「コラム」カテゴリーの記事 (107ページ目)

【コラム】結婚式のご祝儀で「5万円」入れるのはやめてください、本当に迷惑だから

結婚式──。それを「人生の晴れ舞台」と取るか、それとも「試練のスタート」と取るかは人それぞれだが、当人たちにとってビッグイベントであることには変わりない。最近では式を挙げないいわゆる “地味婚” も多いそうだが、やはり多くの人に祝福されるのは嬉しいものだ。

それはさておき、今回は私(P.K.サンジュン)が7年前に挙式した際に感じた「ご祝儀にまつわる話」を聞いていただきたい。お願いだからご祝儀に5万円を入れるのはやめてください、3万円でいいんです本当に。

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【女子大あるある】「化粧をしない」「彼氏がいない」など…元女子大学生が語るリアルな日常4選 / 4月20日は『女子大の日』

注目~!! 本日4月20日は『女子大の日』らしいぞ。「ひみつの花園、女子大♪」とテンションが上がっているソコの君。気持ちは分かるが、理想と現実はフタを開けたら違うことも多い……ということで!

大学4年、大学院2年と計6年女子大学に通った記者が、その実態をお伝えするとしよう。想像していたフワフワな世界と違っていたとしても責任はとれないので、自己責任で読んでくれよな! 

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【実話】コミュニケーション能力の化け物が「一見さんお断り」の超人気飲食店に電話予約したときの話

就職活動中はもちろんのこと仕事を円滑に進めるうえで「コミュニケーション能力」が非常に重要だと言われるようになって久しい。どれだけテストの結果が優秀でも「コミュニケーション能力が低いと仕事にならない」なんて話はよく耳にする。

自分で言うのは何だが、私(P.K.サンジュン)はコミュニケーション能力がかなり高い方だと思う。点数にすると85点くらいはあると思うが、私の知り合いにはコミュニケーション能力120点の「コミュニケーション能力の化け物」がいるから恐ろしい。今回はその人の話をしよう。

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テレビっ子だった私がテレビを全く見なくなった理由

先日、『めちゃイケ』が22年の歴史に幕を下ろした。『笑っていいとも!』も『とんねるずのみなさんのおかげでした』も、私(中澤)が青春時代に見たテレビ番組がここ数年で急き立てられるようにガンガン終わっていく

私が子供の頃、テレビは夢のビックリ箱だった。朝も晩も食事時でさえもテレビにかじりつく毎日。そんなテレビっ子だった私は今では全くテレビを見ていない。ガチで一切点けない。なぜこうなってしまったのか? キッカケは実はあの出来事だった。

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【コラム】新卒1年目、職場で病みかけた私が「あること」をキッカケに精神持ち直した話

学生時代までの「当たり前」が通用しないのが社会人だ。場合によっては黒も白になるし、不条理を飲みこまないといけないことも多い。学生時代を、まっすぐまっすぐきた人ほどそのギャップに戸惑うのではないだろうか? 

・新卒1年目、さっそく精神的にキタ

私(沢井メグ)は環境柄、大学生と知り合う機会が多く、毎年4月、5月頃になると「卒業生うまくやってるかなー」とふと気になったりする。というのも、自分が新卒1年目、春にさっそく病みかけたからである。しかし、あることをキッカケに持ち直すことができた。その話を紹介したい。

はじめにお断りしておくが、宗教的なアレでも自己啓発的なアレでもない。そもそも職場がマジLOVE自己啓発で、本当にあれが苦手でした……。

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【実話】電車の中で高校生に舌打ちされた → ある言葉を連呼したら彼が震え始めた話

決してお行儀がいい行為ではないが、ふとした瞬間に “舌打ち” してしまう人はいるだろうか? 私(P.K.サンジュン)はなるべく舌打ちしないように気を付けているつもりだが、それでも本当に悔しかったり苛立ったりしたときに、ついつい舌打ちが出てしまう。

部屋で1人きりで舌打ちするならまだいいのだろうが、周囲に人がいる場合はやはり舌打ちはしない方がいい。なぜならその昔、男子高校生に舌打ちされた私がとっさに取った行動で、彼はとんでもなくブルーな気持ちになったと思うからだ。

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【動画あり】最近オレ、野鳥の鳴き声にハマってるんだ / マサイ通信:第155回

スパ! ちょっと……〜↑〜(シー)……。目を閉じて、耳を澄ませてごらん。何か聞こえてこないか? チチチチチ……って、聞こえるかな? ピィピィって……聞こえるかな? もしも都会で聞こえていたらそれは幻聴だと思うけど、ケニアのさいはてアンボセリに住んでいるマサイ族のオレには、たしかに野鳥の声が聞こえているんだ。

