「コラム」カテゴリーの記事 (110ページ目)

【ライフハック】ウンコを漏らしてしまった時にとるべき最初の一手! 40代で漏らした男の新境地

それはある晴れた日のことだった。冬も明けきらぬ肌寒い風が吹き抜けるなか、私(佐藤)はポケットに手を突っ込んで伏し目がちに街を歩いていた。アーケード街は、ランチの慌ただしい時間をすぎて落ち着きを見せている。飲食店は一度暖簾をしまうようなタイミングだった。

いつものように何気なく放屁しようとしたその瞬間! 音だけして “気体” が抜けていくはずが、抜けていかない。いや、出たのは気体ではなかったようだ。まさか44歳にして、歩きながら便を出すとは、夢にも思わなかった……。しかしながら、その瞬間に私は新しい境地に到達した気がした。もしも漏らしてしまったら、最初にこの一手を打つべきだ!

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【月末コラム】2月後半の「油断させておいて背後から突然切りつけてくる感」は異常

「月末は忙しい」なんてセリフをよく聞く。それは経理的な理由だったり、他にも様々な締め切り事が月末に集中するからではないかと思う。実際、仕事をしていると「〇〇月中にお願いします」みたいなことはよくあるので、タスクを溜めすぎると後で大変なことになってしまうのだ。

ところで、あなたは今日が何日かすぐに言えるだろうか? 正解は、2月27日である! ……27日か。ならまだ慌てるような時間じゃないな、とスラムダンクの仙道のように首をフルフル振ってみるも、よく考えたら明日で2月終わりじゃねーか! あれもこれも終わってねーぞ!! 2月、こいつは油断ならないぜ……。

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【コラム】「ホッピービバレッジ」ほど変わった会社を私は見たことがない

あなたは「ホッピー」という飲み物を知っているだろうか? 瓶に入った麦酒様清涼飲料水であるホッピーは、関東の居酒屋ではお馴染みの定番ドリンクだ。それ自体はノンアルコールなので、焼酎を割って飲むのが基本である。意外と関西の人には知られていないらしいのだが、詳しくは以前の記事をご参照いただきたい。

さて、そのホッピーを作っているのが、東京に本社を構える企業「ホッピービバレッジ」だ。実は私(あひるねこ)は、大学時代に就活でホッピービバレッジの採用試験を受けたのだが、正直言ってホッピービバレッジほど変わった会社は見たことがない。今回は、私が見たホッピービバレッジという会社についてお伝えしようと思う。

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ブラック企業の上司が言った「俺のカードで好きなのを買えよ」に一周回って感動した話 / 伝え方って大事!

世の中には、カッコイイ男のみが口にすることを許されるセリフがある。例えば、「俺のカードで好きなのを買えよ」ってセリフもそうだ。それはまるで映画。『プリティ・ウーマン』のリチャード・ギアであるが、いざ現実にその言葉を口にしようと思ったら……なかなか難しい。

まず、そう言えるだけの経済力がいる。気前の良さもいる。そして、その言葉がイヤミに響かないだけの “内面の清潔さ的なもの” もいる。どう考えても、ハードルが高いセリフであるが……そんなハードルをなぎ倒すようにして、カッコイイセリフを口にする人も世の中にはいるのだ。私が約10年前に出会った、ある上司のように……。

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【コラム】男は何歳まで「から揚げ」にテンションが上がり続けるのか?

食の好みは年齢で変わるとよく言われる。子供の頃は苦手だったものがいつの間にか好きになり、逆にかつての大好物でも、大人になるとあまり食べなくなる、と……。しかし、果たして本当にそうだろうか? いくつになっても大好きなものが、我々男には確かに存在すると思うのだ。そう、から揚げである。

なぜ男は鶏のから揚げに、ああまでテンションが上がってしまうのだろう? そして、それは何歳まで続くのだろう? 当編集部は全員が30オーバーで、中にはすでに40代もいるおっさん所帯である。にもかかわらず、あまりにもから揚げへの愛が強すぎるのだ。

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【本邦初公開】これが「マサイ猫」だ! マサイ通信:第143回

スパ! なんだよ、早く言ってくれよ……。みんな猫が好きだってことを。オレらの村では猫よりも犬のほうがポピュラーだと前回の記事で書いたけども、ちゃーんと猫もいるんだぜ? 見たことないだろ、マサイ猫。激写したから紹介すっぞ〜!

えーっと、こちらの猫ちゃん、種類は……よくわからない。とにかくマサイの村にいる猫だ。首輪なんてついてないけど、たまーに家に遊びに来たりしているんだ。

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【実話】「あんたら、死にたいって考えたことあるか?」 自殺について大阪のおばちゃんに語られたことが忘れられないという話

Twitterや検索エンジンで「死にたい」「自殺」と検索すると、自殺防止センターやこころの健康相談室の連絡先が表示される。世の中、自殺はダメってことになってるらしい。

でも、どうして?

