「コラム」カテゴリーの記事 (109ページ目)
スパ! ルカだ。マサイ族のルカだ。いや〜、どうよ日本。天気はどうよ? そろそろ寒い冬が終わって春になっている……と聞いているが、こっち(ケニア・アンボセリ)はスゲーのなんのって! 雨のおかげで大地がスゲーことになっててさ!!
つい数カ月前まで「干ばつだ〜( ;∀;)」と弱音ばっか吐いていたオレだけど、あの時のピンチがウソみたいな状況になっててな。何度か雨が降ったのよ。そしたら大地に草が生えてきて……緑いっぱいの大地に生まれ変わってる今日このごろなんだ!
中華料理は言うまでもなく、フレンチやイタリアン、韓国料理にインド料理……と日本にいても世界中の料理を味わうことができる。ここ数年はパクチーブームの勢いでタイ料理の人気が高いようだが、私(P.K.サンジュン)は「次に来るのはメキシコ料理」だと確信していた……つい先日までは。
メキシカンはライムの酸味とチリの辛さが織りなす “すっぱ辛さ” が特徴的な料理で、タイ料理の特徴とドンピシャで当てはまる。「これは来るぞメキシカンブーム!」と思っていたが、実際にメキシコ旅行に行ってみて考えが変わってしまった。結論からいうと日本でメキシコ料理が流行る確率は低い。それには大きく3つの理由があるからだ。
スパ! 久しぶりなので「ごぶスパ(ごぶさた)」だな。ということでルカだ。百獣の王ライオンに1勝したこともあるマサイの戦士・ルカだ。ライターのルカでもあるし、原稿料で枯れた井戸を直した若きリーダー・ルカとしてもオレの村では有名だ。
さて。今回ご紹介したいのは……本屋、すなわちブックショップだな。住民がほぼ全員マサイ族の町「キマナ」には数軒の本屋があるんだけどな、ハイここで問題です。その書店には何が売ってるんでしょうか〜? 制限時間は30秒。チッチッチ……
2017年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」、「忖度(そんたく)」だった。2018年はどんな言葉が大賞に選ばれることになるだろうか。昨年の言葉から考察すると、あるひとつの言葉が浮かび上がってくるのだ。それは今年もっとも注目されている1人の芸人の口癖。
その人物は……安田大サーカスのクロちゃんだ。今や何をやっても炎上してしまう彼がネットに及ぼす影響は計り知れず、Twitterのフォロワーはもちろん、フォローしていない人にまで届いてしまうようだ。彼の口癖が、新語・流行語大賞の候補にあがるのではないだろうか。
木々のつぼみもふくらみ始め、いよいよ日本列島にも春の気配がただよい始めている。これから徐々に本格的な春に近づいていくのだろう。なんともハッピーな予感にがする心地よいシーズンである。
さて、数年前から記者は春先のこの時期になると “ある違和感” に襲われていた。ズバリ言うとコンビニやスーパーなどでこぞって展開される「さくら系スイーツ」である。あの取ってつけた感は異常でなかろうか?
人間、ゲレンデの雪を全部とかすほどの情熱を持つことは中々ない。95年に広瀬香美さんがそんなタイトルのシングル曲を発売してはいるが、「ゲレンデがとけるほど」はあくまで例えであり、「それほど熱い気持ちで」というだけの話である。
実際にゲレンデの雪がとけたらとけたで大変だし、そもそもゲレンデに積もった雪を1人の力でとかすのは難易度が超高い。だがしかし、あのときの私が発していた熱量はゲレンデを消滅させただろう。それほど熱かったのだ。気持ちだけじゃなく、パソコンが……。
誰でも子供の頃に怖かったもの、嫌いだったものがあると思う。ニンジン、ピーマン、お化け、暗い所、雷……。おそらく、その中には注射も含まれるはずだ。インフルエンザの予防や採血で腕に注射を刺される。それは、子供にとって恐怖以外の何物でもない。
子供の頃と書いたが、現在30代の私(あひるねこ)は、いまだに注射がけっこう怖い。先日行われた会社の健康診断で採血をされた時も、やられる前からすでに怖かった。なのに、周りの大人たちを見ると、みんな涼しい顔をしてやがるのだ。あんたら、注射が怖くないんか!?
平昌オリンピックにて、見事銅メダルを獲得した女子カーリング日本代表。「そうだね」が訛ったと思われる方言「そだねー」は、競技中の選手たちがよく口にしていたことで大きな話題となった。もしかすると、今年の流行語大賞に選ばれるのでは? という勢いだ。
そこで最近、ふと思い出したことがある。元道民の私(あひるねこ)が、今まででもっとも驚いた北海道の方言についてだ。突然だが、あなたは普段、電話に出る時に何と言うだろうか? おそらく多くの人は「はい、〇〇です」と答えると思う。しかし、私が目撃した道民のおじさんは、なんと「〇〇〇〇」と言って電話に出るのだ! ナニ、それ!?
