日本人なら誰もが幼いころ、ハウス食品の『フルーチェ』に憧れ、「買って」と親にねだったことがあるだろう。その歴史は意外と長く、今年で発売45年。つまり現在50代くらいまでの世代はフルーチェの洗礼を受けて育ったことになる。もはや国民食といっても過言ではない。
ところで最近、そんなフルーチェに知る人ぞ知る『禁断のレシピ』が存在しているとのウワサを聞きつけた。禁断ってことは恐らく非合法……超自己責任・闇アレンジとみるのが妥当だろう。私は記者としての使命感から、危険をかえりみず調査を開始したのだった!
日本人なら誰もが幼いころ、ハウス食品の『フルーチェ』に憧れ、「買って」と親にねだったことがあるだろう。その歴史は意外と長く、今年で発売45年。つまり現在50代くらいまでの世代はフルーチェの洗礼を受けて育ったことになる。もはや国民食といっても過言ではない。
ところで最近、そんなフルーチェに知る人ぞ知る『禁断のレシピ』が存在しているとのウワサを聞きつけた。禁断ってことは恐らく非合法……超自己責任・闇アレンジとみるのが妥当だろう。私は記者としての使命感から、危険をかえりみず調査を開始したのだった!
映画『ゴジラvsコング』にアニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』に……ここ最近(2021年5月中旬現在)はより一層、ゴジラが元気でファンの端くれとして嬉しい限りだ。
その活躍の場は広がる一方で、ついには、あのチェリオとコラボ。エナドリ「GODZILLA ENERGY(ゴジラエナジー)」として、各地でその名を轟かせている。圧倒的な存在感を放つそのひと缶を、記者も手に入れてみた。
2021年も、めでたくスタバのいちごの季節がやって参りました。その名も『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』は、5月12日より販売開始だ!
スターバックスの名を冠するドリンクに、自ずと期待も膨らむ。さっそく飲んでみたところ、その名に込められた意味が少し理解できた気がした。とてもシンプルだが、間違いない味なのだ。
ひとりで気軽に食べられる焼肉を提供する「焼肉ライク」が、2021年5月11日から一部を除く全国の店舗にてジンギスカンの提供を開始した。昨今のお一人様ブーム的な流れによって、1人からでも入れる焼き肉屋は増えたように思うが、ラム肉を提供する店舗はそう多くないのではなかろうか。
あっても基本的に2名以上からの利用となっているところが多く、複数人での利用は昨今の情勢的に抵抗もある。そんな中での焼肉ライクのこのムーヴは、隙間を突いた面白い試みに思える。はたしてどのような感じなのか、実際に食べてみたぞ!
マクドナルドのチキンマックナゲットって何気にウマイ。そう、何気に。激ウマというわけではないのだが、ふわっとした鶏肉とカリカリの衣が織りなすハーモニーは、ちょっとした瞬間に食べたくなる。普段、意識してないんだけど、いなくなったら寂しい幼馴染のような存在だ。
そんな幼馴染は眼鏡を外すと可愛かった。チキンマックナゲットの魅力を再発見できるレシピが判明したためお伝えしたい。
とてもショックを受けている。まさかこんな結果になろうとは。完全に私の負けだ。『燻製シート』すご過ぎるって! 食材を包むだけで簡単に燻製ができるというシートなのだが、正直ナメていた。
「言うたって、実際に燻したほうが美味しいんでしょ?」と思っていた。が、しかし!! 実際に使用すると、驚き桃の木山椒の木。正直、シートの方が美味しいよぉぉぉぉぉ~~~。あの……泣いても良いですか?
立ち寄るたびに、ほどよくアヤシげな未知の商品と出会える我らがカルディ。新種の宝庫ということで、食材界のギアナ高地と呼んでもいいかも知れない。そんなカルディにて、またしてもクセの強いブツを発見してしまった。
それが「WATERMELON CHIPS」。直訳すればスイカチップスといったところか。ほーん、そういえばスイカのスナックなんて食べたことないな。そんなノリで、特に深く考えず買ったのだが、開けてみたら「えっ?」「そんなことってある?」の連続だったので紹介したい。
立ち食いそば屋なのにカレーがガチなことで有名な『よもだそば』。南アジア系サラサラソースの「よもだカレー(520円)」を食べていると思わずにはいられない。「本当にそば屋かよ!」と。
そんな『よもだそば』が御徒町にオープンしているのを発見。そこで全国のよもだカレーを食べてきた私(中澤)は新店のカレーチェックに向かった!