最近オレさ、野鳥の鳴き声にハマってて。最高だぜ? あまりにもハマっちゃってるもんだから、動画も撮影しまくっていたりもするんだよ。動画なら鳴き声も録れるだろ。

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【異論があればどうぞ】新幹線 “最強の席” は「通路側 × 車両最前列 × 3列シート」である5つの理由 / そしてたった1つのデメリット

窓側か、通路側か。最前列か、最後列か。はたまたド真ん中か。新幹線や飛行機などの席で、どの席が好きかどうかは好みがわかれるところだ。

しかし、客観的にメリットが大きいという観点で言うなら、私は「通路側 × 車両最前列 × 3列シート」が最強だと確信している。その大きな理由は以下の5つだ。

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【ポケモンGO】田舎すぎてレイドをできない「ぼっちトレーナー」が東京でプレイした結果…

2016年7月に『ポケモンGO』がリリースされ、あと数カ月で2年。レイドバトルに伝説のポケモンが登場してから1年が経とうとしている。これまでレイドで出てきた伝説のポケモンをコンプリートしているトレーナーも多いだろうが、一方では指をくわえて見ているだけしかできず、まさかの一体も持っていないポンコツトレーナーもいる。

何を隠そう田舎住まいの筆者(私)のことなのだが、レイドをやろうとしても人が集まらず。これまで欲しい伝説のポケモンが目の前にいるのに、どうにもこうにもならなかったのは一度や二度ならず毎度のことだった。しかし、ついに時は満ちた。ポンコツトレーナーに都会でプレイする機会がやってきたのだ。

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【実話】ひとけのない深夜の大通りで遭遇した「看板ぶん投げたいおじさん」の恐怖

4月。新しい出会いの季節。私(あひるねこ)はこの時期になると、数年前に遭遇した1人のおじさんのことを思い出す。別に仲良くなったわけでも、話をしたわけでもない。本当にただ遭遇しただけなのだが、私の中では控えめに言っても伝説の存在になっているのだ。

一体そのおじさんの何がすごかったのか? なかなか一言では説明し辛いのだが、とにかくそのおじさんは、看板をぶん投げたくて仕方がないのである。意味が分からない? 大丈夫だ、私もよく分からない。とにかく、今回はその超エクストリームなおじさんの話をしようと思うので聞いてほしい。あれは、平日の深夜1時くらいだっただろうか……。

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【実録】私が迷惑メールの記事を書けなくなった理由

世界唯一の「迷惑メール評論家」を名乗っている私だが、最近めっきり迷惑メール系のネタを書いていない。人からもよく「羽鳥さん、もう戦っていないんですか?」と聞かれるが、実は水面下で戦っている。人知れず、地味〜に戦っている。

だが、どうにもこうにも戦いが「スイング」しないのだ。だから書いていない。人様にお見せできるエンターテイメントになっていないのだ。

スイングしない原因は、もちろん私にもあるかもしれないが、まちがいなく相手(迷惑メール業者)にもある。たとえば1年以上も前に泥仕合を繰り広げた「ミエコ」もそう。簡潔に説明したい。

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ブラック企業を辞めた後に椎間板ヘルニアを発症して気づいた「たった1つの大事なこと」

突然ですが、「ブラック企業に勤めることで起きる一番の問題」って何だと思いますか? 長すぎる労働時間? 安すぎる給料? それとも、重苦しくなりがちな社内の空気でしょうか?

確かにそれらは相当に厄介な問題ですが、はっきり言って「一番の問題」ではありません。少なくとも、私が実際にブラック企業に勤務して感じた「一番の問題」ではありませんでした。では一体何が「一番の問題」なのかというのを以下で紹介したいと思います。

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オレの妹は18歳。姉妹は4人、兄弟は3人、父には3人の妻がいる / マサイ通信:第154回

スパ! 今回は特別に、オレらの村で最もピチピチしてるマサイギャルを紹介しておこう。名前はラノイ。オレの妹だ。そして年齢は……18歳! 18! 若いだろ〜!! みんなは18歳のころ何してた? ゴー(羽鳥)は「ハガキ職人」だったそうだ。

ということで今回は、マサイ族の戦士であるオレの家族構成を紹介したい。家族つっても、オレのワイフやベイビーたちのことではない。それはすでに過去に紹介しているはずだ。今回紹介したいのは、オレの兄弟、姉妹、そして両親のことな。

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【あるある】会社でウンコをしようとしたらトイレのドアノブが落下し、それを拾ったりしてるうちに「ちょっと漏らした人」だけがわかること33連発

