「血迷いグルメ」にまつわる記事

俺は何を血迷ったのか、2500円のラーメンを食っちまった…… / 東京・銀座「麺屋ま石」

正直に打ち明けよう。私(佐藤)はラーメンがあまり好きではない。私が学生だった頃、地元に有名なラーメン店はなく、そこまでこだわりを持って食べるモノという認識がなかったためだ。そんな私が上京して驚いたのは、ラーメン店が多いこと。そしてタオルを巻いた店主が、めっちゃ威張って見えることだ。

もちろん、1000円以上するラーメンが存在することにも衝撃を受けていた……はずなのに! 何を血迷ったのか、2500円もするラーメンを食っちまう日が来るとは……。きっとアノ頃の自分が、今の私を見たら「お前マジかよ……」と言うに違いない。

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俺は何を血迷ったのか、6480円の牛丼を食っちまった…… / 翔山亭新宿本店「贅の極み重」

私(佐藤)の知る限り、今年の夏はもっとも暑い! 少なくとも、自分のなかの「猛暑」の基準が、1段階アップしたことは間違いない。自らを割と体力のある方だと自負しているのだが、8月を迎える前にすでにやや夏バテ気味になってしまった。

そんな時は肉を食うに限る! ということで、ふらりと入ったお店で牛丼を注文したのだが……。何を血迷ったのか、税込み6480円の牛丼を頼んでいたのであるッ!! マジかよ、オレ!

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俺は何を血迷ったのか、1個1350円もするパナップを買って食ってしまった…… / グリコ × セゾンファクトリー

夏はアイスの季節。1年でもっともアイスを食って「うめえ!」と言いやすい季節である。まあ、アイス好きの私(佐藤)から言わせると、本当にアイスを堪能できるのは冬なのだが……。それはさておき、カップアイス市場はハーゲンダッツが1人勝ちしている感がある。新商品は毎回注目を集め、「多少高くても美味しいものを食べたい」という需要とピッタリとマッチして、ヒットを飛ばしている。

そんな高くても良いモノを食べたい人に、ぜひオススメしたいものがある。それは1個1350円(税込)の高級パナップだ。ただ高いだけじゃない。激しくウマい! ぜい沢とは、このパナップのためにあるような言葉だ。それにしても、なんでこんなものを買ってしまったのか……。

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俺は何を血迷ったのか、1万円の弁当を買って食っちまった…… / ミート矢澤の「極味(きわみ)弁当」

「ヤザワ」といえば、どう考えても「ミート矢澤」である。肉好きの心をとらえて離さない、ハンバーグ・ステーキの名店だ。

さて、そんなヤザワに驚きのメニューが存在する。東京駅に隣接する大丸東京店のヤザワには、高級弁当がいくつも販売されている。その金額、わかるだろうか。3000円? ノー。5000円? ノー。7000円? ノーノー。答えは1万円だ! まさにロッケンロー!! 永ちゃんもヨロシクっていうレベルッ!!

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