「血迷いグルメ」にまつわる記事

俺は何を血迷ったのか銀座で1万円を超えるコーヒーを飲んでしまった…… / さらにお店のメニューに驚愕したでござる

コーヒーといえば、南米やアフリカなどが原産国としてよく知られている。実は日本の、それも東京でコーヒー栽培が行われていることは、あまり知られていない事実だ。

さて、そんなコーヒーをたまたま銀座で飲もうとしたところ、お店のメニューに驚愕! 入店した以上引くに引けなくなった私(佐藤)は、そのお店でもっとも安い部類に入るコーヒーを飲むことにしたのである。血迷わざるを得なかった……

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俺は何を血迷ったか、ホテルオークラの『久兵衛』で “板さん任せの寿司” を食っちまって、ヒヤっとした……

時々寿司を食べたい衝動に駆られるのは、日本人の性(さが)だ。できれば回らない寿司を食べたい。寿司を求める多くの人がそう考えているはず。私(佐藤)も、そんな定期的に寿司を食いたい人間のひとりだ。

最近テレビで何かと話題の寿司屋が、東京・赤坂にあることに気付いた。そのお店の名前は「久兵衛」。ホテルオークラにあるという。これはいっちょ行ってみっか! というノリで予約をしてお店を訪ね、板さんに「お任せで!」と勢いよくお願いしたところ、かなり肝を冷やす事態となった。マジで焦った……。

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俺は何を血迷ったのか、1個3240円もする “柿” をみんなで食っちまった… / プレミアム太秋柿「魁」

ある日のことだ。東京・新宿の伊勢丹新宿店の地下の食品売り場を散策していた時のこと。ハロウィンに向けて装飾されている売り場を見ていた時に、我が目を疑う果物を発見してしまった。

その果物とは「柿」だ。街場の果物屋でも手軽に買えるその柿が、スゴイ値段で売っているのを発見してしまった。1個のお値段なんと3240円! 私は何を血迷ったのか、その柿を買ってみんなで食っちまったよ……。

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俺は何を血迷ったのか、肉食系モヒカンおっさんのクセに「ヴィーガンパンケーキ」を食っちまった…… / 新宿3丁目『アインソフジャーニー』

普段から積極的に肉を食う私(佐藤)。焼肉・ステーキ・ローストビーフなど、取材と称してウマいものを食べ歩く日々である。そんな私が、かねてからずっと気になっているお店がある。当編集部の近くにある「アインソフジャーニー」だ。

店前の看板を見ると、「天にも昇る気持ちの極上ヴィーガンパンケーキ」とある。何それ! 昇天するっつーの!? という訳で肉食系モヒカンおっさんのクセに、何を血迷ったのか、ヴィーガンパンケーキを食っちまっただよ……。

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俺は何を血迷ったのか、1万2960円の海苔をホカホカの白ご飯にのせて食っちまった…… / 東京・日本橋「山本海苔店」

海苔といえば、山本海苔店である。東京・日本橋に本社を構えるこのお店は、女優・山本陽子さんがイメージキャラクターを務めており、山本陽子さんは専属モデル契約年数世界最長としてギネス認定されているそうだ。

それはさておき、このお店にはさまざまな種類の海苔が販売されている。1000円程度のおつまみ海苔から中元・歳暮用の数千円レベルのものまで、実に豊富な品揃え。もっとも高いものはなんと1万2960円! あまりの衝撃に思わず血迷って買っちまった……。

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俺は何を血迷ったのか、2500円のラーメンを食っちまった…… / 東京・銀座「麺屋ま石」

正直に打ち明けよう。私(佐藤)はラーメンがあまり好きではない。私が学生だった頃、地元に有名なラーメン店はなく、そこまでこだわりを持って食べるモノという認識がなかったためだ。そんな私が上京して驚いたのは、ラーメン店が多いこと。そしてタオルを巻いた店主が、めっちゃ威張って見えることだ。

もちろん、1000円以上するラーメンが存在することにも衝撃を受けていた……はずなのに! 何を血迷ったのか、2500円もするラーメンを食っちまう日が来るとは……。きっとアノ頃の自分が、今の私を見たら「お前マジかよ……」と言うに違いない。

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俺は何を血迷ったのか、6480円の牛丼を食っちまった…… / 翔山亭新宿本店「贅の極み重」

私(佐藤)の知る限り、今年の夏はもっとも暑い! 少なくとも、自分のなかの「猛暑」の基準が、1段階アップしたことは間違いない。自らを割と体力のある方だと自負しているのだが、8月を迎える前にすでにやや夏バテ気味になってしまった。

そんな時は肉を食うに限る! ということで、ふらりと入ったお店で牛丼を注文したのだが……。何を血迷ったのか、税込み6480円の牛丼を頼んでいたのであるッ!! マジかよ、オレ!

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俺は何を血迷ったのか、1個1350円もするパナップを買って食ってしまった…… / グリコ × セゾンファクトリー

夏はアイスの季節。1年でもっともアイスを食って「うめえ!」と言いやすい季節である。まあ、アイス好きの私(佐藤)から言わせると、本当にアイスを堪能できるのは冬なのだが……。それはさておき、カップアイス市場はハーゲンダッツが1人勝ちしている感がある。新商品は毎回注目を集め、「多少高くても美味しいものを食べたい」という需要とピッタリとマッチして、ヒットを飛ばしている。

そんな高くても良いモノを食べたい人に、ぜひオススメしたいものがある。それは1個1350円(税込)の高級パナップだ。ただ高いだけじゃない。激しくウマい! ぜい沢とは、このパナップのためにあるような言葉だ。それにしても、なんでこんなものを買ってしまったのか……。

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俺は何を血迷ったのか、1万円の弁当を買って食っちまった…… / ミート矢澤の「極味(きわみ)弁当」

「ヤザワ」といえば、どう考えても「ミート矢澤」である。肉好きの心をとらえて離さない、ハンバーグ・ステーキの名店だ。

さて、そんなヤザワに驚きのメニューが存在する。東京駅に隣接する大丸東京店のヤザワには、高級弁当がいくつも販売されている。その金額、わかるだろうか。3000円? ノー。5000円? ノー。7000円? ノーノー。答えは1万円だ! まさにロッケンロー!! 永ちゃんもヨロシクっていうレベルッ!!

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