流れ」のようなものを感じることがある。良いことが立て続けに起きたり、あるいは悪いことにさんざん見舞われたり、といった具合にだ。
例えば最近、筆者は有名駄菓子である「おやつカルパス」を初実食し、見事に虜になったのだが、このたび2023年6月5日にその新味が発売されると聞いた時、「流れ」を感じずにはいられなかった。運命的なまでのタイミングの良さだった。
言うなれば大殺界の真逆、「大おやつカルパス界」に突入したことを確信した筆者は、まるで自分のために作られたかのような新商品──「おやつカルパス ツナマヨネーズ味」を早速レビューすることにした。
ある日、妙な噂を耳にした。
高知県の山奥に、日本のフィギュア界をけん引する “海洋堂” をルーツに持ちながら “かっぱ” に特化した、その名も『海洋堂かっぱ館』という施設があるらしいのだ。
なんで海洋堂? なんでかっぱ?? っていうか、なんで四国の山奥!? ……いくら考えてもハテナがいっぱい浮かぶばかりなので、現地へ行ってみることにしたぞ!
わたくし(佐藤)思いますに、サクっとしたものにトロっとしたものをかけると、絶対に美味くなる。たとえば揚げ立てのエビフライにたっぷりのタルタルソースをかけたり、表面サクサクのコロッケに中濃ソースをドバドバかけたり……。
とにかくサクとトロは組み合わせると、どうやっても美味くなるはずなんですよね、ええ。「サク + トロ」は美味しさの方程式だ。そんな2つの食い合わせを楽しめる一品を紹介したい。香港カフェの「ホンコンチャンキーチャチャンテン(香港 贊記茶餐廳)」には香港式フレンチトーストがあってだね、これがまさしくサクとトロを合わせた絶品スイーツなんですよ、ええ。
ちょっとこれは驚いた……あまりいい意味ではなく。何の話かというと、2023年6月13日から発売となった松屋の新商品『チキン定食』がビックリするくらい普通だったのである。49点でも51点でもなく “ジャスト50点の商品” としか申し上げられない。
松屋の「チキン定食」は1980年に初登場し、このたび40年以上の時を経て復活するというから、それなりに期待していたのだが……。「チキン定食」を召し上がったら100人中80人はこう言うに違いない……「普通である」と。
名前は知っているけど、行ったことがない店、たくさんあるよね。いつか行こうと思いながら、気づいたら新宿の店舗が閉店していた京都発祥のお好み焼きチェーン「京ちゃばな」もそんなお店の1つだ。
最近都内に再出店したので店に行き、名物の「トマトお好み焼き」を食べてみたところ……俺(佐藤)の知ってるお好み焼きじゃねえ! でもウメエ! ってなった。
新型コロナウイルスが第5類になってから約1ヶ月……。運悪く、コロナにかかってしまった。
コロナ禍の3年間逃げ切れたと思ったのに、ワクチン4回接種したのに、マスクも手洗い消毒もしてたのに……。街に人増えたしなあ。恨み言を言っても仕方がないが、かかってしまったのである。
今回、私が受診した発熱外来では、新型コロナの特効薬「ゾコーバ」を取り扱っていたので、早く治したい一心で処方してもらった。
5類になってるし、ワクチンも打ってるし、薬もあるならすぐ治るだろう……。
そう思っていたのだが──