この疑問に対し全ての人を納得させられる答えを持つ人はいないのではないか? 私もわからない。わからないが、ある人の話から真剣に考えさせられたことはある。その話をしてくれたのは、学校の先生でもどこかのNPO法人でもなく、大阪のおばちゃんだった。

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【困惑】元道民だけど、カーリング女子で流行ってる「そだねー」って何なの?

連日のように熱いドラマが繰り広げられる平昌オリンピック。本日2018年2月23日に韓国と対戦するカーリング日本女子は、勝てばメダルが確定することもあり、その勝敗に大きな注目が集まっている。

さて、カーリング女子というと、彼女たちの間で交わされる「そだねー」という北海道弁が話題だ。スポーツニュースなどで聞いたことがある人も多いのではないか。しかし、このワードを聞いた元道民の私(あひるねこ)はこう思ったのである。「そだねー」って、何?

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【画像クイズ】この中に「とある動物」が写っています。どこにいるでしょう? / マサイ通信:第142回

スパ! なんでも今日2月22日は「猫の日」だったらしいな。ニャンニャンニャン♪ さーて、そんなことより今回は、画像クイズを出しちゃおうかなって思ってる。難易度は、そう高くない。問題となるのは1枚の画像だ。

オレが撮影したマサイの家なんだけども、実はこの中に……とある動物が紛れ込んでいるんだ。ほとんど同じ色をしているから、よーく目を凝らさないとわからないかもしれない。制限時間は10秒だな。さあ、みんなも探してみよう!! ニャンニャンニャン♪

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【ネコの日コラム】「今度引っ越すんだ〜」と話したときに知人から返ってきた言葉が大変ショッキングだった話

本日2月22日はニャー、ニャー、ニャーの「ネコの日」! リアル世界もネット上もネコ様一色になり、人間はネコ様の素晴らしさにどっぷり浸かる。きっと「ネコと暮らしたい」と思う人も増えるはず。よきかな、よきかな……って、でもね!

ネコ様に比べて圧倒的に不完全な生き物である私たち人間に、ネコと暮らす権利が本当にあるのだろうか? 筆者は2匹のネコと暮らしながら、そう思うことが度々ある。殺処分、ペットビジネスの闇、動物虐待、野良猫問題……など、人間はネコに対してあまりにひどい仕打ちを続けているからだ。

今回も同じ疑問を抱く場面があった。それは知人に「今度引っ越すんだ」と話したときのことだ。

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暗闇でボンヤリと光っているように見える不思議なマサイのネックレス / マサイ通信:第141回

スパ! 今回は、と〜っても不思議なネックレスを紹介したい。それは、めちゃくちゃ鮮やかな水色のネックレスなんだけども、なんとこれ、夜になると、暗闇でボンヤリと青光りしているように見えるんだ。ややLEDっぽいというか、映画『TRON(トロン)』みたいな青光り。フラッシュのせいかもしれんけど、キレイだろ〜。

もちろんマサイ族が手作りしたネックレスで、なにげに非売品の超レア品だ。もしも「ほしい!」って言われても、残念ながら売れないなぁ。というのも……

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台湾の神家電『大同電気鍋』でカレーを作ってみた → 飴色タマネギなしでトロトロのコク旨カレーを作る方法はコレ! 電鍋だけで完成したよ / 大同電鍋記:第2回

台湾の神家電と名高い『大同電気鍋』。1台で「煮る、蒸す、炊く」ができるスグレモノで、台湾に一家に1台はあるという超国民的キッチン家電である。昭和レトロな見た目も可愛く、日本で正式販売されるまではお土産品としても人気だった。

さて中華圏の炊飯器に熱い視線を注ぐ私・沢井メグもついに大同電気鍋デビュー! 先日、大同電気鍋でコメを炊いて感動したのだが、台湾出身の友人によると「あんまりコメは炊かないかも。おかずを作ることが多いかも」とのこと。

なるほど……では他のものも作ってみよう。台湾料理や中華料理を作るというのもアリだけど、鍋のチカラを知るには、まず日本人に馴染み深い料理で試した方がいい。ということで、カレーを作ってみた。

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【一攫千金】今見ても驚愕する伝説のロト6当選番号「3一色」 第1021回(2015年11月19日)

1~43の数字から6個の数字を選ぶ「ロト6」の1等当選確率をご存知だろうか? ずばり6096454分の1、大雑把に言えば600万分の1である。どんな数字を選ぼうとも600万分の1であり、仮に「1、2、3、4、5、6」を選ぼうとも600万分の1である。

しかし人間というものは、ついつい数字にバランスやリアリティを求めてしまう。「1、2、3、4、5、6」だとか、「1、10、20、30、40、43」のような出来すぎた並びなんて あるわけないと思っている。だが、“ある” から人生は面白いのだ。

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【実話】なぜ「援助交際」をしてはいけないの? 大阪のオバチャンが語った理由が強烈すぎ! 親や先生の説教より納得した話

なぜ “援助交際” をしてはいけないのか? 学校では「あなたの心と体が傷つくからナントカ」とか言うけどピンと来ない。お金という対価を払い、売る側も買う側も納得しているんじゃないの? 何がダメなの?