「一寸先は闇」とはよく言われるが、その意味を実感として理解しているのは大人になってウンコやオシッコを漏らしたことのある人ではないだろうか。なにせ、展開が読めなさすぎて漏らすのだから。例えば、楽しい旅行の途中で漏らすこともあれば、ポケモンGOでカビゴンをゲットした直後に漏らすこともある。そして……

会社でウンコをしようとしたらトイレのドアノブが落下し、それを拾ったりしてるうちに漏らすこともあるのだ。まさに一寸先は闇である。むしろ、これ以上「一寸先は闇」という言葉がしっくり来る状況もなかなか無いだろう。そこで、その体験者である私が「漏らすに至った経緯」を33連発のあるあるで紹介したい。もちろん、散々(33)な経験だから33連発だぞ。

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会社にテキトーな服装で出社し続けたら怒られた話 「社会人としての資質」を問われないよう気を付けろ!

新社会人のみんな、毎日いかがお過ごしかな? 希望と不安を胸に自分たちの足で歩き始めたソコの君に、人生の先輩としてひとつだけ忠告がある。それは “社会人として、会社の一員として働く際の服装には気を付けろ” ということだ。

普段それほど服装に気を配らない私(K.Masami)が引き起こした、社内での服装マナー違反問題。上司に「社会人としての資質を問う」とまで言わしめた、社会人としてタブーの服装とは。この記事が、新しい環境での失敗をひとつでも減らす助けとなれば幸いだ。

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【豆知識】マサイ式の天気予報 → 雪化粧のキリマンジャロなら翌日は雨 / マサイ通信:第153回

スパ! 特に話すことがないけども、なんとか間をもたせたい時は、「天気」を語るが一番だ。今の天気を語る「いやー、今日もいい天気ですね〜」はもちろんのこと、未来の天気を語る「明日は寒いらしいですよ」なんてのも有効だ。

しかし、おそらくみんなは、未来を語るうえで「天気予報」を頼りにしていると思うのだが、オレたちマサイ族は違う。標高5895メートルのアフリカ大陸最高峰、キリマンジャロで翌日の天候を予想するんだ。簡単なので、覚えておくといい。

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【衝撃事実】佐藤記者、本当は「佐藤」じゃなかった!

私(佐藤)が当サイトの仕事に携わるようになって、今年でちょうど10年目に差し掛かっている。ここで、自称「名物男」の私から皆さんに、告白しなければならないことがある。

それは、私は「佐藤記者」を名乗っていながら「佐藤」ではなかったという事実だ。偽るつもりは一切なかったのだが、本当のことをお伝えするタイミングがわからないまま、現在までズルズルと来てしまったことを、ここでお詫び申し上げたい。

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いいか新入社員よく聞け。入社した会社がブラックかどうかは、これから始まる「新入社員研修」で何となく分かるぞ!

2018年4月2日月曜日。今日から本格的に新年度が始まった。晴れて社会人になった諸君、本当におめでとう! と、先輩たちはエールを送ってくるだろうが、おそらく当の新社会人たちの胸には絶望しかないだろう。そうです、これから長きにわたる社畜人生が始まるのです。ようこそ、地獄へ。

新社会人の諸君に私(あひるねこ)から言いたいことは1つだ。ズバリ、これから始まる「新入社員研修」で、諸君の選択が成功だったか失敗だったかが分かる。言いかえると、研修によってその会社がブラック企業気質かどうかが分かるのである!

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引っ越し直後の自分に教えたい! 新居で起きた想定外のトラブル&やっちまったこと4選 / 7年前の俺へ…

「あの頃の俺が、アレを知っていたら……」ってことが、誰しもいくつかあるに違いない。特に「高校生の頃」にそんな思いを抱く人が多いのか、先日『高校生の自分に教えたいこと選手権 』がTwitter上で話題になっていた。

──と、以前の記事「上京した頃の自分に教えたい! 風呂なしアパートで新生活を始める前に覚えておくべき3つのこと」で全く同じことを書いた気がするのだが、今回はその記事で紹介したボロアパートを抜け出し、新しいアパートに引っ越した時に私が感じた「アレを知っていれば……」ってことを紹介したい。引っ越し直後の人、もしくはする予定の人は必見!

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【ガチ話】「ねずみ講」のこと「〇〇〇」と発した男の話 / あるいは人間の『言い間違いの限界』について

人間生きていれば失敗の1つや2つは常に起こる得る。中でも “言い間違い” なんて失敗とさえ言わないレベルの些細なことなのかもしれないが、それが10回、20回、30回……と続いていくと周囲の人は心配になるものだ。

これからお話するのは全て混じり気なしのピュアな実話である。主人公の名前はYoshio──。普段はなかなか表側に顔を出さない、ロケットニュース24のエラい人だ。

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