ひと口に “冬” と言ってもいろいろだ。今年の冬はいつにも増してキュっとしている感じがある。こんな時はアレだね、鍋でも食べたいよね。
記者の地元・福岡県に「これって、山賊とかが食べるヤツじゃね?」とおぼしき鍋を提供する店がある。その名も『山賊鍋』というのだが、通販もやっているらしい。取り寄せてみたところ……相変わらず山賊だった。
ひと口に “冬” と言ってもいろいろだ。今年の冬はいつにも増してキュっとしている感じがある。こんな時はアレだね、鍋でも食べたいよね。
記者の地元・福岡県に「これって、山賊とかが食べるヤツじゃね?」とおぼしき鍋を提供する店がある。その名も『山賊鍋』というのだが、通販もやっているらしい。取り寄せてみたところ……相変わらず山賊だった。
定期的にコストコに通うコストコ会員のみなさんはお気付きだろうか? ここ1年ほど、特にベーカリーコーナーで緩やかな戦略変更(?)が行われていることを。まあ、裏は取れていないんだが、月1でコストコに足を運ぶ私、P.K.サンジュンは間違いないと確信している。
その戦略変更が体現されているのが、新商品の『ミニクロドット』だ。要するにコストコのクロワッサンドーナツであるが、これまでの流儀とは明らかに異なる商品となっている。いったい何が違うのか? 聞けば納得する……と思う、その理由をご説明したい。
同じメニューでも、より手軽にカジュアルに食べてもらうために特価で提供……それが飲食店の「ランチ」だと思っていたが、『なか卯』が型破りのサービスを開始した。これまで時間限定だった「ランチセット」「夜セット」を、テイクアウト限定で24時間オーダー可能に。ランチという概念をぶち壊しにきているぞ。
たとえば従来「ランチセット」は10時~17時、「夜セット」は17時~翌朝5時の時間限定メニューだった。丼&汁物など、お得なセット価格になっているが、それが時間を問わずテイクアウトできるという。試しに買ってみよう!
コロナ禍に突入する前、飲食業界はもっと元気だった。たとえば、焼肉・ステーキ業界。1人焼肉の「焼肉ライク」が台頭し、ふらんす亭の跡地に「ステーキマックス」。そして松屋のステーキ店「ステーキ屋松」もまた、存在感を増していった。
現在は多くの店舗がテイクアウトに力を入れているわけだが、今回取り上げるのはステーキ屋松の『ハッシュドビーフステーキ弁当』。こちらは東京・三鷹店の限定メニューで、お値段はなんと税込1000円! お札1枚のステーキ弁当の実力はいかほどのものか、たしかめてみた!
駅そばの良いところは通り掛けに食べられるところ。駅のホームや改札前など、通り道にあるからフラッと立ち寄っちゃう。下手したら、毎日食べてるのに名前を知らないなんて人も多いかもしれない。それほどにルーチンと化すのが駅そばである。
東急沿線を中心に展開する「しぶそば」もそんな駅そばチェーンの1つ。しかし、池袋駅の「しぶそば」は、絶対フラッと通りがからない場所にある。もはやこれ隠されてるだろ……。
なにごとにも、相性というものがあるものだ。どちらか一方だけが優れ過ぎていてもいけない。各々の力をちょうど良いバランスで組み合わせれば、とんでもないパワーを発揮する場合だってある。
京都に本社を置く酒造会社「玉乃光」が販売する、日本酒『純米吟醸 94』はなんと焼き鳥との相性が97%以上であるという。え……すごくない? 酒飲みたるもの、試してみる以外の選択肢はない。
いや〜、それにしても寒い。なんだか職場の雰囲気まで冷え切っている気がする。こういう時はコンビニおでんが恋しくなるよね〜ってことで、職場近くのコンビニへ行くと……ムムッ? レジ横におでんが売っていない?
どうやら今年はコロナの影響でレジ横おでんは減少傾向。パック入りの『チルドおでん』が主流のようだ。しかし……私が求めているのはソレじゃない。 ”レンジで温める” と ”グツグツ煮えた鍋の中から選ぶ” のとでは全然違うからだ。この気持ち、みんなも分かるよね?
ルノアールは関東を中心に店舗を展開する喫茶店だ。実はもっとも店舗数の多い「喫茶室ルノアール」とは別に、「カフェルノアール」も展開している。さらに言えば、ルノアールには「カフェルノアール (ニュースタイル!!)」というものも存在しているのだ。
ややこしい! なぜ名前を統一しないんだ? さすがのルノアーラー(ルノアールを愛する人)の私(佐藤)でも、喫茶室だかカフェだかニュースタイルだか、何がなんだか混乱してしまうぞ。
とにかく、今回はニュースタイルのフレンチトーストを紹介したいと思う。ここでは、デニッシュ食パンを使っているんだぞ!
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 今日は俺に寄せられたエナジータレコミ、略してエナコミをご紹介するぞ! エナタレの方がしっくりくるって? どっちでもええわ!!