禁煙が続いている自分。タバコを吸わない生活。それはきっと素晴らしい。健康になることは言うまでもなく、お金だって節約できる。喫煙のために時間を無駄にすることもない。服が臭くなることもない。良いことだらけ。悪いことなんて1つもない。でも……「禁煙できない!」という人は少なくないはず。
かくいう私もその1人なのだが、私と同じように紙巻き派の場合、こう思ったりはしないだろうか。「IQOS(アイコス)とかglo(グロー)、もしくはPloom TECH(プルーム・テック)などの加熱式タバコに変えたら、少しはマシかな?」と。──その点について、現役の医師に意見を聞いてきたので以下でご紹介したい。
突然だが、私はニオイに超敏感なほうだ。鼻が異常に利きすぎるのか、単なるニオイだけではなく、男女が発する特定のフェロモンらしき香り(※体臭やワキガ等ではない)も嗅ぎ取ってしまうことがある。たとえば電車に乗っている時。かなり遠くの方にいても、むこうのドアから「あ、乗ってきたな」と分かるくらいに。
そんな私の部屋には、数十匹の熱帯魚(プラティ)が入った水槽が置かれているのだが、ある時から突然、病的にニオイが気になり始めてしまったのだ。
3月8日は「エスカレーターの日」なのだとか。その日にちなんで皆さんに尋ねたいのだが、エスカレーターの乗り方を知っているだろうか? 「乗り方なんてあるか!」、そう思う人がほとんどのはず。大抵どこの地域でも、駅や商業施設であればエスカレーターが設置されているものである。
しかし、離島になるとちょっと状況が違うのだ。島根県隠岐郡、中ノ島の海士町にはエスカレーターが1つもない。子どもたちはエスカレーターの乗り方を知らず、初めて遭遇すると戸惑うのである。
突然だがあなたは何カ国語を話すことが出来るだろうか? とんでもない勢いでグローバル化が進むこのご時世、日本語は当然として英語くらいは話せてあたり前なのかもしれない……私(P.K.サンジュン)は日本語以外できないけど。
そんな中、つい先日人生初のメキシコ旅行に出かけてきたのだが、現地に着いてビックリ仰天、メキシコは「英語がほぼ通じない国」だったのだ。さて、あなたならそんな状況をどう乗り切るだろうか? 結論から言えば “たった2つの言葉” さえあれば基本的にはどうにかなるハズだ。
私、P.K.サンジュンは25年来の「千葉ロッテマリーンズ」ファンである。プロ野球記録となる18連敗に涙し、31年ぶりとなるリーグ優勝には大粒の涙を流したゴリゴリの千葉ロッテファンだ。そんな私にとって2017年は存在しなかったことになっている──。
プロ野球ファンの方ならばご存じだろうが2017年の我が千葉ロッテは54勝87敗2分、首位のソフトバンクホークスに39ゲーム差を付けられるという歴史的大敗を喫した年だったのだ。そうだ、おそらく2017年はそもそもペナントレースが開催されていなかったに違いない……。
あれはまだ寒さ厳しい真冬のころ。ただでさえ全国的に寒いのに、輪をかけて「めちゃくちゃ寒い」と評判の京都へ行った時のことだった。なるほど、たしかにチョー寒い。体の芯まで冷え切っていた私は、スマホ片手に近場の銭湯を探し始めた。
めぼしいお風呂屋さん、いくつかヒット。いつものように、事前に「タトゥーはOKですか?」と電話で確認した結果、いくつかの施設で「NG」の回答。しかし、中京区三条町『トロン温泉稲荷(INARI)』のお返事は、ポカポカ陽気の春のごとく暖かいものだった。
映画の祭典、第90回アカデミー賞授賞式が現地時間2018年3月4日(日本時間3月5日)、米ロサンゼルスで開催された。まずその大きなトピックとして、日本人アーティストの辻一弘さんが、メイク・ヘアスタイリング賞を受賞したことが挙げられるだろう。これは日本人として初の快挙なのだ。
さて、今回は3部門を受賞した『ダンケルク』について、まだ映画をご覧になっていない方に注意しておくことが1つある。どうか心して聞いてほしい。実はこの作品、すでブルーレイ&DVD化されているのだが、初めて見る人は絶対にそれらのソフトで見るべきではないのだ! なるべく、のような話ではないぞ。これは絶対である!!