……なーんて質問をされたら、あなたはどう答えるだろう? そして同じ質問をしたら周りの大人は何と答えるだろう。

私は女子高生の頃、ある大人に「援交がダメな理由」を説教されたことがある。それが衝撃&衝撃&衝撃! 学校の先生や親の話よりずっと納得できる話だった。

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【実話】母が父の頭をイスでカチ割った話 / 母がブチギレた一言に100%納得した

人間生きていれば色々とある。良いこともあれば悪いこともあり、嬉しいことがあれば悲しいこともある。だがしかし、戦国時代ではない現代において「人様の頭をカチ割った経験」を持つ人は限りなく少ないハズだ。

これは私、P.K.サンジュンが母から聞いた話──。今から30年以上前、母が父の頭をイスでカチ割った実話である。果たして夫婦の間で何が起きたのか? 母が父の頭にイスを振り下ろした理由は何だったのか? 詳細は以下でご覧いただきたい。

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【閲覧注意】池袋駅に死体が転がってた話ってもうしたっけ?

都内屈指のターミナル駅・池袋。大型ビルが立ち並ぶ派手な駅前はまさに都会である。だが光があれば影があるように、都会を歩いていると気持ちが暗くなるようなシーンにぶち当たることも多い。

つい先日、私(中澤)が強烈に「都会」を感じさせられた話をしよう。閲覧注意

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【一攫千金】ロト6の番号を、宝くじ売り場の『クーちゃんマシン』に選んでもらった結果

金がほしい。圧倒的に金がほしい。できることなら働かないで金がほしい。私の心の中にある100%の欲求を、何のオブラートにも包まず表現するなら「オレはラクしてカネがほしい」だ。よって、実はひそかに研究を重ねているのが……

ロト6である。

ということで今回から始まった新連載が、GO羽鳥の一攫千金シリーズ(仮)なのであるが、記念すべき第1回目は、「数字選択式宝くじ」の代表格『ロト6』の番号を、宝くじ売り場の『クーちゃんマシン』に選んでもらった理由と結果をお伝えしたい。

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校内マラソン大会が死ぬほど嫌いだった人あるある33連発 「前日に水シャワーを浴びたことがある」など

冬に行われることが多い校内マラソン大会。そのイメージが浮かぶだけで、反射的に「先生、保健室に行ってきていいですか?」と言いたくなる人はどれくらいいるのだろうか。つまるところ、マラソン大会が死ぬほど嫌いだった人。「今は好きになったけれど、昔は大っ嫌いだった」という人も含めれば、けっこう多いのではないかと思う。

少なくとも私はその1人だ。今もマラソンは苦手だが、学生時代の校内マラソン大会は苦痛以外の何物でもなかった……。そんなわけで今回は、私のようにマラソン大会に嫌な思い出しかない同志に捧げる “あるある” を紹介したい。あまりにも散々(さんざん)な記憶なので、33個集めてみたぞ。

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【コラム】なぜ幼い子供は気付くと真横になって寝ているのか?

わたくしP.K.サンジュン40歳、現在1歳半の娘がいる一児の父でございます。子育てをしているとシンプルに「なんで?」と思うことがしばしばありますが、今回は「寝相(ねぞう)の謎」について触れていきたいと思います。

同じ年頃のお子様を持つ全国のお父さんお母さんにお尋ねします、お子さんの寝相はいかがですか? うちの子は寝かしつけた後しばらく放っておくと、なぜか90度真横に体が傾いているのです……毎日毎日。これってうちだけなのでしょうか?

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「妻へのプレゼント」としてマサイの戦士が選んだモノとは? マサイ通信:第140回

スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。男たるもの、戦士たるもの、そう簡単に「愛の言葉」を口にするもんじゃない。年に一度あるかないかくらいのレア感を維持しながら「……ンャーォレン……」と、小声でつぶやくくらいに留めておくのが望ましい。

しかしながら、プレゼントは別。特に記念日とかでなくとも、何かをもらったら嬉しいからな。「どういう想いで選んだのかな」と考えるのも、心が熱くなったりするもんだ。ということで今回は、マサイの戦士であるオレの “選び方” を紹介したい。

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