エナコミによると、なんでもイオンの激強エナジードリンク『トップバリュ エナジーハンター』に紫色の新作が出ているんだとか。マジかよ! イオンのエナドリか~、全然気付かなかったぜ。教えてくれてありがとな! というワケで、さっそくゲットしに行くエナァァァァァアアア!!
テレビやSNSで活躍している料理研究家のレシピを参考にして料理をするのも楽しいが、料理が得意な友人から「簡単だし、ウマいから試してみて」と言われて、実際に作ってみるのは格別に楽しい。でもって、本当に美味しく感じてしまうから不思議である。
先日も、なめ茸とツナ缶で作る「炊き込みご飯」が美味しいし簡単、私は20年以上前から大好物……てな感じで、料理上手の知り合いから簡単レシピを伝授された。なんでも具材をぜんぶ炊飯器につっこんでスイッチオンするだけだという。たしかに簡単、やってみることにした。
その土地、その場所で生まれ育ったからこそ、感じられることがある。逆に言えば、その地に縁がなければナンノコッチャな場合もあるだろう。
福岡県は宗像市で生まれ育った記者であるが、この地で暮らした人間にとってなくてはならない味というものが、たくさんある。そのひとつが『カレーの店 路』のビーフカレーだ。
大型会員制スーパー「コストコ」の店内で、もっとも華があるエリアはやはり「生鮮食品コーナー」であろう。肉・魚・野菜などに加え、ズラリと並んだ各種総菜は実に派手である。「アヒージョ」「チョッピーノスープ」「カクテルシュリンプ」──。うむ、やはり派手だ。
そんな中、気を付けないと見逃してしまうほど地味ィィイイな総菜を発見してしまった。それが『鶏の西京みそ漬け』である。ところがどっこい実際に食べてみたところ、かなり優秀な総菜だったのでご紹介しよう。
暦の上では「大寒」を迎え、1年で1番寒い時期に差し掛かっている。ところが今日は、東京都内で日中15度を記録し、春を思わせるうららかな日差しに恵まれた。
こんな日は公園で日向ぼっこをしながら “こってり” したいものだ。そういえば、中野の天下一品がこってりスープのみの持ち帰り販売を始めたんだってな。ヨシ! スープ片手に公園でこってりしちゃいますか~!
スヌーピーとのコラボ企画が多いローソンが2021年1月19日より、新たなコラボ商品を発売している。その名も『ウッドストックの黄色いおにぎり(税込140円)』。ウッドストックとは言うまでもなく、スヌーピーの親友の黄色い渡り鳥のことである。
すでに手に取った方はもうお分かりだろうが、これがとんでもなくカワイイのだ。ピーナッツ、特にウッドストックファンなら萌え死必至。食べるのがもったいないくらいだぞ! ただ……実はこの商品について、少し気になることもあった。というより、ぶっちゃけ震えあがったでござる。以下で詳細をお伝えしよう。
つい数日前に年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。気が付けばスーパーや百貨店のバレンタイン商戦が始まろうとしている。そんななか、コーヒーチェーンのドトールコーヒーが「ショコラフェア」をスタートしたぞ。
ドトールの定番スイーツといえばミルクレープな訳だが、このフェアで販売されている「ショコラムース」がなかなかいいぞ。常時販売商品になれば、ミルクレープと肩を並べる美味しさを持つスイーツだ!
本日1月22日はカレーの日。カレーと言えば安定の人気メニューである。専門店も本場系も家カレーもそれぞれに良さがあるが、私(中澤)はレトルトカレーも好きだ。
手間がかからず一食分だけ食べられるレトルトは1人暮らしの味方。しかも、最近は凝っているものも多くなった気がする。というわけで、レトルトカレー好きである私がこれまで食べた中から具がゴロゴロすぎたレトルトカレーベスト4をご紹介したい。
1度でも大型会員制スーパー「コストコ」に足を運んだことがある方ならば、きっと共感してもらえるハズ。コストコの商品は確かに安いが「そんなにいらないんだよな」と思うことがメチャメチャ多いと──。
そう、コストコの商品はとにかくボリューミーなので「安いかも」「使えるかも」「美味しいかも」と思っても、結局は諦めることが少なくない。そういう意味で、これまでコストコの「生ソーセージ」はかなりハードルの高い商品であった。
はたしてこれをシュクメルリと呼ぶことを、ジョージア人たちが許してくれるのか。それはよくわからない。カリフォルニアロールに対し、「寿司ではない」とアンチな姿勢を示す日本人が一定数いるように、伝統的な料理のアレンジがどこまで許容されるのかというのは難しい問題だ。
その辺りを承知の上で、あえて言おう。松のやが生み出した新メニューは、シュクメルリの一つの究極形ではないかとすら思う。故郷の南コーカサスから遠く離れた極東の島国で、シュクメルリに施された魔改造。生み出されたモノは、最高に神がかったクオリティだった。