ピラミッド──。そう聞いてあなたはどの国を思い出すだろうか? きっと多くの人はエジプトを思い浮かべるハズだが、実はテキーラの国・メキシコにもピラミッドがあり、テオティワカン遺跡には現在も「太陽のピラミッド」と「月のピラミッド」の2つのピラミッドが存在するのだ。
そこで今回はつい先日、人生初のメキシコ旅行に出かけてきた記者が『テオティワカン遺跡』でピラミッドに登ってきた様子をご紹介したい。ピラミッドの頂上に広がっていた世界とは果たして──。
一生忘れられない思い出ができたことを「成功」と呼ぶならば、これから語ることは間違いなく私の成功体験である。といっても、私自身が何かを成し遂げたのではない。私が小学生のときに、隣のクラスの発表を聞いただけなのだが……。
あの場に居合わせた私は、相当に幸運だった。もしかしたら、学生時代の運をあのときに全部使ってしまったのかもしれない。だから、あんなにモテなかったのか……。というのは置いておいて、その体験を以下で紹介しよう。
少し乱暴な言い方をすれば、人生とは「老化との戦い」である。いつまでも若いつもりでいられるのは、せいぜい20代まで。30代も中盤に差し掛かってくると、目に見えて衰えを感じて来る。40代の私(佐藤)が言っているから、間違いない。
しかし残念なことに、30代でそのことに気づいても早めに手を打つ人は意外と少ない。そこであえて言いたい。30代よ! できるだけ運動習慣を身につけよ! 1日でも早い方がいい。その理由についてお伝えしたい。
「頑張りが足りないから! 圧倒的に足りないから!!」と言われればそれまでなのだが、最後まで聞いてほしい。これから紹介するトラップは、少なからぬダイエッターがハマる落とし穴ではないだろうか。
特にコツコツ当てていくタイプの人は要注意だ。これを知らないと……ダイエットに注いだ努力が「意味ないこと」になってしまうかもしれないぞ。




















【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2061話目「ヤマダの選択⑪」
そば界隈の二郎系『角萬』が湯島にオープンしてた! 大人の事情がありそうだけど超極太ワシワシ麺は最高
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2060話目「ヤマダの選択⑩」
人生で初めてDJレッスンを受けたら、思っていたよりずっと奥深い世界だった / クラブとは無縁でも楽しめた40分の無料体験
【絶滅危惧種】プロント系列のオシャレカフェ「イルバール」を知っているか? スイーツ、フード、ドリンク全てに死角無しの後世に残すべきカフェ
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2055話目「ヤマダの選択⑤」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2056話目「ヤマダの選択⑥」
東京駅で見つけた190円のクレープが激安だと思ったら…サイズが上品すぎた
牛たん食べ放題550円!『大衆焼肉居酒屋牛たんたんと』がお通し+ワンドリンク制でもコスパ良く感じた理由
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2057話目「ヤマダの選択⑦」
3年ぶりにアメ横名物の「チョコレートたたき売り」(1000円)に行ったら、さすがにもう値上げしてほしくなった
【女ひとり飲み】飲み放題90分550円! 読者おすすめの店「独楽寿司」でニセンベロしてみた
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2045話目「指導㉑」
汗対策の網インナー、2年着ている私が5000円の「ミレー」より2000円の「イオン」を選ぶようになった理由
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2046話目「指導㉒」
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
「秋刀魚は焼くんじゃなく茹でろ」ってSNSでバズってたから “焼き” と “茹で” を食べ比べてみた → ワタの味が変わってる!
人生で1度も「ドライブスルー」を利用したことのない男を実際に連れて行くライブ配信
中国の「シェアサイクル文化」が日本のイメージと違う / 観光客に便利すぎる『ハローバイク』レンタル事情に見る自転車の可能性
1年半ぶりのポテトで「怒り」が消えた整備士の話【カンバ通信:第493回】
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2059話目「ヤマダの選択⑨」
香りは完全にタイ! 松屋の店舗限定「タイ風旨辛だし醤油牛めし」が辛さに全振りで超アグレッシブ
ロケットニュース読者の体験怪談 寄忌耳(キキミミ)第96話「川霧」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2058話目「ヤマダの選択⑧」
最近よく見る「クマが消える広告」を本当に買って試してみた
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2057話目「ヤマダの選択⑦」
「ケニアって暑いんでしょ?」と聞かれるけど、実は7月は寒すぎて朝は布団から出られません【カンバ通信:第492回】
SNSで話題「サムライマックのソース抜き」をやってみた結果 → 肉の旨味がマシマシで二度と元に戻れなさそう