我が国最大級に怪しい街として知られる上野・アメ横周辺。何度来ても「日本って……アジアなんだな」と痛感する場所だ。コロナ禍で以前より人の往来は減ったが、様々な国の料理や食材を扱う店が今日もシャカリキに営業中である。
そんなカオスなアメ横商店街の片隅で……ピータンや鶏の足に混ざって……やたらとインスタ映えしそうな商品が雑に置かれているのを発見した。このロゴは……あの超人気・オシャレ・タピオカ店として知られる『THE ALLEY(ジ アレイ)』じゃあないか!!!
THE ALLEYは “生タピオカミルクティー” を扱う店のハズだが、一体いかなる理由で中華系乾物屋の店先に置かれているというのか!?
近年、さまざまな飲食チェーンが奇抜な商品を販売している。中には度肝を抜かれるようなものもあるけど、長らくグルメ取材を行っている私は大抵のことで驚かなくなってしまった。これは、ある種の職業病なのかもしれない。
そう思っていたところ、ピザバイキングの「シェーキーズ」が衝撃的なメニューの販売を行っているのを発見した。それは、インドネシアの焼き飯「ナシゴレン」をトッピングしたピザだ。
ウッソ! マジかよ、ピザの上のご飯を乗せるなんてあり得ねえ! さすがの私もビックリしちまったよッ!!
カルディには「オシャレすぎて使い方が分からない」商品が置いてあるが、パッケージをパッと見ただけで「どんな味がするのか想像できない調味料」も並んでいたりする。例えば新しく発売された「食べるガラムマサラ(税込415円)」なんてその1つだ。
ガラムマサラとはインドを代表するミックススパイスのこと。カルディの「食べる」シリーズには王道のラー油のほか、麻辣醤に酸辣醤、さらにはナッツソースなどもあるが、ガラムマサラは一体どんな味がするのだろう。
先日プレスリリースをチェックしていると、とても気になるタイトルが目にとまった。とあるトウモロコシについてのリリースで、そこには「マンゴーより甘い?!」とある。
ほほう、甘さの比較相手にマンゴーとは大きく出たものよ。マンゴーはフルーツ界隈でも中々に甘い方ではないだろうか? そこをトウモロコシでとは、かなりの強気。これは実際に食べて確かめるしかあるまい。
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」のブームが到来している。星乃珈琲店はパンの田島とコラボして星乃流マリトッツォを販売し、カルディでは冷凍マリトッツォが品薄状態にある。
そしてスターバックスでもマリトッツォを販売していた! スタバならきっと美味いに違いない。ということで、味を確かめてみたところ「やっぱり断然美味いよ!! スタバのマリトッツォ、優勝!」、そう言わざるを得なかった。
まだまだ世界が新型コロナウイルスに振り回されている2021年、密かに日清食品の暴走が止まらない。2月には麺がメッチャ長い「1mどん兵衛」と、無駄に白い「U.F.O. 白い濃い濃い濃厚ソース」を発表。世間をざわつかせたことは記憶に新しい。
そして5月10日より発売開始となるのが、どん兵衛とU.F.Oの味を入れ替えた『日清の汁なしどん兵衛 濃い濃い濃厚ソース焼うどん』と『日清焼そばU.F.O. だし醤油きつね焼そば』である。これまで口にして来なかったが、今回ばかりは言わせてもらおう……「さてはノリだけでやってるな?」と──。
突然だが「具志堅(ぐしけん)」以上に “沖縄っぽい苗字” ってあるだろうか? 「島袋さん」や「金城さん」も確かに沖縄っぽいが、まぁ他の地域にもいそうではある。逆に「喜屋武さん」「東風平さん」クラスになると今度は珍しすぎてピンとこない。
その点「具志堅」はその響きだけで “青い海” “大らかさ” “パンチパーマ” など、どこか我々に “沖縄っぽさ” を連想させるパワーを秘めている。しかしこれほど広く認知されているにもかかわらず、私は過去に一度も具志堅さんという人に会ったことがない。
多くの日本人にとってファンタジーともいうべき「具志堅」姓は、果たして実在しているのだろうか? ちなみに沖縄で一番多い苗字は「比嘉(ひが)さん」とのこと。なるほど。
10年前と比較して、日常的に炭酸水を愛飲する人が増えている……気がする。インテージSRI+調べによると2020年の無糖炭酸水市場は、前年比+14.8%とコロナ禍でも順調に伸び続けているという。
私、P.K.サンジュンも数年前から家では炭酸水しか飲まない炭酸水大好きっ子で、冷蔵庫には「ウィルキンソン」が最低でも2本は入っている。そんな絶対王者「ウィルキンソン」に最強の刺客が放たれようとしている。それが日本コカ・コーラ史上最強の炭酸水『アイシー・スパーク』だ。
あ~、旅行に行きたい。非日常を味わいたい。海外どころか近場の外出さえままならない今日この頃。ストレスフルですなぁ。
せめて雰囲気だけでも旅行気分を味わいたい! そんな時に頼りになるのが輸入食品の宝庫、カルディである。