セブンイレブンといえば、おでん。ファミマといえばファミチキ。各コンビニに目玉商品があるように、ローソンといえば「からあげくん」が有名だ。先日の記事で「からあげくん食べ放題イベント」のもようをお届けしたが、長く続いた「からあげくん時代」に、終止符が打たれる日が来たのかもしれない……。
からあげくんに取って代わるのは、ズバリ『安納芋まん』である! 2014年はあまりの人気で、発売開始からわずか1週間で店頭から姿を消したと言われる同商品。事実、食べてみたらめちゃめちゃウマかったゾーーー!!
セブンイレブンといえば、おでん。ファミマといえばファミチキ。各コンビニに目玉商品があるように、ローソンといえば「からあげくん」が有名だ。先日の記事で「からあげくん食べ放題イベント」のもようをお届けしたが、長く続いた「からあげくん時代」に、終止符が打たれる日が来たのかもしれない……。
からあげくんに取って代わるのは、ズバリ『安納芋まん』である! 2014年はあまりの人気で、発売開始からわずか1週間で店頭から姿を消したと言われる同商品。事実、食べてみたらめちゃめちゃウマかったゾーーー!!
過ごしやすい陽気が続いている日本列島。徐々に秋の気配が濃くなっていくこれからの時期、格別においしいのが「おでん」である。家で作るおでんはもちろんウマいが、最近ではコンビニのおでんも超ウマいことは、みなさんもご存じのことだろう。
そんな中、大手コンビニエンスストア・ローソンで「こ、これは!」と驚くほどウマい変わりダネを発見したのでご紹介したい。それは……たまご。「ハ? たまご?」と早とちりしてはいけない。今回ご紹介する「たまご」は、ゆで卵ではなく『だし巻たまご』なのだ!
私事で恐縮だが、筆者は醤油ラーメンが大好きだ。それは、決して他の味を食べないという訳ではない。店のオススメの味を一度は食べてはみるのだが、同じ店に再び訪れると、結局醤油を食べたくなってしまうのである。だがしかし……。
今回ご紹介する店に訪れる時、筆者は味噌をいつも注文している。もう一度言おう、これまで筆者はその店に行った時だけ「絶対に味噌を注文している」のだ。その店は、札幌の『麺部屋 綱取物語』(めんべや つなとりものがたり)である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。以前、絶対に「ごちそうさま」と言ってしまう男のそば屋をご紹介したが、今回もそれに勝るとも劣らない男のそばである。いや、むしろ男に寄り添う女……、“夫婦(めおと)のそば” と言ったほうがいいかもしれない。
やってきたのは東京・水道橋。駅前の橋の上から、はるか下を通る中央線を見るたびに私(中澤)は上京してきた10年前のことを思い出す。ぽっかり口を開ける空、遠くに立ち並ぶ高層ビル、そして、はるか下に流れる川と何本もの線路。
全国の「ちくわ好き」に朗報だ! なんと2015年10月1日、フジパンの「まるごとちくわ ちくわパン」の発売が開始されたぞ!! これまで一部のコンビニでのみ限定発売されていた、あの幻の「ちくわパン」がついに全国区に。しかも、ちくわの中身は「チェダーチーズ入りチーズクリーム」らしい。
気になる……今すぐ買いに行くっきゃない!! ということで、発売初日に手に入れた「ちくわパン」をさっそく食べてみた。
10月に突入し季節はすっかり秋。秋と言えばなんだ? 栗拾いか? 運動会か?……いや、秋鮭だ! ケンタッキーフライドチキンが、秋限定の新商品として、『フライドサーモン』と『フライドサーモンサンド』の販売を開始した。
オフクロの味は鮭だと豪語するわたくし、中澤星児。これは食べぬわけにはいくまい。さっそくケンタッキーにダッシュで向かった。
もし大人数の飲み会の幹事になったとしよう。1次会はまだいい。下調べをした上で数日前から店を予約しているからだ。しかし問題は2次会である。当日の場の空気が全く読めないため、幹事にとってはかなり恐怖だ。下手したら1次会より人数増えることも多々ある。
周辺のお店に片っ端から電話で確認をとるのは大変だし、なによりスマートではない。そんな時、「Yahoo!予約 飲食店」という予約サービスアプリに搭載された新機能、『空席レーダー』が便利そうなので、実際に試してみた。幹事を務める予定がある人はぜひ参考にしてもらいたい。
本日2015年10月1日、スターバックスで新商品が2つ発売された。その名も『フルーツクラッシュ&ティー』と『フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ』だ!フルーツの「果肉」を楽しめるホットドリンクとフラペチーノで、秋冬向けにぴったりなティーベースとのこと。
なんやそれー女子は絶対好きなやつや! 体にも超よさそう!! 発売初日に早速飲んでみたぞ。
進化を続けるインスタント食品。元祖インスタントラーメンである「チキンラーメン」の誕生から半世紀以上の月日が経ち、もしかしたらインスタント食品は “最終段階” に入ったのかもしれない……。
今回はそう予感させるほど、圧倒的なクオリティを誇る『三ツ星キッチンシリーズ』をご紹介したい。最初に言ってしまうと、このパスタ何も知らずに食べたら、10人中9人は「インスタント食品」だと気付かないだろう。それくらい「インスタント味」がしないのだ。
以前の記事で、ちょっと変わった二郎インスパイア系のお店を紹介した。そのお店、立川マシマシはなんと麺を豆腐に変更できるサービスを提供している。麺を食いきる自信がない人にとっては、大変有難いことではないだろうか。
こんなサービスを提供するインスパイア系はほかにない。いわばインスパイア系の異端児といっても良いだろう。そんな立川マシマシがさらなる挑戦を開始した。ラーメン屋なのに、これまたほかにないライスメニューを登場させたのだ。その名もマシライス! 実際に食べてみたところ、ナニコレ旨いッ!!
美味しいカレーを求めてさまよい歩く「カレー探求」。今回は読者の方に情報を頂いたお店を紹介したいと思う。そのお店、『辛口料理スズメバチ 東京新橋本店』は店名にもあるように、辛いカレーを提供するお店である。店前の看板を見ると「スズメバチカレー 唯一無二の衝撃カレー」とある。
うわ~! 辛いのあんまり得意じゃないんだよな~。そもそも「旨辛い」とか言うけど、その辛さのなかに潜む旨さを、美味しいと感じたことがないんだけど……。はたして読者の方がススメてくれただけの価値があるのか? 実際に食べてみた。
「朝、コーヒーを飲まないと一日がはじまらない」という人も多いだろう。カフェインを取りすぎないように “一日〇杯まで” と、自分ルールにしばられている人もいるのでは? そんなあなたに朗報がある。きょう10月1日は「コーヒーの日」なのだ。今日くらいは思う存分コーヒーを飲んでもバチは当たらない……はず!
さて。コンビニコーヒーの普及などで気軽に毎日飲めるようになったが、実際コーヒーを一番たくさん飲んでいる地域はどこなのか? 総務省のデータ(2012〜14)によると、コーヒーの消費量ナンバーワンは……意外や意外、京都だった! そのほか、消費量&消費額のベスト3は以下のとおり。ちなみに東京&大阪は入っていないぞ。
チャーハンといえば、言うまでもなくハン(飯)がメインである。エビチャーハンだろうとカニチャーハンだろうと、エビやカニはあくまでもトッピング。主役ではない。
ところがである! 東京・渋谷の中華料理の食堂「仙台や」のチャーシューチャーハンは、従来の概念を覆す一品なのである。何がすごいかというと、チャーシューの存在感がハンパではないのだ! まるで飯がおまけのように感じてしまうほどのボリューム!
国民的氷菓として長年愛されている赤城乳業の「ガリガリ君」。夏だけでなく、冬でも食べるという人も多いと思う。そのガリガリ君が、店舗限定で新しいフレーバーをこっそり販売していた。その名も、「ガリガリ君リッチ コンソメMパンチ味」である。
コンソメパンチといえば、誰もがカルビーのポテトチップスを思い浮かべるはずである。そう、これはカルビーとコラボした商品だ。東京・原宿竹下通りのカルビープラスでも食べられるということで、早速味を確かめに行ったのだが……。これはもしや、史上最悪かも……。
いつ何時でも美味しいカレーを求め歩く、「カレー探求」。たとえ予約したお店と違う店舗に、3日間並んでいたとしても私(佐藤)は美味しいカレーを求めている。結局iPhone6sを断念したのだが、カレー食うことだけは忘れなかった。
今回は行列に並び始めた初日、2015年9月22日に訪問したお店を紹介したい。本来であれば、このお店「珈琲館 紅鹿舎」で食べるべきメニューは、ピザトーストであった。というのも、このお店はピザトーストの元祖である。そこであえて、チキンカレーにトライした。
昨年あたりから、ひっそりとブームになりつつある、デカ盛り系のローストビーフ。「総重量1キロのローストビーフ丼」については以前の記事でお伝えした通りだが、今回はローストビーフと麺が合体した『ローストビーフ油そば』をご紹介したい。
ローストビーフと油そば……。正直、出会わなくても誰も損をしない気がする両者だが、果たしてどんな完成度なのか? 味を確かめるべく、2015年9月にオープンしたばかりの東京・新宿の『ビースト』まで足を運んだのでご覧いただきたい。